Magic Leap 1で、みなさんにもっと新しい体験をお届けしたい! そんな想いで「code name: WIZARD」プロジェクトを始動しました。テーマは魔法×スチームパンク = マジックパンク。はじまりのコンテンツ「Episode 0」で、MRの可能性を一緒に体感してみませんか。

プロジェクト本文

【2020.08.06更新】
・9月体験会の開催日が決定しました。

詳細は活動報告、本ページ内「リターン - 体験 - 概要」をご覧ください。


本プロジェクトは、Magic Leap 1をはじめとしたMR技術を利用して、謎解き型アトラクションをもっと新しくて楽しい体験にできないだろうかという想いで始動しました。

今回支援をお願いする、「code name: WIZARD Episode 0」の開発を通して、新しくて楽しい体験を、みなさんに提供できると確信を持っています。

MR技術はまだまだ新しい分野でもあります。本格稼働バージョン「Episode 1」公開に向け、みなさまに実際に体験いただいて貴重なご意見・フィードバックをいただける場を設けたいと考えています。その場として体験会を実施するにあたり、みなさまからのご支援を募らせていただきます。


リターン - 体験 - 概要

リターンに体験会チケット(1組2名様単位)を設定しています。
こちらは実際にMagic Leap 1を装着し「code name: WIZARD Episode 0」の体験をしていただくためのチケットとなります。体験会は2020年8月10日から都内弊社開発拠点で順次開催していく予定です。
(体験会の日程は支援者のみなさまと個別調整させていただきます。休日予約の可否によってリターン選択が異なりますので、ご注意ください。)
※「ライトに応援セット」に体験チケットは含まれません。

コンテンツの内容は、タイトルに「Episode 0」とつけた通り、今後予定している本格稼働バージョン「Episode 1」への導入部分です。体験時間は20分程度を想定しています。MR x 謎解き型アトラクションの新しい可能性を、ぜひ我々と一緒に感じてください。
※Magic Leap 1の性質上14歳未満の方の体験はご遠慮いただいております。

ご支援いただいた資金は、開発費・体験会開催費として活用させていただきます。

リターンには開発設定資料 (24ページ程度)、ステッカーも含んでいますので、「code name : WIZARD」の世界をお楽しみください。(開発設定資料、ステッカーは来場時にお渡しします。)

※写真は制作中のものです。実際の開発設定資料、ステッカーとは異なる場合があります。・体験会会場
会場:弊社カクシン 都内開発拠点
住所:〒107-0062 東京都港区南青山4丁目13−9 クレセントヒルズ3F
アクセス:東京メトロ 表参道駅 から徒歩 約9分、東京メトロ 外苑前駅 から徒歩 約10分


・体験会 開催日
8/10〜の体験会について、開催スケジュールが確定しました。

▼8月の開催予定日※赤字の日程は【休日】 体験チケットセット でご支援いただいた方のみ選択可能です。 

8月の予約時間枠
【平日】:
①15:00〜 ②16:00〜 ③17:00〜 ④18:00〜 ⑤19:00〜 ⑥20:00〜 ⑦21:00〜

【土日祝】(8/10を除く):
①11:00〜 ②12:00〜 ③13:00〜 ④14:00〜 ⑤15:00〜 ⑥16:00〜 ⑦17:00〜 ⑧18:00〜 ⑨19:00〜

【土日祝】 8/10:
①11:00〜 ②13:00〜 ③15:00〜 ④17:00〜 ⑤19:00〜

※8月予約枠の空き状況につきましては、予約サイトにてご確認ください。予約サイトは、予約案内メール(対象の支援者の皆さまに配信)に記載されたURLよりご確認いただけます。


▼9月の開催予定日※赤字の日程は【休日】 体験チケットセット でご支援いただいた方のみ選択可能です。 

9月の予約時間枠
【平日】9/2、9/4:
 ①16:00~ ②17:00~  ③18:00~ ④19:00~ ⑤20:00~ ⑥21:00~

【平日】9/9、9/11、9/18、9/25:
 ①16:00~ ②18:00~ ③20:00~

【土日祝】9/5、9/6:
 ①11:00~ ②12:00~ ③13:00~ ④15:00~ ⑤16:00~ ⑥17:00~  ⑦18:00~  ⑧19:00~

【土日祝】9/12、9/13、9/20、9/22、9/27:
 ①11:00~ ②13:00~ ③16:00~ ④18:00~


 国内初Magic Leap 1 x 謎解き型アトラクション

Magic Leap 1をつかった謎解き型アトラクションの実施は国内初の試みとなります。※1
ARやVRとは異なる、MRならではの体験をみなさまに提供します。
※1 2020年7月1日現在、当社調べ。

