沢山の花と沢山の緑に囲まれ、森のように色んな香りがあちこちからする場所・・・よく見ると花屋?と言う感じの場所。わんこ(老犬などはバギーで参加)と飼い主さんが大きなテーブルを囲み、わんこと人がピーチクパーチク話しながら素敵なお花のアレンジを作り素敵な時間を共有できる場所を作りたい。

プロジェクト本文

 

▼はじめにご挨拶

初めまして。私は15年ほど前から、わんこのお散歩代行を10年ほど前からドッグトレーナー&わんこの幼稚園を昨年の春までしておりました。始めた当時サークルやクレートに入れないフリースタイルの預かりは珍しく本当に沢山のわんことの出会いがありました。そして膨大な知識をわんこ達から沢山教わりました。私のわんこに向けるポリシーは、きちんと食事・きちんとトイレ・リラックスするための散歩➕しっぽフリフリです。おとなしい子は、攻撃してこない代わりにトイレを我慢したり、ご飯をあまり食べません。しかし、しっぽフリフリしてくれるようになると親戚のお家にでも来たようにマッタリ過ごしてくれます。私自身もJAHA(公益法人日本動物病院協会)で、しつけインストラクターの勉強をし、わんこの心が分かるように努力してまいりました。わんこの幼稚園は私とわんこが楽しみながら過ごした夢のような時間でした。

ps,夜間のお泊まりの時は、誤飲防止と安全のためクレートorサークルにて寝てもらいました。

 

▼このプロジェクトで実現したいこと

私が今までわんこ達から頂いた沢山の幸せ。そのわんことの出会いのチャンスをくれた飼い主さん達に感謝。この感謝の気持ちを何かの形にしたいんです。

しかも、それを苦とせず皆んなで楽しみながら・・・と言うかなり図々しい発想になりました。

オープンなガーデンハウスのような、お花と緑が沢山香るお花屋さん。いつも人とわんこが集う木のテーブルに、互いのわんこの自慢や相談事を話しながらフラワーアレンジにチャレンジする。時々、お茶やおやつを食べてもいいし・散歩に言ってもいいし・ゆったりとした時間の中で飼い主さんとわんこの時間を提供できる場所を作ります。お花だけではなく、わんこのオヤツや小物類なども店内に置き、外には散歩から戻った時に足を洗えるスペースも用意して気軽に寄れる場所でありたいです。

そして、いつか来る愛犬とのお別れが来ても飼い主さんだけでも寄り道できる場所でありたい。私も実際お別れした後に、一緒に幼稚園を過ごした飼い主さん達からお声をかけて頂いて救われました。我が子をあまり知らない方に寂しいわね〜と言われても相槌しかできないのですが、実際一緒に遊んでいた飼い主さんにお声を掛けて頂くと沢山の共通の思い出が一杯あり話がつきません・・・

家族が居なくなったのです。お散歩して居た時間・お家で過ごす空間の違和感たまりません。本当に悲しみや寂しさは癒えるまで時間が掛かります。

ただただ辛いだけの時間が少しでも短く、少しづつ思い出話が出来るまでになってもらえたら幸いです。そうなれるように少しでもお手伝いができたらいいなぁと思います。飼い主さんが、お茶だけでも飲みに寄ってもらえるような空間を作りたいです。

あとは、私自身の後悔から考えたペット達との最後のお別れの時。素敵なお花で包んであげれるようなエンジェルフラワーキッドをペットの大きさに合わせて送れるようにしたいと思います。これなら遠方の方にも少しだけお力になれるかと・・・

 

▼プロジェクトをやろうと思った理由

わんこの幼稚園は、ものすごく楽しかったんです!!本当に夢のような時間。わんこ同士はもちろん飼い主さんも送迎時に仲良くなり、色々なイベントを皆さんで行い思い出が沢山できました。もちろん、わんこ達も私も皆今より若くて元気でした。そうこうしているうちに体の弱くなった子は卒園していきますし、来園の子も老犬になり遊び方も変えざるを得ない感じになりました。最初からの子が多くてほぼメンバーチェンジがなく何年も過ごして来たのに、少しずつ少なくなったメンバーを寂しく思いつつ、ゆっくり・ゆったり時間を過ごしておりましたが、その後も連絡を取り合っていた飼い主さん達から徐々に愛犬とのお別れのご報告を受けることが多くなり。。。沢山考えました。

