-はじめに・ご挨拶-

はじめまして。

千葉県千葉市出身、育ちの小山惇(こやまあつし)と申します。

海外でプロサッカー選手を目指している22歳です。

千葉県内の大学に通う4年生で外国語を専攻しており、来年の3月に卒業予定です。


現在、FC千葉なのはなという社会人クラブに登録しながら、HBO東京、VAMOS朝日ヶ丘でトレーニングをさせていただき、コンディションを整えています。


YouTubeにプレー動画を出しているので、そちらも見ていただければと思います。


-僕の夢-

僕の夢は「海外でプロサッカー選手になること」です。

そして、3年以内に欧州のトップリーグでプレーします。


-「どうせ無理」をこの世からなくしたい-

僕がこうした夢を追うことには理由があります。

もちろん1つはただシンプルに自分の夢を叶えたいからですが、1番の目的は、

「どうせ無理」という言葉をこの世からなくしたいからです。


「海外でプロサッカー選手になる!」

僕が初めて公言したときの周りの意見は様々でした。

「頑張って!」と応援してもらう一方で、それと同じくらい、

「どうせ無理」

「今更何言っているの」

「お前なんかがなれるわけない」

「成功するのは一部の人間だから君には無理だ」

など厳しい言葉ももらいました。


確かに能力も高くない、経歴もないどこにでもいるサッカー選手がプロを目指すなんて言ったらそう思われるのも当然なことだと思います。


しかし「どうせ無理」の一言で簡単に諦められることでしょうか。

僕はどうしてもそれができませんでした。


「どうせ無理」はすべての行動をストップさせる魔法の言葉です。

そうやって多くの人が諦めてきた夢を僕は追いかけてます。


「どうせ無理」が蔓延する世の中で、僕自らが行動を起こしその言葉をぶっ壊したい。

「どうせ無理」を「どうしたら実現できるか」に。


おそらく僕と同じように誇れる才能も経歴もなく、「どうせ無理」だと言われてきたり、自分自身で思い込み、夢を諦めてしまう人はたくさんいると思います。


でも大丈夫!こんな大したことない自分みたいな人でも夢は叶うよ!

そういう思いを心から伝えたいです。


-サッカー歴-

少し僕のサッカーでの経歴をお話させていただきます。


小学校1年生の時にテレビで見たJリーグに魅了され、「西小中台FC」というクラブでサッカーを始めました。

写真中央 ひたすらゴールを守っていた

その時の僕の好きなプレースタイルはとにかく守ることでした。

元イタリア代表、ファビオ・カンナバーロが大好きで、小学校4年生まではセンターバックでした。


その当時から、「僕はプロサッカー選手になるんだ」という夢を持ちながら毎日のようにサッカーに打ち込んでいました。


サッカーがない日は家で、父親に買ってもらったJリーグ選手名鑑を広げては、「○○が仕掛ける!かわして打った!ゴール!!!」とか言いながら1人で騒いでいるような少年でした。


時にはうるさすぎて、下の階の住人が文句を言いに来て、母親と謝りに行ったこともありました。


高学年になってからは、フォワードやトップ下など前線のポジションになることが増え、得点を決めてチームが勝利する喜びを知り、ますますサッカーが大好きになっていきました。


