はじめまして。27 COFFEE ROASTERS 代表の葛西 甲乙(かさい こおつ)と申します。このページをご覧いただきありがとうございます!

当店は、1997年創業の神奈川県・湘南辻堂にある小さなコーヒービーンズロースターです。

「すべては最高の一杯のために」をモットーに、コーヒー豆の選定・現地買い付けから、焙煎・抽出・販売までを一貫した体制で行い、神奈川県内・湘南エリアにおけるスペシャルティコーヒーのパイオニアとして日々真摯に取り組んでいます。
http://27coffee.jp

※スペシャルティコーヒーとは、豆の栽培からカップに注がれるまで(=“From seed to cup”)の全ての工程において、徹底した管理がされたコーヒーのこと。生産者の顔が見える高品質なコーヒーとして、世界に広がっています。

コーヒー豆販売の「27 COFFEE ROASTERS」(右)と、焙煎所&カフェの「CORNER 27」(左)コーヒー豆の素材の良さを最大限に引き出すために、最新鋭のロースターを導入した焙煎所

新型コロナウイルス感染症は、私たちが長らくリレーションシップを築いてきた中米のコーヒー生産国・ホンジュラスでも猛威を振るっています。

本来であれば今年もコーヒー収穫の最盛期である3〜5月にホンジュラスを訪問する予定でしたが、入国制限により私を含めた世界中のバイヤーが渡航を断念しました。(昨年は2度、ホンジュラスを訪問しました)

また、27 COFFEE ROASTERSと繋がりのある輸出業者によると、生産者にとって一番の輸出先である欧米諸国の経済低迷によってコーヒー輸出額は例年に比べて40〜50%減少し、彼らは今大きな危機に直面しているとのことです。

このままでは、一年かけて作ってきた大切なコーヒー豆を適正価格で販売することができないかもしれません。政府からの救援策や失業給付金も、現時点ではないと聞いています。

パンデミックは現在も続いており、今では村から村への移動も規制されています。 

そこで私は、いつもお世話になっているホンジュラスコーヒー生産者のためにできることを少しでもするために、既に今年買い付けした分に追加してコーヒー豆をコンテナ輸入する「Keep On Honduras! Project」に取り組むことを決意しました。そして、その実現のためにクラウドファンディングに挑戦します。

素晴らしいコーヒーを作る生産者たちを救うために、ぜひみなさまのお力を貸してください。ご支援のほどよろしくお願いいたします。


◎【現地からのビデオメッセージ】フランクリン・マドリッドさん


◎ホンジュラスのコーヒー生産者たちとのショートムービー「Road to Honduras」


もくじ

・「Keep On Honduras! Project」が目指すこと

・ホンジュラスコーヒー生産者との出会い

・前代未聞の「ONE CONTAINER MISSION」

・これからもホンジュラスと共にあるために

・資金の使いみちと生産者のご紹介

・リターンについて

・応援メッセージ

・最後に


今回取り組む「Keep On Honduras! Project」では、私たち「27 COFFEE ROASTERS」が既に今年買い付けした分に追加して、皆様からのご支援で集まった金額からコーヒー豆のコンテナ輸入を実施いたします。

購入元となる生産者は全て私葛西が過去に訪問し、現在も交流のある方々です。

目標額である600万円で約100Box(1Box=30kg)、合計3トンのコーヒー豆をコンテナ輸入することができます。

これは私たち「27 COFFEE ROASTERS」にとって繁忙期一ヶ月分の豆量であり、ホンジュラス生産者の全体からすると僅かなものですが、それでも今窮地に立っている生産者たちを救う大きな支援になります。年間の生産量が5Boxに満たない小さな生産者もたくさんいます。

一つのコンテナの最大積載量分のコーヒー豆を輸入するためには、約1500〜1800万円が必要ですが、本プロジェクトでは、集まった支援金の多寡にかかわらず必ず輸入を実施いたします。

全ては、生産者がこれからも素晴らしいコーヒーを作り続けられる未来のためです。

ホンジュラスコーヒーとの出会いは、2009年まで遡ります。

当時、コーヒー界のワールドカップである“Cup Of Excellence”のホンジュラス国際品評会に初めて国際審査員として参加したとき、サンタ・バルバラにあるペニャブランカという小さな町を一人で訪問し、生産者たちと出会いました。

品評会で上位入賞を果たし、世界各国の有名なロースターから引き合いが数多で、ホンジュラスで最も注目されていた彼らでしたが、それでも驕ることなくコーヒーと真摯に向き合っていました。家族や仲間を大切にする素朴で温かい彼らに、私は感銘を受けたのです。


そして彼らは、私たちのような湘南辻堂の小さなロースターにも快くコーヒー豆を分けてくれました。

「少ししか買えなくて申し訳ない」と彼らに伝えると、「僕たちも皆家族でコーヒー農園を営んでいる。君たちと一緒だよ。僕たちの作ったコーヒー豆をきちんと理解し評価してくれるなら、最大限の努力をして、喜んでコーヒー豆を分けるよ」と言ってくれたのです。

