「博多炉端 魚男(フィッシュマン)」(福岡市中央区今泉)が、インバウンド観光客の激減と新型コロナ禍で大きなダメージを受けている長崎・対馬(つしま)の「島の漁師たち」を救うコラボ企画に取り組みます。

プロジェクト本文

コロナ禍は
飲食店だけの問題ではなかった!
売り上げゼロから生まれた夢と希望。
魚男、飲食店を下支えする生産者、
島の漁師たちと共に立ち上がる!



ごあいさつ

「博多炉端 魚男 FISHMAN 」

2009年、福岡市中央区今泉に

スタイリッシュでカジュアルな

”ニューヨークにある居酒屋”をイメージして

「博多炉端 魚男 FISHMAN」はオープンしました。


2020年、

More digs , more goodvibes.

という新たなコンセプトを掲げ、 

”いつも一歩先の世界を”提案する店づくりを目指しています。


階段状の板にお刺身を並べる「お刺身階段盛り合わせ」

肉じゃがをケーキに見立てた「特製魚男の肉じゃが」


地産地消の「素材の美味しさ」を生かした創作料理だけでなく、自由な発想の「他にはない演出」もウリです。

客席のみなさんに料理を競り落としてもらう「魚男のせり」や、プロダンサーによる ダンスショー、テーブルマジックなど、

いい雰囲気、goodvibesをさらに盛り上げるパフォーマンスも多数あります。

クラウドファンディングの背景

売り上げゼロの絶望から生まれた夢と希望

魚男にもコロナ禍は襲ってきました。4月初旬の外出自粛要請から3か月近くに渡り営業をストップ。お客さまやスタッフたちの安心安全を守る万全な営業スタイルを確立するために試行錯誤していました。

まったく売り上げが立たない事態に、当初は困惑していましたが、対馬の漁師たちの苦境を耳にしたことで、ひとつの夢と希望が生まれたのです。

インバウンド観光客の激減とコロナ禍で大きなダメージを受けている長崎・対馬。


韓国からの観光客はまったくいなくなった――――。

漁港に水揚げしても売り先がない――――。

せっかく苦労して獲った魚がどんどん腐っていく――――。

そんな島の漁師たちの声を耳をしました。

福岡県の北の海に浮かぶ島に、再び賑わいを取り戻すべく、救済コラボ企画を立ち上げます。

タッグを組むのは現地で定置網漁と一本釣りを生業にしている漁師・平野正樹さんグループ。

対馬で水揚げされた魚をつかった新たなコラボ商品の開発です。

対馬の漁師たちから直接仕入れた魚を加工して西京漬や粕漬に真空調理。

店とオンライン通販での販路拡大と、対馬の魚の「廃棄ロスゼロ」をバックアップします。

※写真はイメージです。

資金の使い道

今回集まったすべての資金は、漁師たちの生活を助けるために取り組む真空調理パックの商品製造のためにつかいます。

具体的には、真空調理機と急速冷凍機などの設備投資、ランニングコストとしてかかるパックなどの購入、新たな商品パッケージなど「ブランディング」につかいます。

リターン 対馬漁師応援&1万円定額サブスク3本立て 貸し切りチケット

●名物「キンメダイ定食」2000円→1000円

●対馬漁師×魚男コラボ商品「切り身味噌漬け詰め合わせ」3000円 5000円 1万円

●「1万円」定額サブスク3本立て

 1、クリスマスまでいつでもデザートOK

 2、対馬応援定食&名物ランチ1か月毎日1食OK

 3、懐かしキャラひとくちドリンク1年間毎日1杯OK

●店舗貸し切りパーティチケット 平日2時間40名まで25万円 金土日3時間40名まで30万円

最後に

がんばれ!対馬の漁師たち!

一緒に「廃棄ロスゼロ」を目指して

チカラをあわせ漁師たちを救済しましょう!


■店舗情報■

博多炉端 魚男 FISHMAN

福岡市中央区今泉1-4-23

092-717-3571


<All-in方式の場合>

本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

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