中学時代は、「花園中学校」のサッカー部に入部しました。

1,2年生から試合に出させてもらったり、自分の代ではキャプテンを任されたり、とてもいい経験をさせてもらいました。


当時県内では強い方で、最後の大会では千葉県ベスト4という結果で終えました。

周りからもチヤホヤされていたこともあり、「あれ、俺って結構サッカー上手い方なんじゃないか」と思い始めていました。

右から2番目


高校進学は姉が通っていた影響もあり、「習志野高校」を選びました。


習志野高校は、サッカー部の他にも様々な部活が全国的に結果を残しており、特に吹奏楽部は群を抜いていました。

だから、入学前から習志野高校では、「吹奏楽部の演奏の中で活躍すること」を目標にしていました。


入学後、「サッカー部に入って、中学の時みたいに早いうちに上のカテゴリーでやってやる」

と意気込んでいた、というよりできて当然だろう、という気持ちでした。


しかしそこでは自分の力のなさに驚きました。

典型的な井の中の蛙状態で、「こんなはずじゃなかった」と何度も思いました。


「いつか選ばれるから」、「いつか試合に出るから」、そう言っている間に、高校サッカーが終わりました。

結局何も残せないまま引退、3年間のうち、トップチームでの公式戦の合計出場時間はわずか3分でした。


毎日応援してくれた両親に、泣きながらごめんなさいと言ったのを覚えています。

初めて出場した公式戦はリーグ最終戦


卒業後は、FC千葉なのはなという社会人クラブでプレーし現在も所属しています。


-なんとなくで選んだ大学生活-

サッカーが大好きだったけれど、大学サッカーの選択肢はありませんでした。

なんとなく、自分にはもう無理だと限界を決めてしまっていたのです。

それは高校の時に見せられた現実から逃げるための選択でした。


だから社会人クラブに入ってそれなりにサッカーをやりつつも、大学生活を適当に楽しもうという気持ちでした。そして推薦で今の大学に進学しました。


特にやりたいことはなく、周りが大学進学するから自分もしようという理由で進学し、なんとなく大学内のコミュニティに入り、なんとなくその場の流れに合わせて飲み会に行ったり、遊びに行ったり、バイトをしたりしていました。


そんなあるとき、ふと一人旅がしてみたいなと思い、インドに行きました。

そこで自分の好きなように生きるインド人を見て、世界にはこんなに面白い人がたくさんいるのだと感動し、そこから海外一人旅にハマりました。


大学2年生の20歳の節目の年に自分ができないと思うことをしようと思って、「キリマンジャロ登山」に挑戦しました。

登山は初心者だったので、その時も「きっと無理だよ」、「せめて富士山登ってからにしなさい」と周りからは反対されました。

だけど僕は登頂成功させました。

標高5895m、高山病になりながらも必死になって登った

なんとなく生きてきて、初めて自分から何かやってみようと思って始めた一人旅。

「やろうと思えば何でもできるじゃん!」

そんな自信が自分を変えてくれたような気がしました。


この時の経験が今の僕に影響を与えたと言っても過言ではありません。

本気で向き合えば何でもできる!

だったらずっとやってみたかったことにもう一度挑戦しよう!

そんな思いで昔からの夢であった「プロサッカー選手」を目指すため、再び本気でサッカーに向き合うようになりました。


-海外でプロサッカー選手を目指します-

ここまで読んでもらってわかると思いますが、僕には自慢できるような経歴はありません。

代表や何かの選抜なんて言うのはもちろんないし、名のあるユースクラブにいたわけでもなければ、高校で活躍していたわけでもないです。


よく「無名から這い上がる」と言いながらも、実はJリーグ下部組織にいたり、何だかんだ高校で活躍していたりする選手は多いけれど、僕に関しては本当に何もない。


しかしだからこそ、挑戦する価値がある!

何もない無名、無能のアホがどこまで行けるのか、その姿が見たくてたまりません。


そして多くの人にその姿を見てもらい、自分も何か挑戦しようというきっかけになりたい。

そう思い、この度クラウドファンディングを始めました。


「海外でプロサッカー選手になる」

絶対に実現させます。応援よろしくお願いします!


