渋谷発!~地域で子どもを育てよう~渋谷区こどもテーブル100か所開設プロジェクト

キャンプファイヤー 寄付型のバッヂ
現在の支援総額
¥310,000
パトロン数
22人
募集終了まで残り
9日

現在31%/ 目標金額1,000,000円

このプロジェクトは、All-In方式です。
目標金額に関わらず、2017/09/29 23:59までに集まった金額がファンディングされます。

日本に昔からある、近隣住民全体で子どもたちを見守る形…現代の日本に合った新しい形を渋谷から作りたい!食事だけじゃない、渋谷区の大人たちが、自らの経験や人脈を活かした学習や体験活動を通じて子どもたちを育みます。

※9月13日追記

クラウドファンディングの「渋谷区こどもテーブル100か所開設プロジェクト」にご寄附いただいた方へ渋谷区社会福祉協議会とHPと、年4回発行される「社協だより」に名前が掲載されることとなりました。

詳細につきましては、下記「リターン内容について」に追記しましたので、ご確認ください。

 

 

テーブルをかこんで、
みんなで一緒にごはんを食べる。
お絵かきをする。ゲームをする。
おやつを食べながら、おしゃべりする。
宿題だって、みんなでやれば楽しくなる。
ひとつのテーブルに集まる
ともだち、おとなたち。
学校にはない、出会いが生まれる。
家とはちがう、暖かさが生まれる。
ここは、もうひとつの、子どもが育つ場所。
こどもとおとな、みんなでご近所の力を育てる場所。
囲む、学ぶ、遊ぶ、描く、食べる、話す、集う。
子どもの未来を、みんなで育てる。 

渋谷区こどもテーブル


テーブルを囲んで
子どもたちと過ごす時間 
少なくなっていませんか?

 
▼渋谷区社会福祉協議会よりご挨拶

  渋谷区社会福祉協議会は、平成29年度から、渋谷区と連携して地域の方々、団体が子どもたちに食事を提供したり、学習の場などを提供する「渋谷区こどもテーブル」活動を支援しております。

 いま、渋谷区は渋谷駅周辺地区をはじめ再開発が進められ、新しい区民の転入により人口も増加傾向にありますが、地域における人のつながりの弱さが課題となっています。

 こうした中で、地域の大人と子どもたちのつながりを強くし、地域と一体となって、未来を担う子どもたちの健全育成に努めてまいりたいと思いますので、皆様の温かいご支援をお願いいたします。

  

 ▼渋谷区こどもテーブルとは?

「こどもテーブル」としているのは、食事だけでなく、子どもから大人まで勉強や遊びを「ひとつのテーブル」を囲んで楽しい時間を過ごしてほしいという思いから始まりました。

・親、学校だけでない、子どもと大人が学びあう第3の居場所として、食事や居場所、学習の場を提供し、地域の大人が、「地域」の力で子どもたちを育てていく活動です。
 

 
▼渋谷区こどもテーブルの活動理念

学校・親だけでなく、地域で子どもを育てていく

~Neighborhood Education~という考え方

 
・お腹が空いた子どもがいれば、近所でご飯を食べさせてくれる。お姉ちゃん、お兄ちゃんが遊び相手になってくれる。悪いことをすれば、おじちゃん、おばちゃんが叱ってくれる。


 ・日本に昔からある、長屋や、近所、地域の絆で支えあい、子どもを皆で守り、育てる文化を、現代にフィットした安心、安全な仕組みを実現していく。
 

・「大人」と「子ども」そして「場所」をつなげることで、街に集まる様々な職業、趣味、特技、知恵や体験と出会えるプラットフォームを構築し、知恵や体験という新しいサポートの形を、地域の力で実現していく。

渋谷から新しい子育て・地域の形を作ります!!

 

▼100か所プロジェクトとは!


 100か所プロジェクトとは・・・渋谷区民が、渋谷区内で、渋谷区全体を網羅し、渋谷区内全域の子どもたちが食事や学習支援を利用できるような居場所を「100か所作る」というプロジェクトです。


 映画「ALWAYS 三丁目の夕日」をご覧になったことがありますか?

