▼はじめに・ご挨拶

はじめまして、北欧バルト三国リトアニアのお酒と雑貨のオンラインショップ「Svente」を運営しながらリトアニアを日本に広める活動をしている橋本佳樹&サンドラです。2018年にご紹介した蜂蜜酒の企画では多くの皆さまのご支援により成功させることができました。ご支援くださった皆さまありがとうございました!私たち夫婦の馴れ初めも掲載しておりますので興味のある方はぜひご一読ください。

2018年春 蜂蜜酒プロジェクト第一弾
2018年冬 蜂蜜酒プロジェクト第二弾


▼プロジェクト立ち上げの背景

プロジェクト第2弾が終了したのは2019年春、それからは新しい拠点を東京都立川市に移し合同会社設立と酒類販売業免許取得の準備を進めて参りました。リトアニアでは祝日に当たる令和1年11月1日にようやく会社を設立し酒類販売業免許を2020年2月に取得しました。

自分たちの会社として初めてのプロジェクトが動き出そうかというタイミングでのコロナ渦で4月のリトアニア渡航と商談はキャンセル。温めていた新しいお酒のプロジェクトも白紙にせざるを得なくなりましたが、現地ワイナリーの前向きな協力体制や貨物輸送もできる状況が整いプロジェクト実現可能だという判断に至りました。


▼このプロジェクトで実現したいこと

今回のプロジェクトではフルーツ・ベリー・野菜から作られるワインをご紹介致します。リトアニアでは簡単に手に入るお酒も日本にとっては初上陸。そんな珍しいお酒を紹介して少しでも多くの方にその味とリトアニアという国そのものを身近に感じて頂きたいと思っています。また北欧ならではのお洒落な雑貨もセットにしたリターンもご用意しておりますので、多くの方に興味を持って頂けると嬉しく思います。

本来ならワイナリーを実際に訪れて少しでも身近に感じて頂けるよう企画を進めたかったのですが、それが困難な状況ですので現地ワイナリー協力のもと今の私たちにできる形で個性的なワインをご紹介させて頂きます。リトアニアを再び訪れることができるのはまだまだ先になりそうですが、これからも引き続きユニークな物を皆様にご紹介していきたいと思っています。


▼そもそもワインとは?

前回のプロジェクトでもご紹介したお酒の起源とされる蜂蜜酒ミードは約9000年前に始まったとされています。ブドウの果実酒ワインの起源は約8000年前の紀元前6000年頃とされ、黒海の東に位置するジョージア(旧グルジア)がその発祥地とされています。

糖分を発酵させてアルコールにする発酵酒と言う意味では蜂蜜酒ミードや日本酒も同じジャンルのお酒で、アルコール分も10〜15%程度あることが一般的です。糖分やタンニン(渋み)のバランスが良くお酒造りに適した果実ブドウから生まれたワインは世界で最も人気のお酒の一つとなりました。

その一方で、ワインが始まった頃にはブドウ以外の果実やお米などの穀物を発酵させたお酒がすでに存在していたともされています。現代で人気のワインやビールの影で個性的なお酒としてその存在は受け継がれてきました。


▼寒い地域ならではのベリー果実のお酒が人気

北欧にも分類されるようになったリトアニアは北緯55度の寒冷地帯で冬の気温はマイナス20度になることは珍しくありません。北緯が同じ地域にはエディンバラやグラスゴー(スコットランド)、コペンハーゲン(デンマーク)、モスクワ(ロシア)などが並び、日本北端の稚内市(北海道)でもその北緯は45度でリトアニアがいかに寒さの厳しい地域なのかがお分り頂けるかと思います。当然ながらリトアニアではブドウが育たずワイン造りが困難なため、寒冷地でも育つベリー果実ルバーブと呼ばれる寒さに強い野菜のお酒が人気となりました。


