保険診療やガイドラインに縛られることなく、健康とは何なのか?幸せとは何なのか?純粋に国民の健康について考えている医師、歯科医師の集団, それが柳澤医新塾です。これまでは塾生だけの勉強会を行っておりましたが、日本で初めて市民講座を開きます。

プロジェクト本文

主催者について

日高淑晶(ひだかよしあき)といいます。

 

簡単に自己紹介させていただきます。

簡単な自己紹介をさせていただきます。

昭和45年生まれ 宮崎県東諸県郡国富町出身

平成7年宮崎医科大学卒業

宮崎医科大学第一外科(消化器、肝胆膵外科)にすすむ。

15年以上消化器がん、肝癌等に対する手術療法をしていましたが、手術をしても本質的な解決にならず、また、手術で治すことは自分にしか出来ないことではない、つまり自分じゃなくても出来るということに気づきました。

そこで、『手術のことを知っている内科医』になって、はやくがんを見つけたり、がんにならない生き方をアドバイスできる医者になりたいと考え、外科をやめました。

内科医として患者さんの診療にあたっていましたが、診察室で患者さんを診ているだけでは、本当の意味での医療は出来ないのではないかと考えました。

つまり、生活全体をみること、また、病気を治すことだけではなく、その方の幸せを一緒に考えていきたい。それが医療ではないかと考えるようになり、平成25年7月に在宅医療を中心に行うクリニックを開業しました。

 

「在宅医療」という言葉からどんなことをイメージされますでしょうか?

もう何もすることがないから、家で最期を看取る。家族との最期の別れ。。などでしょうか。

確かに、脳梗塞で思うように動けなくなったから在宅医療をお願いしたい、もう治らないんだから仕方ないとあきらめて在宅医療を受ける方もおられます、一方、がんや脳梗塞で、病院でなにもすることがない、あるいは、もう年だから仕方がない、そういわれて、本当はもっとよくなりたいのに、泣く泣く在宅医療を受けるかたも少なからずおられます。

 

わたしはそんな絶望感を持ったまま人生の締めくくりをして頂きたくないと考えています。

 

医学の常識的にはなにをしても無駄かもしれません。けど、本当にそれは正しいのでしょうか?人間の奇跡をおこす力を信じてはいけないのでしょうか?

また、医師の責務として、患者さんが『年だから』という理由でよくなることの手助けを放棄してもいいのでしょうか?

 

そんな思いで在宅医療を続けてきました。

在宅医療の進化形

そこで出会ったのが、がんに対する高濃度ビタミンCでした。

 

保険診療が唯一絶対の治療法だとされている日本では「いんちき療法」と揶揄されるビタミンC療法ですが、国外ではれっきとした治療法の一つとして認識されている治療法です。


これを日本に導入したのが国際オーソモレキュラー療法学会会長の柳澤厚生医師です。

点滴療法研究会を立ち上げ、日本全国の医師、歯科医師に向けて知見をひろめてこられました。その会員数は現在800名を越える規模となりました。

 

保険診療にとらわれすぎている日本はアメリカをはじめとする海外国に比べて20年から30年遅れをとってしまっていると言われています。(わたしも国際学会に行くとそれを肌で感じます)

それを危惧した柳澤医師が2017年有志を募り『柳澤塾』(現在は柳澤医新塾)を立ち上げました。全国で活躍する36名の医師、歯科医師です。

 世界のトレンドはもちろん、自分たちは何のために医療を行おうとしているのか、人間形成、企業理念の確立などからさまざまな面からそれぞれの理念や活動内容を磨いてきました。

 

これまでは内部での研修が主でしたが、学んだこと、また、自分たちが実践していることを社会に訴え、ひろめていくことこそがわれわれの使命であると考え、今回市民講座を開くことになりました。

 

 

 病気にならない『真の健康』情報を届けたい。

● WHAT(やりたいこと、クラウドファンディングで実現すること)


いまの日本の医療はいかに病気を早く見つけるかに主眼があり、病気にならない身体づくりについては置き去りにされています。

本来、医療が目指すものとはなんでしょうか?

病気にならない身体づくりをアドバイスすることではないでしょうか。

また、病気にならないだけで幸せといえるでしょうか?

真の幸せとは何なのか?

 

幸せに生きるために伴走してくれるひとがいますか?



 

これからの医療の目指すことは『病気を早く見つけること』ではなく、クライアントが幸せに生きていくために身体だけでなく、精神的にもしっかり伴走することではないでしょうか。

 

あえて、『患者さん』とは書かずに、『クライアント』と書きました。これからの医療は病気を持った方だけが対象ではないと思います。いまの健康を増進したいという要望にも応えていくべきだと考えています。

 

そんな有志がそれぞれの取り組みを公開します。

ぜひ、応援してください。


● WHY(なぜやるのか?)


主催の柳澤医新塾は日本各地の医師、歯科医師が集う集団です。その共通した想いは、『国民の健康、国民の幸せのために』というものです。『医療とは何なのか』と再度見つめ直し、また、自らの使命を問い直したときに、純粋に『これからの医療』を考え直し、国民のみなさんとともに健康や幸せについて改めて問い直す時代に突入していると感じています。

いまのままで本当に健康で幸せな人生を送れるでしょうか?脳梗塞、がん、高血圧、慢性疲労などを予防出来るでしょうか?少なくとも病気を早く見つけることと病気の予防は別ものであることを自覚するべきですし、自分の人生を自分の手に取り戻すきっかけにしていただきたく市民講座を開催したいと思います。

 

● HOW(どうやって行うのか?)

 『New Age Medicine』を合い言葉に各地で実践している有志がいます。これまで世界中から講師をよび世界の予防医療、また、先進医療について学んできました。仲間同士での勉強会の過程をおえ、いよいよ国民のみなさんにわれわれの想いをぶつけるときがやってきました。

11月24日(日)宮崎で市民講座を開きます。

 

● 支援金の使いみち

 会場費、DVD作成費、広告費、手数料

 

特に若い世代に健康とは何か?を問いかけることで、自分の人生の主役は自分であることに気付いて欲しいと思っています。

 そのため、支援金を用いて中学生、高校生を抽選で無料招待したいと考えています。

● 実行スケジュール

 2019年11月24日(日)10時ー13時

(9時30分開場)

 ● お問い合わせ先

宮崎県宮崎市船塚3丁目114−2

医療法人花葉会 船塚クリニック

0985-73-8830