■宇宙人と仲良くなりたい!僕たちTHE宇宙少年ズ!

はじめまして、小6のいっくんと、小5のあっくんです。僕たちはTHE宇宙少年ズというチームで、日本初の小学生主導で行う「スペースバルーン」プロジェクトにチャレンジしています。
スペースバルーンとは「高高度気球」のことで、宇宙の入り口でよく知られてる成層圏(せいそうけん)に、大きな気球を飛ばし様々な科学実験を行う取り組みのことです。
参考動画▶︎《YouTube》やってみた!日本初iPhoneを成層圏に飛ばし地球を撮影

僕たちは今回そのスペースバルーンを使って、2021年3月に成層圏から「宇宙人に向けて動画配信」をします。世界初の宇宙系YouTuberです。

■高知は遠かったけど、宇宙は近かった!!!

きっかけは、2020年6月に自分たちが住んでいる京都から高知県まで車で行って、徳島大学佐原先生と、株式会社GOCCO.さんのスペースバルーン打ち上げを見学させてもらったことです。
小学生のうちに宇宙にチャレンジするなんて無理だと思っていたけど、実際に打ち上げの見学をして、「宇宙って思ったよりも近い!自分たちでもやってみたい!」と思ってこのプロジェクトを始めました。

調べてみたら京都から高知までは約300km。地上から宇宙までは約100km。高知よりも宇宙の方が近いんです。 

ただ、自分たちだけでこのプロジェクトをやり切るのは難しいので、通っている放課後教室studioあおスペースバルーンの経験がたくさんある徳島大学佐原先生株式会社GOCCO.萩原さんに協力してもらうことにしました。 この文章はstudioあお教室長のテツさんに、どうやったら読みやすくなるかなどを相談しながら3ヶ月かけて書きました。


■未来のことを考えたら、今のうちに宇宙人と仲良くなっておきたくなった。

僕たちは宇宙人がいると思います!英国初の宇宙飛行士のヘレン・シャーマン氏も言っています。
僕たちは世界の学者さんが言うように地球の資源は近い将来なくなってしまうと思います。そうなると、僕たちは火星とか他の星に移住することになります。もしかしたら火星にも宇宙人がいるかもしれません。 その時のために僕たちは仲良くなる準備をしておきたいです。これを通して地球のみんなと宇宙や宇宙人と暮らす未来のことを考えて、宇宙人と仲良くなる準備ができたらなと思っています。僕たちは宇宙と地球をつなぐ、宇宙系YouTuberになりたいんです。


■宇宙のどこかにいる宇宙人に向けて、上空3万メートルで動画配信。

そこで僕たち宇宙少年ズは「宇宙人に声を届ける」というプロジェクトを企画しました。詳しく説明すると、スペースバルーン(巨大な気球にヘリウムガスをいれたもの)を成層圏まで飛ばし、超爆音拡声器で宇宙のどこかにいるだろう宇宙人に声を届けるというものです。
宇宙には国境がありません。これを通して宇宙人とも、地球のみんなとも仲良くなれたらなと思っています。


■2021年3月、あなたのメッセージを宇宙人に配信します‼️

こんな企画に皆さんも参加しませんか?今回のプロジェクトでは、皆さんから「宇宙人へのメッセージ動画」を募集し、僕たちのYouTube番組として成層圏で宇宙配信します。小学生、大人、いろんな国の人たちの声もみんなまとめて募集するので、宇宙の入り口「成層圏」から、宇宙人に向けて一緒にメッセージを配信しましょう!

大きな気球で成層圏まで、①動画を放送する端末と、②爆音拡声器、そして③配信の様子を撮影するカメラGoプロを飛ばして、宇宙人に動画でメッセージを届ける様子を撮影して、皆さんとその瞬間を一緒に楽しみたいです。
《YouTube》宇宙人に向けて動画配信する方法を解説!:THE宇宙少年ズ

ということで、リターンの「宇宙人にメッセージを届ける権利」を選んで、宇宙人へのメッセージ動画を送ってください。たくさんの人たちと一緒に宇宙人へのメッセージを届けたいと思います。
その時は日本語と英語、宇宙語の3言語で募集します。理由はよりたくさんの人に伝わるからです。


Goプロで撮った宇宙配信の様子は、後日YouTubeでアップします。
皆さんは支援してくれた後は、宇宙人へのメッセージを考えて、動画を撮って僕たちに送るだけです。

先着100組限定で声を届けられます。世界で100組限定のプロジェクトに参加しませんか?

