サバゲーは、簡単に説明すると、エアガンとBB弾を使用して遊ぶ戦争ごっこです。
チームに分かれ銃を打ち合い、指定された陣地をとるなど決まった戦い方で目的を達成したチームの勝ちというゲームです。

主な、戦い方は2つあります。

殲滅戦」:分かれた敵チームを全員ヒットさせることができれば、自チームが勝利というルール 

フラッグ戦」:両陣地にあらかじめ、旗やホーンなどを置き、それを奪ったり鳴らしたら勝ち 

他にも会場ごとに様々な戦い方・ルールがあり、自分に合った遊び方ができます。


銃が好き、迷彩服で特殊部隊のような姿になれるのが好き、など人それぞれにサバゲーの楽しみ方がありますが、主としては下の3つが挙げられます。

■身を隠す緊張感
1発撃たれれば即終了のため、会場に設置された遮蔽物に隠れながら前に進むことになります。
「あの角に敵が待ち伏せているのでは…。」「遠くから狙われているのでは…。」
このように緊張感をもって遊べるのは、サバゲーの特長です。


■ヒットしたときの充実感
これは言わずもがなという感じですね。
誰しもテーマパークやお祭りで、一度は射的をしたことがあるのではないでしょうか。
目標に当てたときの充実感。周りにどやぁってしたくなりますよね。
それを対人戦の形で楽しめるのがサバゲーです。


■チームで勝ったときの達成感
個人戦もありますが、サバゲーは基本チーム戦です。
ともに戦略を考え、ともに戦場を駆け抜け、ともに喜び悲しみ合う。
その中で勝ったときの達成感は格別です。
サバゲーはより戦略が大事な遊びなので、より一層勝ったときの喜びは大きくなります。



このタイミングで自己紹介させていただきます。

sawaと申します。
普段はシステムエンジニアとして働きながら、週末はFPSゲームをしています。
最近Call of Dutyの新作が出たので喜びに震えながらやっています。

今回のクラウドファンディングにむけ、AR技術の勉強・制作中です。


でも、実はサバゲーをやったことがないです。。

FPSゲームが好きで、体を動かすのも好きなので、
普段から「サバゲーやってみたいなぁ」と思いながら過ごしているのですが、
なかなか手を出せずにいます。

というのも、



今、興味を持ちながら見ていただいている方も、同じことを思うのではないでしょうか。

主な理由としては、

・銃や服装にお金がかかりそう
 ※最低5万円~らしい・・・

・熟練者の人に迷惑がられそう、怒られそう

・BB弾痛そう、危なそう

・荷物多くて重そう

などなど。
やってみたらハマってしまうんだろなあ、とは思うのです。


なのでもっと気軽にサバゲーができないのかと考えました。

・お金かけずにやりたい

・楽しくワイワイやりたい

・安全に楽しみたい

・身軽に参加したい


ないのなら、作ってしまおう新しいサバゲーを!!

もっと気軽にサバゲーができれば、自分も嬉しいし、他にも嬉しい人はたくさんいるはず。

ということで、今回「e-サバゲー」という新しいARスポーツを立ち上げたいと考えました。



遊び方はサバゲーと同じです。
唯一異なるのは、使う銃が「エアガン」ではなく、本プロジェクトで作成する「AR銃」となります。

「AR銃」に変えるだけで、気軽にサバゲーができるようになります。


サバゲー経験者の方にも、「e-サバゲー」についてどう思うかインタビューをしました。




銃にスマートフォンを取り付け、そのスマートフォンのカメラを通して敵を視認します。
スマートフォンの画面の真ん中には照準が入っており、照準内に敵が入ったタイミングでトリガーを引くと、相手に弾が当たります。
このとき、エアガンとは違い実際の弾は出ず、スマートフォンの上で当たったかどうか判定されます。

今回、e-サバゲー用のAR銃を作るために、本プロジェクトを立ち上げました。

下は試作品のデモ動画です。



今回のプロジェクトで発案した「e-サバゲー」ですが、
私だけでは、気軽に遊べる新しいARスポーツとして広めていくこと、
そして「e-サバゲー」を実際に開催することは難しいと考えています。

そこで、このプロジェクトのリターンを通して、「e-サバゲー」のコミュニティを作成しますので、
そのコミュニティを利用して「e-サバゲー」を主催・運営していただける方を募集いたします。

是非、このプロジェクトを通して、「e-サバゲー」の戦友になってください!!

集まったご支援は、
・AR銃の開発、作成費用
・e-サバゲーの主催・運営費用
・リターンの作成、送付費用
に使わせていただきます。


本プロジェクトはAll-or-Nothing方式で実施します。目標金額に満たない場合、計画の実行及びリターンのお届けはございません。


このプロジェクトの問題報告やご取材はこちらよりお問い合わせください