▼フルーツ・ベリー・野菜を使ったこだわりの北欧リトアニアワイン

リトアニア北東部の田舎町アニクシチェイ地方にある「アニクシチュ・ヴィナス」も寒さの厳しい地域のためブドウが育たずベリーなどを使ったワインのプロデュースに注力しました。その結果、個性的な銘柄がリトアニアの人々に広く愛されるようになりバルト三国でもっとも有名なフルーツワインのワイナリーへと成長しました。リトアニアの田舎町から始まり好奇心を追求し続けて個性を育んだアニクシチュ・ヴィナス。そんなワイナくリーが自信を持ってプロデュースするブラックベリー、クインス、チョークベリー、プラム、ザクロ、ルバーブから作られるワイン6銘柄。日本初上陸となる貴重なワインをご紹介します。


▼1926年創業、13世紀の王城の名を冠したワインブランド「Voruta」

1926年に家族経営のローカルワイナリーとして創業したアニクシチュ・ヴィナスは今日までに多くのフルーツワインを手掛けてきました。旧ソ連による支配や禁酒法の制定など多くの困難を乗り越え、個性的な原料を使ったレシピと伝統的なワイン醸造の技術を受け継ぎ支持されてきたワイナリーはリトアニアの誰もが知る名門ワイナリーへと成長し、2005年にはワインブランドとして「ヴォルタ」の名を冠することになります。

新旧ワイナリーの様子。現在はワイナリーでの試飲ツアーも行われています。

ヴォルタ(Voruta)はワイナリーのあるアニクシチェイ地方に13世紀頃にあったとされる歴史的な王城の名です。13世紀のリトアニアは黒海から北側を広く支配しヨーロッパ最大の国土を誇るリトアニア大公国という国家でした。その当時の国王ミンダウガス王のお城の名が「ヴォルタ」で、正確な所在地が突き止められていない伝説のお城とされています。その王城「ヴォルタ」は時代を経てリトアニアの伝統と誇りを受け継ぐワインブランドの名称として新たな歴史を刻んでいくことになりました。

ヴォルタの後にリトアニア大公国の首都となり現在もリトアニア観光名所となっているトラカイ城。お城の周りをボートで廻ることもできます。


▼日本初上陸ヴォルタワイン6銘柄のご紹介

そんなリトアニアを代表するワイナリーが手掛けるヴォルタワイン。フルーツ・ベリー・野菜を使った個性的な4銘柄に、熟成を経て深みある味わいのレゼルヴワイン2銘柄を加えた合計6銘柄。どれも日本初上陸となる個性的なワインをご紹介します。


▷ヴォルタ・ブラックベリー・レゼルヴ(12ヶ月熟成)
赤 アルコール10% 750ml 中辛口(ミディアムドライ) 飲み頃温度:16~19℃

樫の木(オーク)を使って12ヶ月間熟成した赤ワイン。ブラックベリーはポリフェノールが多く含まれビタミンCなども豊富な甘酸っぱい果実。ふくよかで深みのあるベリーの果実味にチョコレート、ヴァニラ、ハーブの華やかな香り。肉料理、調理した野菜、赤身魚とのペアリングがおすすめです。


▷ヴォルタ・クインス・レゼルヴ(6ヶ月熟成)
白 アルコール11% 750ml 中辛口(ミディアムドライ) 飲み頃温度:10~12℃

樫の木(オーク)を使って6ヶ月間熟成した白ワイン。クインスはマルメロとも呼ばれるカリンに似た香りと強い酸味が特徴の果実。熟した洋ナシの果実味にヴァニラや蜂蜜の香り、口に含むとヘーゼルナッツやくるみの香りが広がり繊細なドライアップルの後味。鶏肉と野菜、熟成チーズ、スモークサーモンと良く合います。


▷ヴォルタ・チョークベリー
赤 アルコール10% 750ml 中辛口(ミディアムドライ) 飲み頃温度:16~18℃

2011年リトアニアのプロダクトオブザイヤー受賞銘柄。チョークベリーはアロニアとも呼ばれ目に良いとされるアントシアニンを多く含む果実で、ドライワインに最適な強い渋みが特徴。チョークベリーのしっかりとしたタンニンと個性的なアロマ。牛肉、家禽の肉、辛味のある料理、長期熟成チーズとのペアリングが好相性です。