私はその時の喜びと感動、そして感謝の気持ちを決して忘れることはありません。


2016年からは一念発起して、ホンジュラスのスペシャルティコーヒーだけで単独のコンテナ輸入を行う「ONE CONTAINER MISSION(ワンコンテナミッション)」を開始。

この取組みは私たちのような小さな焙煎店としては前代未聞であり、高品質コーヒーだけに特化したコンテナでの輸入はとても大きな挑戦でした。

創業20年目を迎えた2016年には、その年のCup Of Excellence ホンジュラス大会において、初のゲイシャ種(世界的に有名なコーヒーの品種の一つで、希少性が高く素晴らしい風味を持つ)で優勝したEl Puente農園のコーヒー豆を大会史上最高価格で単独落札してしまいました。

世界的に見て、湘南辻堂の小さな焙煎店にとってはあまりに大それた快挙。ホンジュラスでも話題となり、これをきっかけにホンジュラスで100年以上続く由緒ある農園との繋がりも生まれました。

翌年2017年、再びCup Of Excellence ホンジュラス大会に審査員として参加し、その後のオークションにて優勝農園のコーヒー豆を2年連続で単独落札。

El Laurel農園があるラスデリシャス村には、優勝したことがきっかけで、ホンジュラス大統領が村を訪問し、電気が通ったそうです。自分が訪問した時に、嬉しそうに案内してくれました。

こうして「ONE CONTAINER MISSION」は年々広がりを見せ、ホンジュラスの生産者との輪もどんどん広がり、2017年は1.5コンテナ(18トン)、2018年は2コンテナ、2019年には2コンテナ(24トン)分のコーヒー豆を「リーファーコンテナ(冷蔵コンテナ)」「真空包装」で単独輸入。

現地で体験した素晴らしいコーヒーの品質をできる限り最高の状態で運ぶために、環境づくりや届け方を常に考え、努力を積み重ねてきました。

また、生産者が一所懸命作ったコーヒーが安値で扱われるマーケットに流されず、適正価格で取引されるために、日本のコーヒー業者に生豆(グリーンコーヒー)を販売する事業「27 COFFEE GREEN」にも取り組んでいます。
https://27green.com


ホンジュラスコーヒーの魅力をより多くの方に知っていただくために、私たちはコーヒー豆の買い付けや販売以外にもさまざまな取組みを行っています。

2016年からは、Cup Of Excellence ホンジュラス大会優勝農園の生産者をはじめ、毎年さまざまなホンジュラス生産者がわざわざ当店(湘南辻堂)まで訪れてくれるようになり、お客様とのコーヒー交流会や買い付けプレゼンテーション、プロ向けの焙煎ワークショップなどを開催しています。

2018年からは、ホンジュラス特命全権大使のアレハンドロさんも訪問してくれるようになりました

2018年には、ホンジュラスでの買い付けの様子や、Cup of Excellenceホンジュラス大会に審査員として参加した時の記録、生産者へのインタビューをまとめた小冊子『Road to HONDURAS 〜小さなロースターと小さな生産者をつなぐ物語〜』を制作・販売しました。

『Road to HONDURAS 〜小さなロースターと小さな生産者をつなぐ物語〜』(800円+税)また、2020年からは「コーヒー生産者からあなたのカップまでの物語」がテーマのフリーペーパー『27 PRESS』を創刊し、ホンジュラスの生産者やスペシャルティコーヒーの魅力を当店のお客様に紹介する取組みも始めています。

『27 PRESS』創刊号(2020年3月 発行)小規模生産者たちは、安く買い叩かれてしまう一般的なコーヒー作りから脱却するために、日々努力をして良い品質のコーヒー作りを目指しています。

私の人生を変えたホンジュラスとこれからも共にあるために、彼らの素晴らしいコーヒーを日本で広め、届けていくことが私の使命です。

ご支援いただいた資金は、以下の通り使用させていただきます。

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◎70%:ホンジュラスコーヒーの輸入に関わる費用
コーヒー豆代、輸入諸費用、輸送費等(地元の輸出業者に直接送金し、その証明書を後日掲載いたします)

◎17%:CAMPFIRE手数料
掲載手数料、振込手数料

◎13%:プロジェクト諸経費
コーヒー焙煎、パッキング・梱包発送にかかる人件費、運賃、梱包資材費、フライヤーなどの広告宣伝費など(生産地に適正な送金をするため、リターンの配送は安価なクリックポストをできる限り利用し、包装資材も安価な材料を使用するなど、経費を必要最低限にするための営業努力と工夫をします)

