【12/18更新活動報告】

岐阜市の新型コロナウイルスの感染拡大防止策として、酒類を提供する飲食店を対象に午後9時までの営業時間の短縮の要請が発表されました。

それに伴い、リターンに設定されています【カウントダウンパーティー】については中止とさせていただきます。(まだお一人もリターンでお選びいただいていなくてよかったです。)

また【オープニング記念パーティー】に関しましても日を改めての延期とさせていただきます。

何卒、ご理解の程よろしくお願い申し上げます。


また、代わりにと言ってはなんですが他のリターンを少し追加いたしますのでそちらもご覧いただけましたら幸いです。


【中日新聞に掲載されました☆】

先日の朝刊にて私たちの活動についての記事が載りました。

中日新聞社様、取材していただきありがとうございました。


【柳ヶ瀬商店街青年部活動報告に市長室訪問】

柴橋正直市長に活動内容の報告。

町興し事業の一貫として市長からも快く応援していただける運びとなりました。

AfTER BEATは柳ヶ瀬商店街、岐阜市に活気が戻るようなきっかけづくりとなるような場所になるべく善処致します。



【前置き】

私が生きる「柳ケ瀬商店街」。

近年、盛り上がりを見せ続けているレトロな商店街。


ですがまだまだ「借り手を探しているが、直すには費用がかかってしまう」
という老朽化したテナントも多く残っているのが現状です。


開業支援と難しい言葉を使いましたが、
開業支援をすれば、お店が増える。
お店が増えたら、お店をやる人も、お店に来る人も、街も、きっとおもしろくなる。
それがきっとまちづくり。


街をつくることは


生活をつくる

仕事をつくる

文化をつくる

出会いをつくる


きっと全部同じこと。


【自己紹介】

はじめまして皆様。
岐阜・柳ケ瀬にて新規開業支援ができる飲食店《AfTER BEAT》を新規開業することとなりました、田口真未です。2人の男の子の母ちゃんです。
2歳になったばかりの甘えん坊な男の子と、2020年10月10日に生まれたばかりの弟。

今の悩みは乳幼児がいると大好きな居酒屋ごはんに行けないこと!早く食べに行きたーい。

岐阜県岐阜市で生まれ育ち、2018年に開業した夫の事業であるカフェと美容室が融合した「CAFE and HAIR SALON re:verb」のサポートをしながら母親業に勤めていました。

バリスタが提供する、コーヒー専門カフェ

イベントで多くの人が集まる場所です。


re:verbは開業3年目



第一子が生まれて2年と少し、柳ヶ瀬に第一線で事業を行う夫や柳ケ瀬を支えながら変えていこうとする人、若手の新規事業者に感銘を受け、私も柳ケ瀬をもっと盛り上げる一員として立ち上がりたいと思いました。


そんな時にやってきた2020年のコロナ禍…


夫の事業にも多大な影響を受けました。

夫に頼ってばかりでは無く、女性でも母でも自立し生きていける力が必要だ。
事業を始めるということは、私と同じ女性や子どもがいる方にとっては特にハードルの高いことだと思います。

柳ケ瀬には近年、「柳ケ瀬商店街で開業したい!」という声も多く聞きますが、実際に開業までコマが進んだ例はそれほど多くありません。

そこで柳ケ瀬で開業をサポートできる事業を始め、もっと柳ケ瀬が楽しく、また新しい担い手による商店街として、商売の始めやすい街にできたら。


【AfTER BEAT(アフタービート)について】

日中はキッズスペースのあるカフェ。

2児の母としてこれは必須でした…!

当店は「本当に気兼ねなくお子様連れでご来店できるお店」としてのコンセプトを持っております。

お子様が走り回っても、大きな声で歌っても、ボールを投げたりしても大丈夫なんです。

それを見て可愛いねって微笑んであげられるママ達がテーブルを囲んでお茶ができる空間にできたらいいなと思っております。

子育てママは授乳やオムツの交換や小さなお子様のお食事等、お出掛けの際は気になる事がたくさん。

何も心配しないでご来店できる、身内に気を遣いながら預かってもらったりもしなくてもそのまま連れて行ける場所に思っていただける空間作りを目指しております。

保育スタッフがいるので


例えば…

「柳ケ瀬でイベントがある日、AfTER BEATにお子様を預けて今日は大人だけでイベントを楽しむ!」


っていうことができます。

(もちろんリターンの利用券使えます!)