▷ヴォルタ・ザクロ
赤 アルコール12% 750ml 中甘口(ミディアムスイート) 飲み頃温度:12~14℃

ザクロは品種によって甘味と酸味が様々な果実で果汁にはアントシアニンやポリフェノールが豊富。熟した森のベリーやザクロの果実味に深みのある色合い。食前酒(アペリティフ)に最適で赤肉、辛味のある料理、チーズやスイーツと好相性です。


▷ヴォルタ・プラム
ロゼ アルコール9% 750ml 甘口(スイート) 飲み頃温度:10~12℃

スモモの名でお馴染みのプラムは甘さと酸味のバランスが良く果皮が鮮やかなルビー色を与える果実。完熟したスモモの果実味と甘さの後に爽やかな後味が続く6銘柄で最も甘口のワイン。白肉、お菓子やスイーツとのペアリングがおすすめです。


▷ヴォルタ・ルバーブ
白 アルコール11% 750ml 中甘口(ミディアムスイート) 飲み頃温度:10~12℃

ルバーブは日本では馴染みの少ない野菜ですが強い酸味が特徴でビタミンC、カルシウム、食物繊維が豊富。甘く煮込んだジャムなどが有名です。ルバーブの印象的なアロマに甘さと酸味が絶妙なバランスの味わい。サーモン、熟成チーズなどとのペアリングがおすすめで食前酒としても最適です。

※全銘柄とも酸化防止剤を含んでいます。



▼リターンのご紹介

今回ご紹介するヴォルタワインは1銘柄からお選び頂けるほか、リトアニア産のお酒や雑貨の特典が付いたリターンがございます。1銘柄をご希望の方には早割でお手頃に、複数をご希望の方にはさらにお得に楽しんで頂けるようリターンを多数ご用意しました。内容が一目でわかるリターン早見表もご用意しましたのでご支援をご検討頂ける際には参考にしてみてください。

▷特典に含まれるお酒や雑貨のご紹介

蜂蜜薬草酒ミードネクター:蜂蜜・ハーブ・ベリーを使ったリトアニア国家遺産に指定されるアルコール50%のリキュール。500ml入りでお湯割りやカクテルにぴったり。

琥珀入りアロマソープ:バルト海の特産品である琥珀パウダー入りのアロマソープ。見た目も琥珀のようでインテリアとして飾っても◎。

天然エルムコースター:樹齢200年以上のエルムの木でできたコースター。厚さ1.5cmと分厚く幅約15cmの大きな存在感でリトアニア特産のリネンを使ったループ付き。

※割引率はヴォルタワイン2420円、ヴォルタレゼルヴワイン3300円の希望小売価格(税込)で算出しています。希望小売価格は変更になる場合がございます。支援額は送料を含んでいます。


▼資金の使い道・スケジュール

集まった資金は輸入に必要な経費(仕入れ、輸送、関税、酒税、配送費、人件費など。現地渡航費は含まれておりません。)に充てられます。新しい物づくめの今回のプロジェクトの目標金額は100万円となっておりますので、皆さまからのご支援とご協力で成功へつなげたいと思っています!

▷スケジュール
11月下旬 プロジェクト募集開始
12月中  (募集期間中も輸入手続き進行)
 1月中旬 プロジェクト募集終了
 1月下旬 発注数の確定
 2月上旬 現地ワイナリーへワイン発注
 2月下旬 ワイン現地ワイナリー出発
 5月上旬 ワイン日本到着
 5月中  通関・検疫・検品
 5月下旬 梱包・発送

募集終了後に発注、輸送、通関、検疫を経てのお届けで昨今の状況も踏まえた余裕を持ったスケジュールとなりますので皆様へのワインのお届けは5月下旬頃を想定しています。進捗状況は活動報告でも入れさせて頂きますので、他では手に入らないリトアニアの個性的なワインのお届けを楽しみにしていてください!


