【ネクストゴールに挑戦中です!】花火大会がない、さみしい夏がやってきます。コロナウイルス蔓延により中止を余儀なくされた滋賀県内の花火大会をささやかながら取り戻すべく、8月の毎週土曜日に上げるびわ湖一周の花火リレーPROJECTを実現したい。滋賀にいる人も、そうでない人も。一緒に花火を上げましょう。

プロジェクト本文

ご支援ありがとうございました!共感の輪を、花火のようにもっと広げたい。
打上げ場所の拡大に向け、ネクストゴール500万円を目指します。

<NEXTゴール設定の経緯>
みなさまの大きなご支援のおかげで、当初の目標金額を早々に達成することができました。あらためて、本当にありがとうございました。集まった資金で8月の毎週土曜日に、愛と花火と感謝をみなさまにお届けさせていただきます。

目標金額を超えた資金について、当初の予定通り、今回の打上げを依頼している長浜の柿木花火工業様への寄付を申し出たところ「せっかくならそのお金で、もっとみなさんに花火を届けたい」「県内の他の業者さんとも連携して、各地でお礼の花火をあげれないか」という、大変に粋なお言葉をいただきました。

例年であれば一晩で1万発も打ち上げていた花火が、今年は上げれても一晩に1箇所75発です。どの業者さんにもご家族や社員さんもいらっしゃいます。ここからは、さらに少しでも地元花火業者様の支援につながればと思っております。

目標を超えて集まった資金は地元の3つの花火業者様に寄付予定ですが、寄付金に対しての花火業者様からのお礼の花火として、同時に複数箇所で花火を上げられるように現在打上げ場所の拡大の調整をしております。

うまくいけば、びわ湖を囲んであちらこちらで、対岸でも花火が上がっているような素敵な夜空をつくれるかもしれません。コロナによって引き続き大変な世の中ではありますが、みなさんの力で、今年限定の特別なびわ湖一周花火リレーを、みなさんと一緒につくりたいと思っております。

どうぞ、引き続き更なるご支援の程、何卒よろしくお願い申し上げます。

ほんの五分間。七十五発だけ。その一発一発に、想いを込めて。

花火大会がない。それだけで、こんなにも夏はさみしくなる。

ぼくたち滋賀で育った人間は、毎年毎年あたりまえのものとして、びわ湖に映るきれいな花火を見ながら生きてきました。

小さいころは、じぃちゃん、ばぁちゃんを囲んで親戚のみんなで。中学生ぐらいになると、ドキドキしながら勇気をふりしぼって、好きな子を誘ったりして。大人になったいまは、ビール片手に。花火じゃなくて、子供のよろこぶ顔にばかりカメラを向けていました。

ですが、今年はそうもいきそうにありません。

みんなで空を見上げて、かき氷や焼きそばを食べる楽しい時間や、あの甘酸っぱい恋の進展とか、目をまんまるにした子供たちの笑顔が、今年の夏はみんなにこないんだなぁと思うと、とても胸がせつなくなります。

そんな時、ニュースを見ました。5/5のこどもの日に、近江八幡で個人で花火をあげた人がいる。調べてみると、七十五発までなら許可がいらないことが分かりました。その人の想いを受けとって、ぼくたちも何かしたいと思いました。

医療従事者のみなさん、卒業式や入学式がなかった子供達、最後の大会がなくなってしまった中高生、急な不景気で苦労している就活生、自粛要請で経営が大変な飲食店の方々…etc.
大変な人はたくさんいる。エールを送りたい人は、数え切れないほどいます。みんながみんな頑張っているし、なにより花火はみんなのものです。

七十五発、その一発一発に、想いを込めて打ち上げます。みんなの明日への希望の花火。派手さはなく小さくてささやかですが、心に残る花火になればいいなぁと思います。密を避けるために打ち上げの様子を配信予定です。非密の花火大会、どうかご自宅で鑑賞ください。

そしてみなさんに相談です。ぼくらはこの輪を広げたい。花火みたいに。


▼彦根市長から花火玉にメッセージを頂き、ひこにゃんも応援してくれました!!


8月の花火大会をみんなで一緒につくりませんか?

