はじめに・ご挨拶

あるスーパーのレジ店員さんにおじいさんがこう言っていました。

「レジの前にある透明ビニールとマスクで何を言ってるかわからん!マスクを取って喋れ!」

マスクは人の命を守る一方で、確実にコミュニケーションの壁を作っていると感じました。もともと日本人は自己アピールが苦手と言われていますが、マスクの使用によって声が届きにくい分、増々、自己アピールをあきらめたり、そうしたチャンスを逃すことにもなりかねないと感じました。

私も、しっかりと声を届けるため、ヘッドセットを付けてスピーカーを腰に装着する機器を使用していましたが、ビジュアル的な問題と、装着の煩わしさがあり使うのをやめてしまいました。

そこで、マスクに簡単に取り外しができ、かつスタイリッシュな小型拡声器があったらいいなあと思い、個人的に開発を始めました。

申し遅れましたが、私の本業は消防設備士です。仕事とはあまり関係ありませんが、マスクの着用によって、コンビニの店員や銀行窓口の声が聞こえづらかったりして、人の声を聴くのにすごく神経を使っているなあと日々感じています。


プロダクトのご紹介

小型スピーカーユニットと小型マイクユニットと接続部材を備え、マスクの1の周縁から接続部材を介して表面と裏面を挟み込んで取り付けられ、表面側に小型スピーカーユニットを配設し、裏面側に小型マイクユニットを配設するようにしたことを特徴とするマスク用小型拡声器を開発したいと思っています。

小型スピーカーユニットは小型スピーカー、アンプ、バッテリー、電源回路、電源スイッチ、ボリュームスイッチを有し、小型マイクユニットは小型マイク、マイクアンプを有するものとします。


こだわり・特徴

少なくとも以下の機能を備えたいと思っています。

・ハウリング防止機能を有すること

・ポップノイズ、自動ゲイン調整機能を有すること

・ローパスフィルターを有すること

・電源オン・オフ状態がわかるLEDを有すること

・音割れを可能な限り解消し、出来るだけクリアな音を出すこと

・抗菌素材で防水機能を有し、流水で洗える、アルコール除菌が可能とすること

・可能な限り軽量化すること

プロダクト誕生までのお話

新型コロナウイルスの蔓延により、マスクの使用はこれからの時代、必須となることが予想されます。ある程度コロナが収束し、たとえ一般の方々は使用しなくなったとしても、医療従事者、介護者、保育士、店員などサービス提供者は社会通念上、使用せざるを得なくなる状況だと言えると思っています。

今現在でもマスク装着により、声が聞こえづらく、店員が何を言っているか分かりづらい、という声が頻繁に聞かれます。

そこで、抗菌素材で、簡単にマスクに装着でき、しっかりと声をお客様に届けるような小型の拡声器があれば非常に便利になり、コミュニケーション不足によるミスやストレスを少しでも無くせるのではないかと思い、開発しています。実用新案申請中です。

画像は現在の試作品です。とても見せられるビジュアルではありませんが(;'∀')まずは、感覚をつかむために自分で試作してみました。

音量や音質的には、マスクをしていても、声が少し大きく聞こえ、特に、高齢者が聞き取りにくい高音域が聞こえやすくなっています。

まだ、ハウリング問題と、ポップノイズ、ゲイン入力過多の問題があり、その開発支援を専門の会社に御願いしたいと思い、資金が必要になりました。

リターンのご紹介

●1000円ご支援頂いた場合

 お礼のメールをさせて頂きます!マスクでコミュニケーションがとりづらいのでこの製品の開発を待ってる、というかたのご支援をお願い致します!

●2000円ご支援頂いた場合

 指定して頂いたメールアドレスに開発状況を定期的に報告させていただきます。製品としてリリースされる時には早めに情報を知ることが出来ます。 お礼のメールをさせて頂きます!マスクでコミュニケーションがとりづらいのでこの製品の開発を待ってる、というかたのご支援をお願い致します!

●5000円ご支援頂いた場合

 試作品が完成したらzoomによる完成披露会のご参加をお願い致します!指定して頂いたメールアドレスに開発状況を定期的に報告させていただきます。製品としてリリースされる時には早めに情報を知ることが出来ます。 お礼のメールをさせて頂きます!マスクでコミュニケーションがとりづらいのでこの製品の開発を待ってる、というかたのご支援をお願い致します!

 


製品情報・仕様

・大きさ

 約80mm×30mm以内を目指します。

・重さ

 約50グラム以内を目指します。


今後の流れの目安

・10月下旬 本プロジェクト成功の場合、試作品開発依頼

・12月上旬 試作品完成、zoomによる試作品完成披露会実施

・12月中旬 製品生産のためのクラウドファンディング開始

・2021年2月 上記プロジェクト成功の場合、製品として生産開始

・2021年4月 製品リリース

※時期は前後する場合もあります。ご了承下さい。

<All-or-Nothing方式の場合>

本プロジェクトはAll-or-Nothing方式で実施します。目標金額に満たない場合、計画の実行及びリターンのお届けはございません。

このプロジェクトの問題報告やご取材はこちらよりお問い合わせください