知多半島で“こどもがつくる、たのしむ、こどもだけのまち”が生まれます。 こどもたちが、未来のまちを考えるためには、もっと経験するチャンスが必要です。 イベント当日だけでなく、働く大人とこどもたちが繋がれる仕掛け(リターン)を用意しました。

プロジェクト本文

 

こんにちは。私どもは、こどものまち実行委員会(阿久比)です。

知多半島で“こどもがつくる、こどもがたのしむ、こどもだけのまち”を開催しようと日々奮闘しています。


 

 

<あぐいっこTown開催予定>

11月30日・12月1日 (2日間)

阿久比町内で開催に向け調整中


 こどもたちが思い描くこどものまちを実現したい!

 

こどものまちってなに?

子どもたちが考え運営する架空のまちです。

本当のまちはどのような仕組みで成り立っているか。
絶対に必要なお仕事や、施設は何か。
あったらいいな、やれたらいいな、そんなお仕事は何なのか

それぞれが思い描くまちをみんなで考え

みんなで作り上げていき

町民を迎え入れ、実際の町として運営する

それが こどものまち

こどもたちが考えるまちを、できるかぎり形にしたい

みんなの理想に近いまちを運営させてあげたい

架空のまちのお仕事だけでなく

現実のまちにある仕事も体験させてあげたい

いろいろなお仕事をしている方達と交流して

知らなかったお仕事にも触れてもらいたい

知多半島のみんなで、その思いが共有できたらいいな

そんな思いでプロジェクトに挑戦しています。

こちらの動画は、こどもスタッフが

地元ケーブルテレビ局 株式会社CACにて

告知を行った動画です。

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 “こどものまち”では、こどものイメージする「まちづくり」を形にします

あぐいっこTownは、お店屋さんごっこではありません。

まちには、疑似通貨「あぐ」が流通しています。


 ▼オープンを心待ちにしてくれていたこどもたちが受付を待つ ロビーの様子です



 

▼阿久比町中央公民館で開催させていただいた際の、会場図です。

 過ごし方のルールも掲示して、最初に見てもらいます。

 

 好きな職業につけるというわけでもありません。

入町手続きをして、まちのルールを知り、

ハローワークでやりたいお仕事を探します。

 

 ▼ハローワークで職業を紹介してもらいます。

 

 

▼真剣にお仕事についての説明を聞きます。どんなお仕事を選ぶのでしょうか

働くと“あぐ”がもらえて、もらった”あぐ”で買い物したり遊んだり。もちろん税金も払います。

まちには公共(市役所、銀行、税務署、放送局など)だって、欠かせません。

 

 

“こどものまち”は、当たり前にある

社会の仕組みを模擬体験できる場所です。

 

“こどものまち”で、たくさんのお仕事に出会えます

“こどものまち”で、なぜ働くのかを考えはじめます

 

ハタラクッテナニ?ワタシナラドウスル?

 


【知多半島】のこどもたちに、“こどものまち”を通じて

社会がどうなっているのかを知り特別な体験をして欲しいのです。

 



 


 


こどものまちには、掟があります。

 

 

【こどものまち 鉄の掟3カ条】


1.大人禁止!※
→運営もこども、楽しむのもこども

 

2.一生懸命お仕事をする。
→喜んでくれる誰かのために働くのです

 

3.お仕事をすると報酬=“あぐ”がいただける
→楽しいだけじゃない、働く難しさもある

 

 

 

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※ご確認ください※

今回のリターン品には、この掟破りともいえる、

大人がまちに入れる唯一の方法「イベント当日の観光ツアー」

が含まれています!

