はじめに・ご挨拶

「フクロウのみせ」は2012年に東京・月島にオープンした、フクロウとふれあい体験ができる“フクロウ”に特化した世界初のフクロウカフェです。


開店以来約8年に亘り、フクロウとのふれあいを通して癒しを提供するフクロウカフェとして多くのお客様に愛されてきました。

また、自然のフクロウを保護する活動や、フクロウは長生きする動物故に飼育が困難になった方のフクロウさんを受け入れて飼育するなどの活動を積極的に行ってきました。

国内外の多くのメディアから取材を受け、著名な方々が個人的にSNS等で発信してくださるなど、東京はもちろん、日本全国そして海外からもたくさんのお客様にご来店して頂き、順調に店舗の運営を行って参りました。


しかし、今般の新型コロナウィルス感染拡大に伴う緊急事態宣言により、例年であれば多くのお客様で賑わうゴールデンウィークも臨時休業とせざるを得なくなってしまいました。

また、安全が担保されていない中、宣言が解除されたからといって、すぐに営業を再開する事も出来ません。それは、フクロウという動物の特性に依るところもありますが、ご存知の通りフクロウの身体を覆っているモノは毛ではなく羽根のため、シャンプーすることが出来ません。お客様と触れ合いをして頂いた後、1回1回アルコールで拭くわけにもいきません。


これはお客様・スタッフの安全の確保にも関わります。


このようなフクロウの特性からフクロウとお客様の安全を守るために、営業再開のタイミングを慎重に判断している状況です。

この状態が長く続きますと、店舗の存続も危ぶまれる状況になります。


多くの方々に愛されてきた「フクロウのみせ」を何とかして守りたい。フクロウさんたちを守りたい。皆様にフクロウさんたちの飼育費・医療費等の運営費をご支援頂ければ、フクロウさんたちを守ることができます。このプロジェクトを成功させるために、どうか皆様のお力添えご支援を承りたく存じます。


『本当は1日でも早くふれあいの場所を作りたいけど・・フクロウとお客様の安全が第一』

現在、フクロウのみせ以外にも安全面の不安から営業自粛を続けるお店と、営業の再開に踏み切るお店があります。


これはどちらが正解で、どちらが不正解という問題ではありません。

フクロウさんとお客様・スタッフの安全確保と店舗継続というギリギリの綱渡りを強いられております。


私達の「フクロウのみせ」も、ありがたい事に大変多くのお客様から営業再開についてのお問い合わせや、励ましの声を頂いております。


スタッフも1日も早くフクロウとのふれあいの場所、癒しの場所を提供したいと考えております。

しかし、現実に日々の東京都の感染者は未だに増えたり減ったりと収束の見通しが全く立たない状態です。「フクロウのみせ」では現在も状況を見極めつつ、何よりもフクロウとお客様の安全を第一に休業を続けております。

『フクロウさんにアルコール消毒はできない』

フクロウは猛禽類に分類される生き物。猛禽類のフクロウさんは基本的にシャンプーもできません。


2018年1月に行われた愛鳥塾というセミナーで、獣医師の方がアルコール・エタノールなどが含まれたウエットティッシュの危険性について言及してSNSで一気に拡散され大きな話題になりました。


「エタノール」や「メタノール」といったアルコール成分が愛鳥にとって、実はとても危険なもの。

除菌ティッシュなどに含まれているアルコール成分が愛鳥の体内に蓄積され亡くなるケースもあるというのです。


※アルコールは猫なども厳禁。猫ちゃんですらアルコールを分解する酵素がないのです。臓器が小さいフクロウたちにとってアルコールは数滴でも危険。


『フクロウは毛ではなく羽根のためシャンプーもできない』

猛禽類(もうきんるい)と呼ばれるフクロウはシャンプーをすることもできません。

シャンプーやドライヤーなどを使おうものなら羽根があっという間に傷んでボロボロになってしまいます。


以上のことからもフクロウさんとお客様、スタッフの安全を考慮すると営業再開に踏み切れない状態が続いております。


フクロウのみせを作った経緯

日本人にとってフクロウは、小さい頃から絵本などで必ず接する身近な動物だと思います。

絵本の中でフクロウは、夜になると「ホー、ホー」と鳴き、「まだ起きている子は誰かな?」と言われ、早く寝るように促されてきました。

そんな我々にとって身近なフクロウですが、実際は生態や習性を含め、よくわからない動物のひとつで、「夜行性でしょ!?」ぐらいの、身近なのに身近じゃない、知っているようで全然知らない動物だと思います。

