2011年より本作監督・鈴木雅彦が、5年間密着撮影したタレント「猫ひろし」のオリンピックへの挑戦を映画化。 オリンピック選手になった“元日本人”芸人が、これまでの膨大なトレーニング量に匹敵する膨大な撮影量を映画化するプロジェクト。

プロジェクト本文

● ホリエモンの「多動力」猫ひろしの「原動力」を、映画試写会とトークショーを通じて、久留米市を勇気づけたい!


はじめまして。または、こんにちは。


感動と勇気を!ホリエモン&猫ひろし映画試写会・トークショーを久留米で開催」の起案窓口担当の寺﨑勇二と申します。

簡単な自己紹介となりますが、私は福岡県久留米市にて、ウェブサイトの分析から、WEB広告。パソコンの設定からカスタマイズ。インターネット全般の総合プロデュースを中心とした皆様の「困った」を一緒に解決するサポートをメインに仕事をしております。

 

会社全体としては30年前スタートした保険代理店業から20年前スタートしたインターネット事業部の二本柱として福岡県久留米市を中心に、地域密着型の総合プロデュース活動をメインに仕事をしています。

 

今回、ホリエモンの「多動力」の一つ、また猫ひろしの「原動力」から繋がった劇場用ドキュメンタリー映画「NEKO THE MOVIE」を上映させたく、このプロジェクトを立ち上げました。

 

「世界に届けたいメッセージが、この映画には込められている」

 

とにかく粘ったね。というのが、リオ・オリンピックを決めたときに猫さんから連絡をいただいて思ったことでした。
リオ・オリンピックでの、猫ひろしさんのパフォーマンスを間近で見たときの感動は、言葉では表しきれないものでした。日本の間反対に位置する国、ブラジルでの“カンボジア・コール”はゴールして暫く鳴り止まず、競技場の裏でも、猫ひろしを待ち構える観客たちのカンボジア・コールで盛り上がっていました。

その様子を、ぜひ日本中の人に見てもらいたい。そのシーンだけでなく、この5年追いかけた思いを表現するためには映画化するべきだと思いました。

日本だけでなく、カンボジアはもちろん、ブラジルの人たちにもこの映画を届けたいとも思いました。
まっすぐに夢を追う姿に心を打たれるのは、日本もカンボジアも変わらないし、国を超えて感動や勇気を与えうる映画です。
これまで、多くのご意見や苦言もたくさんあっただろうと思います。
しかし彼は黙って、そしてひたすら走り続けました。

余すところなく皆さんに見てほしいと願っています。
ぜひ、カンボジア代表・猫ひろしの真実を目撃してください。
そして、ご一緒に創って行きましょう!

 

●日時:2017年11月8日(水)18:00~20:10(受付17:30~)

●会場:石橋文化センター共同ホール(住所:〒839-0862 福岡県久留米市野中町959)

●内容:

・NEKO THE MOVIEの上映

・ ホリエモン&猫ひろしのトークショー

 

NEKO THE MOVIEの上映【予告編(3分)】

-STORY-

2010年12月。カンボジア・アンコールワットマラソンに出場した日本の芸人、猫ひろし。TV番組のマラソンで芸人最速といわれた男は宣言した。
 
芸人がオリンピックを目指します

本作は、その決意から5年間を追った大集成。
目指すは2012年のロンドンオリンピック。

当たり前だが人生で初のカンボジア国籍申請に挑むも、カンボジア政府や日本を巻き込んでの大騒動。当時のベストタイムから、12分を縮めなければカンボジア代表にはなれないところからのトレーニングスタートだった。
やっとクリアした12分の壁。ロンドンオリンピック代表に選考されたものの、国際陸連の新ルールにより出場がアウトに。運命は彼を見放したのか――。
涙アリ、笑いアリのドタバタコメディストーリーだが、本人はいたって真剣だ。

「任せてください。絶対に行きます。リオに」

でも、やっぱり芸人なんです。
二度目のオリンピックチャレンジに世間は笑った。

そして言いたい放題。

それでも挑んだ芸人、猫ひろしは果たしてリオに行けるのか___

テーマ曲は、竹原ピストルの『来た道戻るの大嫌い!』。まるでレースのスタートを表現するような、心臓の鼓動を思わせる突き抜けたボーカルが、猫ひろしの5年間を走りきるストーリーにベストマッチしたエンディングとなります。ご期待ください。

 

 

ホリエモン&猫ひろしのトークショー

 


お二人にはNEKOTHEMOVIEの思いをあらためて語っていただくと共に、では久留米市という場所からあらためてどんな発信をしていくべきか二人の観点からもお話しを聞いてみたいと思います。

 

【堀江 貴文】(ほりえ たかふみ)

生年月日: 1972年10月29日
生まれ: 福岡県 八女市
学歴: 東京大学
設立団体: ライブドア、 インターステラテクノロジズ

プロフィール:

