■ ご挨拶

大阪・アメリカ村のど真ん中に構えるライブハウスアメリカ村CLAPPER(クラッパー)と申します。2006年10月オープンからおかげさまで15年目を迎えます。未曾有のコロナウイルス感染拡大の脅威の中、当店も日々工夫を凝らしながら緊急事態宣言解除以降営業を続けてきております。キャパシティの制限を始めコロナ禍以前のようなライブハウスから新しい営業スタイルを模索しながら今日まで営業をなんとか継続しておりますが、実際の公演延期・中止の影響、また音楽活動に対してのミュージシャンの活動スタンスの変化などライブハウス経営に大きな影響が出てきております。

ライブハウス激戦区アメリカ村にて数々の局面を乗り越えてまいりましたが、昨今のニュースでも周知の通りキャパシティ緩和措置の延期、コロナウイルス陽性者数の増加、大阪府による休業要請等さらなる厳しい状況がこの冬待ち構えております。この状況が続くとこれからライブハウスで、さらには後の音楽業界で活躍をしていくであろう未来のアーティストへの仲間入りのきっかけを担ってきたライブハウスとして、停滞の一途を辿ってしまいます。


■ アメリカ村CLAPPERの紹介

2006年10月1日に大阪アメリカ村にOPENしたLIVE HOUSE & CLUB、"アメリカ村 CLAPPER"。未来に向けアーティストを発掘、育成していく事を中心に幅広いジャンルに対応し、関西の音楽シーンを根元から盛り上げていく、CLAPPERの名の由来でもある"喝采する人々"を一人でも多く増やしていきたいと考えています。
将来、"アメリカ村 CLAPPER"と共に成長したアーティスト達が、多くの人の胸を打つ事になるよう、私たちは願い、それに向かい前進していきます。

〒542-0086
大阪市中央区西心斎橋2-10-34
心斎橋ウエスト363ビル B1F
TEL : 06-6213-6331
オフィシャルサイト:https://www.clapper.jp/
Twitter:https://twitter.com/CLAPPER_Amemura


■ 店長よりご挨拶

このプロジェクトをご覧いただきありがとうございます。
大阪アメリカ村のライブハウス、アメリカ村CLAPPERの店長の冨永和弥(ヒゲ)と申します。

新型コロナウイルスの影響により、色々な業種な方々が苦しい状況であると思います。
去年6月からガイドラインに沿って営業を再開させていただいおり、去年の10月には14周年を迎えさせていただきましたが、お店としても厳しい状況は現在も続いております。

そういった状況の中でも出演してくれる演者様、ご来場されるお客様、他支援系プロジェクトにてご支援くださった皆様には感謝してもしきれません。本当にありがとうございます。

自分自身、20年近く音楽活動ができたのは、ライブハウスのお陰でした。
色んな事を教えてもらい、遊び場であり出会いや別れの場でもあり、自分の人生には常にライブハウスがありました。

CLAPPERにも沢山お世話になりバンドを辞めた後、5年ほど前から裏方として第2の音楽人生として思い入れのあるCLAPPERで働かせて頂く事になりました。

現在はCLAPPERの店長職を勤めさせていただいておりますが、14年お店が続いてこれたのは皆様のお陰だと痛感しております。

他支援系プロジェクトにて皆様のご支援をいただいてるなか、こういったお願いをするのは大変恐縮ですが、皆様と共にCLAPPERを続けていけたらこれほど嬉しいことはございません。

何卒宜しくお願い申し上げます。


■ 資金の使い道

集まった支援金は、リターン品の制作費、発送費、今後の店舗維持運営費として使用させていただきます。


■ 実施スケジュール

支援受付開始:2021年1月20日(水)
支援受付締切:2021年3月19日(金)


最後に

自粛期間から現在に至るまで様々なご支援をいただき助けていただいており、たくさんの方々にご理解ご協力をいただいてきており感謝しかありません。支援企画も多い中心苦しくもありますが、アメリカ村CLAPPERの存続へ改めてご支援賜りたく存じます。皆様のお力添えよろしくお願い致します。


<All-in方式の場合>
本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

このプロジェクトの問題報告やご取材はこちらよりお問い合わせください