はじめに・ご挨拶

はじめまして。GIBBON SLACKLINE の波多野雄哉と申します。

皆さま、いきなりですが「スラックライン」をご存知ですか?

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「スラックライン」とは。

 

細いベルト状のラインの上で歩いたりバランスをとったり跳ねたりして楽しむスポーツです。

 

元々は、海外のクライマーたちが木の間にロープを張って遊んだのが起源ともいわれており、2007年にドイツの会社(GIBBON SLACKLINES社)が、誰もが簡単に気軽に楽しめるようにと製品化されたのが、ヨーロッパ諸国を中心に広まり、2009年日本にも渡ってきました。

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私たちは今、「こんなに面白いスポーツを一生懸命練習している選手たちに希望と期待をもって欲しいことともっと多くの方に知って欲しい、体験して欲しい」

そんな想いでスラックライン界をリードするメーカーGIBBON SLACKLINE JAPAN が中心に全国の愛好家と共にこのプロジェクトを企画いたしました。

今シーズンの各大会ために練習してきた選手が思う存分スラックラインの格好良さや楽しさを画面を通じて皆さんにお届けできたらと思っております。

またこの大会は、ただ観るだけではなく、一般の視聴者の方にも投票(ジャッジ)に参加していただくことができる参加型の大会になっています。出場選手、大会運営とともに一体となって楽しんでもらえるイベントを開催するための、準備を進めています。


このプロジェクトで挑戦したいこと

今回挑戦したいことは”世界初となるオンライン大会”に挑戦したいと思います。

新型コロナウィルスの影響により、外出自粛期間が大きく影響し、メーカーとしてはスラックラインの売り上げが激減いたしました。また、毎年開催されていたGIBBON CUPという日本で定期開催している大会全てが中止となり、メーカー所属ライダー及びサポートライダーたちの活躍する場面がなくなりました。そういった中、オンラインのシステムが発達したことやクラスター発生予防を含む感染予防の観点を含めて、世界で初のオンラインによるスラックラインの大会を開催し、ライダー及び全国各地で練習しているスラックライン愛好者たちが”大会(目標)”という一つの希望や期待が持てるようにしたいと思いました。

今回、クラウドファンディング を利用させていただき、世界初のオンライン大会の運営費をご支援いただき、これからのマイナースポーツの継続と発展につなげていきたいと強く思い、プロジェクトを実施していきます。

そのためには、多くの方の応援を必要とし、みんなでつくりあげる大会を開催していきたいと思っております。


私がこのスポーツを始めたきっかけ

私が、スラックラインを始めた2010年。出会いはヨガの野外イベントでインストラクターの方がスラックラインで遊んでいたのを観たことをきっかけに、当時動画投稿の数が少なかったYOUTUBEでスラックラインを検索したところ、スラックラインの大会動画に行きつきました。その動画を観て単純に”かっこいい!”と思いました。こんな風に細いベルトの上でバランスいとも簡単に飛んだり弾んたりして一目惚れと憧れをいただきました。もちろん当時、誰も周りにはスラックラインをやっている人もおらず、インターネットでスラックラインを購入してからは毎日のように公園に出かけては、まるで産まれたての子羊のように足をプルプルさせて3メートル渡るのが誠意いっぱいでした。

【私がはじめるきっかけとなった大会動画】


 2か月ほどかかりようやく、初めて購入した15mのラインを渡りきることができた時の喜びは、なんとも言えない達成感を感じることができました!

 スラックラインは練習の積み重ねが成果につながり「この前は、2mしか歩けなかったのに今日は3m歩けた!」「は5m歩けた!」「後ろ向きでも歩けるようになった!」の連続で日々の進化や発見が多く、バランスをとるための道具は一切使わず、からだ一つでベルトの上で単純にバランスをとることにハマっていきました。 

これが私の考える、このスポーツの一番の魅力“小さな成功体験をたくさん積むことができること”だと思っています!

 その小さな成功体験の積み重ねこそが、子供たちの「自分はやればできる!」という自信に変わります。また、大人になっても、小さな成功体験を積み重ねられることはとても気持ちの良いものです。


これまでの歩み・軌跡

私はこれまで、2015年から競技者として大会に出場してきました。またインストラクターの資格を取得してからは数々のイベントや教室などでスラックラインの楽しさを伝えてきました。

近年、体幹トレーニングやダイエットにも効果があると言われている、スラックラインを使ったフィットネスを考案し展開しています。

選手の気持ち・初心者の気持ち・視聴者の3つの側面から見えることをこの大会では活かしていきたいと思います。


【ギボンスラックラインジャパン】

2010年から日本オープン選手権大会を開催(通称:JO)

各種イベントや大会、体験会などの実績あり

現在、16名のサポートライダーが所属。

スラックラインの販売では、ラインキッドからアパレル(ソフト)まで展開中


資金の使い道・実施スケジュール

今回ご支援いただきました売り上げの一部(原価・手数料を引いた)が大会の運営費に回されます。

多くのご支援が集まることで出場する選手に賞品など還元していきます。


2020年

11月28日◆GIBBON ONLINE GAMES JAPAN 2021 大会ホームページ 公開

12月04日◆大会出場者エントリー開始

12月06日◆クラウドファンディング開始


2021年

1月04日◆エントリー終了

1月10日◆大会トーナメント発表

1月17日◆大会初日(開催式)ラウンド1

1月30日◆クラウドファンディング終了(1月末〜3月上旬リターン郵送予定)