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集まった支援金額の多寡にかかわらず、コンテナ輸入の実施費用面に関する透明性の確保をお約束いたします。また、リターンお届け後に余った豆は店舗やイベントで無料提供するなど、ホンジュラスコーヒーの周知に努めます。


【生産者紹介】

今回のプロジェクトで輸入するコーヒー豆は、私たちが毎年買い付けているサンタ・バルバラエリアのお付き合いある約30名の生産者から均等に買い付けます。結果、集まった資金はすべての生産者からコーヒー豆を買う形となります。

生産者たちの中から代表7名をご紹介します。どの生産者も、個性的で素晴らしいコーヒーを作るかけがえのないパートナーです。まだまだご紹介したい生産者がたくさんおりますが、今回はサンタ・バルバラを中心としてご案内しております。



①ペドロ・モレノさん国内有数の生産地サンタ・バルバラのエル・セデラルという小さな町にあるドン・ペドロさんの農園です。Cup Of Excellence入賞5回を果たしており、そのポテンシャルはお墨付きです。ペドロさんはホンジュラスの小規模生産者の英雄であり父です。

②ホセ・エステバン・マドリッドさんマドリッド家(トップページの写真に写っている男性はお兄さんのフランクリンです)の3男ホセ・エステバンさんが営む比較的新しい農園「フィンカ・クリスタル」。私たちが初めて訪れてから連続してCup Of Excellence入賞を果たしています。毎年安定した品質のコーヒーを作る真面目な生産者です。

③マニュエル・ヴァジェシージョさんサンタ・バルバラ近くのヌエバ・エスペランサで生まれ、コーヒーと共に生活してきましたマニュエルさん。2014年に初めて収穫が行われた新しい農園「プリモス」を営んでいます。地元でもっとも高い1800mの標高で作られるコーヒーは素晴らしい品質を持っています。

④ロニー・ガブリエさんサンタ・バルバラのモンターニャ山の北側に位置する5ヘクタールの小さな農園「ロス・コリブリス」を営んでいます。小高い丘からは園内一帯を見渡せる管理の行き届いた、とても美しい園内にはハチドリがたくさんやってきます。毎年行くと自慢の手料理を振る舞ってくれる陽気で優しい生産者です。

⑤ネルソン・ティノコさん

1996年にお兄さんとともに農場を買ったティノコさん。安定した高い品質のコーヒーを毎年生産している優良農園です。お兄さんは2011年にCup Of Excellence優勝経験を持っており、彼も意欲的にコーヒー作りに取組み、2度Cup Of Excellence入賞を果たしています。

⑥ディヴィッド・ムニョス さん

ヌエヴァ・エスペランサ農園は、2007年に2.1haの未開発の農地を購入して高品質コーヒーの栽培を始めました。Cup Of Excellenceでは2012年/8位、2016年/12位受賞を果たしており、ポテンシャルの高さを証明しています。サンタ・バルバラを訪問する度に訪れていますが、傾斜も揺るかで風通しが良い素晴らしい環境にあります。

⑦ヴィクター・レバさん

サンデュダス・タデウ農園は、2014年に始まった新しい農園です。2017年に念願のCup Of Excellence受賞を果たして、これからという時に、さび病の被害で生産量が80%減という大打撃を受けました。それから農園内の生態系とコーヒーを守るための果樹やシェイドツリーをより増やしました。今後が期待できる農園のひとつです。


【輸出業者】

◎Comercial Exportadora De Café San Vicente S. De R.L.
サンタ・バルバラのペニャブランカにある地元の輸出業者。アンヘルは、地元の生産者たちとコミュニケーションを取りながら、サンタ・バルバラコーヒーの発展に努めてきました。彼自身もスペシャルティコーヒーの生産者であり、私たちと一緒にカッピングも行います。彼らの熱意と努力が実り、毎年、世界中の有名なロースターバイヤーがここを訪れます。

◎Procesadores de Cafe Choacapa, S.A. de C.V.
ホンジュラスのスターカッパー、ロニーガメスとリレーションシップを持ったマルカラ、コパン、エルパライソの小規模生産者を引き受けるスペシャルティコーヒーを専門とした輸出業者です。今回で3シーズン目のコンテナ輸入となります。


ご支援いただいた皆様と共にコンテナ輸入するコーヒー豆をはじめ、できる限り支援金額に見合ったリターンをお届けいたします。


*全リターンに「サンクスカード」と「生産者ビデオレター」、コーヒー豆のリターンには冊子「Road to HONDURAS」と「美味しく作れるコーヒーレシピ」をお付けします。

*各種コーヒー豆の焙煎度は以下の通りです。
ドリップバッグ:中煎り~中深煎り
27×CAMPFIREオリジナルブレンド:中煎り~中深煎り
シングルオリジン:浅煎~中煎
ゲイシャ:浅煎