子どもの皆さんは学校で友達に自慢できると思うし、大人の皆さんも会社で人気者になれるかもしれません。宇宙に声を届けたことある人なんて周りにそうそういないはずです。


■宇宙人への配信権利を子どもたちにプレゼントできるようになりました!《12/22 追記》

①★目玉リターン★【75枠限定:宇宙人にメッセージを配信する権利10秒分】
②【25枠限定:教室から宇宙人にメッセージを配信する権利10秒分】

のリターンを選択し、最後の備考欄に「プレゼント🎁」と書くと、全国の宇宙好きの子ども達に動画配信の権利をプレゼントすることができます。

プレゼントされた配信枠は、THE宇宙少年ズが募集する全国の宇宙好きの子ども達のために使われます!
もし「リターンはいらないよ」という人がいたら、是非やってください。


■僕らの考える宇宙人ってこんなやつ!

studioあおのみんなに協力してもらって、宇宙人のイメージを考えました。
僕は宇宙人がとても小さいと思います。それには2つの理由があります。1つ目は敵から逃れるためです。2つ目は今まで色々な星を天体望遠鏡や衛星、火星ローバーなどで観察しているのにまだ見つかっていないからです。

それに頭がとてもでかくて灰色だと思います。理由は、星や月はよく見ると灰色をしているので、同じような色をしていると、敵に見つからないからです。

宇宙人はテレパシーで喋っているイメージがあって、もしかしたら超音波とかも使えるんじゃないかと思いました。なので、超音波を使う生き物のイルカに似た形だと推理しました。おでこから超音波を出し、顎で振動をキャッチしていると思います。なので、今回のメッセージも顎で受け取って聞こえると思います。


■YouTubeがたくさんの出会いをくれました。
①大人気YouTuber水溜りボンドさんの動画でスペースバルーンと出会いました。

僕(いっくん)は元々宇宙好きの小学生だったんです。スティーヴン・ホーキング博士のスペース・アドベンチャーシリーズを英語でも日本語でも読み、宇宙兄弟はもちろん、いろいろな本、漫画を読みました。大人になったら宇宙飛行士になろうと思っていましたが、宇宙に挑戦するなんてずっと先の話しで、まだ自分には関係ないと思っていました。

そんな時に、いつも通り大好きなUUUM株式会社のクリエイターのYouTubeを見ていたら、おすすめに水溜りボンドさんのスペースバルーンの動画が出てきました。

僕(いっくん)はこの動画で感動しました。それまで宇宙飛行士にしか宇宙には届かないし大人がやるものだ、僕は今12才なのであと約10年の辛抱だという考えが、ひっくり返りました。
「自分でも挑戦してみたい。今やってみよう。」と思いました。水溜りボンドさん本当にありがとうございます。

②岩谷さんのスペースバルーン動画でTHE宇宙少年ズの2人は出会いました。

僕たちはstudioあおという「10才から社会につながる」がテーマの放課後教室で出会いました。

ちょうどその時にいっくんがスペースバルーンで有名な岩谷さんという方の動画を見ていました。

いっくんがあまりに興味津々で見ていたので、興味が湧いて一緒に見てみたら、成層圏から360度動画で撮影しているもので、「めっちゃすごい!宇宙飛行士じゃなくても宇宙に行けるんだ!」と思いました。

家に帰ってたくさん調べて、「おれもやりたい!」といっくんに伝えて、僕たちTHE宇宙少年ズが結成しました。


③佐原先生、GOCCO.さんとの出会いが背中を押してくれました。

水溜りボンドさんの動画をよくみると、概要欄に株式会社GOCCO.と言う文字を見つけました。そしてメールを作成して送りました。そしたらZoomで打ち合わせをしてくれると言う返事がきました。そこで高知県へ打ち上げ見学にこないかと誘ってもらい、studioあおのスタッフのみんなにお願いして、打ち上げ見学に行きました。
当日は夜の2時頃に起きて高知県に出発しました。 2人とも楽しみで車で行く間も全然寝れませんでした。 車のなかでは「飛ばしている動画を見たけど、全然実感がわかなかったので早く実際のものを見たいな」と考えていました。現場につくとGOCCO.さんにインタビューやヘリウムガスの実物を見てノートにメモしました。
スペースバルーンに自分の名前が入ったシールを貼らせていただきました。無事スペースバルーンの打ち上げは成功。「高知は遠かったけど、宇宙は近いな。自分たちでもやってみたいな」と思いました。打ち上げの後、みんなでしらす屋さんでご飯を食べてる時に、GOCCO.さんと佐原先生が「応援するよ」と言ってくれて、このプロジェクトをやることを決めました。 



■成功確率を上げるために超強力助っ人にチームに入ってもらいました!