スマホをかざして空間を切り取って提供するAR、バーチャルの世界のみが展開されるVRとは異なり、現実空間と融合し没入感を維持したまま、様々な演出を提供可能な世界(MR)を体験してください。

たとえば、現実世界の本を開くと、あなたにしか見えない魔法が…。


 新型コロナウイルス対策への取り組み

新型コロナウイルスによる感染拡大の状況を踏まえ、みなさまに安心して体験会を楽しんでいただけるよう、以下の取り組みを実施します。当日はみなさまにマスク、体験用手袋を配布します。

1. スタッフの手洗い、うがい、咳エチケットの励行
2. 出退勤時の手指の消毒、検温等の健康状態のモニタリング
3. スタッフのマスク着用
4. 待機スペース・トイレ等の消毒剤による消毒

他の体験者様とのソーシャルディスタンス確保も徹底いたします。


テーマは魔法xスチームパンク=マジックパンク!

「code name: WIZARD Episode 0」の舞台は、誰も住んでいないのに、誰かが住んでいるかのような気配が感じられる、通称「魔法使いの部屋」。

「特殊調査員」としてその場所を探索するミッションに挑戦することになるあなた。どんな出来事、出会いが待ち受けているのか、ぜひご自身で体験して確かめてください。


 Magic Leap 1 x 「code name: WIZARD」の新しい体験

マジック・サーチャー(Magic Leap 1)とマジカル・リングを装着することにより、「魔法使いの部屋」でおこる不思議な出来事に干渉できるようになります。

・魔法が存在する世界への没入
完全なバーチャルではなく、「あなたがいま存在する空間」が魔法の世界に。
現実世界との融合だからこそ得られる没入感を、ぜひ体験してください!

・「その手で触れられる」魔法体験
現実空間に存在する "モノ" (たとえば本)に実際に触れることで、あなたの目の前で魔法の世界の出来事が繰り広げられます。バーチャルとは異なる、リアルに触れられる魔法の世界をお楽しみください!


マジック・サーチャー(Magic Leap 1) を通してみえる様々なものに干渉できます。メインミッション以外の、寄り道もお楽しみください。


「code name: WIZARD Episode 0」プロローグ  

巨大テクノロジー企業「Xカンパニー」。この企業に属するエンジニアの1人が「謎の宝石」を手に入れた。そして、その不思議な宝石から、この世を変えるかもしれない2つの画期的な発明が生まれたのであった。

秘められた魔法の力を引き出すという「マジカル・リング」。そして、普通の人間が魔法の力を視ることができるようになる「マジック・サーチャー」である。

これらを使い、普段暮らしているこの世界とは全く“別の世界”の探索を進めるべく、魔法を扱える素質のある人間の採用に乗り出すのだった。

そこで選ばれたのは……そう、“あなた”だ。


通称「魔法使いの部屋」

今日あなたがここに呼ばれたのは、ある妖精たちとの“契約の儀式”に臨むため。「マジカル・リング」と「マジック・サーチャー」を装着し、時間内に契りを交わさなければならない。あなたがこれから目にすることになるだろう不思議な光景とは一体……

それは、「マジカル・リング」を指にはめ、「マジック・サーチャー」を掛けた者にしか分からない。

「早くここから出してよ~」

どこからか、そんな声が聞こえてくるような……


コンセプトアート 


 世界感イメージ


 キャラクター


 今後の展開

本プロジェクトで体験いただく、「Episode 0」は「code name: WIZARD」のはじまりの物語となります。新たな出会いを体験したみなさんと「Episode 1」以降の物語も一緒に紡いでいきたいと考えています。(体験会でいただいたフィードバックは「Episode 1」への反映も検討します。)

世界の秘密の一端を知ってしまったあなたは、大きな運命の流れに巻き込まれていきます。
新たな出会いがあなたの運命をどう変えてしまうのか、世界の在り方は変わってしまうのか?
これからの展開にもご期待ください!