なお、今回のプロジェクトで輸入するコーヒー豆は現在進行形で現地にて収穫、精製作業が行われています。例年であれば10月〜11月の入荷となりますが、新型コロナウイルスの影響で輸送の大幅な遅れが予想されます。入港スケジュールが分かり次第ご案内いたしますが、リターン発送は2021年2月以降となりますことをご了承ください届き次第、郵便局のレターパックにて順次発送いたします。


・写真家 竹之内健一さん

「ホンジュラスのコーヒー生産を持続可能にするために、このプロジェクトを応援します」

私は27COFFEE ROASTERS 葛西さんの熱い思いを応援するため、ホンジュラスコーヒーを買い付ける旅に3回同行し、その様子を撮影してきました。

そこで見たのは、様々な厳しい環境の中で少しでもクオリティの高いスペシャルティコーヒーを生産しようと、学び、試行錯誤し、粘り強く取り組み続けるコーヒーマンたちの真摯な姿でした。

彼らが作り出すコーヒーは世界トップクラスのクオリティを誇ります。しかし、市場価格の低下、気候変動や木の病気よる生産力の低下、そして新型コロナ感染拡大による輸出取引の減少など、コーヒー産業を取り巻く環境はとても厳しい状況を迎えています。

ホンジュラス農村部における平均月給は8,000円、きっと預金なんかありません。

今年作ったコーヒーが売れないとたちまち困窮してしまうことでしょう。

普段美味しいコーヒーで私たちを喜ばせてくれている人たちを、みんなで買い支えましょう。

(竹之内さんは本プロジェクトを始動するにあたって、Instagramにて応援アカウント「SAVE HONDURAS COFFEE FARMS」を作成してくださりました。このページでは紹介しきれなかったホンジュラスの魅力を、素敵な写真・映像と共に紹介してくださってます。竹之内さん、ありがとうございます!)
https://www.instagram.com/save_hondurascoffee/

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・富川義之さん
セントベリーコーヒー代表/SCAJバリスタ委員会 委員長

葛西さんと一緒にお酒を飲みながらホンジュラスのコーヒーについて、熱く語り合うことが良くあります。

生産者のコーヒーづくりの熱意は勿論の事、この農園のこんな風味が好きだとか、今年のこの農園のコーヒーはめちゃめちゃ良くなったよねって話をしてると、ついつい時間を忘れてお酒も進み過ぎることも。本当にホンジュラスが大好きな葛西さん、僕の中のMr.Hondurasです。


そんな、ホンジュラス愛が満載な葛西さんがホンジュラスの生産者の為に自分にできる事がないか一生懸命に考えた今回のクラウドファンディング。


最初に聞いた時は「えーっ、ホントにやるのー」って言ってたら、彼のホンジュラス愛と持ち前の行動力でしっかりと形になりました。


今までホンジュラスのコーヒーを飲んだ事のない皆さんにもホンジュラスのコーヒーを知ってもらい、味を体験する機会になり、ホンジュラスのコーヒーが広がるきっかけになってもらいたいです。


そして、ホンジュラスだけではなく色々な国のコーヒーを飲む事がコーヒー生産者の生活と繋がってる事を感じてもらえるきっかけになればと思います。

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・堀内隆志 さん
カフェ・ヴィヴモン・ディモンシュ マスター
 

2016年に初めて訪問したホンジュラス。
あの青い空と山々の緑、真っ赤に熟したコーヒーチェリー。農園で出会った生産者の方々のまっすぐな視線。そのどれもが忘れられません。

自分も自他共に認める偏愛主義者(オタク)ですが、葛西さんのホンジュラスへの愛にシビれました。その行動力を応援しないわけにはいきません。FMヨコハマのSHONAN,by the Seaで担当している「COFFEE &  MUSIC」で、このクラウドファンディングのことを紹介させていただきました。コロナ禍で苦しむ生産者の方々に日本にいる私たちができること。コーヒーを愛するリスナーさんから多くの反響をいただきました。

ホンジュラスの生産者の方々が少しでも笑顔になれますように。

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・川上みずえ さん
フリーランス  中南米観光現地ガイド&通訳

「ホンジュラスのプロジェクトは中南米全土を支えているんです!」

 2018年に葛西さんのホンジュラスのスペシャルティコーヒーの買い付けに通訳として同行しました。中南米に約10年住んでいて、まさかこのあと毎年行きたくなる国に変わるだなんて1%も思いもしませんでした。ホンジュラスは、観光が好きで毎年行きたくなるのではなくて、心がワクワクする様なコーヒーの宝探しをしたくなる国でした。


 この同行で、国と国民が、「ホンジュラスはコーヒー産業で生きていく!」と団結してる事を知りました。1つの目標に国全体が集中して、ホンジュラスの特色を生かして積み重ねた結果が世界トップの品質を生み出していました。小さな秘境の村でも、世界に通用する豆を作れると人が生き生きとしています。中南米で、こんなにポジティプな希望に満ち溢れた国は今ないと言い切れます。

