はじめに

構想から2年,紆余曲折ありましたがようやくプロジェクトの公開までたどり着きました。今回、このTSUMUGUプロジェクトにご協力,又は参加頂いた全ての方々に心から感謝申し上げます。 今回は目標金額を達成した場合のみ始動されるAll-or-Nothing方式で実施します (未達成の場合は、返金されます)皆様と一緒にこのプロジェクトを成功させられればと思っております。宜しくお願い致します。

大島紬とは


本場大島紬、その起源は1300年以前にさかのぼり、 わが国において最も長い歴史と伝統をもつ織物です。 鹿児島では奈良以前から養蚕が行われ手紡糸で紬が生産され、その染色方法も天智天皇(661年)の時代からの古代植物染色の技法であり、 現在、車輪梅染(テーチ木)及び藍染として伝えられております。 本場大島紬は、経緯の細かい絣(かすり)糸が模様をつくっています。 以前は絹糸を芭蕉の糸で手括りして絣模様をつくっていましたが、明治40年頃から締機による織締絣の方法を採用するにようになり世界に類をみない本場大島紬独特の精緻な絣模様ができるようになりました。1867年のパリ万博には幕府と別に薩摩藩が参加し、そこには絹織物(大島紬)も出品されています。




新ブランド”TSUMUGU”のご紹介(後援:本場大島紬織物協同組合&大瀬商店)

TSUMUGUは、「人と人との関係をつむぐ」をコンセプトに掲げたブランドです。1300年の歴史を持つ大島紬の生地を使用し、現代のスタイルに合わせた様々なトレンドブランドとコラボし限定的に商品を販売していきます。あなたの大切な人に、TSUMUGUを贈って、しあわせな関係をつむいでください

※菊野克紀 鹿児島出身 https://kikunokatsunori.com/teacher/1781/
23歳で上京して総合格闘技道場アライアンスにて頭角を現す。怪我を乗り越えてDEEPライト級チャンピオンになり、DREAM、UFCでも活躍。2012年より沖縄拳法空手を学び、その独特のスタイルで注目を集め武道エンターテイメント「巌流島」でエースを務める。極真空手時代に指導員として子ども達に「かっこいいことをしなさい」と教える中で自分に跳ね返りかっこいいの究極である「ヒーロー」を生涯の夢とする。以来、格闘家として活動しながら老人ホームや児童養護施設の慰問、社会貢献活動への参加や独自の企画などヒーロー修行には励む。学校や企業などでの講演回数は100回を超え、10000人以上の子ども達に想いを伝えてきた。2018年地元鹿児島で格闘道イベント「敬天愛人」を開催する。


※中 孝介
KOUSUKE ATARI 鹿児島県奄美大島出身.2006年3月EPIC RECORDS JAPANよりシングル「それぞれに」でデビュー.2007年4月「花」をリリースし世代を超えたヒット曲となる

※竜馬四重奏
ヴァイオリンの竜馬、津軽三味線の雅勝、篠笛の翠、鼓の仁、の4人からなる古くて新しいユニット竜馬四重奏。「音楽の力で人と人とを繋ぎたい」「伝統楽器の響きを新しい形で伝えたい」「日本人の魂を音楽にのせて世界に発信したい」という強い信念のもと集った4人のサムライ達。

※NEWERA CAP(ニューエラ) https://www.neweracap.jp/

1934年に開始したクリーブランド・インディアンスへの試合用キャップ提供を皮切りに、他メーカーの下請け製造などを経て供給先の球団を徐々に増やし、その後1990年代に入るとメジャーリーグベースボール(MLB)のオフィシャルサプライヤーとして、MLB全30チームとその傘下のマイナーリーグ所属全チームのキャップを独占的に製造する権利を与えられ、現在に至っている[3]。プロ仕様のモデルを一般消費者向けに販売し始めたのは1970年代後半からであり、ファンの間でプロと同じキャップを被ることが一般的となったのは1980年代に入ってからであった。なお、1997年に誕生して以来一般向けの商品にのみ採用されていた左側頭部の「フラッグロゴ」であるが、2016年のポストシーズンゲームよりMLBでも採用されはじめ、2017年からは公式戦でもロゴの使用が認められるようになった。

※サイズは男女兼用で帽子後頭部分で調整できます。
※クラウドファンデイング終了後は、通常価格で販売されます。
※目標金額達成後の生産となります。生産の段階でデザインの変更が生じる可能性がありますので,あらかじめご了承下さい。返金不可。
※大島紬の柄や色はイメージ画像ですので、指定できません。



※BRING     https://bring.org/
服から服をつくるBRING。本当に欲しくなる服をつくるために、わたしたちは原料から集めることにしました。わたしたちが使うのは要らなくなったお洋服。あなたの着なくなった服。BINGの服は、それぞれの服が、どんなときに使いたいか、何をするための服か、誰に着て欲しいか、どんな体験をしてほしいか、そんなことを想像しながらデザインされています。その服に、目的があるからずっと着たくなる、使いたくなる、欲しくなる。いくつかのフィールドでそんな服づくりを目指しています。服がリサイクルされて、糸、生地、そして服にまで生まれかわる、そんな世界を一緒につくりませんか?



