●皆様へご挨拶●

 初めまして新杵堂会長の田口と申します。弊社は岐阜県の中津川市で創業してから70年以上「お菓子で人々を幸せにする」をモットーに栗きんとんや和スイーツをメインに活動させていただいております。

 弊社のことを知らない方も、知っている方も私たちがどのようなことを今まで行なってきたのかを手短にお話いたします。


 私たち新杵堂のスイーツは、素材にとことんこだわっており、例えば看板商品の栗きんとんの場合、栗の名産地である熊本県産愛媛県産の厳選された素材を最大限に活かして、無添加のものを使用しています。また、スイーツを作り上げる技術にも最大限の努力をし続けた結果、モンドセレクション金賞を何度も受賞させていただくことができました。そのためスイーツ作りに関しては誇りを持って取り組んでいます。

●コラボに到った経緯●

    イノベーション農家十勝ガールズ農場伝統スイーツ企業新杵堂がタッグを組み、最高テイストの「ジャガイモスイーツ」で日本の元気を取り戻したいという想いを実現させるため今回のクラウドファンディングを企画させていただきました。
農場が数多くある中で、十勝ガールズ農場とコラボしたのかをお話しいたします。

 まずコロナの影響によって今まで以上に農業が大打撃を受けているだけでなく、ご存知の方も多いと思いますが、近年農業就業人口が減少が加速しており、生産ノウハウの断絶も危惧されています。日本の農業が危機に瀕して、立て直したいということも要因の1つですが、冒頭で述べたとおり、新杵堂では品質や素材に対して強いこだわりを持っています。

自分たちが求める素材を探すというのももちろんいいのですが、日本をスイーツを通して元気にするという大義名分を掲げているので、自分たちで最高品質の食材を生産しようと決意しました。


その背景としてはもちろん素材に対して一切妥協をしたくないということもありますが、農業を実際に自分たちでやることによって、農業の過酷さや課題を生身で感じ取れるだけでなく、立て直すための改善策も見つけることができると確信しております。


 私たちは今後素材の生産から関わっていくとするならば、少人数で効率的に農作物の生産ができるようドローン等のロボットや通信技術を活用して農作業の省力化や高品質生産など大幅な効率化を図りたいと思い検討中でした。そんな中で十勝ガールズ農場に注目した点は、従来の農業のやり方ではなく、新規就農モデルを十勝に創出することを目指し「ファームシェアリング農法」を掲げています。


※「ファームシェアリング農法」とは十勝ガールズ農場の農地・農機を借り、作物を選抜し、選抜した商品を新杵堂が製造し販売しております。先進的な農業への取り組みも素晴らしいと感じていますが、彼女たちの農業に対する思いや熱量に感銘を受けてこの度コラボレーションに至りました。


 2つ目の理由として私たちもコロナによる影響を少なからず受けており、今まで通常販売できた販売領域は激減し、オンライン事業を筆頭に新販売領域は超絶急増しております。お客様の思考変化と安心・安全のさらなる要望であり、私たちは感じとって具現化しなければ、企業価値は下がるどころかゼロになるという先代達の思いを継承して、日頃から新しいことに挑戦しつつげています。その内の1つの事業として十勝ガールズ農場と新杵堂のコラボを取り組んでおります。


●なぜクラウドファンディングをやるのか●

 私たちはコラボしたジャガイモスイーツの商品をただ紹介したいというわけではなく、十勝ガールズ農場とのコラボは、新しい農業のスタイルを世の中に発信や日本の農業を活性化していく足がかりになればと思っています。

一方で新杵堂は地元の岐阜県では知名度が高いことは自負しておりますが、全国の知名度ですとまだま低いのが現状ではないでしょうか。そのため現状の発信力では私たちの考え方や思いが伝わらず、農業に対しても何も影響を与えられず終わってしまうことを危惧しております。

皆様には農業の新しい農業のスタイルの普及や、今後の日本の農業再興のためのお力添えをいただきたいくクラウドファンディングのプロジェクトを企画いたしました。もし私たちの思いに少しでも共感していただけるなら、ご支援いただけると幸いです。

リターンとしては僅かばかりではございますが、十勝ガールズ農場と新杵堂のコラボスイーツをリターンさせていただきます。



●最後に●

最後までご覧いただきありがとうございました。

十勝ガールズ農場で作られた無農薬の新鮮な十勝の野菜や果物使った
最高テイストの「ジャガイモスイーツ」、ぜひご堪能ください。

新杵堂が考える今後の農業や社会への関わり方に共感いただけた方は
SNSでも拡散していただける幸いです。
今後も努力を惜しまず、最高のスイーツを引き続き作っていきますので

よろしくお願いいたします。


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