美しい棚田を未来の子ども達へつなげるために

はじめまして。兵庫県神崎郡市川町で、棚田での実践活動を通じて素晴らしさを伝えているNPO法人棚田LOVER's(たなだラバーズ)です。
美しい棚田やその現状のすばらしさを伝え、未来の子ども達につないでいくために、13年間活動をしてきました。その中で、交流を通じて、一番多くの方々に棚田のすばらしさを知っていただくきっかけとして、命の大切さを伝えるフェスを今年も2020年10月18日(日) (10月17日は綱引きの綱づくりと前夜祭)に企画しました。今回はそのためにクラウドファンディングを行います。さらに、今年は、昨年の種を収穫して、そして、今年種まきをして育った稲穂や地域の方々の稲穂から仲間と作ったわらで、みんなが、仲間がさらに一体となる大綱引き大会も行います。ぜひみんなで盛り上がりましょう!インターネットでも配信します!

2019年の動画です。


「棚田」と「棚田LOVER'sの活動」、今回ご支援いただきたい

「棚田♡(ラバーズ)フェス」についてお伝えします。

<棚田♡(ラバーズ)フェス概要>
日時:2020年10月18日(日)11:00~17:00ご招待

会場:リフレッシュパーク市川

住所:〒679-2302 兵庫県神崎郡市川町下牛尾2557−1
主催:NPO法人 棚田LOVER’s、古民家しろめて

共催:市川ECO農園クラブ、農薬・縁結び協議会

協力:NGO風人ゆいまーる、一般財団法人日本グラウンドワーク協会

2020年10月17日(土)13:00~16:30 100人大繩作り

体験費:大人3000円、小学生1500円、小学生未満750円、4歳以下300円 

(クラウドファンディングの応援で体験招待を目指します。 )

2020年10月17日(土) 19:30〜20:30 

希望のともしび 、夜の交流会(夕食・まーちゃんバンドの演奏)

参加費:大人15000円 小学生7500円、小学生未満3000円、4歳以下1000円 

(宿泊、体験、夕食、朝食代込み)

<プログラム内容(予定)>
○来場者全員で盛り上がり、棚田への想いを語っていただき大地や情熱、一体感を感じる音楽ライブ
 出演予定者:播州なるみ堂一座、まーちゃんバンド、風人ブドゥリ太鼓、山本芙沙子さん(華舞師)、いちかわ太鼓日車衆、dakaram(ダカラン)、かんざき太鼓桜鼓衆

〇瀬川映太さんの巨大書き下ろしパフォーマンス

〇類塾、 平井ナナエさん、鄭 容錫さん、瀬川映太さん紹介
○棚田の美しさを伝えるフォト、絵画の展示会
○棚田の担い手を増やすための移住相談コーナー
○棚田の恵みをお裾分けし、ご縁をつなぐ大抽選会
○自然派雑貨やオーガニックフード、いやしなど情熱にあふれるブース出店(約40店舗予定)
○味覚・収穫の秋 棚田米や旬の野菜、マコモダケの即売会
○子どもたちも大満足 ダンボールで秘密基地づくり
○はじめての人でも安心 棚田LOVER’s体験、よろず相談コーナー
〇みんなで棚田の未来を考えるメッセージの作成
フェスでファンを増やし、棚田を盛り上げていきます。

今年のフェスのチラシ

2016年は約120名、2017年は雨天のなか約300名、2018年には約500名

2019年には約400名にご参加いただきました。

そのフェスは市川町の人々や棚田と都市の人々をつなぐ、活動の軸「交流」を促進するイベントのひとつです。ひとりでも多くの方が命の大切さを感じ、市川町の棚田のファンになって、棚田で継続的に活動する担い手になっていただくことを目指しています。

棚田への先人たちの情熱と魅力



棚田は、山の斜面や谷間の傾斜地に階段状に造られている水田です。先人たちが何世代にもわたって、知恵と労働で育て上げ、自然と人が一体となった情熱の結晶です。そのことから海外では「日本のピラミッド」とも言われています。また、棚田の魅力として、今多発している災害を防ぐことが挙げられます。

具体的には、山から流れ出す水を蓄えるダムとして、地滑り防止(棚田に頑丈な石垣があることで崩れにくくなります。)や洪水調整の機能(棚田に水をためることで、一気に水が下流に落ちることを調整します)があります。

さらに、風害を防ぐため山と平地の間といった環境にあるため、生物多様性を育み、生態系を保全する役割も担っています。それらの機能面のみならず、棚田の四季折々に見せる美しい景観も特徴です。

2011年の長崎の棚田サミットで感動

活動を始めた当初、全国の棚田のファンが集まる棚田サミットのことを知り、栃木や長崎などのサミットに行かせていただきました。その時に見たのがこの写真です。都市と農村の方々が一体となって、美しい棚田を未来につなぐ想いに感動し、涙があふれ出て、棚田を未来につなぐ想いを再確認しました。その後活動のきっかけの香美町の棚田でも仲間と一緒にキャンドルを棚田に並べ、下記の写真の取り組みを行いました。

今回のフェスでも感動を実践を通じて伝えていきます!

