「堺シュライクス」は、高校野球漫画『バトルスタディーズ』と公式パートナーシップを締結中。昨年無事に成功したコラボプロジェクトの第2弾!今年のコラボテーマを【LIFE IS ART】と掲げ、アーティストが作品を披露するアートフェスを併催。このイベントに懸ける思いを、ぜひ本文を読んでお確かめください!

プロジェクト本文

私たちは関西独立リーグに所属する堺シュライクスと申します。

そして私は、このプロジェクトを立ち上げた球団オーナーを務めております松本祥太郎と申します。


2020年8月8日(土)「野球×アート」という新たなプロジェクトを実現するために、クラウドファンディングにチャレンジいたします。


プロジェクトに対する熱い思いを伝えておりますので、最後までお付き合いいただけますと幸いでございます。



『バトルスタディーズ』とは、週刊「モーニング」(講談社)で絶賛連載中の超リアル高校野球漫画です。

「モーニング」2015年6月より連載開始:最新刊23巻、絶賛発売中&24巻、8月20日発売

作者のなきぼくろさんは自身もPL学園野球部出身で、2003年夏には9番ライトとして甲子園に出場。

作中では校名が「DL学園」となっていますが、野球と甲子園出場にすべてを懸ける高校球児の熱すぎる生きざまと、PL学園で経験したリアルなエピソードが描かれています。

PL学園時代(2003)のなきぼくろさん

『バトルスタディーズ』第1巻より抜粋

『バトルスタディーズ』と昨年の「バトスタデー」に関してはこちらをご覧ください。


堺シュライクス×漫画『バトルスタディーズ』が夢のコラボ!

DL学園でよみがえる「PL伝説」素でエグすぎたバトスタデー!


前回のプロジェクトでは、高校野球漫画『バトルスタディーズ』とコラボにより、シュライクスの選手たちがDL学園のユニフォームを着用して、和歌山ファイティングバーズとの公式戦に臨みました。