 仕事柄いろいろな中南米の国に駐在するのですが、私の拠点の国は、エクアドルです。赤道が通ったコロンビアとペルーに挟まれている国ですが、「エクアドル?」とよく聞き返される日本の本州くらいの小さな国です。2019年エクアドルの首都キトで品評会がありました。品質の良いコーヒーも採れるのですが、コーヒー産業はまだ他の国に比べて遅れています。それを現地で指導してくれているのがホンジュラスの生産者でした。また、ボリビアのコーヒー産業界でも2019年の会議でホンジュラスの生産者のアドバイスが必要だと話し合いがされていました。そして、コーヒー生産国ではないチリ、アルゼンチン、パラグアイ、ウルグアイは、隣国のコーヒーを消費しています。ホンジュラスは自分の国だけではなくて、間接的に他の中南米諸国を支えることにもつながっています。

 2020年の大不況で、来年の肥料が買えない、人員削減しなくてはいけない、農園の管理ができないなど色々な問題が出てくると思います。このプロジェクトを通じて、ホンジュラスの人たちには今年を乗り越えてもらいたいです。世界を魅了するコーヒーを作り続けて、今後も中南米の他の国を勇気づける国であり続けてもらいたいです。 現在地、ボリビアのウユニ塩湖より 応援メッセージを送ります!

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・岩水結子さん
保健師/ホンジュラスコーヒーマガジンMarcala

私は2016年から2018年にホンジュラスのマルカラというコーヒーの名産地で医療ボランティアをしていました。

治安、貧困、麻薬、ギャングなど悪いイメージのあるホンジュラスですが、27COFFEE ROASTERS 葛西さんをはじめとする、生産者との信頼関係や豆のクオリティを追求する方々によってホンジュラスコーヒーが世界に送り出され、現地が活気づき始めたころでした。

ホンジュラスの医療は、末期の肺結核患者が自宅で療養するほど脆弱です。そのためコロナウイルスが流行してから長く厳しい外出制限が行われていますが、同時に沢山の人が生活の保障のないまま職を失っています。

現地の方々にとって、コーヒーは貴重な現金収入源です。それがなければ食事や子供の鉛筆すら十分ではない家庭が本当に多くあります。

国際支援の多くが撤退しつつある中、自宅から私達誰もが協力できるこのプロジェクトを応援します。

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石渡俊行さん
Director of QC Market Lane Coffee & Melbourne Coffee Merchants

『ホンジュラスのコーヒーの可能性 』

「ホンジュラスのコーヒー」と聞いたら葛西さんと27Coffee Roastersを一番最初に思い浮かびます。
私がホンジュラスのコーヒーを味わったのは14年前のことでチョコレートとスパイスの印象でそれ以外特に特徴のあるコーヒーではありませんでした。それから数年たち縁あって北欧のロースターのエル・ナシミエントというコーヒーを飲みとってもジューシーでオレンジやブドウとクリーンでありながらもしっかりとした味わいでこの頃からホンジュラスのコーヒーがとても好きになりました。

メルボルンのカフェではホンジュラスのコーヒーをあまり見かけることがなく、日本に帰国した際は地元神奈川の27さんでホンジュラスを必ず飲んでます。カップオブエクセレンスをはじめたくさんのトップクオリティーのコーヒーを味わう機会が増え毎回驚きと新しい発見があります。

3年前に一時帰国した時27さんで行われてたホンジュラスのイベントに参加させていただきました。その時、ホンジュラスの農園の方達が来日され一緒にお食事する機会がありました。その時感じたことは皆、誠実で優しい人達でした。 天候だけでも品質や収穫に影響するコーヒー農業、毎年深刻になっている温暖化、そしてコロナととても心が痛みます。

私にとってホンジュラスのコーヒーは他のコーヒーにはない特徴(テロワール)があり特別です。「ワンコンテナプロジェクト」そして今回のクラウドファンディング応援メッセージを送らせていただきました。

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Sayuri Hisatomi さん
一般社団法人 サユリセンス
代表理事 グローバル育児®︎主催 

福岡から湘南に引っ越してきて丁度10年。 フレンチプレスで淹れた27 COFFEE ROASTERSのコーヒーで、私の朝がスタートします!ホンジュラスの生産者に愛情深く育てられたコーヒーに魅了されています。

オーストラリアに5年ほど住んでいたこともあり、毎年、息子たちと第二の故郷とも言えるブリスベンや、世界一のカフェの街とも言われるメルボルンを訪れます。 日本にいると、オーストラリアの本格的なコーヒーがいつも恋しくなっていたのですが、27 COFFEE ROASTERSに足を運ぶ度、オーストラリアのカフェに戻ってきたかのような懐かしさを覚えます。私のライフスタイルに欠かせないものとなっています。


お店に訪れた時に偶然、ホンジュラスの生産者ご夫妻とばったり出会い、葛西さんが紹介してくださいました。ご夫婦の温かい笑顔が、忘れられません。ホンジュラスの生産者の皆様が心を込めて育てた質の高いコーヒーを、コーヒーLOVERである私たちにリーズナブルな価格で届けてくださる27 COFFEE ROASTERS代表の葛西さん始め、スタッフの皆様、そして、ホンジュラスの生産者の皆様を、微力ながら応援させていただきます!


