みなさん、こんにちは!カレーガールみゆきです。
「あなたを家でひとりにさせないカレー屋さん「with curry」をオープン!」の
プロジェクトページをご覧いただき、ありがとうございます。
クラウドファンディングも折り返し地点となりましたが、ここでBig NEWS!

with curryはうすい百貨店にて、テイクアウト専門でオープン予定でしたが、
このたびうすい百貨店のご厚意で、イートインスペースを常設できることになりました!!

これで、テイクアウトの方とはインスタライブで、
店内でお召し上がりの方とは直接コミュニケーションがとれるようになります。
とっても楽しみです!!

これに伴い、新たに店舗内装整備や食器類の準備など、必要となるものが増えてきています。
ということで!さらに夢が広がるwith curry !
お家でいつでもwith curryが楽しめる冷凍パックや、先行販売のカレーチケットなど、
ショッピング感覚で応援できちゃうリターンもたくさんあります!

いつもあたたかいご支援、心よりありがとうございます。今後ともよろしくお願い致します!!

                                                            2020年6月18日 with curry店長 吉川みゆき

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はじめまして!あなたを家でひとりにさせないカレー屋さん「with curry(ウィズカレー)」店長みゆきです。

スリランカへ半年留学(1日3食カレー漬け)、
その後インドへヨガ留学(1日5時間のヨガ&2食カレー漬け)してきた中で
スパイスカレーの虜になっちゃいました。20時(仮)のカレーガールと呼んでください!
(なぜ20時(仮)なのかは、これからお伝えします...)


突然ですが、みなさん!はたらくカレー好き(一人暮らし)女子の
私の悩みをきいてください..


おうちで過ごす時間が増えている今。
仕事が終わって帰宅し、わざわざ一人分のごはんを作るのも面倒…
今日はカレーの気分なんだけど、一度つくると明日も明後日も同じカレーになっちゃうし、
洗い物も面倒だし、億劫なんだよなぁ。
しかし今のこの状況で、友人を誘ってわいわい外食に行くこともできないし。

サクッと一人で済まそうと思っても、
一人で外食してたら、さびしそうとか思われるんじゃないか気になって、
行きづらい
(気にしすぎだとはわかってるんだけどね...)。
チェーン店のテイクアウトに一人で並ぶのもなあ...。


そうなるとまた、スーパーのお惣菜やコンビニで済ませちゃおうかと思うけど、
栄養面も気になるし、毎日それじゃ飽きる。
「あーあ、またコンビニで簡単に済ませちゃった、しかも意外とコンビニって高いんだよなあ」
という罪悪感も。

そしてなにより、家に帰って一人でごはんを食べているのって、さびしい...
youtubeがお友達状態でごはん食べてるよ、今日も…。


こんな気持ちって、私だけ!?


そう思っていたら、実はそんなこともないと判明したんです。

先日たまたま学生時代の友人に駅で出会った時のこと。
久しぶりに話をした彼女は、今年度から転勤で郡山市に勤めることになったものの、
初めての土地で友人もおらず、おいしいお店や遊べる場所も分からないとさびしそうな様子。
そういうことならランチに行こう!と誘ったものの、コロナで外出自粛となり、行けず。
職場である駅のショッピングモールも当面休業となり、
おそらく部屋でひとり過ごしているであろう彼女も、私と全く同じ悩みを抱えていたのです。


これはきっと、自分たちだけじゃないぞ...と、確信しました。
今日もこの世界のどこかで、

今日はおいしいカレーが食べたい!
しかし、ごはんの準備はラクしたい!
でもちゃんとした手作りのもの食べたい!
とにかくひとりでごはん食べるのさびしい!!

という私たちのような方々が、どこで何を食べようか、頭を悩ませているに違いないと...!


ということで、そんな私のため、友人のため、みなさんのために!つくりました。
一流シェフ監修のもと、福島の旬の食材をふんだんに使用した、
栄養たっぷり愛情満点のテイクアウトカレー屋さん with curryです。

テイクアウトのイメージです


■もくじ

・with curryが大切にすること
・食と人に惚れた、福島との出会い
・カレーとの出会い
・そしてふたたび福島へ
・資金の使い道、今後のスケジュール
・応援メッセージ
・私たちについて
・最後のお願いと熱意



with curryがオープンする うすい百貨店は、郡山のランドマーク。
女性がひとりでも行きやすいデパ地下で、
10時~18時の間(コロナウイルスにより営業短縮中)オープンします。
お買い物のついでに、ランチ休憩に、帰り道に、ぜひご利用ください。

そして、私たちがはたらくカレー好きの皆さんに喜んでいただくための、3つのポイントはこちら!

