ハードでタイトな最前線真摯に私たちの危険に立ち向かってくれているMEDICAL PROFESSIONAL(医療従事者)の方々に緊張する日々のなかでも簡単、でもおいしい珈琲を飲んでもらいたい。 焙煎したて、挽きたての豆をていねいに詰めたビンタン珈琲ドリップバッグを届けましょう。

プロジェクト本文

ご挨拶

はじめまして

「あじあんカフェ&バル ビンタン」です。

福岡県福津市の東のはずれの海岸線にあるちっちゃな喫茶店、
しいていえば⛵ヨットハーバーに向かう🌴やしの木と七色のウンブル(旗)が目印。

自慢は広い窓から見える青い海と緑の芝生のガーデン、

このロケーションを愛するお客様に支えられ
おかげさまで2014年夏の開業からもうすぐ6年になろうとしています。

実は
この福津は音楽やってる人がとても多くて

この開放的な空間で歌えると
毎月第4土曜恒例の「ビンタンdeナイト」という音楽ライブ、好評でした。

7月には「ビンタン6周年感謝パーティ」として開催する企画を考えていた1月・・・

ところが

_外出自粛というあらし_

ん?という2月、えー⁉という急旋回の3月を過ぎ

「緊急事態宣言」発令

4月、GWのみならず5月も。。。

みんなに愛され、収益も高かったライブイベントは全て失くなり
飲食店すべてがうけた影響はビンタンにとっても惨憺たるものでした。

⚡⚡⚡

新しいビンタンへ

店名の由来はインドネシアのビンタン島(現地のことばで星の島)

そんなアジアの「優しい時間と心休まる場所の提供」をめざしていた私たちにとって
不要不急の外出自粛という嵐は

星の見えない闇夜
羽をもがれた鳥
輝きを失い、空は変わらないのに飛ぶことができない。

でも.....

店は変わらなければ続けていけない
変質してしまえば生き残る意味がない

つらいのはきっとだれも。

会いたい人に会えなくて
大好きな野球ができなくて
バンド練習できなくて
友達と学校に行けなくて
大きな声で歌えなくて

そうみんな苦しい。

だから

来店を促せない状況でなにか私たちのできることはないかと

今だから、誰かのために
小さくても

ービンタン珈琲☕ドリップバッグー

気負わない、けどおいしいドリップバッグコーヒー
テイクアウト・デリバリーをはじめました。

美味しいコーヒーの3条件

「焙煎したて・挽きたて・淹れたて」

ビンタン自慢の自家焙煎して1週間以内の豆を
注文いただいてから挽いて、丁寧にドリップバッグに詰めました

ありがたいことに販売開始してすぐ
「こんなに簡単に、こんなに美味しいコーヒーが自宅🏡で飲めるなんて❗」
とうれしい声が次々と

そして胸がきゅんとしたことば
「こんなにほっとした時間を過ごせるなんて🍀」

コロナ禍でたまっているみんなのストレスを
ほんの少しでも和らげる手伝いができたのなら

たとえこの場所に来てゆっくり🚢☁️☁️できなくても

ビンタンの本質は変わらない
のだと

おこがましいけれど
だれかの、そしてみんなの「安らぎ」でありたい、と。

そしてそして、ぶしつけながら

MEDICAL PRO(医療従事者)にほっと一息珈琲ブレイクしてもらいたい☕🌹
_Thank you Medical Professionalsー

今、この世界🌍で最も勇気と使命感を持って、
最前線で働いている
"MEDICAL PROFESSIONALS"(医療従事者)の方々に

ビンタンも何かしたい
感謝と応援を伝えたい

皆様の緊張する毎日の中でも、ほんの一時やすらぎの珈琲タイムが提供できたら

ビンタンだけでは到底できなくても

きっとだれもが思っている
拍手している
何かで気持ちを表したいと。

医療機関(病院)へ珈琲ドリップバッグを届ける取り組み、どうかご支援下さい☕☕☕🌹🌹🌹

目標金額12万で1000パック

◇国立病院機構 九州医療センター

◇福岡赤十字病院

◇九州大学附属病院

◇国立病院機構 福岡東医療センター

等、福岡の基幹医療拠点に送ります

もちろん過酷な現場では飲めなくてもご自宅に持って帰ってもらえると思うのです

♡なお¥1200以上ご支援いただいた方には1杯分のドリップバッグを送ります。
自慢の豆ぜひ飲んで下さいね。

最後に

あたりまえだった日常が
いつも一緒だった仲間が

こんなに大切だったことに気づかされた。

ありがとう支えてくれたみなさん。

尊敬をこめて

_Thank you Medical Professionalsー

あじあんカフェ&バル ビンタン

☎0940-62-6322

https://www.facebook.com/AsianCafeAndBarBINTAN/

津屋崎漁港の海をはさんだお向かいです。

(〶811-3307 福津市渡1892-46)


このプロジェクトの問題報告やご取材はこちらよりお問い合わせください