1月31日◆大会2日目ラウンド2

2月14日◆大会3日目ラウンド3

2月28日◆大会4日目ラウンド4

3月14日◆大会5日目(準々決勝・準決勝)ラウンド5

3月28日◆大会6日目(決勝戦)ファイナルラウンド


大会概要

世界初!オンライン大会

GIBBON ONLINE GAMES JAPAN 2021

全国の十数箇所の協力施設または普段より練習している場所からオンラインで繋ぎ行います。

今回の大会で競う種目は、スラックラインのうちトリックライン(フリースタイル)、スタティック(バランスポーズ)、チーム戦(2名以上で構成される)の3種目となります。

各々の練習環境により長さ約3m~30m、高さは30cm〜160cmのライン上で、跳ねたり、回ったり、ポーズしたりして、その技(トリック)を観ていただき、シンプルに”格好良さ”を競い合います。

(これまでのリアル大会での採点基準は技(トリック)の難易度や技術、精度を競います)

持ち時間内に、それぞれが自分の考えた技(技は現在、1000種類を超えます!)の組み合わせを披露し、自分のスタイルを見せ、カッコ良かったかどうかで勝敗が決まります。


試合形式は1対1で1人40秒の演技を2回行い、ジャッジ(大会ジャッジ、選手ジャッジ、視聴者ジャッジ)による審査の上、勝敗が決まります。

今回の大会の特徴は、判定(ジャッジ)に視聴者も参加できることです。

(これまでのスラックライン大会では採用されていません)

視聴者ジャッジは、YOUTUBEライブで大会を視聴いただき、投票システム(YOUTUBEとは別)にて投票していただきます。その結果が視聴者ジャッジのポイントとして加算されます。


大会の見どころは、選手が5㎝のライン上で繰り広げられるパフォーマンス自体、スラックラインを観たことのない人は、その迫力に驚き、感動することでしょう。

オンラインならではの一発勝負の緊張感や駆け引きも画面から伝わってってくるでしょう。

演技中のMCや演技終了後のコメントなど、選手自身の個性や特徴も知っていただけると思います。


オンライン配信チャンネル:Gibbon Slacklines JAPAN←チャンネル登録お願いいたします。


【開催概要】

<GIBBON ONLINE GAMES JAPAN 2021>
開催日時:2021年01月17日(日曜日)AM10:00~12:00 〜 
              2021年03月28日(日曜日)AM10:00~12:00 各週日曜日開催!

会場:全国及び世界各地の練習場


主催:アルゴアクティブ株式会社 GIBBON ONLINE GAMES JAPAN 2021 実行委員会

《協力施設》

●クライミングジWESTROCK(東京都)
●フローラルガーデン(長野県)
●CROSSLINE SLACKLINE(長野県)
●Gambader(愛知県)
●Park M(兵庫県)
●栗東スラックラインパーク(滋賀県)
●かすみの森/Azeria(愛媛県)
●大沼練習場(熊本県)
●スポガ久留米(福岡県)
              その他

※内容については、準備中のため変更する可能性がございます。


(リターンのご紹介

GIBBON SLACKLINEができる全力のリターンをご用意させていただきました。

限定の品物や、大変お得なスラックラインキッド等はお勧めです。


最後に

私たちは、スラックラインの認知度向上のために、全国各地のイベントやフェスなど積極的に出店したり、子供向けの教室を開催したり地道な活動を行っております。

マイナースポーツとしては大切な、メディアでも最近では取り上げられるようになり、各種TVCMなどでもスラックラインが使われるようになりました。今後も各方面での露出を増やし活動していく予定です。

また、スラックラインができる場所には限りがありましが、東京都新宿区の全小学校にスラックラインの導入など教育の場からも理解と交渉を重ね、スラックラインをやってもよい公園や体育館も少しずつではありますが増えてきています。これはメーカーの力というより全国で活動しているスラックライン愛好家の方々の手によってだと思っています。 

スラックラインの認知度はあがってきています。
もっとスラックラインを身近に感じてもらうために、今回のオンライン大会(GIBBON ONLINE GAMES 2021)では全国十数箇所のスラックライン施設や、参加者の都道府県など公開し、コミュニティーを紹介できるWEBサイトを設置します。

それぞれのお住いの近くで活動しているコミュニティーとつながることで、スラックラインを継続して楽しめる環境づくりの一助になれば嬉しいです。

 

今回、オンラインの視聴者の方にも、大会のジャッジに参加できる投票システムを採用し、オンライン大会を一緒に”観て””参加して””楽しん”でもらえるようにしていきたいです。

そして、新型コロナウィルスが終息し、大会が開催できた時に、実際に映像以上の迫力あるスラックラインの大会を観に来てほしいと願っております。

この大会で、全国のスラックライン愛好者、日本のスラックラインのシーンを作り上げていくと信じ、是非とも、この大会に皆様のお力添えをいただけますようお願いいたします。


<All-in方式の場合>

本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

このプロジェクトの問題報告やご取材はこちらよりお問い合わせください