昭和30年代、東京の下町を舞台とし、そこに暮らす人々の温かな交流を描いています。

 建設中の東京タワーが徐々に高くなっている様子と、一人の少年が地域の大人たちとの交わりの中で成長していく姿も描かれています。 

こどもテーブル100か所が達成されたとき、隣の家で、一人で夕食をとっているお子さんに、

「一緒に夕飯食べようよ。」

そんな会話があちこちで聞かれることを期待しています。
また、「地域」の力で子どもたちを育てていく、「渋谷発 子育て支援のカタチ」を創造していきます。

 

▼渋谷区こどもテーブル「子ども食堂活動」と「居場所づくり・学習支援活動」について

 

 渋谷区こどもテーブル活動には、「子ども食堂活動」「居場所づくり・学習支援活動」があります。

 

①「子ども食堂活動」は、食事を通じた居場所作りとなっています。

 食べるだけではない!団体ごとに特色のある活動!

・学習支援

・インド式算数

・英語レッスン

・食育

・体育室で運動

など、食事だけでなく、勉強や地域の大人や子どもたちでゲームを楽しんだり、交流出来る場になっています!

 

 

②「居場所づくり・学習支援活動」は、学習・文化活動を中心とした居場所作りとなっています。

 居場所活動も、こどもテーブルは応援しています!

・発達や特性が気になる子どもの居場所

・樹齢100年以上にもなる神宮外苑、千駄谷の木々から作られた『コカリナ』という楽器演奏クラブ

・貧困のこどもを対象とした学習支援

こどもテーブルでは、子どもたちの居場所づくりにも力を入れていきます!

 

▼渋谷区こどもテーブル「子ども食堂活動」の紹介

平成29年8月現在、食堂活動は17か所で行われています。
各団体が、月に1~2回位のペースで実施しており、今回は2団体の活動を紹介させていただきます!

 

①【かぞくのアトリエ版・こども食堂】ーーーーーーーーーーーーーーーー

緑豊かな代々木公園にほど近いエリアで「かぞくのアトリエ版・こども食堂」は活動しています。 

かぞくのアトリエ版・こども食堂では、子どもたちや保護者が一緒に食事を作る活動が行われています。

毎回、麺から作るパスタなど、子どもが楽しいだけでなく、保護者にも好評です!

 

※写真は代々木公園です

主催者 新堀さんからメッセージ

かぞくのアトリエ版・こども食堂は、昨年10月のスタート以来、毎月最終水曜日に開催しています。
親御さんが忙しく、ひとりで夕食を食べることも多い小学生や、仕事や育児で忙しい毎日を送るお母さんとそのお子さんたちが参加くださっています。
「みんなで作って、みんなで食べる」、参加型こども食堂で、調理や片付けにも参加いただけるのが特徴です。

「ひとりの夕ご飯が多いのでとてもいい経験だった」「みんなで作るのが楽しかった」
という小学生の声や、
「普段は時間に追われてこどもに手伝いさせる余裕がなかったので、こういう場があるのは嬉しい」
「異年齢のお子さんと関わりながら参加できて嬉しかった」
「地域の皆さんが家族を越えて食卓を囲むことは今の日本にとって大切な時間だと再確認した」
などの保護者からの声が寄せられ、食がつなぐ地域のコミュニケーションの場になってきていることを感じます。
高学年が調理や片付けでリーダーシップをとってくれ、参加したお子さんが友達に声をかける形で、小学生の参加の輪が広がってきています。

参加費用は小学生以下が300円大人は500円をいただいていますが、参加費用だけでの運営は難しい状況です。
かぞくのアトリエ版・こども食堂では、食材は「大地を守る会」より有機食材をご提供いただき、食器は「手の長いおじさんプロジェクト」からご提供いただいています。
「手の長いおじさんプロジェクト」は震災後、器などを作られている作家さんたちが、自分たちに出来ることとして、こどもたちが集ういろいろな施設に、器を届けるという取り組みです。
また、本年度は社会福祉協議会からの助成をいただけることになりました。
そういったたくさんの方のご協力があって、継続することができています。

 

 

 

②【ささはたっこ】ーーーーーーーーーーーーーーーー

「ささはたっこ」は、駅周辺の再開発が進む中、商店街や玉川上水跡など、様々な表情を持つ笹塚・幡ヶ谷地区で活動しています。
「おとな」と「こども」の「だんらん」をみんなで楽しむ食堂として運営されています。
親子での参加も多く、活動場所と隣接して体育室があるため、子どもたちは食事の後に、卓球や体を動かす遊びでのびのびと楽しんでいます。