私は、そんなフクロウが子供の頃から大好きで、「いつかフクロウを飼ってみたい」と思っていました。フクロウの事を調べ、ブリーダーに会いに行き、念願のフクロウを飼い始め、お散歩をしていると、毎回必ずと言っていいほど、老若男女たくさんの人たちが集まってきました。そしてその人たちの顔は、みんな笑顔でした。

フクロウにはみんなの顔を笑顔にするパワーがある。そんなフクロウをもっと沢山の人に見てもらい、感じてもらい、フクロウの良さを知って欲しいと思う様になりました。

そんな思いが形となったのが2012年10月2日にオープンした日本初のフクロウカフェ、フクロウのみせです。


フクロウのみせへの想い

フクロウのみせをオープンし、メディア等で取り上げられると日本全国からたくさんのお客様が来店してくれるようになりました。そしてその情報は海外にも拡散し、全世界から東京・月島にわざわざフクロウたちに会いに来てくれるようになりました。

お客様は皆さん笑顔で「癒されました!」とか「パワーが充電できました!」とか「明日からまた頑張れます!」と言ってくれました。そんなお客様の中には心の病気を抱えている方や、精神的なダメージを背負っている方も多数いらっしゃって、毎週フクロウに会いに来ている中で社会復帰出来たという方もいます。

オープン当時に来店していた幼稚園児は中学生に、小学生だった子は高校生になって遊びに来てくれています。


リターンのご紹介

返礼品

1000円→お礼メールと画像

3000円→お礼メールと画像と缶バッチ

5000円→お礼メールと画像と缶バッチと1時間無料券

10000円→お礼メールと画像と1時間貸し切り券とフクロウの羽と缶バッチ

10万円→お礼メールと画像と年パスとオリジナルTシャツと缶バッチとフクロウの羽



資金の使い道・スケジュール

・フクロウさんたちの飼育費

・休業期間の間の家賃や光熱費・人件費

・「フクロウのみせ」の事業継続のための費用

お客様から応援のメッセージ

23歳・女性 ももさん

大好きなフクロウたちと東京で触れ合えるお店。

しかも世界で初めてのフクロウカフェに遊びに行って以来、フクロウさんたちとお店の大ファンになりました。

「フクロウのみせ」は心からフクロウを愛しているお店。スタッフの方は常にフクロウさんたちの状態を確認しながら、もちろん私達にも気を配ってくれています。


その「フクロウのみせ」は4月の東京都の休業要請から、一度もお店を開けていないというのです。


お店は「フクロウさんとお客様の安全が第一」として4月からずっと休業しているとのこと。

1日でも早くフクロウさんたちに会いたいのですが・・・

そんな時、お店存続の危機の中でクラウドファンディングに挑戦するというお話をお聞きしました。私も微力ながら大好きな「フクロウのみせ」の応援したくてこのメッセージを書かせていただきました。


現在はインスタやブログでしかフクロウさんたちを見ることができませんが、感染が落ち着いたらすぐに大好きなフクロウさんたちに会いに行きたいと思っています!


フクロウさんとお客様の安全のために4月から休業を続ける「フクロウのみせ」にどうか温かいご支援をよろしくお願いします!!

最後に

数多くの支援プロジェクトがあるなか「フクロウのみせ」のページをご覧いただき本当にありがとうございます。


現在も日本のみならず世界中で新型コロナウイルス感染症との戦いの真っ最中、多くのフクロウさんを愛する方々から数多くの「応援のお言葉」と「営業再開を待ってる」という声を頂いております。



改めて、「フクロウのみせ」が皆様に愛されていることを実感し、「フクロウのみせ」を絶対に守りたいという決意で、プロジェクトに挑戦させていただくことになりました。



また、フクロウさんと皆様が楽しめる憩いの場所・ふれあいの場所を提供できるように、1日でも早くフクロウさんとお客様、スタッフが安全に楽しめる環境で営業再開する日を目標にしております。


営業が再開できた際には、ぜひみなさんとフクロウさんとの楽しい一時を過ごしていただきたいと思っております。

最後になりますが、新型コロナウイルス感染症に罹患された方とご家族・関係者の皆様に謹んでお見舞い申し上げます。医療機関や行政機関の方々など、感染拡大防止に日々ご尽力されている皆様には深く感謝申し上げます。

また皆様と笑顔で再会できる日を信じて、一日も早い新型コロナウイルス感染症の終息と、
皆様のご健康を心よりお祈り申し上げます。


フクロウのみせ 
住所:〒104-0052 東京都中央区月島1丁目27−9

https://ameblo.jp/fukurounomise/

<All-in方式の場合>

本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。


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