日本の棚田40%が耕作放棄に、市川町も後継ぎが少ない

ところが、平地での水田に比べて、機械や水が入りにくく、耕作にはかなりの重労働を伴い、鳥獣被害が多く、生計を立てることも困難なため、手入れされず、全国にある棚田22万haのうち40%が放棄されているというデータがあります。

棚田LOVER'sの活動拠点の市川町は兵庫県のほぼ中央にあるハート型の町で人口約12,500人。姫路城の心柱にも使われ播磨富士と言われる「笠形山」のふもとには美しい棚田が広がり、温泉もあり、自然の恵みを味わえる町です。
(市川町観光協会HPより)
市川町も地元農家の高齢化や後継者不足は他人事ではない現状です。2011年に役員の方々に協力いただき、地域の方々に実施したアンケート調査では、「あなたが所有する農地の跡を継ぐ人はいますか?」という問いに対して、88戸の農家のうち、実に41戸(46.5%)に後継ぎがいないという現状でした。このままでは、市川町の棚田も荒れ果てていくことは明らかです。
※後継ぎがいるかどうかのアンケート結果

その課題の解決につなげるため、2015年から婚活の交流企画も行い、
今まで43組カップルが誕生し、3組が結婚しています。

棚田LOVER’sの想いと今までの活動


2007年、私(永菅)が大学生の時に、棚田と出会い、地元の農家から「あと5年で棚田がなくなる・・・」という危機感をもっておられることをお伺いました。
その時、「大切にされてきていたものがなくなる」という深い悲しみを感じました。その想いとともに今まで学んできていた環境への取り組みと棚田が自分の中でつながりました。環境のことを伝えるためには実践の場が重要で、棚田でお米を育てる実践をすれば、生き物や食、農など環境のことを伝えることができる上に、美しい棚田を未来につなぐことができると。
その想いで、仲間を募り、棚田LOVER’sを立ち上げました。
棚田LOVER’sは、先人たちの知恵に学び、棚田を保全・活用といった実践を通じて、生・食・農の大切さ、自然とともに生きる豊かさを伝え、美しい棚田を未来の子どもたちにつなげることを目的に活動しています。
具体的には、「棚田を生かす」「人材育成」「交流」を軸とし、棚田や里山で農業体験や自然体験などを行っています。
立ち上げ当初は、学生と地元の農家と先生の5名から始まり、そこから会員や応援団も増えて、現在では約250名となっています。
さらに、呼びかけを続けて、今まで5000人以上の方々に様々な企画に参加していただき、移住者も10名となっています。その実績が認められ、兵庫県知事賞(人間サイズのまちづくり賞)

毎日新聞地球未来賞クボタ賞、読売新聞あをによし賞奨励賞などを受賞することができました。

お祭り(フェス)で命の大切さを伝え棚田のすばらしさを知っていただくきっかけに

 市川町の棚田を未来の子ども達につなげるためには、農業者、応援者を増やしていく必要があります。そのためには、まずは棚田の魅力を伝え、棚田がもたらす環境・農・食に関心を持っていただくことが大切です。そのきっかけとして、音楽や踊り、棚田の恵みを活かした食、癒しなどを通じて、環境・食・農の大切さを伝えるフェスを行うことにしました。そのことで、都会や若い方々など、はじめて市川町に来る方でも気軽に参加でき、棚田がなくなることや棚田の魅力を伝え、環境、農や食に関心を持って頂き、棚田を保全する実践者・応援者を増やし、未来の子どもたちに残していけると確信しています。

資金の使い道

・棚田を整備し、保全していくために
 草刈り刃(2000円×25セット)50,000円
 作業費            50,000円
・環境・食・農の大切さを伝えるフェス開催資金として
 チラシ印刷、デザイン費     56,300円
 パンフレット印刷、デザイン費  43,300円
 出演者謝金(音響・交通費含む)257,000円
 送迎バス交通費        187,800円
 準備・片付けの作業代     160,000円
 文具費             25,000円
 食材費(もちまきのもち代等)  20,000円
 警備費             35,000円
 支援のお礼の材料代、送付代   66,450円