老犬になったわんこ達をもっともっと楽しませる事は出来なかったか?老犬も楽しめる事ってなんだろう?飼い主さんも一緒に安心してできる事は?老犬が目も耳も聞こえないからと言って、お家の中ばかりに居るわんこ&飼い主さん達を連れ出してもリスクの掛からない事を考えなければと思ったのが理由の1つです。

それから、昨年の秋に私自身が愛犬とお別れしました。幼稚園を閉園し色々な所に連れ出してあげようと思っていた矢先です。嘘みたいに元気だった子が、急に・本当に急に発作を起こし1ヶ月ちょっとの療養後に脳腫瘍のため旅立ちました。手術はせず痛みと苦しみを取り除く治療を選びました。何とか少しでも食べてくれれば、ホッとしましたが少しずつ痩せていく様子が辛くて・・・介護中も抱っこして、お外の空気を吸いにお散歩しました。でも時間を掛けると負担になるので、ほんのわずかなリフレッシュでしたね。もっと色々な所に連れて行ければ良かったのですが愛犬には時間も有りませんでした。そして最後のお別れの時・・・私たち家族の気持ちとかけ離れた寒々しい火葬場でした。愛犬が旅立った直後は、気持ちも落ち着かず何も考えられなかったのですが時間が経つと・・・あーしとけば良かった、こーしておけば良かったと思う事があり、その1つにお花畑のような沢山のお花で包んであげたかったと僅かな後悔が・・・神様に、この子と会わせてくれて有難うと言う気持ち!また、会えますようにと言う願いも込めて神様に送り届けるイメージで沢山のお花で包んであげたかったと思いました。普段、信仰してるわけでもないのにイメージはフランダースの犬のラストシーンです。旅立った後は痛みや苦しみなく居て欲しいという願望ですね。

今まで私自身も、わんこ仲間と話をする時も愛犬とのお別れの話は絶対的なタブーでした。でもダメなんです!最後まで家族なんです!だから、愛犬の終活をどこかで考えていなければ必ず後悔してします。私より、もっともっと辛いお別れをされている方も沢山居ると思います。そこで、少しでも私に癒す事が出来ないか?お別れの時に力になれる事はないかと思いついたのが理由の2つ目です。

 

▼これまでの活動

わんこのお散歩代行とにゃんたのシッティングサービスから、わんこの幼稚園を開き沢山のわんこ達と飼い主さん達と20年弱のおつきあいをさせて頂きました。

今までは、わんこの陽性強化を基にしたドックトレーナーになるべく沢山の講習や大会などにも参加して来ました。

現在は私のコンセプトに賛成してくださった都内のドイツトップフローリストの元に通い、アレンジメント技術やお花屋さんの経営にたづさわる事全てと必要な知識を学んでおります。

私の畑違いや年齢などなど・・・めんどくさいのに受け入れ教えてくださったお花の先生に感謝しかありません。

 

▼最後に

まだ、地元の空き家も見つかっておりません。

出来れば田方郡函南町と言う場所で探しております。富士山のふもと伊豆近辺になります。

最初は、資金も沢山かかるのでリスクを出来るだけ抑えるためにネットでのアレンジ販売やエンジェルフラワーキットなどを販売します。ネットという世界で、わんこの終活の必要性を訴えながら必ず「花とわんことワンコとみんな」の場所を必ず作りたいと思います。まだまだ、完全な見切り発車感が拭えないプロジェクトです!しかし、取り敢えずスタートしよう!!少しずつ出来るところから始めて、だんだん完成形にして行ければと考えております。わんこと楽しい時間を過ごす場所・空間を楽しそうじゃないか!!と思って下さった方、只々わんこ大好きな方etc・・・のご支援を心よりお願い申し上げます。

支援金に見合ったリターンを考えておりますが、現在私にお返しできるものは動物に対する感謝と愛情です。この気持ちに見合ったお礼になるかと思います。ご支援頂いた皆様に私の最大限の気持ちを込めて送らせていただきます事をご理解いただけると幸いです。

ps、

  ⭐︎お花農家さんで直接譲ってもいいよーと言う方がいらっしゃいましたらご連絡お願いします。

  

 

 

 

このプロジェクトの問題報告やご取材はこちらよりお問い合わせください