第1弾はプロジェクトの告知もかねて、7/7の七夕の日に、彦根の有志でサプライズ花火を打ち上げました。派手さはないからこそ、工夫で楽しんでもらえるようにドローン配信にも挑戦。空からの花火を、みんなに届けたい。5月中旬から準備をはじめ、何度も何度も打ち合わせを重ねてきました。何よりうれしかったのは、僕らの想いに賛同してくれてどんどん仲間が集まったこと。映像クリエイターや、フォトグラファー。忙しい中、遠方からも駆けつけて、無償で協力してくれました。

8月からはクラウドファンディングで資金を募り、毎週土曜に各地で打ち上げたい。
みんなでつくる、びわ湖一周花火リレー。

こんな状況ですが、この夏しかできない特別な思い出になるはずです。
ひとりでも多くの人にこの花火が届いて、少しでも明るい気持ちをつくれるといいなぁ。

▼プロジェクトサイト
※打上げのアーカイブ映像などもご覧いただけます。
https://www.himitsu-hanabi.com/

▼7/7に上げた花火のドローン映像
※15秒あたりから花火が打ちあがります
※彦根のまち並みが映る1:30ぐらいからが見所です
https://youtu.be/fROxBROMWS4


【PROJECTメンバー】

発起人代表  馬場真作(司法書士法人equal)
発起人代表  中村泰彦(かがりの整骨院)
発起人事務局 石田拓也(石田法律事務所)
発起人    瀧圭介(有限会社滋賀飲料)
発起人    西村健太郎(有限会社エコラボ)
クリエイティブディレクター 本田守武


【打ち上げ予定エリア】

びわ湖を囲むように、湖北エリア・湖東エリア・湖西エリア・湖南エリア(東側)・湖南エリア(南側)での打ち上げを予定しています。毎週1エリアずつ、バトンをつないでいきます。

※花火は全て約5分間、75発(火薬類取締法 施行規則 第49条 無許可消費数量内)となります。
※引き続き、コロナウイルスの第二波が懸念される状況です。警備等も行わないため、詳細な打ち上げ場所の事前告知は行わず、人が集まる状況を回避させていただきます。


【集まった資金の使い道】

主には花火打ち上げの資金に使います。毎週土曜日、全5カ所での打ち上げで約150万円。心ばかりですが、この夏の花火大会の中止で一気に仕事がなくなってしまった、地元の花火業者のみなさまへの支援にもつながればと思っています。

そして、できればドローン配信も続けたい。
機材レンタル費用など含め、こちらの配信にかかる費用が約40万円です。

その他、プロジェクト特設サイトの構築費や遠方スタッフの交通費など、プロジェクト運営にかかる諸経費が約10万円。各地での配信映像を、プロジェクトサイトにアーカイブ掲載予定です。

上記の必要実費の合計額200万円に、CAMPFIRE手数料を加えた総額240万円が目標金額です。


※万が一、目標金額に達しない場合も、打ち上げエリアの縮小、または各エリアの打ち上げ花火数を絞りながら、集まった金額で最大限のプロジェクト推進をいたします。また、ドローン配信よりも花火打ち上げを優先します。(その際も、固定カメラでのLIVE配信は実施)雨天の場合は、ドローン配信は中止となります。

※みなさまのご支援により、めでたく目標金額を上回った場合は、本プロジェクトに心意気で無償協力してくれたサポートメンバーへの謝礼金、及び、地元花火業者様への寄付を予定しています。

【リターンのご紹介】

この度、5つのリターンをご用意させていただきました。
ご支援金額に応じて、それぞれ下記のリターン設定とさせていただきます。

100,000円 :リターン①〜⑤の全て
  50,000円 :リターン①+②+③と、④のアップグレード
  30,000円 :リターン①+②+③+④

  10,000円 :リターン①+②+③
    5,000円   :リターン①+②
    3,500円   :リターン①


【リターン①】 花火で生まれるみんなの笑顔 + 御礼のメッセージ
このプロジェクトを通じて、みんなが笑顔になってくれることが一番のリターンだと思っています。支援者のみなさまに向けて、メッセージで御礼の文章を贈らせていただきます。


【リターン②】 PROJECTサイトへの支援者として名前の掲載
プロジェクト特設サイトにて、一緒に花火大会をつくった支援者として、お名前を掲載させていただきます。もし本名を出されたくない方は、ニックネームでも結構です。また、事業主の方などは()内に屋号掲載なども可能です。例:滋賀 太郎(びわこ株式会社)