その運営費をクラウドファンディングで募集したところ、131名の皆さまにご支援いただき、1,629,700円もの資金を集めることができました。


ご支援くださった皆さま、本当にありがとうございました。


こうして、皆様のお力添えにより、昨年の「バトスタデー」は大成功を収めることができました。


前回のプロジェクトページはこちら

前回の「バトスタデー」動画はこちら


新型コロナウイルスの感染拡大による影響で、堺シュライクスが所属する「関西独立リーグ」は開幕が延期されました。

先日、約2ヶ月遅れで開幕することはできましたが、まだまだ予断を許さない状況です。

夏の甲子園をはじめ、多くのイベントが中止となるなか、リーグが開幕して試合を執り行えるだけでも本当にありがたいと思います。


しかしながら、やはり選手のことを考えると気の毒に思ってしまいます。

年間で予定されていた試合数も10試合ほど減り、それは文字どおり「アピールする時間が削られた」ということになるからです。


堺シュライクスは球団設立当初から「夢を実現する場所であり、夢を諦める場所を創る」というビジョンを掲げてきました。



今まで続けてきた野球。

今年こそはNPBに入って活躍したい。


今まで続けてきた野球。

悔いを残したくない、あと1年だけプレーしたい。



さまざまな想いを抱えながら、それぞれ野球と向き合う日々を過ごしています。



そんな選手たちに球団としてできることは、やはり「アピールする場」を提供することだと考えました。

削られた時間を与えることができませんが、その時間を取り戻すほどの注目を集める「場」を提供してあげたい。


そこで我々は、昨年大好評だった「バトスタデー」を今年も開催することに決めました。


「バトスタデー」を今年も実現させるにあたって、『バトルスタディーズ』の作者・なきぼくろさんや担当の方々と打ち合わせをしました。


昨年の目玉は前述の動画にもあったとおり「作中に登場するDL学園のユニフォームを着て試合をする」というものでした。


今年も、もしコラボ試合が実現できるとしたら昨年を上回るインパクトのあるプロジェクトにしたい。

選手たちの削られた時間を埋めるだけのインパクトを。


そして、さまざまなイベントが中止になる中で、少しでも皆さんの思い出に残るようなイベントを実施したい。


さまざまな意見が飛び交うなか、決定打となったのは、なきぼくろさんが何気なく放った一言でした。



「PL学園には『人生は芸術である』っていうテーマがあるんですよ」





「人生は芸術である」



いい言葉だな。と素直に思いました。



人生とは、人の生きる道。

一瞬一瞬の積み重ねが人生をつくりあげる。

そして、芸術とは「表現」。



つまり「人生の“今”この瞬間を表現する」ということ。


野球という手段で自らを表現する選手たち。


作品や活動を通してさまざまな価値観を表現するアーティスト。



野球とアート。

選手とアーティスト。



「表現者」として生きる両者を同じ舞台に置くことで、なにか新しいものが生まれるのではないかと考えました。


新型コロナウイルスによって前例のない事態にある今だからこそ、堺シュライクスは「野球×アート」という前例のないプロジェクトに挑戦したいと考えております。


”野球×アート”という表現の垣根を超えた

堺シュライクスのホームゲーム開催


そういった想いで野球とアートという前例にないコラボレーションをぜひとも実現したいです。


今まで球場では見かけることのなかったアートに触れる。


「あのアーティストの絵を見てみたいな」と出かけた場所で、人生を懸けた真剣にプレーする選手たちに触れる。


役割、生き方、表現。


今まで出会うことのなかったものに触れることで、少しでも心が奮い立つような体験をしていただきたい。


より多くの皆様に今回のプロジェクトを知っていただくことが、選手とアーティストにとって価値あるものとなります。


では、どうやって実現するのか。


堺シュライクスが公式戦を行っている同じ球場内でアーティストが作品を展示できる、「ミニアートフェスティバル」を開催したいと考えています。


アートフェスティバルとは

ジャンルやスタイルを問わず、アーティストがオリジナル作品を出展するイベントです。

日本最大級のアートイベントは、1,000人以上のアーティストと10,000人以上の来場者が集まることで有名ですが、今回は『バトルスタディーズ』作者のなきぼくろさんを中心に5名のアーティストを厳選したイベントを実施いたします。

(参加アーティストは決定次第、活動報告にて随時お知らせします!)

アートフェスティバルのイメージ

アーティストによってブースの作り方も個性が出ます!

複数のアーティストが球場内に自分の作品を思い思いに展示し、いろんなアートとの出会いを楽しむことができるイベントです。

様々なスタイルのアーティストが5名ほど参加予定!


「なぜこういう絵を描いたの?」

「いつから絵を描こうと思ったの?」


アーティストとこんな会話ができることも楽しみのひとつです。


またアーティストによっては「子どもたちと一緒に作品を作りたい!」と、既に完成した作品だけでなく、現地で来場者と一緒に作品をつくる”ライブパフォーマンス形式”や”ワークショップ形式”で表現をすることもあります。


ぜひご家族でお楽しみいただきたいのが、このミニアートフェスティバルです。

試合が終わるまでに、1つの作品が完成させるライブペイント!

来場者と一緒に作品を創ることが好きなアーティストもいます!

実は、堺シュライクスの親会社にあたる、株式会社NOMALでは「WASABI」というアートの通販サイトを2016年より運営しています。

このサービスも「アートとの運命的な出会いを提供する」をビジョンに掲げ、アーティストの作品を世の中に広めてきました。

アーティストが自分の好きな表現で生活をできるような社会を創るために運営してきたサービスと、堺シュライクスの初めての連携が生まれます。


アートな日限定ユニフォーム

さらに試合中は、堺シュライクスの選手は、なきぼくろさんがこの日のためにデザインしてくれた、”アートな”ユニフォームを着用してプレーをします。

果物一つ一つを手書きでデザインし、コラージュした”十人十色フルーツユニフォーム”

「野球って、ポジションには決まりがあるけど、いろんな人間がいるじゃないですか。足めっちゃ速いやつとか確実にバント決めるやつとか。それこそシュライクスで言ったらナックルボーラーとか、十人十色なんですよ。こんなご時世で世間が暗くなってるからこそ、このフルーツみたいに自分なりの個性を表現していってほしいなという思いで描かせていただきました」


なきぼくろさんのデザインに込められた思いこそ、まさに「野球とアートの融合」のような気がします。


資金の使い道について

・なきぼくろデザインユニフォームの作成費用(600,000円)

・動画生配信の費用(200,000円)

・アートフェスティバル開催費用(150,000円)

・その他グッズ制作費用(50,000円)

集まった金額のうち、CAMPFIRE手数料を差し引いた金額を上記に充てます。

もし、1,000,000万円以上集まった場合は、球団運営資金へと利用させていただきます。


実施スケジュールについて

8月8日(土)15:30開場 17:00プレイボール

場所:くら寿司スタジアム堺 さわかみ関西独立リーグ公式戦 VS06ブルズ
※雨天の場合、やむなく順延になりますが、なんとしてでも実現させたいです!