◎おうちごはんの時間も寂しくさせない!一緒に食べるライブ配信

with curryに込められた一番の意味は、「一緒に食べるカレー」。
テイクアウトしたカレーを、家でひとりで食べるときもさびしくないよう、
with curryスタッフと画面越しに一緒にカレーを食べられる配信しちゃいます。
毎日夜20時くらいから(笑)!
Instagram▶@with_curry_


◎本場スリランカ・インド仕込みのカレーガールみゆきがつくる、元気が出るスパイスカレー

スリランカ・インドで暮らしたみゆきがつくる、
体調・体質改善に効果のあるスパイスをふんだんに使用したカレー。
ルウは基本的に小麦粉不使用です。


◎福島の食材をたっぷり使用した、中田智之シェフ監修の「知産知消」カレー
鈴木農場・鈴木光一さんと中田智之シェフ

「知っている人がつくったものを、知っている人に食べてほしい」
そんな想いで畑へ足を運び、時には自ら栽培・収穫に携わった食材で料理を作る、
知産知消レストラン「なか田」の中田智之シェフ監修レシピ。
郡山ブランド野菜推進農家 鈴木農場の旬のサラダもご用意しております。



これら3つの柱で、はたらくカレー好きのみなさんのおうちごはんが、
より楽しく幸せなものになるよう、全力で応援します!!
メニューはこちら!

※開発段階のため、メニュー内容や価格は変更になる場合がございます。


では、どのようにしてこの with curryプロジェクトがスタートしたのか...
改めて自己紹介させてください。



改めまして、みなさんこんにちは!with curry店長の、
だいたい毎晩20時頃からカレーを食べる女子 20時のカレーガールみゆきです。
今回、福島県郡山市のうすい百貨店の地下1階にて、
テイクアウトのカレー屋さんをオープンするためのチャレンジを始めることにしました。
そのきっかけは、2年前にさかのぼります。


私の生まれは、岐阜県下呂市。半端じゃない大自然に囲まれ、子ども時代を過ごしました。
線路をシカが横断しているために汽車が遅延したり、
コースにクマが出るためにマラソン大会が中止になったりするほどのド田舎で、
隣のおじいちゃんの畑で育った野菜を食べたり、夏休みは毎日川で遊んだりしながら、
すくすくと育ちました。

実家のアルバムより


そんな私が初めて福島県を訪れたのは、2年前の2018年のこと。当時大学4年生でした。


たまたま参加した郡山市のイベントで食べた、キャベツの芯のおいしさに感動したことがきっかけで
大学を休学して半年間福島県郡山市でインターンすることを決心したんです。


半年間、全く知らない土地で暮らすことを決意させたって、
いったいどんなキャベツの芯を食べたというのか。


これが、郡山で年間数百種類もの野菜を栽培するプロフェッショナル農家たちが、
自然豊かな郡山を象徴するブランドを確立するために立ち上げた
「郡山ブランド野菜」との初めての出会いでした。


例えばニンジンひとつをとっても、じつは数百もの品種があることを、ここへ来て初めて知りました。
それらの中から、毎年たった1種類だけ、おいしさ・栄養価などを吟味して選ばれた品種のみが、
ブランド野菜の認定を受けることができます。
ただの野菜じゃない、何百もの中から吟味され選ばれた、ニンジン、ホウレンソウ、キャベツ...
それが、郡山ブランド野菜なのです。


郡山ブランド野菜をふんだんに使用した、テーブルいっぱいのサラダ



これまで、給食とかで出てくるサラダに入っているキャベツの芯って、固くて苦いから苦手でした。
自分で料理するときには正直...捨てちゃっていたんですよね。
それが、こんなにおいしい!!甘くて、やわらかくて、みずみずしくて、
これまで私が食べていたキャベツってなんだったんだろう?
と思ってしまうくらいの衝撃でした。


みゆきが衝撃を受けた郡山ブランド野菜のキャベツ 冬甘菜(ふゆかんな)
鈴木農場インスタグラムより


そしてこのキャベツを料理していた、郡山の一流フレンチシェフが中田智之さん。
初めて福島を訪れたこの日からずっとお世話になっており、
今回私が with curryをオープンするにあたり、カレーのレシピを全面的に監修していただきました。