※写真は笹塚駅周辺です

・主催者 森下さんからメッセージ
「ささはたっこ」は、NPO法人ピアサポートネットしぶや(渋谷ピアネット)が運営する「ずっとも食堂」グループのひとつです。渋谷区こどもテーブルの主旨に賛同し、笹塚・幡ヶ谷地区でのこどもたちの居場所づくりを考えています。
常に地域の需要とみなさんの要望を聞きながら、大人と子供の団らんの場所をみんなで考え、変化していければ良いと思っています。
スタッフは、ボランティア、民生児童委員、人権養護委員、地元商店街、帝京短期大学、学生、地域の方など「ささはたっこ」の主旨に賛同した方々が中心です。
活動場所は「渋谷区笹塚高架下施設」で、毎月第2金曜日の午後5時から7時30分まで開催しています。


※写真は「ささはたっこ」実施場所の笹塚高架下施設入り口

今年から月1回で始めて、6回目の「ささはたっこ」が終わって感じることは、
どの子も、おもいっきり遊べることを楽しんでいることです。
帰るときの子どもの笑顔がとってもかわいくて、私たちも、またがんばろうと思うのです。  

※写真は実施施設内の体育室

この施設は台所に難はありますが、継続は力なりを心に、8月の「ささはたっこまつり」に向けてもアイデアを出していきます。
地域やいろいろなボランティアの方の絶大な協力をいただいています。よろしくお願いいたします。

 

 

▼こどもテーブル「居場所活動」の紹介

    平成29年8月現在、居場所活動は3か所で行われています。
各団体が、月に1~2回位のペースで実施しており、今回は1団体の活動を紹介させていただきます!

 

 【なっつの木】ーーーーーーーーーーーーーーーー

なっつの木は居場所づくり・学習支援活動として8月にスタートした団体です。

主に本町エリアを中心に活動しており、学習支援を始め、おやつタイムやレクリエーションを通して参加者同士はもちろんの事、大人との関わりも学べる居場所です。

 

 

 ・主催者 牧さんからメッセージ

 なっつの木は、月に1~2回程度地域交流センター二軒家などで活動をしています。地下の部屋を利用していますが、施設は新しく綺麗なので圧迫感を感じることはありません。

 

また発達や特性が気になるお子さんも安心して利用できるように環境を整え、少人数制で支援経験豊富なスタッフが対応しています。

 

学習やレクリエーションなどを通して、ひとりひとりが主役になれる居場所作りを目指しています。

 

大切なお子さんをお預かりするにあたり、親御さんの「不安」や「心配」を和らげる為に以下の対応を行っています。

 

☑お子さんの到着時、解散後にメールでご連絡

☑開催後から翌日中までに活動内容とお子さまの様子をメールでご報告

☑パティシェによる身体に優しい素材を使ったお菓子を提供

☑スタッフ含め参加者全員行事保険に加入

 

少人数制ならではの手厚いサポートで、お子さんが安心して参加できる環境作りを心がけており、報告メールは「子どもの様子がわかって安心しました」と親御さんからも好評です。

 

 

落ち着いた環境だと普段より学習もはかどるようです。ボランティアスタッフも近くにいるので必要に応じてヘルプ要求を出しやすい環境になっています。お子さんの特性や年齢によってはスタッフが隣についてリードするので無理をする必要はありません。

 

 

現役ママパティシェさんのお菓子はここだけでしか食べられない物も!?内容はその日のお楽しみ♪白砂糖不使用ですが優しい甘さが口いっぱいに広がります。

 

 

レクリエーションは工作の日もあれば、身体を動かす遊びの日もあり、毎回参加メンバーの年齢や特性、ボランティアさんの人数に応じてみんなが楽しめる内容を考えています。

 

 

まだスタートしたばかりで試行錯誤を繰り返している最中ですが、お子さんの安全を第一に参加者全員がドキドキワクワクできる時間を作っていきます。

 今後ともご支援ご協力の程よろしくお願いいたします。

 