日本の実業家、著作家、投資家、タレント。愛称はホリエモンだが、堀江本人があだ名やペンネームなどを名乗る際にはたかぽんを自称している。 日本ゴルフ改革会議委員、インターステラテクノロジズ創業者兼従業員、Jリーグアドバイザー、大阪府の特別顧問。 

【猫 ひろし】(ねこ ひろし)
生年月日: 1977年8月8日
生まれ: 千葉県 市原市
身長: 145 cm
本名: Kuniaki Takizaki
体重: 45 kg

日本で活動している日系カンボジア人のお笑いタレント、マラソン選手。リオデジャネイロオリンピックカンボジア代表。2011年よりカンボジア国籍。本名:瀧﨑 邦明。WAHAHA本舗所属。 千葉県市原市出身。千葉県立市原八幡高等学校、目白大学人文学部卒業。
TV/映画: ヌイグルマーZ、 美少女戦麗舞パンシャーヌ 奥様はスーパーヒロイン!


偶然のきっかけを掴み、ワクワクして「おもしろそう」と思ったのがきっかけでした。

 

カンボジアで一人黙々と走っていた猫ひろし氏と出会い、

その背景にたくさんの応援する人たちがいることを知りました。

 

当時は猫ひろし氏が日本人からカンボジア人になった時、

賛否両論、憶測も含め飛び交っていた事を記憶しております。

 

関わった人たちと実際に話をしていくことで、

弊社にできることはなんだろうと考えていました。

 

その中で、まだはじめて間もないころのスポンサー活動の支援や

活動記録を見ていく中で、久留米市で働きながらも、

カンボジアという海外での活動、猫ひろし氏自身の原動力、

それに関わる堀江貴文氏の多動力、他にも様々に関わる支援者は

地元でもなんでもないことだから、関係ないのか、模索しました。


▲スポンサー活動支援時にいただいた写真。当時の結果は6位と優勝できなかったが、オリンピックを目指してひたすら走り続け、今もまだ挑戦しつづけている猫ひろし氏。

 

▲WAHAHA本舗にも訪問し、挨拶と応援に。ただひたすらに誠心誠意心地よい明るさと元気さを分けていただきました。

 

その中で、久留米市を中心に仕事をしてきたことで

徐々に見えてきたものがありました。それは私どもが仕事するうえで目指している「地域活性化」「地域貢献」に「共感」している人たちの「点」と「点」です。

・久留米市との「海外交流」をもっと盛り上げていきたいという人たち。

・地元の地域活性化するにあたって「新しい風」を取り入れたい。

・「目立つ」何かを打ち上げたい。

・「元気をもらえる」きっかけが欲しい。

 

ただ、その交流先が見つけられない。

こんな思いに対して、悩んでいる人たちの解決できるきっかけを作りたい。

 

そんな中、猫ひろしの映画試写会を開催するという話が舞い込んできました。

堀江貴文氏・猫ひろし氏が来る機会をつくれるきっかけがついに訪れた瞬間

映画試写会、久留米市でできませんか?」と声に出して、活動をはじめました。 

 

映画上映の内部はこんな感じです。

久留米市には様々な会場が存在するのですが、中でも久留米市と縁の大きい石橋文化センター内にある「共同ホール」で上映することで、あらためて久留米市にある文化財を利用出来ることを目指しています。

 

会場までは近くの有料駐車場より徒歩5分。

 

映画上映を行うに問題ないか 、当日お世話になる会場スタッフと相談して決めていきました。

石橋文化センター全体からみると、開園はすでに60周年。弊社の2倍の長さ久留米市で運営を続けている大先輩です。

 

距離関係なしに日々打合せ

インターネットが普及した今、距離はほとんど関係なく連絡がとれる。嬉しい時代です。

 

● 支援金の使いみち

・映画上映に関わる費用:20万円

・上映権利やゲストである堀江貴文氏、猫ひろし氏の参加や交通費等:100万円

・会場費用(共同ホール施設から備品や空調費等):30万円


 

● 実行スケジュール

 今後のスケジュール予定

2017年8月31日 クラウドファンディング開始

2017年9月30日 募集完了予定

2017年10月~   チケット(リターン品)の発想予定

2017年11月8日 上映予定&リターン品の懇親会予定

 

● お問い合わせ先

TOQさくらコンサルティング株式会社 事務局

TEL:0942-38-7550

  • 2017/09/05 09:33

    みなさま、こんにちは!   「感動と勇気を!ホリエモン&猫ひろし映画試写会・トークショーを久留米で開催」の起案窓口担当の寺﨑勇二と申します。   「ホリエモンの「多動力」猫ひろしの「原動力」を、映画試写会とトークショーを通じて、久留米市を勇気づけたい!」   そんな思いから、FAA...