 中田智之さん。日本最大のフランス料理の祭典、フランスレストランウィークにて
「日本の13人の若手シェフ」に選出されるほどの、超一流シェフです。
  

中田シェフは、東京での修行を終え、地元郡山へ帰郷した際に初めて食べた、
郡山ブランド野菜のおいしさと、それらをつくる生産者の真摯な姿に大きな衝撃を受けたと言います。
以来、福島の生産者たちを心から尊敬しており、彼らとの距離がとっても近いシェフ。
ご自身のレストラン「なか田」でも、積極的に福島の食材を使用しています。


そんな中田シェフが提唱するのは、地産地消の先を行く、「知産知消」
知っている人が作ったものを、知っている人に食べてほしいという想いで、
自ら畑へ出向き、時には栽培から携わり、
自分の食べるものを、誰がどのように作っているのか理解したうえで
そのストーリーを料理でお客様に伝えることを大切にしています。


こんな風にして始まった、私の福島でのインターン生活。
緑が芽吹いてくる春から、みずみずしい土の恵みで溢れる夏にかけての半年間。
色鮮やかに実り、はじけるように濃厚で甘い、モモ、トマト、ナス、トウモロコシ...
様々な生産者と出会い、彼らのプライドを持ち生きる姿と、
作り出す食材のおいしさに衝撃を受けました。


会津若松市の生産者 佐藤忠保さんの畑へお邪魔し、トマト収穫お手伝い


福島の新鮮な野菜、果物たち


東北から遠く離れた岐阜で育った私にとって、ここへ来るまで福島といわれても
あまりイメージが 湧きませんでした。
強いて言うなら震災や原発事故といった、ネガティブなものばかり。
そんなイメージが、とびっきりおいしい食と、
それに携わるかっこいい人たちのおかげで180度変わった半年間
でした。

何の知識もない私のことを、畑へ行くと満面の笑みで迎えてくれる農家の人たちの、
あたたかさも印象的でした。
今は何にもできない私だけど、こんなにおいしくておもしろくて輝いている福島に、
いつか恩返しがしたい。そんな強い気持ちが、じわじわと芽生え、育っていたのでした。

インターン先(現職場)が経営する日本酒飲み放題のスナック 
SHOKU SHOKU FUKUSHIMAにて、インターン卒業イベント

福島でのインターンを終えたのち、スリランカへ交換留学しました。
スリランカと言われてもピンとこないかもしれませんが、
インド大陸の先っぽにある、ちっちゃな島国です。
鉛筆の芯、紅茶葉の輸出国として有名で、
日本の午後の紅茶などは、スリランカ産の茶葉を利用しています。
そして何を隠そう、スリランカの主食はカレー。
毎日というか、ほぼ毎食スリランカカレーを食べ続ける半年間を過ごしました。
そこで、カレーとスパイスの奥深さ、包容力に気が付きます。

スリランカカレー豪華 ver.


写真からわかるとおり、スリランカカレーって日本のカレーとは全く別もの。
チキン、ビーフ、魚、インゲン豆、レンズ豆、ジャガイモ、ビーツ、カボチャ...
「どんな食材も、スパイスでことこと煮込んだらカレーって呼ぶのよ」
と、カレーが得意げに言っているようでした。
それら何種類ものカレーを、ライスの周りに少しずつ盛り付けて、
手で混ぜながら食べます。一回の食事でものすごくたくさんのスパイスと食材を摂取できるんです。
カレーの種類が多いから、毎食食べていても飽きない。
それぞれの家庭やお店によって、もちろん味も少しずつ違います。
なにこれ、めちゃくちゃおいしいんだけど...
カレーの魅力に引き込まれ始めたのが、このときでした。

スリランカのキャンパスにて友人と


帰国後の夏休み、スリランカでヨガにはまった私は、本格的に勉強するためにインドに一ヶ月ヨガ留学。そこでも毎日カレーを食べ、体調や体質が改善し、いよいよカレーのとりこになります。

インドヨガ留学でのカレー。アーユルヴェーダ(インド・スリランカ発祥の伝統療法)に
基づいた食材のみでつくってくれていました。



時は流れて2020年3月。
スリランカ、インドで暮らし帰国した私はですが、やっぱり福島の人と食の良さが忘れられず、
インターン中様々な出会いをもたらしてくれた
福島県郡山市のローカルベンチャー「株式会社エフライフ」へ、就職を決めちゃいました。