▼コメント記事のご紹介

さらに今回は、リトアニアの珍しいワインを支持して頂ける心強いパートナーにご協力頂きました!
著名な方々とのお仕事を通して欧米への渡航歴も多い沼畑直樹さんに、その豊富な経験からヴォルタワインについてユニークな切り口で寄稿して頂きました。

私がヴォルタワインのために、外に椅子を置き、少し興奮した理由(文/沼畑直樹)

「こんな過ごし方をしているときが幸せ」と思うことはどの国でもある。日本らしさでいえば、たとえば温泉にいって湯に浸かり、最初の一息をついたとき。居酒屋で美味しいお酒を飲み交わすとき。スペインならバルで海鮮料理を楽しむとき。イギリスなら…と続き、理屈ではない幸福論が文化として存在している。

私は海外の文化を紹介する雑誌に所属していた関係で、一ヶ月かけてイギリスの宿を泊まり歩くというような取材を、今思えば本当に幸運にもさせてもらっていた。独立をして会社を起ち上げてからはフォトグラファー、ライターとして女優俳優の紀行記事を企画し、多くの国を旅してきた。

工藤夕貴さんとはハリウッドの映画撮影、スペインでのジム・ジャームッシュの映画の撮影、カナダではモントリオールの映画祭などに同行し、多部未華子さんとはオランダやチェコスロバキアを旅して、写真紀行記事を作った。特にクロアチアは何度も通うように旅をして、いくつかの写真集やクロアチアの旅本を作っている。


そうした旅の中で、いつも湧き上がってくる疑問。「どうしてこんなに幸福を感じるのか?」を持ち帰る。


たとえば、クロアチアの北部を女優森矢カンナ(森カンナ)さんと車で巡ったときのこと。緩やかな丘陵にワイン畑が拡がる風景を、車から眺めたとき。夕陽に照らされたワイン畑はただただ美しく、「なぜワイン畑はこんなにも…」という疑問になる。

イタリアの東隣のスロベニアを旅したときは、小さなワイナリーの民家で昼の食事をした。葡萄のツタをシェードにして、外のテラスで軽めの食事と白ワインを楽しむ。このときは、本当のこの幸福感を日本に持ち帰りたいと思い、帰国してから似たような店を勝沼で探したりした。

「ヨーロッパ」と「ワイン」という組み合わせは、その言葉の響きだけで私を幸福にしてくれるような力があると、感じはじめていた。

女優の大谷英子さんとの写真集の撮影では、初日の遅い時間に、地中海の海辺に建つドブロクニクの歴史あるホテルのレストランで、まず乾杯した。この国では地元の白ワインを愉しむというのは、共にクロアチアに通った編集者との共通認識だった。そして毎回、誰もが唸るほど旨い。クロアチアがはじめてというスタッフたちも、やっぱり唸った。ヨーロッパには、フランスやイタリア、スペインだけじゃない、多様な味があるのだ。

旅の帰りには、同行した編集者が旅で出会った美味しい白ワインを空港でプレゼントしてくれる。当時住んでいた吉祥寺の家に帰り、私は幸福感の再現のために、夕方4時ごろ、ベランダの椅子に座り、グラスにその白ワインを注ぐ。


私は何度かクロアチアに通ううち、あるヒントを得ていた。それは、「外でワインを飲む」ということ。


昼にベランダでのワイン。もしくは、吉祥寺の井の頭公園の賑やかな通りに面したレストランのテラス席で飲むワイン。夜に食事を作って、ベランダで飲むワイン。これは例えば、屋上レストランなどでも同じで、私は外のテラス席でワインが飲める店を探したり、地元の商店街をテラス席だらけの通りにできないか計画したりした。

外で食事やワインを愉しむというのは、ヨーロッパのベーシックな文化だ。作家の岸本葉子さんと旅をしたときは、ザグレブのレストランに入ろうとして、お店の人に「なぜ?」という顔をされた。レストランの外には椅子とテーブルが並び、そこで誰もが食事をしている。店内にはお客がいないのだ。「どうして店内で食べないの?」と日本人の我々がヨーロッパの人にもし訊ねたとしても、明快な答えは返ってこないんだろう。「なにかおかしい?」くらいにしか思われない。