2018年、「映画のような脚本 × 最新デジタル技術により、唯一無二の体験を提供する」をコンセプトに、我々KAKUSINの自社プロジェクトとして「AJARA project」を立ち上げました。
「code name: WIZARD」は、その「AJARA project」の中で生まれた新規MRコンテンツになります。

「現実世界で魔法が使えたら、きっと楽しいよね」
僕らにはまずそんなアイデアがありました。そして、「MR(Mixed Reality)= 複合現実」というものに出会うことになります。MRという領域に可能性を感じ、研究開発を始めたのが2019年末のこと。プロトタイプのスクラップ&ビルドを通じて、皆さんにようやく"ワクワク"を届けられる! ── その手応えをやっと掴むことができました。

当初3名で始まった本プロジェクトの開発も、いまは10名体制に。プロモーションや今後はじまる運営スタッフなども含めると、数十名規模の同志が関わるプロジェクトになっています。皆熱いものを胸に秘め、デジタルエンターテインメント業界に風穴をあけてやろう!と、まさにいまも"WIZの世界"を創っています。

今後はこのワクワクを皆さんと一緒に、より大きくできたらと思い、このクラウドファンディングを始めさせていただきました。完全バーチャルであるVRとは、全く異なる体験を創り出せるだろうMR。エンターテインメントの世界では、まだまだ未開拓なフィールドが広がっているはずです。我々KAKUSINは、この領域のパイオニアになりたい!と強く考えています。

そして、本プロジェクトをご一緒できる方が1人でも多く増えるなら、こんなに嬉しいことはありません。

開発スタッフからのコメント

開発担当ディレクター、音楽担当兼キャストリーダーから本プロジェクトへの想い、体験してほしいポイントを紹介します。

・開発担当ディレクター
「本物の魔法使いになれる」感覚と没入感を大切に、開発を進めてきました。ARに触れたことがある方も、VRを体験したことがある方も、きっと「新しい!」と感じていただけるはず。このプロジェクトを育て、たくさんの方に楽しんでいただくため、私たちは体験者さまのリアルな声とフィードバックを必要としています。ご支援のほど、ぜひよろしくお願いいたします!

・音楽担当兼キャストリーダー
誰しもが一度は憧れる魔法の世界。私自身も例に漏れず、サンタクロースに「魔法の杖」をねだったりしていました。「不思議であたたかくて、でも掴みどころがない」というのが私の魔法に対するイメージですが、「code name: WIZARD」では、まさにその世界観が表現されていると感じています。魔法に満ちた登場キャラクターたちの秘密の世界を、より深く、立体的に体感していただけるような音作りを心がけ、また、Magic Leap 1の体験がより身近になるようなプレショーを目指しています。
「見えないものが、見えるようになる。」
「code name: WIZARD」の体験後は、いつもの帰り道に、少し違った景色が見えてくるかもしれません。ぜひ、お越しください!


本プロジェクトの推進にあたって、協力いただけるパートナーも募集しています。詳しくは広報Webサイトをご覧の上、お問い合わせください。

広報Webサイト:https://ajara.kakus.in/wizard/


・常設での開催も視野に入れています。
今回の体験会は都内弊社開発拠点での開催をすでに決定しておりますが、他の場所で常設での開催も視野に入れています。本企画にご興味のある施設運営をされている法人さまや地方自治体のみなさまがいらっしゃいましたら、是非お声掛けください!

・キャラバン形式での開催も可能です。
将来的にはキャラバン形式での開催も検討しています。各地で最短1日から長期開催まで対応可能で、機材に関しても持ち込みでの対応を想定しています。
施設のオープニングイベント、祭祀・祭礼等での活用にご興味がありましたら、是非ご相談ください。

・次世代XRの活用企業研修。
本プロジェクトを推進・開発する中で培ったXRの有効な活用ポイントなどを、法人さま・自治体さま向けに研修として提供することも可能です。4時間/回程度のものを想定していますが、ご依頼次第で内容を調整可能ですので、お気軽にご相談ください。


みなさまからのご意見募集しております。
プロジェクトに関するご意見・リクエスト、応援メッセージをお寄せください。
こんな体験がしてみたい!こんな世界がみてみたい!といったご意見も大歓迎です。

メール:cf-info@kakusin-g.co.jp


みなさまのご来場・ご支援お待ちしております!


※All-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も計画を実行しリターンをお届けします。

このプロジェクトの問題報告やご取材はこちらよりお問い合わせください