はじめに・ご挨拶

見ていただきありがとうございます!スコティッシュフォールド4歳定晴(さだはる)ペルシャ1歳かぐらと新潟県に住んでいます。


さだはるとの出会い

2016.12月。完全にひとめぼれです。

この子だ!!!となりました!

ただ、いざお迎えとなったときに病気が発覚!耳に真菌があり、ハゲていました。

治るまでは渡せないと言われましたが

お医者さんにすぐ診てもらう気配もない

ので

わたしが病院に連れて行って治します!!

と半ば強引にひきとりました。

すぐ病院に連れて行き、耳に塗る消毒液、お薬をもらい治療、初めて迎える猫のお世話に四苦八苦しながら、すくすくと育ちました。


甘えん坊で人が大好き♪

子供がいない我が家では

大事な大事なかけがえのない存在です。


2020.6.27 FIPの診断をうける


2020.6月中旬、寝ていることが多くなり、大好きなご飯やおやつをあまり食べなくなって吐き戻しが3日連続おきました。

病院に連れて行き最初はただの食欲不振と診断され注射をしてもらいましたが、よくならず何回も病院に行き検査をしてもらったところR2.6.27 FIP(猫伝染性腹膜炎)と診断されました。(詳しい検査の流れなどは活動報告に書いてありますのでそちらをご覧下さい)


FIPという病気について

この病気は99%命を落とす病気で発症しないだけでウィルスを持っている猫ちゃんは、たくさんいると言われています。猫を家族に持っていらっしゃる方には必ず知ってほしい病気です。

100%命を落とすと言われていましたが、今は未認可のFIP治療薬MUTIANの投薬で命を救われている猫ちゃんがいることを知りました。私はその治療薬にかけたかったのです。



資金の使い道

現状、個人輸入しているMUTIAN200ミリ×2を毎朝投薬しています。体重が増えていけば投薬の量も増やしていかなければなりません。

投薬は最低でも84日。ウイルスがいなくならなければ追加の投薬もあります。

薬代(1ドル107円として計算)

1日当たり(400mg投与)9416円

を84日続けるので790944円。

現状、体重が増えてきて追加の投与が必要なのでおよそ100万円の薬代がかかる見込みです。

今までの薬代以外の診察、検査、治療代はこちらです。

衰弱が激しく一刻も早くMUTIANでの治療をしたかった為7月3日に新潟から埼玉のMUTIANを取り扱っている病院へ行った交通費、診察代なども他にかかっています。

クラウドファンディングの手数料を引いた資金すべてさだはるのFIP治療にあてさせていただきます。


リターンについて

我が家の猫たちの

クスッと笑える、または癒されるような写真のデータや


ささやかではありますが


写真を使ったポストカード、シールをつくってお送りしようと思います。


最後に

猫が好きな方、猫が家族にいる方。この病気を知っていただき、万が一同じ病気に愛猫様や身近な猫ちゃんがなった場合、さだはるの闘病生活などが役に立てればと思います。

誠に勝手なお願いとは承知しております。

出来る限り自身の資金で捻出したいとは思っており現在ダブルワークをしていますが

薬代が思った以上に高額なため皆さまのお力をおかりしたく、このようなお願いをしています。  

さだはるのかわりになる存在なんていない。家族として、延命治療を続けてただ弱っていく様子を見守るのではなく、治すことを目標にしたいのです。

さだはるの命を救う為にご協力お願い致します。

  • 2021/08/08 12:32

    こちらに投稿をしなくなってすみません、、(Twitterではちょこちょこ様子を載せています)6月5日にかぐらさんは2歳になり9月5日にさだちゃんは5歳になります♪ふたりは毎日じゃれ以上ケンカ未満みたいなことをしていてなかなかにぎやかな、幸せな生活をしています!さだちゃんの寝相が自由すぎてわたし...

  • 2020/12/17 14:30

    ついにこの日が来ました、、、(泣いている)投薬84日→経過観察84日約半年かけて1%の奇跡の猫になりました!(泣いている)このこを助けたい!!という気持ちで必死で毎日を過ごし泣いたり、、喜んだり、、笑ったり、、、ラジバンダリ(え)とにかく駆け抜けた半年でした。「助けたい」「生きたい」の気持ちが...

  • 2020/12/01 21:59

    こちらの活動報告は支援者限定の公開です。

このプロジェクトの問題報告やご取材はこちらよりお問い合わせください