染みついた伝統や文化は、現代にお洒落を目指して作られたものではない。夜に高級レストランで飲むワインと違い、外で飲むワインはあくまで日常的で庶民的だ。

川口春菜さんとの写真集にコーディネイターとして参加したときは、撮影の合間にオリーブオイルを作っている施設をたずね、伝統的な家屋の中庭でオリーブオイルと白ワインを嗜んだ。トリュフの香りが移ったオリーブオイルを直接口にして、ワインと愉しむというもので、地域の伝統的なワインの楽しみ方であり、昔から人々はこうして外でワインを愉しんでいたのかと感心した。当然、私はトリュフの香りがするオリーブオイルを買って、帰国後も長い間それを楽しんだ。


そうした旅を、芸能事務所側の人間として日本からサポートし続けてくれた友人は、ある日、事務所を辞めてカナダに飛び、イギリスに飛んだ。おそらく彼も、あの終電のないロンドンの夜で、外のテラス席でお酒を飲むという儀式を何度も楽しんだはずだ。そして、その暮らしの中で、妻となる人と出会ったのだが、その人がリトアニアの女性だった。

リトアニアにはまた、リトアニアらしいお酒があり、今回紹介するワインたちも、彼が絶賛するので飲ませてもらった。昼間から、プラムやブラックベリーでできたワインを飲み比べ。私の蓄積された幸福感の記憶は、それらの香りと味とともに一気に蘇る。ぶわっと体が震えるような、幸福感。傾いた陽の色もはっきりと思い出せる。


翌日、この記事を書きながら、中断して、リビングの前の駐車場スペースにキャンプ用の椅子をセッティングし、小さなテーブルを置いた。引っ越しをしたので、もう吉祥寺のあのベランダはない。新しい家では、リビングの前のスペースをどう活用しようか、いつも悶々と悩んでいて、普段は椅子もテーブルもない。でも、このヨーロッパから訪れたワインたちを楽しむためには、一脚の椅子とテーブルが必ず必要なのだ。

だから、私は近所の人の視線も気にせず、椅子を置く。

秋の空の下で、私はリトアニアのワインを飲むのだ。


〜沼畑直樹プロフィール〜
テーブルマガジンズ代表。フォトグラファー、作家。クロアチアやスロベニア、ハンガリー、オランダやスペインなどで工藤夕貴、多部未華子などを撮影。女優たちをモデルに写真集や旅本を出している。大手芸能事務所ヒラタオフィスのオフィシャルサイト、宮沢和史オフィシャルサイトなども制作。著書は『最小限主義。』『スロウリィ』『ジヴェリ』(Rem York Maash Haas名義)他。ヒラタオフィスのオフィシャルサイトでも海外の旅写真を公開中。https://tablemagazines.com

クロアチア北部、ムール川近くのワイン畑


▼最後に

まだまだ知られていない大自然の国「リトアニア」には珍しい物や魅力が詰まっています。これまでのプロジェクトで蜂蜜酒、今回のプロジェクトでワインの紹介をさせて頂きました。新しい法人で行う最初のプロジェクトということで私たちにとって特別な意味を持つ今回のプロジェクト。大変な時期に行う企画にはなりましたが、これからも個性的なお酒や雑貨を日本の皆さんにご紹介できるよう今回のプロジェクトもぜひみなさんと一緒に成功させたいと思っております。

本プロジェクトはAll-or-Nothing方式で実施します。目標金額に満たない場合、計画の実行及びリターンのお届けはございません。ぜひ多くの方に知って頂けるようご支援ならびにプロジェクトの拡散告知にご協力をよろしくお願い致します。


〜 Svente brings you a unique Lithuania 〜

令和2年2月28日 酒類販売業免許取得 立酒28

  • 2020/11/27 23:34

    みなさまこんにちは。北欧リトアニアワインのプロジェクトスタートから1週間が経ちました。魅力的な企画がたくさんある中で私たちの企画に興味を持って頂きありがとうございます。さて、募集期間が続く間にリトアニアの小ネタを紹介しいきたいと思います。お酒のことだけでなく色々な角度からリトアニアに興味を持っ...

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