また夫のCAFE and HAIR SALON re:verbのご利用時にもお子様だけAfTER BEATに預けてゆっくりカフェやヘアサロン、アイラッシュを楽しむ事ができるようなシステムを考えております。

(場所はre:verbの北隣のビルテナントです☆)


ママにも子どもにも優しい環境を目指しています。

夕方からは新規開業を目指す方の開業サポートができるような窓口、そしてそれを実現化できるスペースをお貸しします。

飲食ブースイメージ




《AfTER BEAT》はレンタルスペースとして開放しています。

会議室代わりや友達との集まりの場としての利用など従来のレンタルスペースとしてのご利用の仕方はもちろん、

間借り飲食店、ポップアップストア、ネイルサロン等AfTER BEATを借りて「自分のお店」を経営体験する事が可能です。

時間貸し、1日貸しなど、それぞれの都合に合わせてお貸しできます。


開業相談については、柳ケ瀬商店街青年部と連携しながら行っていきます。

2020年春、10年以上前に人材不足などで解散した岐阜柳ケ瀬商店街振興組合連合会(柳商連)青年部が正式に再結成しました。

きっかけは2019年に行われた「柳ケ瀬若手大会議」。

9月下旬、十六銀行柳ケ瀬支店の一室に、柳ケ瀬、また近隣エリアの若手事業者が約40人集い事業者同士の交流を含め、柳ケ瀬商店街の魅力、改善点などを話し合いました。

柳商連青年部が再結成したことにより、「試しにお店をやってみたい…」という方から、具体的に開業に向け不動産を含めたリノベーションの相談や、資金面の融資や創業計画の相談、その他事務的な手続きも柳ケ瀬の新規開業を全面サポートしていくことが可能です。


【だいたいあるよね!オープン前の予想外のトラブル!】

《AfTER BEAT》ができるビルは築46年の古いビルで老朽化が進んでおり、工事を進める中で思わぬトラブルが発生しました。


11月上旬の様子

古い設備のままのため、今の時代の電気容量に足りず、新しいテナントを入れるには電力会社から取替要請もある状態です。しかしビルの持ち主である大家さんも、新しい借り手を必要としている反面、取り替えるのにもコストがかかり、大家さんにもリスクがあります。


大家さんとの話し合いの末、取替費用を借り手である私が融資を上乗せして負担することに決めました。


正直に申しますと、銀行からの融資で資金面では問題なくクリアしております。

しかしながら、もっと、もっと柳ケ瀬を、また今回のプロジェクトを、より良く、皆様にも安心してクオリティの高いサービスを提供できるようにクラウドファンディングという形で皆様のお力をお借りしたいと思った次第です。

※今回の皆様からのご支援はすべて工事費用、店内設備費に充てさせていただきます。あとクラウドファンディングって響きがかっこよくておもしろそうだった!


【当プロジェクトについて】

柳ケ瀬旧ドン・キホーテの斜め向かい、神田町という場所に新しいスタイルの飲食店「AfTER BEAT」をオープンいたします。

岐阜県岐阜市にある、「柳ケ瀬商店街をご存知でしょうか?

名古屋駅から在来線で20分ほど、岐阜駅から北へ1kmほどのエリアに四方に広がるアーケードの下には、今でも昭和の面影を残す商店街が広がっています。

昭和30年代、全国でも有数の繁華街として知られ、多くの人々で賑わっていました。

古いビルや昔ながらの店が残るレトロな味わいのある商店街です。

10年ほど前は、高齢化による来街者の減少や空きテナントが目立ち、「柳ケ瀬商店街がにぎわっていた」というのは更に一昔前のことでした。


今は、おしゃれでレトロな、県外からも注目が集まっている商店街。


その理由は…?