 ▼資金の使い道

こどもテーブルの開設、年間の運営費用として活用させていただきます。

・こどもテーブルの立ち上げ費用、年間の運営費用は、おおよそ20万円です。
・そのうちの半分、10万円を渋谷区社会福祉協議会が助成する予定です。
・皆様からのご支援をいただいた分を団体のこどもテーブル活動の助成の一部として、活用させていただきます。

※渋谷区社会福祉協議会では、こどもテーブル活動を行う団体への財政支援を行うため、”子ども基金”を設立していますが、継続して多くの団体への助成を行うため、皆様からの支援が必要です。

 渋谷区子ども基金については下記のリンク先に詳細がございます
http://www.shibuyashakyo.or.jp/table/

 

 

▼リターン内容について

・リターン品は、11月末頃の配送となります。
・ご支援頂いた方全員に、2018年4月頃にこどもテーブル活動報告書をお送りします。
 ・支援金額の領収書を発行いたします。( 『寄付型クラウドファンディングの税制優遇について』をご確認ください。)

 

【渋谷区社会福祉協議会のHP・社協だよりに名前を掲載】

新たに、ご寄附いただいたすべての方を対象に「渋谷区社会福祉協議会HP」と渋谷区内に全戸配布される「社協だより」に名前を掲載させていただくことになりました。

・1,000円~50,000円まで寄付された方は「渋谷区社会福祉協議会HP」と「社協だより」にお名前を掲載させていただきます。

・100,000円寄付していただいた方は、「渋谷区社会福祉協議会HP」「社協だより」と「こどもテーブルHP」にお名前を掲載させていただきます。

 

※「社協だより」はスペースの都合上、『こどもテーブル支援者の方々』とまとめて掲載させていただく場合がございます。

※11月末までに連絡がない場合は、申請していただいたお名前での掲載となります。匿名を希望される方など、お名前に関するご相談は、下記の連絡先までお問い合わせください。

 

 

 ※画像は平成29年7月6日発行「社協だより」内の寄付者掲載ページです

 

【渋谷区こどもテーブル支援者証(名刺サイズ)】

※画像はイメージです。実際のリターン品はデザインが多少変更される可能性がございます。

 

渋谷区こどもテーブルオリジナルステッカー】

※画像はイメージです。実際のリターン品はデザインが多少変更される可能性がございます。

 

 

  

 

【オリジナルトートバック(A4サイズ)】

※画像はイメージです。実際のリターン品はデザインが多少変更される可能性がございます。

こどもテーブルにペアでご招待(かぞくのアトリエ版・こども食堂)】

※「こどもテーブルにペアでご招待券」につきましては、こちらから日にちを指定させていただきますことを、ご了承ください。

 

【渋谷の桐箱ギフトセット(㈱兵左衛門 取扱い)】

 渋谷の名所や名物をギュッと桐箱に詰め込んだ 諸国漫遊セット~渋谷~ 

 

 

【こどもテーブルHPに個人名・企業名を掲載】

 ※画像は現在ホームページに掲載されているものです

http://shibuyaku-kodomo-table.jp/

   

▼長谷部区長よりメッセージ

 

 渋谷区長の長谷部 健です。

 渋谷区では、2020東京オリンピック・パラリンピックを前に、地域活性化の機運が高まっており、地域の中でも、さまざまな子育て支援の活動がスタートしています。
「こどもテーブル」もその一つですが、「クラウドファンディング」という手法を用いて、事業の継続と発展への今回の取組みに、大きな期待を寄せています。

 

 

 
▼寄付型クラウドファンディングの税制優遇について

個人が非営利の特定の法人に対し、事業に関連する寄附をした場合には、 所得税(国税)の計算において、寄附金控除(所得控除)又は税額控除のいずれかを選択して確定申告を行うことにより、所得税の控除を受けられることがあります。税制上の優遇措置がこのプロジェクトにあるかどうか、また優遇措置の試算の詳細は渋谷区社会福祉協議会にお問い合わせください。

※「寄附金控除」「税額控除」をお受けいただくためには、確定申告の際に、渋谷区社会福祉協議会が発行した「領収書」の提出が必要となります。
※領収書はGoodMorning又はCAMPFIREではなく渋谷区社会福祉協議会が発行・郵送いたします。

 

▼お問い合わせ先

社会福祉法人 渋谷区社会福祉協議会 地域福祉課
電話番号:03-5457-2200