 しかし僕たちだけでは知識も実績も足りません。そこでスペースバルーンの実績が豊富な、打ち上げ見学をさせてもらった徳島大学の佐原先生GOCCO.萩原さんに協力をお願いし、プロジェクトメンバーに入ってもらいました。毎月Zoomを使って会議をしていて、モジュールの作り方の指導や、開発も一緒にやってもらうことにしました。また、他の宇宙関係の方などにもメールで連絡させてもらい、Zoomで企画への意見やアドバイスをもらいました。

Zoomを使った会議は今まで6〜7回行っています。Zoomを使った会議は初めてだったので、めちゃくちゃ緊張しました。会議にはGoogleドキュメントとか、miroとかいろんなツールを使っていて、いろいろ覚えるのが大変ですが、楽しいです。僕たち小学生2人では今回のプロジェクトは難しすぎると思われるかもしれませんが、専門家の皆さんの力やstudioあおのスタッフのみんなの力を借りながら、このプロジェクトを最後までやり遂げたいと思います。


■考えられるリスクとチャレンジ

もしかすると支援金が達成できない場合があるかもしれません。その場合は、studioあおのスタッフとクラウドファンディングを使っていない人や、企業に直接お願いしにいくことを考えてます。そうすると時期がズレたり、規模が小さくなったりするかもしれないけど、2021年には実現させます。

そして、お金が集まった場合でもリスクはあります。たまにプロでも予測不能な事態で失敗することがあるそうです。そのために1回の打ち上げでスペースバルーンを2機飛ばすし、シュミレーションや耐久実験とかもたくさんしますが、100%動画を回収できるとは言い切れないです。その場合もお金を返すことはできません。申し訳ありません。

それでも皆さんが応援してくれるなら、チャレンジしたいです。学校とかもあるけど一生懸命やります。



■このプロジェクトの3つの超いいところ

このプロジェクトには3つの超いいところがあります。

①宇宙に声が届けられる!!

スペースバルーンに自分たちの動画を載せて、成層圏から宇宙人にメッセージを届けられます。しかもその様子が動画に残って、YouTubeに掲載されます!

②宇宙好きで繋がれる!!

このプロジェクトは宇宙好きをたくさん集めてやるプロジェクトだから、宇宙好きでたくさん集まって、共感したり、仲良くなれる人が増えるはず。みんな宇宙好きだから、めちゃくちゃ興奮して盛り上がれると思います!

③何歳でも宇宙に挑戦できる!!

僕たちも宇宙は好きだけど、小学生なので挑戦は難しいと思っていました。だけど、今回のプロジェクトなら、動画や声を使って何歳でも参加できます!
みんなも宇宙に手が届く!ぜひ一緒に参加してみてください。


■誰かの勇気になりたい。

自分から進んでなかなか挑戦できない人に、「小学生でもこんなことができるんだ!自分もがんばってみよう!」と思ってもらいたいです。

自分もそういう時があるけど、苦手とか不安で挑戦できない時ってあると思います。そういう時に思い出してもらって、その人の勇気になるようなプロジェクトにしたいです。
例えば工作の時間、絵が苦手だから、描きたくない。と思う人もいるのではないでしょうか?僕はちょっとそういうところがあります。そういう人に自分もちょっと描いてみようかなって思って欲しいです。大人でも仕事でちょっと不安な時に思い出して力になるようなプロジェクトにしたいです。
 あと、宇宙好きの人たちが増えて欲しいです。理由は僕たちいっくんやあっくんは宇宙が好きなので、仲間が増えてほしいからです。あと、後に僕たちと同じように大きいプロジェクトに挑戦する人もいるかもしれません。そんなどでかいプロジェクトのきっかけになれたらすごくうれしいです。

■興味を持った方は応援してください❗

今回これを読んでくれたみなさんに2つのお願いがあります!

1つ目:もしこの文章を読んで少しでも興味を持ったら、ぜひ支援をお願いします。

もしクラウドファンディングが広がって今回のプロジェクトが実現ができたら、みんなで人生で一度しかできないような、宇宙に手が届きそうな体験ができます。一緒に宇宙人に声を届けましょう。ご支援お願いします。 

2つ目:このプロジェクトを成功させるために、SNS やLINEやインスタグラムでの拡散に協力してください。

今までTHE宇宙少年ズのYouTubeをやってみて、自分たちだけでいろんな人にこのプロジェクトを知ってもらうのには限界があると思いました。この記事を4万人くらいの人に見て欲しいです。
絶対に成功させたいので、是非皆さんの力を貸して欲しいです。よろしくお願いいたします。




■応援メッセージもらいました!