Lots of love Sayuri

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・堀直也さん
エコサーファー代表/辻波朝市(辻波市)元実行委員長

葛西さんとの出会いは、僕が辻堂にまだ住んでいた頃。 その頃、仲間内でスタートした辻波朝市(つじなみあさいち)。 毎月第3日曜日に3年間開催していたので、とても仲良くなりました。ムギナミベーカリーの青木さん(パン屋) ミナミカレーの南さん(カレー屋) ななはちの永井さん(和食居酒屋) エコサーファーの僕(自然体験屋) そして、27 coffee roastersの葛西さん(珈琲豆販売店)。この5人が辻波朝市の主要メンバーでした。

あれから10年以上が経過しましたが、今でも皆とは仲良くしていて、コロナ禍になるちょっと前に、「久しぶりに皆で集まりたいね〜」と言っていました。

あの頃の葛西さんは、今のように珈琲業界ではそこまで有名ではなくて、珈琲が大好きな、ちょっとおっちょこちょいで、どこか不器用で、真面目なおじさん、そんな存在でした。そんな葛西さんが辻堂であっという間に有名人になり、気が付くと、珈琲業界では誰もが知っている超有名人になり、今や“湘南のホープ”です。

そんな葛西さんから連絡を受け、今回のクラウドファンディングの挑戦を知りました。

異国で暮らすビジネスパートナーであり、友人でもある方々に思いを馳せ、スタートした今回のクラウドファンディング。葛西さんがこれだけ動くということは、葛西さんにとってはそれだけホンジュラスの人たちが大切な存在、かけがえのない存在であるということ。

“ピンチはチャンス!”
今回の寄附を一つのキッカケに、葛西さんのつくる珈琲の美味しさや、葛西さんの珈琲への情熱を知って頂けたら、あの頃の“オヤジの青春”を一緒に謳歌したメンバーとして嬉しく思います。

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・熊澤茂吉さん
 熊澤酒造株式会社 6代目蔵元

僕と葛西さんの出会いは2014年の夏頃でした。

酒蔵の敷地で飲食店を運営していて、酒、ビールやパン、パスタ、ソーセージなどは全て自家製で、 食材もほとんどを地元産に拘っていたのに、コーヒーだけは手を付けていませんでした。 そこで、地域のコーヒー焙煎所を片っ端から回った時に出会ったのがきっかけです。

自分自身が1996年にビール醸造を創業し、ブームの浮き沈みを経験した後、地ビールからクラフトビール の世界に舵を切って今に至っているんですが、葛西さんに初めて話を聞いた時、あまりにも同じような経緯にびっくりしました。 葛西珈琲からスペシャルティコーヒーの世界に舵を切って、27コーヒーロースターズへと進化した話にすっかりやられて、 それ以来、僕のお店では葛西さんのコーヒーが必要不可欠な存在になりました。

葛西さんは当時でもスペシャルティコーヒーの第一人者となっていたのに、「ONE CONTAINER MISSION」を宣言したときはびっくりしました。 そのより良質なコーヒー豆を求める探求心とホンジュラスの生産者への熱い思いをひしひしと感じました。 そして、今回の「Keep On Honduras! Project」
いやー流石です。 さー、僕らも一生懸命 売りますよ!

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・小倉永斗さん
AERU COFFEE STOP 店主

ホンデュラスのコーヒーといえば27Coffee Roasters さん、オーナーの葛西さん、というくらいのイメージは既に日本に根付いていると思います。

僕がこれまでの飲んだコーヒーで最も美味しいと思っているコーヒーが、 『 HONDURAS El Puente Geisha washed 』 です。
これを飲んだ時の衝撃は忘れません。

口の中に広がるフローラルな香りに繊細な酸味と甘味、そしてどこまで残るのかと思うくらいのアフターテイストの伸び。 感動の一言でした。
お世話になっている27さんの店長吉野さんが、JBCに出場したときもEl Puente農園のゲイシャでしたね。

今思えば、El Puente農園主のマリサベル夫妻にも日本でお会いし少しだけですがお話したことがあります。
僕にとってはいろんな縁を感じるコーヒーです。

そんなコーヒーをいつか自らが営むお店で、お客様にご紹介するのが今の夢です。 お店はあるので、あとは僕次第。笑

僕が味わったあの感動を皆さまに届けられるよう努力します!

