ー はじめに・ご挨拶 ー

はじめまして。インドネシアのバリ島で現地ツアー会社『 バリ倶楽部 』を運営する代表 尾島圭吾と申します。この度はたくさんのプロジェクトがある中、立ち寄ってくださり誠にありがとうございます。


「 バリ島の魅力を参加してくださる皆さまにお伝えしたい 」という思いから立ち上げた、現地ツアー会社『 バリ倶楽部 』を始めて14年目になります。


今回、世界で感染が広がる新型コロナウィルスの影響により、4月から売り上げがゼロになってしまいました。


安心してバリ島に入国できるまで先が見えず、長い道のりです。出来る限りスタッフの雇用やスタッフの家族を守り、会社の維持が出来るよう今回プロジェクトに参加させて頂きました。

ー このプロジェクトで実現したいこと ー

このプロジェクトで実現したいことは2つです。


①スタッフの雇用とスタッフ家族の生活を守りたい

②基盤となる会社の維持を保ちたい

今年3月20日より海外からの観光客の受け入れが制限され、バリ島の滞在施設をはじめ観光で賑やかだったエリアはゴーストタウンとなってしまい、観光業で経済を支えたバリ島は壊滅的な状況です。


また、苦渋の決断でしたが、5月には長らく共に働いてくれた一部スタッフの解雇に踏み切りました。


スタッフとその家族 、そして会社を維持して守りたいと思ってます。


ー プロジェクトをやろうと思った理由 ー

安心して海外からバリ島に入国できるのは来年、再来年かもしれないという見通しから、社内の資金もこの状況が続けば底が付くのは目に見えます。


インドネシア政府の企業や雇用に対しての保証政策は、残念ながら頼れるほどいかんともしがたい状況で、銀行からの貸し渋りもありオーナーである僕自身どこまで身銭を切れるか心配です。


出来る限りスタッフの生活と会社の存続守れるよう今回のプロジェクトに参加させて頂きました。


ー これまでの活動 ー

2007年の設立からバリ島にいらした6万人以上の日本人のお客様にバリ島の魅力をお伝えしてきました。


これまでには、バリ島から行ける離島『 レンボンガン島 』や、


今ではインスタ映えとしても大人気、天空の寺院『 ランプヤン寺院 』の開拓をしました。


自然との調和で人間が生き、生かされているバリヒンドゥー教の教えに習い、地元の人と自然と経済が将来も持続可能なビジネスを目指してきました。


また、レンボンガン島の学校で日本語を教えたり、


普段お世話になっている海にて、環境問題に取り組むNPOと合同でビーチクリーンを行うなど積極的に関わってきました。


ー 資金の使い道 ー

海外からの観光客が受け入れられる間まで、最低限の会社の運営維持とスタッフの雇用の確保。

頂いた全体の83%をスタッフの雇用、17%は会社の運営に利用します。


ー リターンについて ー

①バリ倶楽部ツアーで使えるツアーチケット

バリ倶楽部ツアーで利用できるチケットを『 金額の20%を足した料金 』にてご提供させていただきます。

(例)5,000円ご購入で、6,000円分のツアー料金に振替。

※ツアーチケットの有効期限は会社が存続する限りご利用いただけます。※第三者様へのお譲りも可能です。※差額はツアー日当日に現金又はカードでのお支払いとなります。※お釣りが発生する場合はルピアでの返金となります。

★チケット金額についての目安は、下記ツアー料金をご覧の上ご検討くださいませ。

【バリ倶楽部ツアーページ】https://oji-baliclub.com/tour/


②オンラインツアー1回無料券

【過去に行ったオンラインツアー例】 https://oji-baliclub.com/temple/temple-28444/

※オンラインツアーの日程はバリ倶楽部サイト・SNSにて発表いたします。


ー 最後に ー

最後までお付き合い下さり誠にありがとうございました。


インドネシアのバリ島の人が信仰するバリヒンドゥー教の代表的な教えに『 人と自然との調和、人と人との繋がり、人と神様との共有【 トリヒタカラナ 】』という言葉があります。

人間だけが良しとせず、自然の流れの中に人間も生かし生かされ流れています。今この世の中、自分だけ良ければ全て良しと、僕も含め利己的になってしまいがちですが、このバリ島の人から沢山の事を学び教えられています。


あえて言うなら、僕自身が利己的な経済活動をするウィルスであるように思えます。このようなプロジェクトに参加してお願いするかバリ島の未来に良いものかどうかを悩みました。


今回コロナ禍で客観的に僕がしてきたビジネスや、自然の流れも垣間見れた気がしました。コロナが収束した際は、今までよりさらに強く現実的に地元の人や自然と調和が取れる持続可能なビジネスを目指していきたいと強く思っています。 


本当にありがとうございました。応援よろしくお願いいたします。

尾島圭吾


※本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。


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