正頭英和 様
立命館小学校 英語科 教諭 / ICT教育部長

Global Teacher Prize 2019 Top10
誰でも憧れたことのある宇宙。その憧れは「持続」することこそが最大の難関なのです。かつての僕がそうであったように。子どもの憧れをつぶしてしまう要因はいくつかあります。「知識」が理由だったり、「お金」が理由だったり、「時間」が理由だったり。だったら、これらの「要因」を大人の手でつぶしてみよう!もしそういった子どもの憧れを邪魔するものがなくなったとしたら、その憧れはどのようなカタチに変化し、どのような結末を迎えるのか!?誰もわからない未来を一緒に迎えにいきませんか?大人はいつだって、夢中になっている子どもの味方であることを、証明したいです。


上原康大 様
T-KIDS株式会社/T-KIDSシェアスクール 初代スクール長
株式会社うちゅう コンテンツデザイナー

私たちはどうして宇宙に魅了されるのでしょうか。理由は色々考えられますが、「未知や謎を解き明かしたい。」「世界との繋がりから、自分が何者か知りたい。」そんな私たちの根源的な好奇心がくすぐられるからでしょう。一方、社会を見渡すと「んー無理じゃない?」「ちょっと難しいんじゃない?」と、折角持ち合わせている気持ちをつぶしかねない声が飛び交っています。このプロジェクトには、そのような声をブッ飛ばすパワーを感じます。仲間を集めて、自分たちを信じて突き進む彼らには脱帽です。ぜひ成功させて星(ほし)い、応援してマーズ。「宇宙船地球号」の一員として、僕は関わっている子どもたちと「ワレワレハ地球人ダ」を録音して、宇宙少年ズに届けてもらいたいと思います。


山崎達哉 様
株式会社ヤマロク 代表取締役/Yume Wo Katareグループ 代表者

宇宙、惑星、地球外の生命体… ぼくも小さい頃から、 その果てしない可能性に 幾度となく想像を巡らせてきました。 知的生命体だけでなくとも、 生命や植物、水はあるのだろうか。 宇宙は広がり続けているというが、 宇宙が広がるって、一体どういうことなのか。 無から生まれた宇宙の、無から有への瞬間。 それ、なにが起こったの……?? 大人になっても、その問や謎に対して ぼくはなにも行動してきませんでした。 それを小学生が、 ワクワクしながら挑戦するというのです。 あの頃なにも行動してこなかった大人が、 いま、彼らにその使命を託す時ですね。 頑張ってね!


三原菜央 様
株式会社スマイルバトン 代表取締役/iU客員教員

THE宇宙少年ズのいっくん、あっくんの姿が、漫画「宇宙兄弟」のムッタとヒビトの姿と重なって、ワクワクが止まりません。このTHE宇宙少年ズのやってみたい!に、大人たちがどう反応するか、腕の見せどころだなっと思っています。宇宙人と仲良くなりたい!だなんて、常識というあってないようなものに縛られてしまっている私には、到底生まれない発想です。あっくんといっくんの活動を通して、私の世界が拡張されていくことが楽しみです!私だけでなく、多くの大人たちの世界をきっと拡張するこのプロジェクト、一緒に見届けて、盛り上げていきませんか???


松尾啓司
認定NPO法人 Teach For Japan/職員

「人は可能性で溢れている。」 私達大人は、いつの間にか「きっとこれはこうなるよな。」「たぶんこれはだめだ。」なんて、ふと思ってしまいます。しかし、子どもたちと関わる度に「できないことなんてない。」「信じて続ければ、きっと叶う。」と、いつも気付かされます。宇宙少年ズの活動を知って、たくさんの可能性を感じました。宇宙少年ズの可能性、スペースバルーンの可能性、地球の可能性、そして宇宙人の可能性。私は、宇宙人も宇宙少年ズも心から信じています!きっと宇宙空間を彷徨うような気持ちで、辛くなることもあると思いますが、自分たちの(そして宇宙人の)可能性という光を信じて進んでいってください!応援しています!
そして、これを読んでいるあなたも、可能性を信じてみませんか?

清水大樹
合同会社なんかしたい 代表

へ??という第一印象からどんどん私の気持ちに変化を感じます。いいねいいね、めちゃくちゃ面白いですね、 宇宙人にメッセージ、必ず届けましょう!宇宙人が地球に会いに来てくれるかもしれませんね。宇宙からのお土産って何が届くんでしょう。どんな状態の地球で待ってたら、宇宙人への最高のおもてなしができるんでしょう。 宇宙人と仲良くなるまでの道のりはいろいろなことがあるかもしれません。でもそれも宇宙人と仲良くなれる為だと思ったら、どんなことでも楽しく乗り越えていけそうですね。僕も、まさにたった今、宇宙と未来に夢を抱きました。宇宙人と僕も仲良くなりたいです。いっくんとあっくんに便乗します!


