11月22日

麻布氷川神社 宮神輿復興クラウドファンディングは開始3日で目標金額100万円を達成しました。

この達成を受け、より幅広い方々に修復した宮神輿をご覧いただけるよう、ネクストゴールを【300万円】に設定させていただきます。

地域を盛り上げる宮神輿の修復と江戸時代の絵図に描かれたような盛大な御神幸の復活。

令和の時代に、歴史を一緒に再現してみませんか?

引き続き応援をよろしくお願いいたします。


はじめに
「麻布地域の交流・盛上げのために」

麻布氷川神社の羽倉信成です。

お伝えしたいことを約3分の動画にまとめたので、よかったらご覧ください。


麻布総鎮守として1080年余り地域を見守ってきた麻布氷川神社は、地域の方々が日頃からご参拝に立ち寄られ、厄除けや安産祈願をはじめとした人生の節目の御祈願を通じて親しまれてきました。

近年は恒例化した仙台七夕の開催など地域との交流・盛上げに特に力を入れてまいりました。


実現したいこと
「戦災で途切れた神輿御神幸の復活。その第一歩として宮神輿の修復を!」

戦災で途切れてしまいましたが、昭和初期までは勇壮な宮神輿御神幸が行われてきた歴史があります。

この白黒写真は昭和10年の御神幸を撮影したものです。とても大きな宮神輿の山車を、牛と共に大勢で引いている様子がわかります。

令和の今こそ、この宮神輿御神幸を復活させたい!
まずは象徴となる関東屈指の宮神輿を90年ぶりに修復させることで、第一歩を踏み出したいと考えています。

ゆくゆくは江戸時代から続く絵図のように、当時の装束を身にまとて神輿山車を牛で引く宮神輿御神幸を再現し、麻布地域を大きく盛り上げていきたいです。


プロジェクト立ち上げの背景
「江戸時代の技巧豊かな宮神輿を当時の部品そのまま修復させる費用が必要」

昭和初期に建造された関東屈指の宮神輿は、江戸時代から伝わる匠の技が随所にみられる文化的・学術的に貴重なもので、戦前は宮神輿御神幸で使われてきました。

東京大空襲で社殿など境内の多くの建物が焼失する中、奇跡的に残されたのが宮神輿でした。以降、神輿蔵の中で保管されてきましたが90年という期間は長く、損傷は激しい状態にあります。

宮神輿復興に当たり、当時の製作者である天保6年創業江戸「宮惣」にて多数の部品を丁寧に外し、再塗装や調整しながら修復を進めています。

修復費用等3000万円の多くは麻布地域の方々の寄付で賄っておりますが、その一部の応援を広く募ることで、より多くの方々に復活した宮神輿をお披露目したいと考えています。


リターンのご紹介

応援いただいた方々には、その金額に応じて返礼品を予定しています。麻布氷川神社の御朱印帳や千社札、復活した宮神輿をお披露目する会へご参加いただける機会をご提供いたします。

最後に

地域を盛り上げる宮神輿の修復と江戸時代の絵図に描かれたような盛大な御神幸の復活。
令和の時代に、歴史を一緒に再現してみませんか?応援をよろしくお願いいたします。

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