・遠方の方が見れるように

 インターネット配信費用(スタッフ、機材、設営費込み) 2,00,000円
合計1150,850円のうち500,000円を応援していただければと思っています。
応援いただくことでより棚田の素晴らしさをフェスを通じて知っていただきたいと思っています。
ご支援していただいたお礼について
ご支援いただいたお礼には、綱引き参加券・応援券、宿泊券(温泉入浴券(天然かさがた温泉せせらぎの湯) )、フェスの買い物の割引券、棚田米、マコモダケ

(イネ科の植物で竹の子のような触感で食物繊維が豊富で体に良い食べ物です。)
稲刈り(餅つき)体験ご招待券、そして笠形山のオリジナルブランド仙人米をお届けしますので、よろしくお願いします。

最後に・・・
みなさまの応援がより良いフェスを作り上げ、棚田・地域を盛り上げ、未来の子どもたちにつなげることにつながります

このプロジェクトのために、必要な経費をクラウドファンディングで募りたいです。

皆さま、どうぞご協力よろしくお願いいたします。

※コロナウイルスの関係でネット配信だけになった場合でも棚田保全等のためにいただいた

費用は使用させていただきます。

応援者からのメッセージ
みんなで一緒に棚田を盛り上げていきたい 

3年前に棚田での野草収穫体験に参加し、自然の力に感激しました。そして、お米を育てる体験では子どもたちの生き生きと発言する姿に感銘を受けました、そして、実習と学んだ結果、スタッフとして働いています。私は子どものころから絵を書くのが大好きで、写真のような絵を書いています。

今年は綱引きで棚田で育ったお米の稲わらも使います。みんなで一緒に棚田を盛り上げていきたいです!ぜひ応援お願いします。

白井弘枝さん

フェスで地元に仕事を産みだすことに繋げたい

 若い人は村から出て行ってしまいます。それも出て行ったきり戻ってきません。それは村に仕事が無いからです。それを何とかしたいと思い、地元で仕事をしており、地域からも外部からもたくさんの人が集まるようになりました。
そして、棚田LOVER'sを通じても都会から多くの方が訪れるようになりつつあり、それにより一筋の光明が差してきた気がします。
これから、フェスを通じて様々な方に地域の魅力ある場所を訪れていただき、いくいくはそれを地元に仕事を産みだすことに繋げたいと考えています。ぜひ応援よろしくお願いします。

棚田がある市川町の住民 

自然が大好きで、自然を残したい

隣町の多可町にて、癒し処を営んでおります。自然が大好きで、自然を残したいという思いで四年前に大阪より移住してきました。人も動植物も調和をとって共存できたら素敵だなぁと思っています。いま体感しているのが、機械化が発展する以前の昔から続いてきたモノ・コトが一番自然体なんだということ。

今回のフェスの応援は、棚田ラバーズさんの活動の「棚田を未来に繋げる」ことは、水に関係する循環が促されて生き物が住みやすくなったり、水害の防災にも役立つことや、作物が収穫できる。

そして、まーちゃんバンドさんは、海や森などの環境保全活動をされておられ、自然環境を守るということに共鳴したことがきっかけです。

人が真に豊かに過ごせるための環境を守っていくことは、ひとりの力は微力でしかないけれど、仲間が増えると心強いと思います。このフェスを通じて、ヒトや環境への想いが心に響き、おひとりでも仲間が増えたとしたらこの上ない喜びです。

棚田がある多可町の住民 福村 有加さん

感動を共有したい

棚田は永菅氏をはじめ、携わっている方々との出会いをキッカケにっていかなければならないものの一つであると感じました。誰しもが持っているであろう大切なモノや思い、人それぞれ内容は違えど気持ちは共有出来るのではないかと思います。それらを当フェスを通じて感じ、持って帰り、そして大切な方々に伝えられたらと願っています。 運営者、アーティストや出店者、そして来場される皆さん全員に楽しんでいただけるイベントです。是非とも感動を共有して下さい。

棚田がある加古川の住民 中田幸好さん

棚田保全活動を通じた地域を元気にする取り組みのご支援について

今、国では地方創生、兵庫県では地域創生と言っていますが、人口減少対策、地域の活性化を以前にもまして取り組んでいます。そのような中、私の選挙区神崎郡市川町上牛尾地区で、棚田の保全活動を通じて、田舎暮らし、昔暮らし、有機農業、都市住民との交流、情報発信などを、個人レベル・民間レベルで、真の地域創生を行っているNPO法人棚田LOVER'sの活動があります。本当に素晴らしい活動です。是非、皆さんのご支援や、一緒に参加をしていただき盛り上がっていきましょう!よろしく、お願いいたします‼

