バンド「Sunday is Wednesday」初企画のゴチャマゼフェス。 コンセプト:表現願望をもつ人たちの気持ちを揺さぶる、次の行動につながるように 日時:7/22(土)17-22 会場:全3会場(神楽坂Trush UP!!/神楽坂モノガタリ/Cafe LOOSE)

プロジェクト本文

Sunday is Wednesday 初企画イベント Nuts need kids! Do kids!!
-夏にドキドキ-

1. 背景

コンセプト:

  表現したい願望をもつ人たちの気持ちを揺さぶる、次の行動につながるようなイベントに。

「表現とは感情の爆発のことである」という想いのもと、ノンジャンルな表現の集合体、つまり感情の爆発の集合体をお客様に味わってほしいと感じ開催に至りました。具体的には以下の狙いがあります。

a.ジャンルの垣根を越える

  例えば、「絵が好きで個展に行ったことがあるけれどライブハウスは怖くて行けな

  い」等の方に対し、様々なジャンルの表現を一度に体験できるフェスとして、お客様

  の「初体験」という垣根を超えます。またこのイベントでは2会場を有し、バンドは

  ライブハウス、クリエーターはギャラリースペースで展示をおこなうことで、なるべ

  く、実際の表現方法に近づけることで、お客様の「初体験」を高質なものにすること

  も狙いの一つです。  

b.「行動する」ことへの後押し

  今回のイベントでは、計20組にものぼるアーティストが集まり、表現をぶつけ合いま

  す。その密度から「こんなに当たり前に表現が溢れているならば僕にもできるかも」

  という想いが芽生えるはず。さらに体験コーナーも設置し体験型のイベントとしての

  側面も持ち合わせています。

  そして何より主催者「sunday is wednesday」自身が初企画であり「初体験」。逆に

  そこの初々しさも武器とし「こんな奴らでも出来るなら僕だって」と思わせること

  も戦略の一つです。

以上の二点を達成するため、来場のお客様にノンジャンルな感情をぶつけ、共有体験することを目指しております。

メッセージ(内向け):

お客さんの心をとにかく揺さぶるライブ・表現空間。それこそがその人たちの意識、日常を一歩変える。

「わたしにもできるかも」「おれのほうが」その高ぶる感情を分かち合うために。

メッセージ(外向け・キャッチフレーズ):

ノコノコしてるヒマはないんだ、ココはナツなんだ。

2. 企画内容

日時: 7 月 22 日 16:30-22:00
場所: 全3会場

1.神楽坂 TRASH-UP!!:バンド公演会場

(17:00 開場、17:30 開演~22:00 終演、23:00 完全撤収)

2.神楽坂モノガタリ:展示・弾き語り会場

(16:30 開場、17:00 開演~20:20 終演、21:00 完全撤収)

3.LOOSE :ライブビューイング会場

(17:30~22:00 *バンド演奏時間に準ずる)

イベント参加者 :

Sunday is Wednesday /moon grin/ トラベリング /コルクバード /Plum Quartz /MY AWESOME ORCHESTRA /丸山永司 /カエル /フエキトオル/越野和馬//a-chan/ぐズリグリズリー/東海林ひろ(写真家)/Natsumi Nakai(イラストレーター) /あきさんぽ(イラストレーター)シミ(旅する似顔絵師) /Fen hair ici(ヘアアレンジ)/tant pis(クリエーター) /大西裕菜(グラフィックデザイナー)/フクタニナホ(ヘアアーティスト)

 


3. このイベントの特徴
POINT 1. ノンジャンルなアーティストを一挙に「初体験」

全20組のアーティスト参加
2会場同時開催で徒歩1分以内で移動可能
体験コーナーも各自用意
POINT 2. コラボなものづくり
- 企画者/出演者全員参加の ZINE 制作
- 特設ホームページ開設:http://natsudoki.com/

- 出演者ドキュメンタリー動画(企画・制作から当日まで)

- ライブ転換中のCM制作
 and more...

POINT 3. 豊富な宣伝ツール
- イベント宣伝動画の作成
- SNS(Twitter,Instagram,youtube,tumbler)にて特設ページ開設
- デザイナーあきさんぽさんによるフライヤー作成

- 毎週の路上ライブによる売り込み
and more...

4.最後に

現代社会は、ネット社会の影響で、「表現すること」がファストファッションになっているとともに、「評価すること」もファストファッションになっていると感じています。

「何が良いものか」「何が悪いものか」という評価基準があやふやで、ある意味全てのものが「悪くはないもの」として捉えられがちです。それはそれで良いことなのかもしれませんが、人が何かを作るとき、そこには「これは良いものだ」という確固たる想いが存在します。そして私たちユーザーはそれを評価し対価を払う。そのシステムこそが「モノの質」に価値をあたえるものだと、そう思うのです。

そのためには自らが表現者となり、「表現すること」そして「評価すること」が当たり前な空間を作り出すことが重要である。

これが本イベント開催に至った理由です。

初企画で手探りではありますが、これを続けることで「モノの質」に価値が創造していきたいと考えています。

 

リンク先:http://natsudoki.com/

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