※薩摩志史(薩摩ボタン)https://satsuma.cc/
ボタンには、小さくて深い宇宙が広がっている直径1.5cmのボタン描く宇宙。薩摩ボタンは、鹿児島の伝統工芸品「白薩摩」に薩摩焼の技法を駆使し、金をはじめとする豪華絢爛な配色を施し、ミリ単位で作品を描いていきます。着物などの和服やオーダーメイドなどの洋服の装いに、さらに上質な気品をまとわせるためのジュエリーにも似た芸術品といえます。その歴史は、江戸末期に始まり、薩摩藩が倒幕運動などに必要な外資を得るための軍資金になったとも言われています。生活風景や花鳥風月など日本的なものが多く描かれ、ジャポニズム文化の一つとして欧米コレクターに大変貴重なものとされました。その後、その繊細な技法ゆえに作る窯元も減り、作り手は途絶え、幻のボタンと称されるようになりました。

※目標金額達成後の生産となり生産の段階でデザインの変更が生じる可能性があります。返金は不可となりますのであらかじめご了承下さい。
※大島紬の柄や色はイメージ画像ですので、指定できません。
※大島紬の生地は洗濯しても剥がれません。



※かまわぬ https://kamawanu.jp/
ながく使う、かしこく使うてぬぐいだから見えてくる温故知新の暮らし方平安時代から使われてきたといわれる、てぬぐい。手や顔をぬぐう。ものを包む。そうじに使う。江戸時代には、おしゃれにも取り入れられていたそうで、さまざまな用途に使える、日本らしいアイテムです。てぬぐいの魅力は、洗うほどにやわらかな手触りに変わっていくこと。色と柄が豊富なこと。長く使える日用品であり、生活のなかの小さな工藝品です




※天然生活×かわいきみ子さん×洋輔さん×TSUMUGUのコラボ バッグの商品説明
伝統的な黒や藍色だけでなく、軽やかな白、華やかな草木染めに、赤やオレンジなどのモダンで鮮やかなものまでさまざまな色がある大島紬。そんな多彩な大島紬のはぎれを活用し、パッチワークを施したバッグをつくりました。シックで実用性が高い作品に定評があるデザイナー・かわいきみ子さんと、大胆な色使いやスタイリッシュな意匠に定評のある手芸家・洋輔さんのコラボレーション。上質な糸のみを選りすぐり織り上げられた日本製の布地がベースの、使い勝手のよい少しコンパクトなバッグに、小物の製造などでカットした大島紬のはぎれを再利用したパッチワークを配しました。布バッグは軽いうえに丈夫だから、普段使いはもちろんのこと、移動の多い旅行などにも活躍するアイテム。肩ひもは、結んで好きな長さに調整できるので、女性にも男性にもお使いいただけるうえ、シーンによって肩掛けにも斜め掛けにもなります。パッチワークは、大島紬の伝統柄である龍郷(たつごう)柄のモチーフであり、大島紬の泥染めには欠かせない「ソテツ」がモチーフ。雑誌『天然生活』の良質でサスティナブルな世界観を形にしたアイテムです

※天然生活
『天然生活』は、毎日をきちんと生きたいと願う方々に愛されるライフスタイル誌です。シンプルな暮らしが与えてくれる、気持ちの自由と平穏。手を動かしながら生活をつくり、暮らしを育むこと、自分なりに、おしゃれに、自然体で、日常を楽しむことを天然生活では大切にしています

洋輔(手芸家)
手芸家・デザイナーとして活躍するタレント。幼いころから刺しゅうやパッチワークキルト、編み物など「手づくり」に親しむ。2010年から5年間、フランス・パリの「エコール・ルサージュ」で刺しゅうを、「サンディカ・パリクチュール校」で服飾について学ぶ。帰国後は、NHK「すてきにハンドメイド」の司会をはじめ、テレビやイベントなどで作品を発表。自然や動物、日常の景色から得たインスピレーションを落とし込んだ鮮やかな色彩・配色に定評が。著書は『洋輔の刺繍研究室』(NHK出版)。

かわいきみ子(デザイナー)
デザイナー。文化服装学院デザイン科卒業後、既製服メーカーに勤務しながら、セツ・モードセミナー夜間部に入学。在学中にデザイナーとして独立後、卒業。NHK「すてきにハンドメイド」をはじめ、テレビや書籍、雑誌などを中心に、定期的に開催している作品展で洋裁や編み物、手芸など、幅広い手法での作品を次々と発表している。著書は『発表会のための少女の服』『発表会のための姉妹の服』(ともに文化出版局)、『イチバン親切なソーイングの教科書』(新星出版社)、『わたしのトートバッグ』(家の光協会)など多数。


メディア掲載


※食べて応援!!
※飲んで応援!!


チーム"TSUMUGU"の紹介

本場大島紬織物協同組合   http://oshimatsumugi.com/
大瀬商店          https://www.oose.biz/
夢おりの郷         https://www.yumeorinosato.com/
株式会社たき工房      http://www.taki.co.jp/taki_products/

TSUMUGUプロジェクト実行委員会:AZONIX JAPAN株式会社

<All-or-Nothing方式の場合>

本プロジェクトはAll-or-Nothing方式で実施します。目標金額に満たない場合、計画の実行及びリターンのお届けはございません。









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