夢遥プロジェクトとは?

地酒・夢遙(ゆめはるか)を農業の仲間で酌み交わし、農業の将来を語らい、夢を持った農業を実現したい。その思いを詰め込んだお酒造りプロジェクトです。

夢遥の酒米生産者 高松多可史氏

(夢を語り酌み交わす地酒)夢遙(ゆめはるか)は、千葉県香取市の米生産者の高松多可史氏が育てた「ふさこがね」を原料にしています。


お米の品質には土壌と水が重要。高松氏のお米作りはこの二つに徹底的にこだわります。


一つ一つの田んぼの土壌の様子を見極め最適な状態にします。そしてこのふさこがねは、地元の山から湧き出る清水が育てたふさこがねです。


地酒・夢遥は東薫酒造の及川杜氏達によって造られます。

夢遥醸造責任者 東薫酒造杜氏「及川恒男」


越後、丹波、但馬と並ぶ4大杜氏のひとつで、日本のみならず世界にその名を馳せている「南部杜氏」400人を代表する酒造りの名人。


及川式醪(もろみ)冷却装置を考案、実用化。

平成30酒造年度 全国新酒鑑評会金賞受賞

全国新酒鑑評会 金賞17回 (県内最多)


幻の地酒・夢遥


夢を語り酌み交わす地酒・夢遥は、千葉県香取市にある農産物直売所「風土村サンライズファーム店」のみの限定販売

希少なお酒好きな方や地酒ファンの方からは、「買いたくても買えない幻の地酒」と言われています。


夢遥は皆の力で造ります

地元の米で地酒を造り地元の農家のオヤジさん達に飲んでもらいたい。

そして農業の仲間と将来の夢を語って、厳しい農業を守って頂きたい。その思いを1樽(4合瓶で約1600本)に詰め込みました。


ラベルのデザインは、夢遥の酒米生産地・地元八都地区の田園風景をイメージしました。杯を傾け合いながら、広がる黄金色の稲穂と青空のように、壮大な夢を語り明かしてほしいという思いを込めています


地酒・夢遥は生きています

地酒・夢遥は美味しい純米無濾過(ろか)生原酒です。このお酒は生きています

生原酒らしく味が濃く美味しさが分かりやすいのですが、時間が経つにつれて落ち着きのある丸みを帯びた味と芳醇な香りが、よりきわ立ってきます。

風味を楽しんでいただく為にも、冷蔵で保管し、よく冷やしてお飲みいただくのがお勧めです。


この夢遥プロジェクトは、お陰様でプロジェクトの仲間と農家の仲間に助けられ、5年間継続できました。

この1樽を毎年地元の皆で飲みきってもらって今があります。


夢遥プロジェクトを継続させたい!

そして6年目、今年の2月に新酒が登場しました。

ところが、これは仕方のないことですが、自粛によってこの1樽の行き場がなくなりました。


私達は、毎年2月に150人の農業の仲間達と新酒の利き酒会を楽しみにしていました。それは残念ながら出来ませんでした。


そして、地元の祭りや行事で使ってもらって頂いていたのですが。。。これも。

少年野球チームとミニバスケの親子120名での、田植え体験も中止となりました。

このままでは、仲間に協力してもらっても、地酒・夢遥を今年中に使ってもらう事が難しく、来年に繋がっていかない状況です。

そこでこの夢遥プロジェクト継続のために、全国の皆様に応援して頂けたらと思った次第です。


応援感謝の気持ちを新商品に込めて

キャンプファイヤーにて応援して下さる皆様限定で、幻の地酒「夢遥・芳醇な香り」とともに、2年間試行錯誤してきた「夢遥に寄り添う肴」を一緒にお届けさせてください。


【夢遥に寄り添う肴 その1】幻の地酒・夢遥の酒粕仕込み 豚角煮


美味い地酒・夢遥の酒粕で仕込んだ豚角煮はやっぱり美味い!

長時間じっくりじっくりと煮込んで、とろとろに仕上げました。そして夢遥の酒粕によって豚角煮の味がさらに奥深くなりました。


職人が一つ一つ手造りします

工房全体に広がる酒粕の香りのなか、厳選された国産豚のバラ肉に丁寧に丁寧に夢遥の酒粕を仕込んでいきます。


酒粕にお肉を漬けると、味が増してしっとりと柔らかくなるといわれていますが、最適な酒粕の量・漬け込み時間・温度等を見極めるのは大変でした。

納得いく夢遥の酒粕漬けを求めて研究に研究を重ねているうちに、2年の歳月が過ぎましたが、ついに、満足できる豚角煮が出来上がりました。

職人魂を込めた至極の逸品をぜひお召し上がりください。


【夢遥に寄り添う肴 その2】幻の地酒・夢遥の酒粕仕込み 味噌豚角煮

ひと味違う味噌仕立ての豚角煮。とろとろっとした食感と溢れる肉汁の美味しさを、夢遥の酒粕で仕込んだ豚バラ肉を、秘伝の味噌がさらに引き立てます。一度食べたらやみつき間違いなし!


【夢遥に寄り添う肴 その3】幻の地酒・夢遥の酒粕仕込み 夢遥二段仕込み豚角煮

夢遥の酒粕で仕込んだ豚バラ肉を、贅沢にもさらに幻の地酒・夢遥をつかって煮込みました。驚くほど柔らかく煮込まれた贅沢な逸品です。


まだまだ困難な状況は続きますが、私たちは農業とお酒をこよなく愛する者として、自分たちに出来ることでみなさまに少しでも貢献し喜んで頂けたらと思っています。


ぜひこの幻の地酒「夢遥」と「夢遥に寄り添う肴」を召し上がって頂き、夢遥プロジェクトの継続ができるよう応援いただけましたら幸いです。


プロジェクト実行者紹介
<酒米生産者>高松多可史氏

こだわりの米生産者。夢遥の原料米には川の水を使わず地元の山から湧き出る清水を使っている。

<醸造担当>東薫酒造

文政8年(1825年)創業。下総佐原にて約190年の歴史と伝統を誇りに酒造り一筋に歩んでいる。

<統括・販売担当>サンライズファーム

幻の地酒・夢遥の流通を担当。養豚から豚肉の加工販売までおこなっている。このたびクラウドファンディング開催にあたり、2年間試行錯誤してきた「夢遥に寄り添う肴」を限定提供。


夢を語り酌み交わす地酒「夢遥」および「幻の地酒・夢遥の酒粕仕込み豚角煮」「幻の地酒・夢遥の酒粕仕込み 味噌豚角煮」「幻の地酒・夢遥の酒粕仕込み 夢遥二段仕込み豚角煮」 を手に取っていただいたみなさまに喜んでいただけるよう、チームメンバー一同心を込めて対応していきますのでよろしくお願いします。


<プロジェクト方式につきまして>

本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。


<通信販売酒類小売業免許>

名義/番号:高木邦彦 佐法132 税務署名:佐原税務署

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