これからもたくさんの美味しいコーヒーを排出するホンデュラスのコーヒーを、27さん、葛西さんを通じてお客様に紹介し続けられますよう願っています。

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吉野政明
27 COFFEE ROASTERS マネージャー / バリスタ

3年前に初めてホンジュラスの農園に行かせていただきました。

ホンジュラスの農園では勿論、自分自身の農園に力を注ぎ、時間をかけ試行錯誤して、一所懸命にコーヒーを育てている姿を見てきました。

しかし、それだけではなく、違う生産者同士でも、「人は足りてる?」「何か手伝うことはある?」「何かあったら言って。助けるよ!」といった、人と人との「情」にとっても熱い姿がありました。


ある生産者が言いました。「ホンジュラスのコーヒーは人格によって作られ、育まれ、成長する」その言葉は今でも僕の心に響いてます。そして、マスターが愛した、ホンジュラスの素晴らしいコーヒーを広めたい!もっと多くのお客様に飲んでいただき、皆さんと感動を共有できたら嬉しいです!


皆さんにとって、ホンジュラスの生産者や、コーヒーが、より身近に感じて頂けたら幸いです。

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・Liliana Sánchez リリアナ・サンチェスさん
MarketAble company
Founder / Consultant

My name is Liliana Sánchez Iglesias, I am from Honduras and I work in marketing and international business development, assisting coffee farmers from Latin America and my homecountry - Honduras- to establish long-term partnerships with importers and roasters across the globe.
(私の名前はリリアナ・サンチェス・イグレシアスです。ホンジュラス出身の私は、中南米のコーヒー農家と母国ホンジュラスの輸入業者やロースターとの長期的なパートナーシップの確立を支援するため、マーケティングや国際的な事業開発に携わっています。)

Japan is very dear to me as I was a recipient of a scholarship to study my Masters in Kyoto, where I lived from 2002- 2005. At that time I did not imagine that I would be working with coffee and coffee producers and that coffee would bring me back to Japan many years later. During my time in Japan I did learn about the great appreciation Japanese consumers have for high quality products, the dedication and specialization in every trade, and the great love Japanese people have for coffee.
(私は2002年から2005年まで京都で暮らし、修士号を取得するための奨学金を受けていたので、日本がとても懐かしいです。当時は、いつか自分がコーヒー生産者とともに働き、コーヒーを理由に日本に戻ってくる日がやってくるなんて想像もせずに、日本における高品質製品への評価の高さや、あらゆる業界における献身と専門性、そして日本人が持つコーヒーへの大きな愛を学んでいました。)

I learned about 27 Coffee Roasters and 27 CoffeeGreen through the Honduras Cup of Excellence and their incredible appreciation and validation of the quality of the competing coffee when Kasai san, in two years in a row, acquired the winning coffees of Cup of Excellence. I later learned that his commitment and appreciation of Honduran quality coffee producers took him to set a personal goal he called, "One Container Mission" - to bring to Japanese roasters and consumers exceptional coffees from different regions in Honduras, and introduce our country- a new and undiscovered origin-to the sophisticated and knowledgeable palates of Japanese consumers.
(私が27 COFFEE ROASTERSを知ったきっかけは、Cup Of Excellence ホンジュラス大会でした。葛西さんが大会優勝コーヒーを2年連続で獲得したときに、コーヒーの品質に対するその驚くべき評価と検証の様子を目の当たりにしたのです。その後私は、葛西さんがホンジュラス各地の良質なコーヒーを日本のロースターや消費者に届け、洗練された味覚を持つ彼らに私たちの国のことを紹介する「ワンコンテナミッション」に取り組んでいることを知りました。)

Last year I visited Tokyo in November, and by recommendation of the Honduras Embassy I visited Pelican Coffee and found the beautiful Honduran coffees that Kasai San carefully selects and brings to Japan. My trip then continued to Taipei, where I visited K-café, a coffee shop that has also trusted Kasai san with the selection of beautiful Honduran coffees. My heart was very happy as I enjoyed these beautiful coffees, produced with so much effort by my fellow countrymen, coffee producers that dedicate great effort and financial resources to ensure the best quality coffee.
(昨年11月に東京を訪れた私は、ホンジュラス大使館の推薦で立ち寄った田園調布の「ペリカンコーヒー」で、葛西さんが厳選した美味しいホンジュラスコーヒーを見つけました。その後訪れた台北でも、ホンジュラスコーヒーの品揃えで葛西さんから信頼されているコーヒーショップ「Kカフェ」を訪れました。最高品質のコーヒー作りのために多大な努力と資金を費やしているホンジュラスの生産者たちが作ったそのコーヒーを楽しんだとき、私の心はとても幸せでした。)

