はじめに・ご挨拶

 初めまして、亥鼻祭実行委員会です。亥鼻祭は、千葉県千葉市にあります千葉大学亥鼻キャンパスの学園祭です。亥鼻キャンパスには医学部・薬学部・看護学部の3学部が併設しており、亥鼻祭は今年で18回目を迎えます。今年は12月5、6日に開催します。

【亥鼻祭ホームページ】はこちら→https://www.inohanasai.net/

このプロジェクトで実現したいこと

「時間と空間を超えた学園祭を創り届けたい。」

 例年、亥鼻祭には多くの方にご来場いただいておりますが、実地開催が難しいことの代替案としてではなく、上位互換を目指してオンラインでの亥鼻祭の開催を決定いたしました。

 時間を超えるー仕事や部活などが理由で今までは参加し得なかった人もアクセスが可能になる。

 空間を超えるー居住地域や身体的理由により今までは参加し得なかった人も参加できる。他キャンパス・他大学との連携で学園祭をハシゴできる。

 創るー可能性を模索して一から創り上げる過程で、実行委員のみならず、亥鼻の学生や卒業生、さらには地域まで巻き込んだ活動を行う。

 届けるー受験を控えた高校生、毎年協力してくださる地域の方、開催を楽しみにしてくださっている卒業生や先生方に、なんらかの形で還元する。


プロジェクトをやろうと思った理由

これらの目標を成し遂げるため、オンラインでの講演会やパフォーマンス配信等に用いる機器の拡充や企画の運営のための資金が必要となります。例年とは異なり、行動範囲が限られている中でこれに見合うだけの資金を集めるために、どうか皆様のご支援をいただけないでしょうか。

これまでの活動

例年好評をいただき、多くの方にご来場いただいている講演会は、普段であれば会場のキャパシティーによりご入場いただける人数に限りがありましたが、オンライン配信によってどなたでも、どこからでもアクセスをしていただけます。

多くの受験生にお越しいただいている受験相談は、勉強が忙しい受験生でも自宅などから気軽に情報収集をしていただけます。

パフォーマンスや各団体による企画も、オンライン開催による特色を活かし、各々が工夫して皆様に亥鼻の学生の個性をアピールできればと考えています。

資金の使い道

オンラインでの講演会やパフォーマンス配信のための設備の拡充やオンラインでのイベント開催等に必要な亥鼻祭運営資金の一部として利用いたします。具体的には、クラウドファンディングで得た資金に関しては、全額オンラインイベント配信のプラットフォーム費用に充てます。例年は、同窓会や後援会などからの寄付や広告収入を主な資金源として活動させて頂いておりますが、今年は感染症の流行によりそれらの規模が縮小されてしまい、運営費をまかなうことが困難と予想されます。余った資金は来年以降の活動費に回させていただきます。

リターンについて

お礼メールのみの対応となります。

※本プロジェクトはAll-in方式で実施いたします。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

実施スケジュール

12月5日(土)、6(日)に開催いたします。

一部企画は11月下旬より公開を開始する予定です。

最後に

今年のテーマは「Re:」

「自粛」「我慢」「延期」「中止」・・・

あきらめることが当たり前になってしまった2020年。

それでも亥鼻祭は、

もう一度 動き出す。

何度だって 挑戦する。

時空を超えて 創り届ける。

そして、再び、繋がる。

亥鼻祭2020、ここに、再び。

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