ウォーキング大会を開催して、フルマラソン開催に繋げるプロジェクト。ウォーキングへの挑戦、ボランティアとしてサポート、沿道での応援を楽しみながら、「みんなで作り上げる大会」として地域が一丸となり、スポーツを通じた地域活性化を目指します。

プロジェクト本文

ごあいさつ 

 はじめまして。私達は、諫早・雲仙ウルトラウォーキング実行委員会です。「諫早でマラソンを開催したい」という思いを持った仲間が集まり、結成した「諫早・雲仙マラソンを成功させる会」が母体となっている団体です。 これまでに整備された地域の資源や、市民のおもてなしの心を活用し、スポーツを通じて地域を元気にしていこうと活動しています。この「諫早・雲仙ウルトラウォーキング」は、その活動の一環であり、諫早・雲仙の名物イベントとして発展させていくと共に、諫早・雲仙マラソンのコースを全国に知っていただくことも目的の1つとしています。また、地域活性化地域の魅力の発信も目指しています。

なぜ第2回諫早・雲仙ウルトラウォーキング開催をするか

『諫早・雲仙の良さをもっと伝えたい!』

 長崎県は、全国的にも観光地として大人気で、特に長崎市やハウステンボスは、多くの観光客で賑わっています。一方、その間に位置する諫早・雲仙は、多くの観光客にとって観光の中継地または通過点となっており、観光目的で諫早・雲仙に来る人は少ないという状況にあります。 その原因は、諫早・雲仙の人が魅力を全国に向けてうまく発信できていないからです。
 私達は、この状況を非常に悔しく感じています。諫早市そして雲仙市には、全国に知られていないけれど、美味しい食べ物歴史あるスポット、快適なスポーツ環境、雄大な自然ひとの温かさなど、自信を持ってPRできるものがたくさんあります。この大会では、歩きながらそれらを感じてもらい、諫早・雲仙のことを多くの方々に知ってもらいたいと思っています。

『夢の長崎初公認の諫早・雲仙マラソン開催へ』

  ウォーキングやマラソンなどのスポーツイベントは、全国各地から人を呼び込み、交流人口の拡大が期待できるものです。特に、大規模なフルマラソンは、諫早・雲仙の魅力を全国に発信するいい機会となります。また、長崎県には公認のフルマラソンはありません。そのため、私達の夢である公認のマラソン大会の開催は、県民にとっても悲願です。

 活動実績
H27.12.25 早野忠昭氏(東京マラソンレースディレクター)・副島正純氏(リオパラリンピック車いすマラソン日本代表)講演会 
H28.7.24 第1回諫早・雲仙ウルトラウォーキング開催
H29.9.3 第2回諫早・雲仙ウルトラウォーキング開催
H29.11月 元オリンピック代表選手講演会開催予定
第1回諌早・雲仙ウルトラウォーキングの成果
エントリー数1168人(ウルトラウォーキング900人、ファミリーウォーキング268人)
完歩率(ウルトラウォーキング 67%、ファミリーウォーキング100%)

実現に向けた課題

『諌早・雲仙を一つにする』

 おもてなしの心、諫早・雲仙の美味しいもの、魅力的なスポット、快適なスポーツ環境や自然を通じ、「出場者として、ウォーキングに挑戦する」「ボランティアスタッフとして、出場者を支える」「沿道で応援する楽しさを感じる」という様々な形で、諫早・雲仙が一丸となってスポーツイベントを支えるムーブメント作りをしていきます。地元が盛り上がってるということこそが、夢の長崎初公認フルマラソン開催への後押しとなります。 

どんなプロジェクトになるのか?

 この諫早・雲仙ウルトラウォーキングは、フルマラソン開催を目指したプレ大会です。

①諫早湾を一周するウルトラウォーキングの部(42.195キロ)

②諫早市街地の名所を巡りながら森林浴をするアルコーデの部(10キロ)

③アルコーデ部と同じコースで男女がともに歩くアルコンの部(10キロ) 

 このプロジェクトの特徴は、なんといっても真夏をさらに熱く楽しもうという試みです。地元のみなさんによる心温まる応援やグルメステーションで提供する地元食材などで精一杯おもてなしをし、参加者の方々の挑戦をサポートします。 また、今回は市街地への名所巡りと森林浴にコースを変えたアルコーデ、同コースの婚活イベントアルコンも、普段体験しない諌早・雲仙の魅力を感じれるはずです。

支援の使いみち

皆様から頂く支援金 1,000,000円は、下記の通り利用させて頂きます。

参加者に提供する飲料水や軽食など 600,000

コースの目印となるのぼり旗やテントなどの仮設物 400,000

スケジュール

5月中旬 告知開始

6月1日 クラウドファンディング開始

7月31日 クラウドファンディング終了

8月中旬 リターン品の発送開始

9月3日 第2回諫早・雲仙ウルトラウォーキング開催

起案者情報

 起案者氏名-諫早・雲仙ウルトラウォーキング実行委員会

代表者-下濱 誠一郎

連絡先-070-2343-4913(代表 下濱)

ホームページ-http://isahaya-unzen-sports.jp/

facebook-https://www.facebook.com/isahaya.unzen.sports.and.health/

faavo担当-本田雅大(昨年のウルトラウォーキング部のゴール前)

最後に一言

 このプロジェクトは、多くの方々に「出場者としてウォーキングに挑戦する」「ボランティアとして支える喜びを感じる」「沿道で応援する楽しさを感じる」といった様々な形で、このイベントに携わっていただき、「みんなで作り上げる大会」として諌早・雲仙を一つにしていきたいです。そして、ひとと人をつなげ、多くの参加者を最高の笑顔にし、諌早・雲仙をもっと好きになって欲しいと考えています。それが今よりもっと訪れたくなる魅力的な街、諌早・雲仙に繋がるはずです。

  • 2017/08/01 23:41

    いつも温かいご支援を頂きまして、誠にありがとうございます。諫早・雲仙ウルトラウォーキング実行委員の本田です。   初日より2ヶ月間多くのご支援を頂きまして、多くのご支援をいただき、目標額を大きく超える112万円も達成できました。心よりお礼を申し上げます。   今回のトップ画面と下4枚の...

  • 2017/07/26 02:20

      いつも温かいご支援を頂きまして、誠にありがとうございます。諫早・雲仙ウルトラウォーキング実行委員の本田です。   初日より多くのご支援を頂きまして、先日目標の100万円を達成した後も、多くのご支援をいただいております。心よりお礼を申し上げます。   今回のトップ画面は、親和銀行長...

  • 2017/07/24 01:41

    いつも温かいご支援を頂きまして、誠にありがとうございます。諫早・雲仙ウルトラウォーキング実行委員の本田です。   初日より多くのご支援を頂きまして、ようやく目標額の100万円を達成いたしました。諫早・雲仙ウルトラウォーキング実行委員一同、心よりお礼を申し上げます。   本日のトップ画面...