おこさまのはたらく様子や

こどもたちが作ったまちをご覧いただけます。

ツアー参加者には制限がありませんから

ご両親だけでなく、祖父母様の参加も可能です。

 

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運営をするのは、小・中・高校生のこどもスタッフ
(大学生、大人サポーターもいます)。全員ボランティアです。
6回の準備会議を重ね、まちの具体案を企画し、準備作業を行います。
蝉の声を聴きながら、他学校・異学年が交じり合いディスカッションです。

 

 

 

 

意見を伝える、聞くなどのコミュニケーション力。
指示を待つのではなく自ら考えて行動する力。他者の個性を認める心。

 

こどもスタッフは、悩み支えあいながらもイベント当日

“こどものまち”で輝く誰かのために、アイディアを形にしていきます。

 



 


 

クラウドファンディングで広がる新たな可能性!


実は“こどものまち”は、2016年から年1回/3年連続開催していました。
(過去ご来場いただいた皆様、ありがとうございます。)

過去2日間で500~750人の参加者が集う結構人気のイベントです。

 

 

…人気なのになぜクラウドファンディングするのか?

 

 

 

ずばり、今回クラウドファンディングで叶えたいことは、

【働く大人×こどものまち×地域の応援】です。

 

“こどものまち”の源=こどもたちのイメージは、日々の生活から生まれます。

でも実際の働く現場をこどもたちは全部知っているわけではありません。

(これは、大人もですね)

 

 

こどもたちが、未来のまちを考えるためには、もっと経験するチャンスが必要です。


今回、リターン品には地元農家さん・企業さんの力をお借りしました。
イベント当日だけでなく、イベントを飛び出して働く大人とこどもたちが繋がれる仕掛けを用意しました。

 一例>>

・農業体験

・商品づくり体験

・放送体験

 

 

 

このクラウドファンディングを通じて、知多半島のこどもたちに働く楽しさ、大変さ、大切さを感じてもらいたいです。

自ら考えて行動する力や、他者の個性を認める心を身につけてもらいたいです。

 

子ども達の学びの場となるこどものまちを、私たちと一緒に応援してください。

子ども達の考える子どものまちの実現に向け、地域の皆様のお力をお貸しください!!

 

 

 

● 支援金の使いみち

・プロジェクト経費

(会場費・材料費など) 27万

・クラウドに関する諸経費 13万

 合計 40万

 

 

 

● 実行スケジュール

7/1 クラウドファンディングスタート

7/1~7/31 こどもスタッフ募集開始

8/31 クラウドファンディング終了

9/8  第1回こどもスタッフ会議

9/22  第2回こどもスタッフ会議

10/20 第3回こどもスタッフ会議

10/27 第4回こどもスタッフ会議

11/10 第5回こどもスタッフ会議

11/24 第6回こどもスタッフ会議

11/29 前日準備

 

11/30・12/1 こどものまち あぐいっこTown開催

12/15 こどもスタッフ会議(反省会)

 

 

● お問い合わせ先

こどものまち実行員会

aguikkotown@gmail.com 

https://aguikko-town.jimdosite.com/

 

  • 2020/02/14 13:15

    こどものまち実行委員会です。 先日、予定が合わず実行できていなかったリターン品のリース作りが終わりました。 おばあちゃまとお孫様お二人の参加で、ゆっくりとお話ししながら 楽しくやらせていただきました。 思い切りが良く、サクサク決めて作っていくお孫様と対照的に じっくり、丁寧に作られる...

  • 2019/12/01 11:12

    あぐいっこTown最終日となりました。 昨日は開町式に、本当の阿久比町 竹内町長が来てくださり、みんなに選ばれた せいか町長に「町長」のタスキをかけてくださいました\(^^)/ オープン1時間前には、受付の列ができ始め、せいか町長の掛け声でオープン! 始まる前はわくわくが止まらず、ニ...

  • 2019/11/29 17:38

    あぐいっこTownの開催が いよいよ明日となりました。 これまで何度も話し合い、意見をぶつけ合いながら作り上げて来ました。 みんなの思いが やっと形になります。   正直、現時点で間に合うかしら?と思うグループもありますが、まちを100%作り上げるのが目的ではありません。 明日あさ...