-クラウドファンディングをするにあたって-

僕はサッカーが大好きです。

小学1年生の頃からサッカーを始めて、今年で16年目になります。

一度サッカーから離れて別のことに夢中になった時期もありました。


だけれど、やっぱりサッカーを心から愛し、サッカーで多くの人に影響を与えたい。

それは夢だったり、勇気だったり、希望だったり。


今年3月、僕は初めて自分の夢をブログに書きました。

その日から今日にかけてほぼ毎日、自分の思いを書いてきました。


多くの人から、「ブログ読んでるよ、頑張ってね」と言ってもらい、強く励まされました。

身内だけでなく、会ったこともない人からも応援の言葉を貰うこともあり、本当に多くの人に精神的に支えられています。

4月からほぼ毎日書いているブログ・「atsuyamaブログ」


そうした沢山の方々との出会いのおかげで、今の自分がいます。

そういった応援してくださる方へ、僕が夢を叶える姿を見せて恩返しがしたいと本気で思います。


加えて、海外サッカー挑戦には多くの弊害があるのも事実です。

慣れない環境、言語の壁、ビザの問題、資金不足、など多くの不安要素があげられます。


また、現在コロナウイルスにより世界の状況が目まぐるしく変わり、どうなるか分からないというのが正直なところです。

僕の身近にもいろいろな要因で、サッカーを諦めざるを得ない選手をたくさん見てきました。


その中でも一番多いのが資金面です。

資金不足で挑戦を諦める、そういった選手が多くいるのも事実であり、僕自身もお金がないから諦めようか、そんなことを頭によぎることもありました。

ただ、それを理由に諦めたくはないし、じゃあ仕方ないで終わらせることはどうしてもできません。

そのため今回のプロジェクトを通して、資金面での弊害を和らげたいと考えています。


現在渡航に向けて、トレーニングをしつつもアルバイトをしていますが、それだけでは難しいというのが正直なところです。


トレーニングの量を減らしてアルバイトの時間を増やせば、お金は貯まるかもしれませんが、それでコンディションやパフォーマンスが落ちれば元も子もありません。


ですので、クラウドファンディングを通して、多くの方から支援を受け、最高のコンディションで渡航できるようにしたいと思っています。


-支援金の使い道-
  • ・航空費
  • ・海外での活動費
  • ・サポート費用
  • ・保険代
  • ・渡航までの準備費用
  • ・手数料17% (手数料12%+決算手数料5%)


-実行スケジュール-

2020年12月下旬 クラウドファンディング終了

2021年1月 渡航

2021年1月~2月 トライアウト参加

2021年2月~ 契約・リターン発送開始


-リターン詳細-

正直、支援してくださる皆様に僕ができることは多くはありません。

ですが僕なりに最大限、感謝の気持ちを示せるものを考えました。


【1000円】 お礼のメッセージをお送りさせていただきます

【3000円】 お礼の手紙をお送りさせていただきます。

【5000円】 渡航先のポストカードにメッセージを書いてお送りさせていただきます。

【10000円】 【リターンは不要、とりあえず頑張れと応援してくださる方向け】

メールにて活動報告をお送りします。

【20000円】 帰国した際にカフェでお話しましょう。

現地での経験等をお話させていただきます。(場所は東京・千葉・埼玉になります)

【20000円】 旅の経験を活かして、現地を案内します。

(渡航先については決まり次第連絡します。現地までの航空費等は自己負担でお願いします。コロナウイルスが収まれば遊びに来てください!)


-最後に-


最後まで読んでいただき、ありがとうございました。


小山惇は、「海外でプロサッカー選手」になります。

そして3年以内に欧州のトップリーグでプロサッカー選手としてプレーします。

 

現在欧州への渡航を予定しております。

コロナウイルスの影響も懸念されているけれど、そういった外的要因にも負けず、必ず夢を叶えます。

コンディションを上げて、トレーニングすることはもちろん、語学を学び言葉の壁をなくせるように取り組んでいます。


僕はたくさんの人に支えられ、応援され、本当に幸せ者です。

今回クラウドファンディングをするにあたって、たくさんの人にアドバイスや指導を受け、協力していただきこのプロジェクトを形にすることができました。


僕を支えてくれる多くの人々に勇気や感動を与えられるような選手になれるよう、今から最大限の準備をしていきます。

応援よろしくお願いします。


Twitter、ブログ、YouTubeも更新していますので、そちらも見に来ていただければ幸いです。

今後ともよろしくお願いいたします!

【ブログ】

【YouTube】


小山惇


本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実施し、リターンお届けします。

  • 2021/06/30 21:15

    皆様お久しぶりです。あれからしばらく間隔が空いてしまい申し訳ありません。この度海外挑戦の渡航先が決定しましたので、ご報告させていただきます。渡航先はヨーロッパのポーランドです。チームは現地でトライアルを受けて決定します。皆さんのご支援のお陰でこうして僕は挑戦することができています。本当にありが...

  • 2021/01/06 17:01

    こんにちは!一昨日からHBO東京のトレーニングが再開されました!また、一昨日から支援をしていただいた方にお礼のメールを送らせていただきました。もしよかったら返信ください!手紙、ポストカードのリターンを選んだ支援者様はもうしばらくお待ちください。今後ともよろしくお願いいたします。

  • 2021/01/01 12:51

    明けましておめでとうございます。『【欧州でプロサッカー選手になる】無名無能の男の海外挑戦』のクラウドファンディングは昨日終了しました。 支援者28人、総支援額222,000円と多くの支援を受けました。皆さま本当にありがとうございました。リターンに関しては今日から準備し、お届けします。 今後も活...

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