兵庫県議会議員 上野ひでかずさん

瀬加の里い込めた歌とともに棚田LOVER’sを応援

私が出身の市川町上牛尾は自然豊かで棚田が広がる地域です。その想いを瀬加の里という歌に込めました。ぜひ市川町にお越しください!棚田LOVER’sの活動を心から応援しています。

岩本やすしさん(市川町の棚田がある地域出身の演歌歌手)

フェスをきっかけに棚田に興味を

 大学院で舞台芸術について研究していた際、古来芸能は農業や四季折々の自然の恵みの恩恵を感謝する祭りや神事で行われていたことを学びました。今、多くの舞台や芸術はそういった行事と離れてしまいましたが、棚田いつくしみ、棚田の恵みをいかした食を楽しみ、音楽や踊りを皆で楽しむという棚田ラバーズフェスは古来の日本の芸能の発祥に戻るものでありながらも、新しく時代に合ったフェスの形をとっており大変意義のある興味深い活動であると感じています。

私自身は華舞という踊りの中でお花をいけあげていく独自のダンスパフォーマンスをしています。この中でいつも感じるのが植物という命あるものと踊っている、ということです。私と踊ってくれる花々は大きな自然の象徴です。そしてその前では人間はいつもとても小さなものだと感じます。自然との共生や、人間と農業のあり方を学んでいきたいと思っており、そんな活動に関わることができれば、と考えておりましたが、今回はまたとない機会に、本当にありがたく思っております。

他のアーティストさんたちとともに踊りや音楽でフェスを盛り上げることで私なりの応援ができればと思っております。少しでも多くの方がこのフェスをきっかけに棚田に興味を持っていただき、棚田の保全やこの自然の美しい地域の活性につながればと思います。ご支援やイベント参加を通して、一緒にフェスを盛り上げていただけたら幸いです。

おひとりおひとりのご協力が未来の景色を少しずつ変えていくと思います。どうぞご協力のほどよろしくお願いいたします。

山本芙沙子(華舞師)

「稲わらから縄をつくり、みんなで楽しく大綱引きを」 

ハイサーイ!   沖縄県西表島出身の三線アーティスト、まーちゃんうーぽーです。棚田ラバーズ(棚田クン)の思いに共感し、今年もお祭りを盛り上げてゆきます! 新型コロナの影響により、いろんな気づきがやって来たと思います。ぼくたちは、人として生き方を、考え直すときが来ています。今こそ、原点にもどり日本人としての、魂を取り戻してほしいと願っています!そんな中で、今年は初めての企画『大綱引き』を提案しました!

「稲わらから縄をつくる」ことは、とてもシンプルなことです。しかしながら、今では農業に関わる人でも出来なくなってしまっています。ぼくは、西表島に育ちながら田んぼをしていた、おじーちゃんや伝統行事の『豊年祭』を受け継ぐなかで、自然に心と体で、縄や大綱づくりを受け継いできました。

お米を食べる日本人だからこそもっともっと心の故郷である田んぼで田植えや稲刈りをしたり、泥んこになって遊んでほしいです出来れば、子どものときから、稲わらから縄をつくるという大切な日本の魂(技術)を受け継ぎ、感じてほしいです! 先日開催した、「縄づくりワークショップ」でも最初は、無理とか、できないとか言ってた人もだんだんと、縄が出来るようになってきました。頭で考えるよりも、手を動かしながら、体で覚えていくものなのです。最後は、みんなの縄を、さらに合わせて編み込んで 大縄をつくり、まさに稲わらだけ、自然素材100%で楽しく綱引き大会をしました。1本の細い縄ならば、簡単に切れてしまいますがあの細い藁も、縄になり、大縄になればどんなに力いっぱいに引っ張っても、切れることはありませんでした! 

ひとりひとり思いが繋がり太古からの伝統が繋がり世代や地域を超えたご縁が繋がってゆく『100人の大綱引き大会』それこそが、棚田フェスです!大成功させましょう!

前日、17日(土)の大綱づくりからがお祭りです。そして、10月18日の「棚田フェス」本番での、大綱引き大会。最高の感動のフィナーレになりますねー   あなたと、お逢いできるのを楽しみしております! みーはいゆー(ありがとう)   

2020年7月 まーちゃんうーぽー 






息子が生き生きし出した、感動の自然体験!! 

