はじめまして
mukkimama731 です

NPOの派遣でタイに携わり行き来する中、ストリートドッグ、キャットの保護に取り組むようなりました。ライフワークとして2015年にタイランド、バンコクにて、保護犬猫たちのためのフォスターホームGreenTailsを設立、現在まで孤軍奮闘、運営しております。日本人初のタイにおけるユニークなコンセプトのフォスターホーム&アニマルフレンドリーゲストハウスの存在は、タイのレスキュー界に貴重な存在として知られるようになりました。Operating rescue dogs cats foster home Green Tails at Bangkok Thailand.


ご挨拶

ムッキーママはタイ•バンコクにおいて保護犬のホームGreen Tails を設立し、個人で運営する唯一の日本人です。
タイでのレスキュー歴は2002年から19年にも渡ります。保護犬のフォスターホームは2006年から運営。現在まで約15匹の犬猫達と生活を共にし、ボランティアさんと協力してプロジェクトを維持しています。

設立目的は、行き場のない保護犬、老犬、障害犬、問題行動犬の居場所の確保でした。

また 保護された犬達のために、リハビリ、トレーニングを経て、海外の里親探しもコーディネートし、タイ国内では難しい年齢2歳以上の雑種犬達の幸せな将来の家族を見つけるお手伝いをしています。海外への動物輸送は大変が費用がかかりますが、自費や寄付で手配をしていましたが、Covid禍で資金繰りが大変難しい状況です。


このプロジェクトの背景と実現したいこと

ジョスとミニーは現在3歳の保護犬(メス)です。タイのパタヤで英国人のカップルにレスキューされました。ジョスとミニーは2年ほどレスキュー団体のシェルターで200匹の犬達と生きておりましたが、度々攻撃され怖がりで人も犬も信用しないトラウマ犬になってしまいました。すでに英国に帰国していた英国人のカップルは、その事実を知って、この2匹をなんとか英国に里親として迎えたいと思い、まずは安全なタイのフォスターホームに移すことを模索。そして私がタイで運営するフォスターホームにたどり着いたのです。2匹は非常な怖がりでしたが、現在まで半年かけて根気強く、リハビリをした結果、完全にトラウマから回復しました。全くリードで歩けなかったのですが、歩行訓練の結果、今ではお散歩を満喫しています!

幸いイギリスに住む里親さんが、彼らの渡航を待っています。実は、動物は、飛行機の直行便で渡航者の手荷物としてイギリスに入国するのは不可能です。通常、英国への動物の入国方法は特別な渡航経路で、フランス経由(のち陸路)やオランダ経由(のちフェリー&トレイン)でロンドンに行く方法ですが、Covidのロックダウンや検疫期間のためハードルが高い輸送になります。またフライト自体が激減し、エスコートする搭乗者の確保も非常に困難な現状です。(イギリスはEUから離脱のため周辺諸国からの越境にCovid検疫必須などハードル高く)

そのため、現在では、費用が5倍の貨物(カーゴ)扱いでの輸送がスムーズで空路(直行便)による動物の入国が可能です。

この子達をタイのシェルターに戻したくない!!無事にイギリスの里親さんのもとにお届けして、幸せに暮らしてほしいのです。そのための高額輸送費をなんとか短期で調達したくご支援ご協力をお願い申し上げます。

これまでの活動

2006年より毎年約30匹(通算150匹)を超える犬猫をフォスターケアし、9割を海外の里親さんに送り出してきました。

資金の使い道

バンコク(タイ)ーロンドン(英国)カーゴ(Thai Airway 貨物便)またはフライトエスコート(搭乗者)による、2匹の犬の空路輸費用(2匹クレート込みで200,000バーツ:約70万円相当)

バンコク国内で必須の輸出のための検疫検査書類手数料と健康診断書のための検査費用(2匹 約7万円)

リターンについて

ジョスとミニー達の英国出発までの様子と英国到着後の新生活の様子をビデオ作成しメールにてリンクをお届けいたします。

実施スケジュール

2021年7月

皆様の手を借りて

フォスターホームのママの保護犬のお世話は、まさに24時間365日の任務です。問題行動のある犬、精神的トラウマ、持病や障害のホームメディカルケア、人間との生活へのリハビリ、基本訓練。。。寝食を共にするからこそ、愛情深く接することができ、犬達の心身の健康を回復維持できるのです。

縁あって出会えた保護犬という尊い命を、家族同様にお世話して、無事に里親さんへお届けすることができた時の喜びはひとしおです。同時に新しい環境になれるだろうか?お散歩は安全にできるだろうか?体調は崩していないだろうか?心配もつきません。心を鬼にして、未来の幸せのために、1匹1匹送り出してきました。

今回のリハビリプロジェクトの保護犬Joss(ジョス)Minnie (ミニー)が、シェルターから到着した2020年10月初めの頃は本当に大変でした。一体この子達が私に懐くのはいつなのか検討もつかず、リード歩行の訓練計画も遅延、海外に送り出すなど夢のような程遠い状態でした。特にジョスは非常に怖がりで家具の下に身を隠しビクビクし、身体を触ることも出来ませんでした。YouTube に様子が記録されてますのでご覧ください。              

2021年4月になり、Covidの状況は第4波 変異種の影響で、各国の人の行き来を断絶する方向に変わりなく、当初予定していた飛行機で搭乗者による、ボランティア(エスコートによる手荷物として輸送)も非常に困難になり、絶望的な状況です。今まで諦めていた高額ですが貨物扱いを検討するしか方法がありません。貨物便でなら安全に動物輸送が可能である現状に、思い切ってクラウドファンディングのお力を借りて、この子達の新しい未来の扉を開こうと決意しました! 怖がりだった2匹が6ヶ月かけて取り戻した、この笑顔を英国の里親さんに届けるお手伝いを一緒にしてくださる方々と共に、喜びを分かち合いたいと思います!!

<All-in方式の場合>
本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。


  • 2021/06/16 11:56

    ミニーとジョスは、すぐにジェットラグから回復し、お散歩を楽しんでいます。初めての海でも十分エンジョイしている様子です!シェルターで怖がりだったのが嘘のようです^_^Devonは海沿いの美しい場所です。バンコクの喧騒の中でのお散歩に比べ、広大な草原をのんびりお散歩でき、本当に幸せそうな2匹です:)

  • 2021/06/15 18:35

    今回のファンドレイズは苦戦してしまい、カーゴを断念し、急遽5匹の犬を同時に運ぶフライトエスコートの方法で予約完了し、いよいよ当日を迎えました!クレートに中で失敗がないように完璧なコンディションで送り出しました。ところが!バンコクからの出発が1時間ほど遅れた影響で、ドバイからパリへの引継ぎ便に間...

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