【酢だこ食い部】という部活をやっているんですが、僕らには部室がありません。 酢だこ食い部の部員を増やして部室をつくり、バスケ部やサッカー部といった人気部活に肩を並べる日を夢見ています。

プロジェクト本文

ところでみなさん、部活と言ったら何を思い浮かべますか?

 

バスケ部ですか?

サッカー部ですか?

それとも、酢だこ食い部ですか?

 

▼【酢だこ食い部】とは?

みなさんはじめまして!
僕は酢だこ食い部で部長をしている、『カズキタ』こと高野一樹です。

 

 

 

僕らは去年の暮れに、ただただ酢だこを食べるという部活『酢だこ食い部』を創部しました。

 



部員は、エースの武田、万年補欠のゆり、おかっぱのあやみ、タイのイズミコ、イクメンの宗平、そして部長の僕と顧問のTatsuwoを中心に、時におうちで、時にお店で、時に縁側で、酢だこを食べる活動を続けてきました。

 

 

 

僕たち酢だこ食い部のVISIONは、『酢だこで笑顔をつくる』です。

 

 

 

このVISIONを目指し、日々活動に邁進しております。

 

▼酢だこ食い部の現状

 

酢だこで笑顔をつくるために活動をしているのですが、最近は活動に対して課題も見えてきました。


実は僕、今だから言えるけど、部活を作った頃はそんなに酢だこが好きじゃなかったんです。

たぶん、僕以外の部員もそうだったんじゃないかと思います。

 

 

事実、酢だこはたこの食べ方としてあまり人気がある方ではないようです。

 

 

 

さらに調べていくと、『若者の酢だこ離れ』も進んでいることが分かりました。

 

 

でも、僕らは酢だこを愛しています。

この愛の力で、酢だこををもっと人気のメニューにしたい。

 

僕らは小さな部活だし、メンバーも予算もとっても少ない。
そのため、広報活動がどうしても規模や範囲が小さなものになってしまう。

 

でも、僕らにはゲストハウスで出会ったたくさんの仲間が、全国にいる。

 

 

 

 

 

 

 

もう一度みんなに会いに行き、一緒に酢だこを食べることで、少しでも酢だこの美味しさを知ってもらえるんじゃないか。

そう思って、少しずつ活動を広げていきました。

 

各地で、新しい酢だこ食い部員を勧誘したり

 

時には、新しい酢だこレシピを考案したり

 

 

こんな活動を続けていくうちに、酢だこは自分にとってかけがえのない存在にまでなっていました。

これからも、酢だこを食べる活動を続けて行きたいと、心の底から思えるようになりました。

 

▼プロジェクトをやろうと思った理由


そんな活動を続けていたある日、酢だこ食い部のエース武田と部活帰りにファミチキと週刊少年ジャンプを片手にこんなことを話しました。

 

「酢だこ食い部とスラムダンクって、似てない?」

「確かに。青春って感じ。」

「でも、決定的に違うところがあって。バスケ部には部室があるけど、酢だこ食い部には部室がないんだよ。」

「そうだね。確かに部室があったら部活のあとダラダラできるし、酢だこも保管できるし。」

 

きっと部室があれば、部員のモチベーションは向上する。

僕は、酢だこ食い部の活動を広げるために、部員達に部室を作ってあげたい。

 

ただ、僕らの部活は部員もまだまだ少なく、現状の部費では部室を作る費用を賄うことができない。

 

だから、部員を増やして部費を集め、酢だこ食い部の部室を作る計画を考えました。

 

▼部室の計画


部室は、タコの住む深海をイメージした内装を考えています。

部員の士気をあげるために、大漁旗やタコツボの間接照明を取り入れて、アットタコツボな雰囲気を目指してデザインを進めております。

 

タコはタコツボが大好きなんです。

だから、僕もタコツボが大好きです。

 

部屋にはタコツボを随所に取り入れた新しい建築様式、アール・タコというスタイルの確立を目論んでいます。

 

 

部室の場所は、僕ら部員も数名住んでいる三軒茶屋にあるシェアハウス、モテアマス三軒茶屋になります。

 

 

部屋も人も持て余しているこの建物の3階に、我らが酢だこ食い部の部室を作ります。

部長は平日は部守として責任を持ち、部室の管理人となる予定です。

 

▼これまでの活動


- 2016年12月
栃木県那須郡那須町のゲストハウスDOORzにて、大量に買ってしまった酢だこを食べるため、酢だこ食い部を創部する。

- 2017年1月
長野県大町市のゲストハウスカナメにて、新メニュー【酢だこのマヨネーズ炙り寿司】が完成する。
試食した部員からは感嘆の声が漏れる。

- 2017年3月
酢だこのアイドル、『タコドル』が三軒茶屋に現れる。

-2017年4月
茨城県つくば市のTsukuba Place Labで、深夜の酢だこ食い祭りを実施。

-2017年5月
野県大町市のシェア&コミュニティハウスmetone-林屋旅館-で、酢だこ食い部のメンバーが増える。

-2017年6月
コロネによる酢だこ新メニュー【酢だこ入りコロネ】が完成する。
試食した部員たちはその美味しさのあまり「部活じゃなくて、プライベートでも食べたいです。」と本音を漏らす。


▼顧問からのコメント

 

酢だこ食い部顧問のTatsuwoです。

酢だこ食い部の部員たちは、これまで部室もなく満足いかない環境であっても、サッカー部やバスケ部に負けない活躍をしており、私は本当に誇りに思っています。

どうか、彼らの今後の活躍を祈り、みなさまにはご支援を頂ければと思っております。

 

 

▼資金の使い道


部室の改装費に充てます。

部屋を深海にするための塗料や床板、そして部屋のアクセントとなるタコツボの購入(ヤフオク)を考えております。

約30人の方に新規入部していただければ、僕らは部室を手に入れることができると目論んでいます。

 

▼リターンについて


[酢だこ食い部 部員Tシャツ]

酢だこ食い部に入部して頂いた方には、僕たち部員が丹精込めて作った部員Tシャツを贈呈します。

サイズはS,M,L,XL,レディースM,レディースLから選べます。

部員特典として、部長と顧問の許可が下りた場合に部室を利用することができます。

 

 

 

[タコツーリズム]

意識高い酢だこ食い部員向けに、部長自らが解説付きでタコに纏わる場所をご案内します。

現在予定しているのは、瀬戸内海の佐島近辺です。

佐島には、部員もおりますので、酢だこを食べながら一緒に島を歩いて、タコ漁やタコの生態についてお話ししながら1日ぶらぶらのんびりしましょう。


 

▼さいごに

僕は、部員たちが笑顔で酢だこを食べている姿を見ているだけで幸せなんです。

なんなら僕の分までみんなに食べて欲しいくらいです。

その間に僕なんかはカレーを食べてればいいと、そう思ってます。

一生懸命な部員たちに、ぜひ部室を作って幸せな酢だこライフを送ってもらいたいです。

 

僕は、部室をつくって部員たちの笑顔をつくりたい。

 

 


ぜひみなさん、酢だこ食い部への入部をお願いいたします!

 

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