ところが。
新入社員としての新しい出会いや仕事に、わくわくと胸を膨らませていた矢先...
コロナショックが起きました。


自社で運営していた飲食店も休業せざるを得なくなり、
食事にも新しい形が求められるように。
人とごはんを囲む楽しみが少なくなっている人たち(何より私自身)のために、
新しい食事の楽しみ方が必要だと感じました。


大好きな福島の食、それにかかわる人たちと一緒に、なにかできないものか。
今日も部屋でひとりごはんを食べているであろう友人のおうち時間が、
少しでも幸せなものになるために、なにかできないものか。
そう考えていた時に思い当たったのが…


そう。カレーです。


どんな食材も包み込み、どんな食文化の人でもおいしく食べられるというこの包容力。
老若男女問わず愛されているポテンシャル。
そして、季節や体調、体質に合わせたスパイスを選んで摂取することで、
心身ともに元気がみなぎってくる。


私が惚れた福島の食材を主役に、それらをおいしく食べるための絶品カレーを、
お世話になっているシェフとともに開発しよう!


そして、私の友人のように、今日も一人ごはんを食べているみなさんに、
おいしくてしあわせなおうちごはんの時間を提供したい!
カレーの魅力をみんなで味わって、元気を届けたい!!

これが、今回のプロジェクトがスタートしたストーリーです。
おいしいカレーを作るために、日々試作研究中...


6月2日    クラウドファンディング公開
6月29日   クラウドファンディング終了
6月30日~  備品購入など開店準備
7月~    グランドオープン予定
※クラウドファンディング中も、様々なイベントを企画しています!
 SNSや活動報告記事をぜひチェックしてください!
Instagram▶@with_curry_
facebook▶@With curry


なお、みなさまから集めさせていただいた資金は

・調理器具など備品   20万円
・宣伝・広告費     60万円
・レシピ開発研究費   50万円 
・決済手数料、リターン 70万円

以上の通り使用させていただきます。
目標金額を越えた分につきましては、月替りメニューの開発費や、
次のステップとして考えている通信販売に必要な設備投資などに
充てさせていただきます。

リターンは様々な種類をご用意しております。
お近くにお住まいの方はぜひ、カレーチケットやフリーパス。
遠くにお住まいでなかなか来られないよ、という方は、
カレーパックをご購入の上、一緒にカレーを食べましょう!!



今回出店させていただく郡山の百貨店うすいを代表し、
佐藤洋平様より応援メッセージをいただきました。

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初めまして、わたくし株式会社うすい百貨店 店舗開発担当の佐藤洋平と申します。

うすい百貨店は創業350年以上という長い歴史を持つ地域に根付いた百貨店です。
もちろんこれからも今まで以上にお客様に喜んでいただける提案をし続けてまいりますが、
これからうすい百貨店がより一層力をいれていくテーマとしては
「地域共創」「美」「健康」「食」です。
この度のプロジェクトはまさしく私たちが目指すテーマそのものであり、
私たちも全力で応援していきたいと思っております。
そして何より一人でも多くのお客様に「ふくしまの美味しさ」を体感していただければと思っております。

株式会社うすい百貨店
佐藤

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続きまして、今回with curryのレシピを全面的に監修・サポートしていただいている
中田智之シェフより、応援メッセージをいただきました。


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この度、カレーの試作を担当する事になりました。
福島県郡山市の知産知消フレンチレストラン「なか田」オーナーシェフ中田智之です。

みゆきさんとの出会いは、今から2年半前。
イベントで料理を担当させて頂いた時にお手伝いして頂いた事が始まりです。  
誰よりも美味しそうに食べる姿が印象的でした。

3月中旬頃、静岡に就職すると言っていた
みゆきさんから連絡があり営業終了後お店に来て、

大事な話があります…私、福島で働きます!!

まさかの曇りなき眼(まなこ)で(笑)
さらには、福島が楽しく、美味しかったから…。との事。

そう!!私と同様、彼女も福島に魅せられたひとりだったのです。

福島県は、東西に長く、浜通り、中通り、会津地方と
それぞれ四季が違い12通りの四季があります。
日本で一番四季がはっきりしている県ではないでしょうか。
そんな気候に育まれ豊かな美味しい食材が沢山あります。
そんな福島を好きになってくれた吉川みゆきさんを応援しない訳には行きません。
全力で応援します!というより、サポート致します!