毎月第三日曜日に行われている「サンデービルヂングマーケット」や「ジュラシックアーケード」など、街を賑わすイベントが多く開催されています。


平成後期には、様々な商店街再生のプロジェクトがはじまりました。

2014年から毎月開催の「サンデービルヂングマーケット」はライフスタイルにこだわりをもつ30代〜40代女性をターゲットにし、来街者を増やしました。他にも民間・行政の手で新しいプロジェクトが多く誕生しています。

今では老舗の和菓子屋や昔から多くの常連さんに愛されている食堂などに加えて、お洒落な飲食店や雑貨屋、こだわりを持ったオーナーの専門店も続々とオープンしています。

平成終盤には、世代交代が進む中、大規模な再開発事業や空きビルを資産と見立てたリノベーションによる街づくりが始まる。

その波に乗り、若き経営者達が生きる街へ。


現在の商店街の起爆剤の多くは、ここ数年の間に立ち上がったプロジェクトや開業した店舗で、柳ケ瀬の商店街を守りながら改革を行っていってくださりました。


受け継がれた歴史を大切にしつつ、新しい時代に新しい街へと、柳ケ瀬はさらに変化し続けています。


これから、もっともっと面白く、元気な柳ケ瀬商店街となるよう、10代20代の熱意のある若者のチャレンジをサポートしていったり、ほんの少し勇気がなくて動き出せずにいる母親・女性のチャレンジをサポートしていけるお店を開業します。


今、昭和の時代から築きあげた古き良き商店街の香り、平成の時代に創生してくれた新しい文化の風、そして令和の時代、新しい若い担い手により、レトロで新しい、ワクワクの詰まった、多くの人々で賑わう商店街になると予想しています。

その担い手の1人として、2人の男の子の母である田口真未が、女性目線で柳ケ瀬をもっと盛り上げるためにクラウドファンディングに挑戦しようと決意いたしました。


おかげさまで、こんなに小さな一歩にも、多くの方から賛同のお声を頂いています…!


開業サポートでもご協力いただく青年部部長 水野さん。

柳ケ瀬のライブハウス柳ケ瀬ants 代表 亀丸さん。

岐阜の漫画家 石田意志雄先生。


【なぜコロナ禍中、商店街で新規開業なのか】

柳ケ瀬商店街は岐阜駅からも徒歩圏内です。

岐阜駅から柳ケ瀬商店街をつなぐ玉宮を含め、柳ケ瀬エリアには居酒屋やバーなど飲食店が多く営業しています。

2020年4月と7月、岐阜県は独自の緊急事態宣言を発令し飲食店は営業を自粛、繁華街である玉宮と柳ケ瀬は一時ゴーストタウンのような静けさをみせました。

長引くコロナ禍で、廃業する店も少なくありませんでした。


私は、母として子どもたちを守っていくことを考え、夫の力だけに頼らずにお金を稼ぐために立ち上がろうと決意いたしました。

そして柳ケ瀬で生きる大好きな仲間のため、柳ケ瀬を今後より盛り上げられる仲間を増やすために、新規開業のサポートを行う場所が必要だと感じました。


今年の第2四半期における日本のGDPが、前年同期対比で27.8%減少しました。

廃業する事業も増え、失業者もどんどん増えていくことでしょう。

これからの社会に必要なのは、「個」の力だと感じています。

このコロナ禍に必死に耐えている皆さまや、今後同じ状況に苦しむ人達の為にも何とか希望を作らなくてはなりません。


このプロジェクトを成立させる事で様々な境遇の方に未来を贈る事が出来ると思いまして、創業支援の開業を決意しました。

未来を切り開く為に今、貴方さまの応援が必要です。

ご協力のほど宜しくお願い致します!


最後に、

必ずや「柳ケ瀬商店街復興のお役にたてるAfTER BEAT 」となりますよう

尽力いたしますので、何卒お力添えの程、よろしくお願いいたします。


岐阜の未来は柳ケ瀬にかかっている!!


本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

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