 大阪で2歳の息子と夫と家族3人で暮らしています。公園や外遊びが大好きな息子ですが、普段の生活ではなかなか自然の中で遊ばせてあげれていないことが寂しく、2020年6月に行われた棚田プレフェスに思いきって息子と参加させて頂きました。 

田んぼや畑、川や山など、電車の窓から見たことはあっても、直接体感するのは初めてで、まだ小さく慣れない中大丈夫かな・・と心配していたのですが、駅まで迎えに来て頂き、古民家しろめてさんに到着し、自然の中に身を置いた時、ものすごく嬉しそうに笑顔がキラキラ輝き出しました。

お米はあまり食べない息子がおかわりしてくれたり、午前の「きらめ樹間伐体験」や午後の「稲藁ワークショップ」等盛り沢山で、お腹も心も満腹になりました!夕焼けから満天の星空に変わり、ゆらゆら揺れるキャンプファイヤーを囲みながら、生演奏によるLIVEでは、音に誘われるようにすぐ隣の川から蛍が舞い出し、素敵な景色の中音楽を楽しめ、本当に最高の時間を過ごせました。

翌朝は朝食前に棚田へ。美しい景色に感動し、これが失われていってるなんて・・子供達に残してあげたい」と強く思いました。 「こんな体験させてあげたかった!!」がすべて詰まっている2日間で、参加できて本当に幸せでした。 初めてなのに、おばあちゃんの家に行ったような、懐かしくホッとできるとても居心地の良い空間でした。 

オーナーの永管さんも親切で親しみやすく親子で大変お世話になりました。 出逢えた皆様に心より感謝でいっぱいです。今から10月の本祭が楽しみです!! 

竹部桂子

今回のフェスの趣旨に共鳴し、お礼にパンを

棚田LOVER'sさんが育てられた農薬、化学肥料を使っていない麦をパンにとしてを出させていただきます。桜天然酵母パンびおりーのの看板メニューの 『かんぱーにゅ』は、北海道産小麦、有機全粒粉秋田美桜酵母を使用した天然酵母パンです。また、塩は伝統海塩海の精を使用しており、私はマクロビオティックを実践する家庭に育ちました。食の大切さ、環境に優しい生き方を私自身も両親から伝えてもらいました。今度は私が、子どもたちに伝える番!棚田LOVER'sさんの想いをパンを通じてお届けさせていただきます!フェスにも出店させていただきます。

びおりーの

人は自然の中にいて自然と繋がってこそ本来の自分を出せる

 みなさん、こんにちは!私は主に婚活イベントとこども食堂でスタッフとして関わらせてもらっています。そこで感じるのはやはり人は自然の中にいて自然と繋がってこそ本来の自分を出せるのだということ。自然に生かされているのだということ。新型コロナの騒動で人の心は疲れてきています。こんな時こそ自然を感じ、癒されに来てほしいと思います。ぜひ、ご支援ご協力ご参加よろしくお願い致します。

よしきまみ

仲間たちの熱い想いに感動 

 東京都府中市で『ことほぐ整体まほろば』を主宰する 体質根本改善整体師の竹林京子と申します。 棚田ラバーズさんの『棚田を未来につなげる』という想いに共感し、 子どもと2019年の棚田LOVER'sFES(ラバーズフェス) に参加させていただきました。 そこで見た景色は想像以上に美しく 代表の永菅さんの想いに一致団結した仲間たちの熱い想いに感動しました。 子どもを持つ一人の母親として、 未来に残したい本当に大切なもの。 それは、自然と共存していける社会だと感じています。 より多くの方々に、棚田ラバーズの活動が伝わり、 仲間となって下さることを切に願います。 このつながりとご縁に感謝いたします。 

竹林京子

挑戦する人を応援してくださる温かさ 

 福岡大学商学部経営学科4年の岡初音と申します。 棚田LOVER'sさんの棚田に対する熱い想いに惹かれ、今年6月に開催された田植え体験イベントに参加させていただきました。 そこには、子ども達の笑顔や、棚田LOVER'sさんの利他の心、そして私のような挑戦する人を応援してくださる温かさが溢れていました。 それをきっかけに現在は、フォト・絵画展示会の企画やポスターのデザインをお手伝いさせていただいております。 FESは初参加になるのでとても楽しみにしています!^^ より多くの方にご参加いただき、楽しんでもらえるよう尽力いたします。 ご協力のほどよろしくお願いいたします!

岡初音







このプロジェクトの問題報告やご取材はこちらよりお問い合わせください