なか田 オーナーシェフ
中田 智之

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続きまして、今回サラダとして使用させていただく野菜を作っている、鈴木農場 鈴木智哉様より、
応援メッセージをいただきました。

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皆さん、こんにちは。鈴木農場4代目 鈴木智哉です。
鈴木農場では、郡山ブランド野菜を含め、年間300種類以上の野菜を栽培しています。
郡山には、 肥沃な土地、清らかな水、澄んだ空気など、おいしい野菜を作るのに適した環境があります。
僕たちは、毎年異なる天候、気温、土の状態を考慮しながら、
日々もっとおいしい野菜を作るため、畑と向き合っています。

今回のプロジェクトでは、鈴木農場の野菜をサラダに使ってもらうことになりました。
僕たちが愛情を込めて育てた自慢の野菜たちを、ぜひとも一人でも多くの方に食べてほしいです。
地産地消がコンセプトのカレー屋さんということで、
僕たち自身、「地域の人に、地域で育った食材をもっと食べてほしい」という想いで
日々野菜作りに励んでいますので、福島の食材たっぷりのこのカレーを、
ぜひとも皆さんに味わってほしいと思います。応援しています!!
 

鈴木農場 4代目
鈴木智哉

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終わりに、私の所属する会社の代表より、少しだけお話させてください。

左が代表。去年の夏にエフライフの仲間で猪苗代湖へ行きました。
2019年8月撮影

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こんにちは。株式会社エフライフ代表の小笠原隼人です。

エフライフのミッションは、
「大切なことを大切にして生きていくライフスタイルを福島から拡げていく」です。

コロナの影響で先のことが見通せない不安な状況だけど、
自分たちが本当に大切にしたいことは何なのか、
何をしたら自分たちも周りの人もワクワクできて、
経済を成り立たせながら、地域に貢献できるのか。

さんざん話し合った中でたどり着いた1つの答えが、この『with curry』です。

どんなに大変なときでも、私たちは必ずご飯を食べます。
コロナがあってこの先のことが心配でも、
私たちの会社では、地域の美味しい食材を使った美味しいご飯を、
みんなで楽しく会話をしながら食べるように心がけていました。

そうやってご飯を食べると、不安な気持ちも薄らいで、
幸せな気持ち、前向きな気持ちが感じられました。

そして、with curryプロジェクトのリーダーである吉川みゆきは、
仕事としてできることはまだ少ないものの、
「美味しいものをとっても美味しそうに食べることで、
 周りの人を幸せな気持ちにさせられる」
という強力な武器を持っています。

この彼女の武器を最大限に活かしながら、
最高の福島食材を使って最高のシェフと最高のカレーを作り、
(オンラインで)みんなで食べる。

そこに、幸せな未来を鮮明にイメージすることができました。

また、寂しがり屋で、一人でご飯を食べることが誰よりも苦手な
私こそ、with curryのようなサービスを欲していました。

私に限らず、エフライフは一人でご飯を食べるのが苦手な
寂しがり屋かつ食いしん坊が多いので、
これは私たちこそがやるサービスだと信じています。


◎福島のこだわり生産者さん
     ×
◎知産知消シェフ中田智之さん
     ×
◎夢のデパートうすい
     ×
◎カレーガール吉川みゆき率いる寂しがり屋集団のf life


このコラボレーションで、福島から幸せなカレー革命を起こします

もし、このページを読んで共感・共鳴してくださったら、
ぜひ、この小さな革命の物語に加わってください。

エフライフではみんなでごはんを囲むことを大切にしています
※2019年12月撮影



ここまで読んでいただいたみなさま、本当にありがとうございます。

昨年春に就職活動をし、一度は内定をいただいていた静岡の会社を、ぎりぎりでお断りしてまで
ここ福島で生きていくことを決意した、2ヵ月前。
その決断をしたからこそ、いまこうしてこのプロジェクトを始めるチャンスをつかむことができました。しかし、決断までにはものすごい悩みや葛藤、不安がありました。
反対されたり、怒られたり、応援されたり、励まされたり。
大好きな人、久しぶりに会う人、お世話になっている人から、たくさんの言葉をもらいました。
何日も何日も、悩んで、迷って、決めたと思ったらまた戻って。

ついに決めた朝は、わくわくと楽しみと期待と希望と、不安と心配で、
身体中いっぱいいっぱいでした。

でももう自分で決めたんだから、やるしかない、そしてポジティブにとらえたほうが絶対にたのしい!