■支援の使い道


■実施スケジュール

《11月》カメラや動画を放送する端末を載せるモジュール初号機の設計
《12月》モジュールの制作、佐原先生や萩原さんとモジュールワークショップ
《1月》クラウドファンディング終了、耐久実験、撮影するカメラなどの冷却実験、モジュール最終版完成、各種保険申請、打ち上げ申請
《2月》耐水実験、撮影実験、シュミレーション、最終確認
《3月》打ち上げ本番
(※日程、打ち上げ場所は天候などにより変動します。)



■メンバー

いっくん(小6)

THE宇宙少年ズのいっくんです。小6で12歳の男子です。 このプロジェクトのきっかけはただただ宇宙への好奇心で始まり、上記でもあるように水溜りボンドさんの動画をきっかけであっくんと出会いました。僕はすごくこのプロジェクトが好きです。初めてやるスペースバルーン、初めてのYouTuber、初めてのZoom会議などもう初めてなこと三昧で、『努力』、『友情』そして『僕たちを支えてくれている方々』がいるからこそここまで出来ました。これから僕は何事にも全力でチャレンジし、大きな壁に自分からぶつかって行きます。このプロジェクトを通して色々な人の心を動かして行きたいです。これからもよろしくお願いします。

あっくん(小5)

僕はTHE宇宙少年ズのあっくんです。今回のプロジェクトの成功のために僕たちはたくさんの努力が必要だと思います。僕たちは全力で取り組もうと思います。このプロジェクトで思いが届けばいいなと思っています。そして出来ればたくさんの宇宙人に声が届けばいいと思います。よろしくお願いします。


佐原理 (さはら おさむ)
徳島大学大学院社会産業理工学研究部 准教授

成層圏から宇宙を背に私たちのいる日本をみると、すごく小さく限られた地球という惑星の上で奇跡的に存在して毎日活動しているのだとリアリティーをもって認識できます。同時に私たち人類の起源や持続可能性を考えると、子どもでも大人でも常に上を向いて向上していかなければならないと思っています。
The sky is the limit! 可能性は無限大です!今回挑戦する子どもたちが私たちの未来をより良いものにしていってくれる世代となるために、今できることに挑戦しています!ご支援をよろしくお願いします。



萩原大輔(wonder_000)
株式会社GOCCO. ディレクター
岐阜県大垣市の株式会社GOCCO.という会社でデザインとテクノロジーを使った、半歩先の未来のコンテンツを作ってます。 子供の頃はひたすらファミコンやってました。もし子供の頃にこんなプロジェクトに参加できてたら今頃宇宙飛行士になってたと思います!夢はデッカく、超ガンバって!そして超楽しんで!

川村哲也(studioあお教室長)
京都にあるstudioあおという教室で、THE宇宙少年ズを見守る役をやってます。今回の文章は2人が3ヶ月以上かけて、何度も何度も消したり書き直したりしながら、最後まで書き切りました。拙いところもあるかもしれませんが、彼らの気持ちが伝わって、彼らと同世代の子どもたちが、オトナ達が、未来や宇宙にリアルに想いを馳せるきっかけになるといいなと思っています。応援よろしくお願い致します。宇宙は近い!!!!

  • 2021/04/19 18:01

    地球の皆さんこんにちは!僕たちTHE宇宙少年ズです。4月18日に「手書きサインを届けるプラン」で集めた手書きサインのテープを送り返しました!今週中には届くと思います。送る準備をしている時に一人一人宛名を書くのが大変でした…。無事全ての手書きサインが成層圏から帰って来ましたが、今回は3枚中2枚を...

  • 2021/03/31 15:16

    地球の皆さん、こんにちは!僕たちTHE宇宙少年ズです!本日、関西テレビの『報道ランナー』で僕たちのプロジェクトが出ます!1月から何度も取材してくださって、やっと放映なのでとても楽しみです!(関テレさん、遠いところまで来てくれたり、すごく寒い中取材してくれてありがとうございました!)16:45〜...

  • 2021/03/30 20:00

    地球の皆さんこんにちは!ぼくたちTHE宇宙少年ズです!今日やっと、打ち上げの様子の動画が完成しました。打ち上げの準備のときは時間に間に合わないかと思って、とても焦ったけれど成功できてよかったです!動画は15分と長いですが、成層圏での出来事や準備の様子など面白いので ぜひ見てみてください!▼動画...

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