15:30〜 アートフェスティバルスタート(個性的なアーティストの作品に触れてみよう!)


16:30〜 球団車のライブペイント(アーティストと一緒に車をデザインしてみよう!)

堺シュライクスの球団車を、アーティストと一緒にデザインすることができます!17:00〜 プレイボール

※アートフェスティバルは15:30〜19:00まで実施予定。試合開始前、試合の合間にいつでも自由にお楽しみください。

※タイムスケジュールは変更になる可能性がございますので、予めご了承ください。


今年も、「バトスタデー」限定でたくさんのリターンをご用意いたしました。

このクラウドファンディングでしか手に入らないグッズもありますので、ぜひお気に入りのリターンをお選びいただき、当日の「バトスタデー」を楽しみましょう!


(1)なきぼくろさん描き下ろしデザインユニフォーム

この試合に限り、堺シュライクスはこのユニフォームを着てプレーします。

『バトルスタディーズ』の作者であるなきぼくろさんが、このチャレンジのためだけにデザインしてくれました。

りんご、バナナ、ぶどうなどを一点ずつ丹念に描き下ろして、自らコラージュしたアートなユニフォームです。

ご支援いただいたタイミングによっては、球場での直接受け渡しも可能ですので、ご支援いただく際の注意事項をよくお読みいただき、備考欄に「サイズ」と「球場受け取り希望」の旨をご明記ください。


(2)復刻!DL学園ユニフォーム

昨年大好評だった作中に登場するDL学園ユニフォーム。

購入したいというお問い合わせを多数いただきましたが、今年もクラウドファンディングのリターン限定でご用意しております。

ご支援いただいたタイミングによっては、球場での直接受け渡しも可能ですので、ご支援いただく際の注意事項をよくお読みいただき、備考欄に「サイズ」と「球場受け取り希望」の旨をご明記ください。


(3)アートな「バトスタデー」限定キーホルダー

全てのリターンについてくる、おしゃれなアートキーホルダー。

ホテルキーのような形で、さりげなくつけておくと目立つこと間違いなしです。


(4)アートな「バトスタデー」限定タオル

タオルなんてなんぼあっても良いものです!

しかもデザインは、なきぼくろさんが一つ一つ描き下ろしたフルーツたちのコラージュ。

なんだか窮屈な時代だからこそ、派手なタオルを身につけて、気分を明るくしませんか。


(5)堺シュライクスの選手と記念撮影

(6)当日の動画(試合はもちろん、練習中やロッカールームなどの様子なども!)

(7)後日、イベントレポート特集ページにお名前掲載 

※ご支援時に掲載される際の「希望のお名前やニックネーム」を備考欄にご記載ください。


など…最大限ご満足いただけるようなリターンをご用意しております。

詳細は、各リターンページよりご確認ください。


アーティストは日々「自分の思いを作品で表現したい」「自分の作品を一人でも多くの人に見てほしい」という思いを持って創作活動に取り組んでいます。


しかし、どんなに表現をしようとしても、誰かに知ってもらい、応援されないと自身の作品が世の中に広まることは難しいのです。


今回このようなイベントを開催し、一人でも多くの人に知ってもらえることで、自分の表現したい作品が世の中に広まる可能性がようやく生まれていきます。



このプロセスこそ、独立リーグの選手との共通点だと感じています。


どんなに優れた才能を持った選手でも、誰かに発見されないとNPBやその先への道は拓かれません。


だから練習や試合を通じて選手は「表現」を続けています。

こうやって堺シュライクスに所属し、ファンの方に応援をしていただいているからこそ、1%でも夢が叶う可能性が残っているのです。



「バトスタデー」という堺シュライクスにとって特別な日に、「夢を応援する場所」を一日だけ、表現活動を続けるアーティストにも提供したいのです。



堺シュライクスの選手が

夢を叶えるために表現をしている同じ球場で

アーティストが表現した作品が

野球ファンの手にもわたっていく



こんな光景が見たくて、このプロジェクトにチャレンジします。


LIFE IS ART

人生は芸術である


表現の垣根を超えようをテーマにしたプロジェクト。


野球とアートという前例のない融合ですが、このくらいの大胆なチャレンジをしていかないと、独立リーグのチームは世間に知ってもらうことができません。


でも選手が夢を掴むためだったら、運営側も表現を続けます。


一人でも多くの方々に球場へ足を運んでいただき、これをきっかけに堺シュライクスとアート、そして、なきぼくろさんと『バトルスタディーズ』の魅力を知ってもらえたら光栄です。

このプロジェクトの問題報告やご取材はこちらよりお問い合わせください