はじめに

若い猫にかかる難病の一つ、多発性神経根炎から私の猫を助けてください。(漫画はNokko様より)

7月の初め、ジャンプ力が落ちたのが病気に気づいたきっかけでした。その日の内に病院へ行きましたが怪我をしている様子はなく痛み止めを処方され帰宅。その後、次第に食欲が落ちた為、血液検査やレントゲン検査も行いましたが、明確な理由は分かりませんでした。

その翌日、歩けなくなり一般の病院では正確な診断・治療できないために神経科のある高度治療や検査のできる病院へ行きました。

神経・もしくは筋肉の疾患であるとの所見を受けました。

いくつかの可能性があり、最も考えうるのが多発性神経根炎であるとのことでした。

正直自分の家の子が聞いた事もない病気だとは思いもよらず、呆然としました。治療や検査をして少しでも症状の改善に努めたいと思い検査を受けるお願いをしました。

しかしその翌日からシフォンは体を横にしたまま動けなくなり、いてもたってもいられず予約外でしたが病院へ連れていきました。

容態の急変の為、脳のMRI・脊髄の検査を受けることになりました。

しかし重くのしかかってきたのがまず最初に検査費用……。
そして入院費。
MRIや脳脊髄液の検査の費用が高額で、すべてを贖うのが非常に厳しいです。

FIP(猫伝染性腹膜炎)の可能性もあり、脳脊髄液の検査を同時に受けています。

全身麻酔をする検査の為、そのまま目を覚まさないかもしれないと言われつつも、二回の麻酔に耐えてシフォンは目を覚ましてくれました。

多発性神経質炎は、原因もまだはっきりと分かっていません。今回の体験を元にレポートや経過を報告する事によって今後同じ病気になった猫を助ける手助けになればと思います。


このプロジェクトで実現したいこと

ご支援で、脳のMRI画像診断、脊髄液の検査、血液検査、神経の伝達検査、筋肉の検査の費用調達。

神経科の専門医による診察と治療。

資金の使い道

集まった資金の内、手数料(85,000円)を除き残った金額を検査・治療費などに使わせていただきます。

(主な内訳)

血液検査 35000円

MRI検査・脊髄液検査 20万 

神経検査 15万

その他、診察費・マナーウェア代など

実施スケジュール

ープロジェクト自体の実施スケジュール

2020年7月 発病の為、検査開始

2020年10月下旬 リターン発送

本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

リターン

支援いただきました方へ検査・治療の領収書や明細書検査結果や治療、猫の様子の経過、猫の写真やメールが主なリターンになります。

ポストカードはシフォンのイラスト(Nokko様)と写真の組み合わせです。

猫紹介

シフォン
2019年3月6日生まれ
我が家に来た頃から活発な子でした。私が帰宅すると尻尾をフサフサと立ててお迎えをしてくれる甘えん坊。病院へ行っても先生に撫でてもらうとゴロゴロしてしまい聴診器でお胸の音が聞こえないよと苦笑いをされる程、人懐っこい子です。


最後に

まだ1歳4ヶ月の若い猫です。元の体に何とか戻してやりたい一心です。完全に体が治らずとも大切に寄り添って少しでもシフォンが良い環境で生を全うさせてあげる為にも、どうかご支援をお願いします。

自己紹介

初めてのクラウドファンディングで全て手探りで勉強しながらプロジェクトを立ち上げました。父が急死し経済的な事も含めて何とか払い切った所に猫の病気です。コロナの影響もあり収入が減っており、今回このような形でご支援をお願いしています。

  • 2021/07/04 18:13

    こちらの活動報告は支援者限定の公開です。

  • 2021/01/31 22:32

    こんにちは。先週、シフォンの通院に行きました。元気に走る姿やオモチャで遊ぶ姿を動画でお見せし、実際に抱き上げると嫌がってジタバタする動きに、感動するほど良くなりましたね!とのお言葉。血液検査の結果次第で薬を減らすか増やすかと言われていましたが、昨日結果が来て少なくもなく多くもなくちょうどいい数...

  • 2020/12/25 20:19

    こちらの活動報告は支援者限定の公開です。

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