そんな気持ちで迎えた新しい春に、コロナウイルスはやってきました。
不安も心配ももどかしさもあったけど、そんなとき私のことを助けてくれたのが、
愛すべき地元と家族、人に恵まれた大学生活、留学先のスリランカやインド、
そして人生が変わった福島での多くの出会いが私に教えてくれた、こんな言葉たちでした。

 

・どんな環境だろうと、成長できる人はできるし、できない人はできない。
・”何をしているか” よりも、それを ”どういう風にやっているか” が大切。
・先のことをあれこれ心配しても仕方がない、人のことを羨んでばかりいても意味がない。
・”今ここ” に集中したほうが人生は楽しい。
・たいていのことは何とかなる、ちゃんと毎日ごはんを食べて、好きな人たちと笑えれば大丈夫。
・真剣になるのはいいけど、深刻にならない。
・幸せは、外からやってくるんじゃなくて自分でつくるもの!

 

まだ何もできないひよっこのくせに生意気だし、誰かから見たらすごく甘いのかもしれません。
でも、私はものすごく大事なことだと思っています。
家族をはじめ、私のことを支えてくれた、私と出会ってくれた、
そしてこれから出会うみなさま、一人ひとりのおかげです。

 

例えば今回のコロナウィルスのような状況で、
「新卒でいきなりこれかぁ。やろうとしてたこと何にもできないじゃん、どうしようもないや」
と思うか、
「この未曽有の事態は、新しい可能性を試されてる。ピンチはチャンス!」と思うかで、
その人の人生はたぶん、まるっきり違うものになるんだろうなと思います。

何か行動を起こすのか、どんな行動を起こすのか、結果がどうなるのか、
そしてそれをどう受け止めるのか。全部変わってくると思うんです。

 

私は、誰かと一緒にごはんを食べることが大好きで、食には無限の可能性があると信じています。
だって私たちの体はぜんぶ、自分が食べたものでできているから。
そして、こころとからだは間違いなく、つながっているから。

だから私は、一緒にいる人が笑顔になれるような、
誰かの居場所になるような食事の時間をつくりたいし、
一緒にごはんを食べて、お酒を飲んで、たくさんの人と仲良くなりたい!

人は死ぬまで毎日必ずごはんを食べるし、ひとりでなんて生きていけないから、
私は一生これを体現して生きていくんだと思います。

 

ということで、長くなってしまいましたが、決意表明と最後のお願いです。
ここにのせた想いのすべてを、このプロジェクトにぶつけています。

 

私たちのつくるカレーを食べてくれた人たちを、絶対に笑顔にする!!
だれも置き去りにしない、寂しくさせない、おいしくて幸せなごはんの時間を提供する。

これが、このプロジェクトの価値です。

 

私が福島の食と人と出会うことで得た感動を、
これまで 私にごはんを作ってくれた、すべての人からもらった愛情を、
一緒にごはんを食べてくれたすべての人への感謝をぜーーんぶ詰め込んだ、
全力の一皿をあなたに届けます。

 

どうか応援よろしくお願いいたします!!







  • 2020/07/14 12:07

    あなたを家でひとりにさせないカレー屋さん「with curry」、活動報告記事をご覧いただきありがとうございます。いよいよオープンに向けてスタッフ募集を開始します!!ファーストステップとして、f life baseでのカレー会を開催します!with curryのオープンスタッフとして、私達と一...

  • 2020/06/30 17:09

    みなさん、こんにちは!カレーガールみゆきです。「あなたを家でひとりにさせないカレー屋さん「with curry」をオープン!」の活動報告記事をご覧いただきありがとうございます。このたび、弊社エフライフにとっても、私自身にとっても大きなチャレンジが、幕を閉じました。もちろんこれは、終わりではなく...

  • 2020/06/29 22:03

    みなさん!!ついに!!ついにです!!!ついに、「あなたを家でひとりにさせないカレー屋さん「with curry」をオープン!」のクラウドファンディングが、100%達成いたしました!!!!本当に本当に、ここまで応援ありがとうございました。皆様のおかげで、手探りの日々を乗り越え、ここまでやってくる...

このプロジェクトの問題報告やご取材はこちらよりお問い合わせください