Kasai san through his "One Container Mission" and commitment to Honduran coffee producers is an amazing Ambassador for our coffee, the people behind it and our country Honduras. I am very moved and also excited about this additional effort to bring beautiful coffees to Japan and other places in Asia in spite of the difficult times we are going through. Thank you for you commitment and I am happy to invite Japanese coffee lovers to discover these beautiful coffees that are the result of the dedicated work of coffee producers from different corners of my beautiful Honduras. どうもありがとうございます.これからもよろしくお願いします. Keep on, Honduras!
(「ワンコンテナミッション」をはじめ、ホンジュラスのコーヒーやその背後にいる人々のための取り組みを続ける葛西さんは、私たちホンジュラスにとって素晴らしいアンバサダーです。困難な時期にもかかわらず、日本やアジアの他地域に美味しいホンジュラスコーヒーを届けるための今回のプロジェクトに私はとても感動し、興奮しています。コーヒーを愛する日本の皆さんに、ホンジュラス各地の生産者が献身的に育てた美味しいコーヒーを楽しんでいただけることを嬉しく思います。どうもありがとうございます。これからもよろしくお願いします。Keep On Honduras!

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・Angel Arturo Paz Ramirez アンヘル・アルトゥーロ・パス・ラミレスさん

 San Vicente Manager of the factory / コーヒー生産者

I would like to say to the Japanese people thanks for the support the Honduran coffee farmers in these difficult moments, we really appreciate it, only we like farmers can feel how a little movement in Japan have a big impact in Honduras.(このような困難な状況の中、ホンジュラスのコーヒー農家を支援してくださる日本の皆さんに本当に感謝しています。私たちホンジュラスの農家は、日本の皆さんの活動をとても大きなものだと感じています。)

We are doing our best to produce and provide to Japanese a high and healthy product, but now with this special and unique moment on our history like humans, we can see Japan don't let us alone and try to help us, considering that you have the same problem, is something amazing(私たちは、高品質なコーヒー豆を日本の皆さんに提供するために最善を尽くしています。今、私たち人類にとって特別なことが起きているこの状況で、同じくコロナウイルスの影響を受けている日本の皆さんが私たちを一人にせずに助けようとしてくださることを、素晴らしく感じます。)

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・Franklin Madrid フランクリン・マドリッドさん

 コーヒー生産者


【日本語訳】日本の皆さんこんにちは! いつも私たちが育てているコーヒーを選んでいただきありがとうございます!皆さんがご家庭やカフェで飲まれる一杯が、農園を共に手入れしている仲間たちを養うことにつながっています。現在パンデミックが広がり、いつもの様に仕事をすることができず、色々心配しながらの作業ですが頑張っています。皆さん、ありがとうございます!

最後までお読みいただき、誠にありがとうございます。

世界にはホンジュラス以外にもたくさんのコーヒー生産国があり、数え切れないほどの生産者と労働者がいます。

そのほとんどが決して裕福ではない生活環境の中で生涯コーヒーを作り続けている人々であり、そこに重なった今回のコロナショック。各国の救援策が乏しい中で、もちろん私の力だけでは僅かなサポートしかできません。

でも、私はいつも「自分ができることの倍以上のことをやろう」と思ってここまで来ました。

それに、これまで現地に行ってたくさんの生産者に会い、たくさんの素晴らしいコーヒーを目の当たりにしてきた以上、今彼らを支援できなくては一人前のコーヒーバイヤーとは言えないと思ってます。

せっかく同じコーヒーを飲むなら、生産者の顔が見えるコーヒーを飲んでみませんか? その方が、ずっと意義が見えてくると思います。

一杯のコーヒーを飲むときに、地球の裏側にいる生産者の顔を思い浮かべながら飲めたらなら、きっと素晴らしい感動があるはずです。

これからもホンジュラスの生産者たちが素晴らしいコーヒーを作り続けられるよう、皆様からのご支援をお待ちしています。Keep on Honduras Coffee.

2020年7月
27 COFFEE ROASTERS
代表 葛西 甲乙


<All-in方式>
本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

  • 2020/08/10 12:48

    令和2年8月10日クラウドファンディング活動のご報告と御礼 7月10日より始まりました「 Keep on Honduras ホンジュラスのコーヒー生産者を支援するための輸入プロジェクト 」が終了いたしました。700人を超える皆様からの温かいご支援のお陰で、目標を大きく上回る結果となりました。コ...

  • 2020/08/02 18:04

    皆様のおかげで、100%を超えて110%に届こうとしております。こんなにたくさんの方の思いをホンジュラスのコーヒー生産者に伝えることが出来てとても嬉しく思います。先日、駐日ホンジュラス大使のエクトル・アレハンドロ・パルマ氏が27 COFFEE ROASTERSの店舗を表敬訪問してくださいました...

  • 2020/07/29 18:01

    この度、皆様からの温かい応援のおかげで目標金額の600万円を達成することができました。ご支援くださった皆様、プロジェクトの拡散にご協力いただいた皆様に、スタッフ一同心から感謝いたします。本当にありがとうございます!これからホンジュラス現地への送金、輸入手続き、リターン発送等を順次進めていきます...

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