 
【リターン③】 写真家・北岡稔章(Toshiaki Kitaoka)氏による花火写真データの送付
2020年4月に写真集『Equally, beautiful』を出版するなど、活躍の幅を広げる北岡稔章氏による、本プロジェクト打ち上げ花火の撮り下ろし撮影データをセレクトしてお送りします。(※写真の郵送ではなく、メールでのデータ送付になります。待ち受け画面やデスクトップ背景、現像してポストカードやポスター、パネルボード化など、ご自由にご使用ください)

▼北岡稔章
https://www.instagram.com/toshiakikitaoka/
▼写真集『Equally, beautiful』
https://applause-books.stores.jp/items/5ea27e4151576253025ec908


【リターン④】 PROJECT コンセプトムービーのスタッフクレジットへの名前の掲載
今回のすべてのプロジェクトの終了後、滋賀の映像クリエイターの八田智弘氏&TATSUYA氏の共作によるコンセプトムービーを制作し、一般公開いたします。そちらのムービーのエンドロールに、スタッフクレジットとしてお名前を掲載させていただきます。(映画の最後に流れるアレのイメージです)
※支援金50,000円の場合は、一行独占掲載にアップグレードします

▼八田智弘
https://honeyventertainment.wixsite.com/tomohirohatta
▼TATSUYA
https://www.youtube.com/watch?v=EGaRdIH0ufw&t=7s

【リターン⑤】【限定5組】花火打ち上げ現地への特別鑑賞にご招待
1エリアにつき、1組限定で現地にて撮影スタッフに同行いただける特別リターンです。1組あたり、原則4名までの招待とさせていただきます。(とはいえ、5人家族でどうしても、、という場合などはご相談に乗ります)

※希望鑑賞エリアは先にご支援いただいた方から先着選択制となります。希望エリアの枠が埋まってしまっていた場合は、ご希望に添えないケースもあることをご了承ください。

※密を避けるため、打ち上げ場所の一般公表はいたしませんので、情報を漏らさないように徹底を何卒お願いいたします。


最後に


第1弾の花火を打ち上げた、七夕の短冊の願いごとにはこう書きました。

来年こそは、いつもの賑やかできれいな花火を、みんな元気で観れますように。
今年はみんなでバトンをつなげたらいいな。


滋賀に住んでいるみなさまはもちろんのこと、地元を離れてしまったけれど滋賀のみんなを明るい気持ちにしたい方、さらには滋賀には縁もゆかりもないけれど、本プロジェクト趣旨に賛同してくださる心温かい全国のみなさまから、一人でも多くのご支援をお待ちしています。

そしてそして、ここまで読んでくださって、少しでも「いいプロジェクトだなぁ」と共感してくださった心優しきみなさまは、このクラウドファンディングページを周囲にシェアしてくださるだけでも、とてもとてもありがたい支援です。

みんなで、びわ湖に花火を上げましょう!


本プロジェクトだけでなく、全国各地でこのような動きが広がって、びわ湖一周リレーで終わらずに日本中にバトンがつながったら素敵だなと妄想しています。ノウハウは喜んでご提供しますので、それぞれの地元のために何かできないか?と考えている方はぜひ。はじめてのことだらけの挑戦で試行錯誤の日々でしたが、新たな人との出会いやつながりができたり、プロジェクトメンバーの僕たち自身がわくわくしながらここまで進めることができました。あとはプロジェクトの成功を祈るばかりです。みんなに、愛と花火と感謝!

  • 2020/07/21 21:17

    みなさま、本当に本当にありがとうございます!!本日、無事にクラウドファンディングの目標金額240万円を、開始から2週間という短期間で達成することができました!ぼくらもドキドキしながら始めたプロジェクト。まさに、花火の輪のように、みなさんに想いが広がって、みんなで一緒につくる8月のびわ湖一周花火...

  • 2020/07/12 10:12

    クラウドファンディング支援額が160万円を突破しました。ご支援いただき本当にありがとうございます。花火打ち上げ費用が150万円ですので、この調子で順調にいけばプロジェクトを縮小することなくやり遂げることができそうです。みなさまの大きな共感が支援というカタチで返ってきて、メンバーみんな胸を高鳴ら...

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