はじめに・ご挨拶

閲覧していただきありがとうございます。最後までお読み頂けると嬉しいです。

はじめまして、東京都在住の浅野と申します。トイプードルの「モコ」と一緒に暮らしています。
モコは、知人のお家で飼われていたタイニープードルの女の子です。歳は5歳ですが、とても小さいので幼犬に間違えられることばかりです。

眩しそうなモコちゃん


今年の梅雨ごろに事情があり育てられなくなったと相談を受けて、8月頭に引き取りました。現在一緒に暮らして2ヶ月ではありますが、コロナ禍で在宅勤務がメインなので毎時間一緒にいるので、大分懐いてきました。



引き取った頃は人見知りで餌もあまり食べず心配していましたが、ここ2ヶ月あまりに一緒にいすぎて甘えん坊の寂しがりやになってしまったのか..... 寝るときも犬用ベッドでは寝てくれなく、最近では毎日同じベッドで一緒に寝ています(^_^;)



そして、9月26日の朝、オムツをはき替えると赤い血と膿が大量に出ており、すぐさま近所の病院に向かいました。診断結果は子宮蓄膿症です。

この病気について少し説明をさせてください。子宮蓄膿症とは、子宮の内膜が腫れ細菌感染によって子宮の内部に膿がたまる病気で、病態が悪化するにつれて多飲多尿や、陰部から膿や血膿が排出され、気にして舐める行動や、発熱、吐き気、元気や食欲がなくなるなどの症状が現れてきます。また、子宮内に溜まった膿によって腹部が膨らんで見え、子宮が破れて腹腔に細菌が漏れ出た場合、最悪の場合、腹膜炎を起こし短時間で死に至る病気です。思い返せば、最近は食欲がなくなり1日中家で寝ていることも多く、なぜ早く気づいてあげられなかったのかと、自責の念に駆られています。

医師からは、すぐに手術を行わないと命が危ないと診断を受けました。

そこで皆様のお力を貸してください。


プロジェクトをやろうと思った理由

私は社会人になったばかりで預貯金に限りがあり、検査費に加え今回の24万の高額な手術費を支払うのが苦しい状況です。しかし、今回このような機会があることを知り、モコの飼い主として、ひとりの小さな命を守ためにもプロジェクトをやろうと決めました。

そして "今まで当たり前だったモコとの日常を取り戻したい" その一心です


これまでの活動

9/26 病院にて検査を受ける。下記は検査結果用紙になります。     


資金の使い道

今回皆様にご支援頂いた資金はモコの子宮蓄膿症の手術費24万円(手術費233,860円の端数を切り上げた額)に全額充てさせて頂きます。


【診療費合計】 212,600円

【消費税】    21,260円

【計】 233,860円 端数切り上げ→ 240、000円


下記は病院からの請求書になります。個人情報は伏せさせて頂きました。


リターンについて

ご支援いただいた方々にはお礼のメッセージ、心をこめた御礼のお手紙、術後のモコの写真、動画、名産品等を考えております。

リターンの詳細の日程につきましては12月ごろに発送させて頂きます。モコとの触れ合いについても12月中旬、下旬ごろを予定しております。詳しい場所につきましては、直接ご連絡を取り決めさせて頂きたいと思います。(面会に際しまして、交通費は自己負担になりますことご了承ください)

心ばかりですが、感謝を込めてお届けさせていただきたいと思います

また、術後のモコの画像、動画などモコの日々の様子をお届けしていきたいと思っています

Instagram;@moco_go


実施スケジュール

9/26 モコの体に異常がみられる。病院にて検査を受ける。  

9/27 手術当日。手術後、入院

10/12 手術後も容態が安定しないため通院、抗生物質投与中


最後に

最後まで目を通していただきありがとうございます。

現在、無事手術を終え回復に向かっていますが、抗生物質投与中で、以前ほど元気な姿ではなく不安な日々が続いています。

今もモコは小さな体で大きな病気と闘っています
そんなモコに皆様、どうかご協力頂けませんでしょうか。

元気になったモコと日常を取り戻し、これからも一緒に生きて行きたいです。

少しの優しさを繋ぎ、大きな力へと変えていただけますよう、どうか皆様のご協力お願いします。


本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。


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