はじめに・ご挨拶

「大阪難波葱普及委員会」と申します。

全国の葱のルーツともされている大阪難波葱。現代の葱にはない、その個性的で強い甘みと味わいには、風邪に負けない効能が江戸時代より伝承され、近年では自然免疫力を高める効果が検証結果により認められています。当委員会はこうした難波葱の魅力と効能を広く社会貢献活動にもつなげることでその普及を図っていくための団体です。

 

このプロジェクトで実現したいこと

新型コロナウイルスへの対応が長期化する中、第一線で感染リスクの中、頑張ってくださっている医療従事者の皆様に心からの感謝を込めて、自然免疫力を高めていただけるよう、難波葱加工食品を開発し、できるだけ多くの方に寄付させていただき応援したい。


私たちの地域のご紹介

大阪名物といえば、「お好み焼き」「タコ焼き」「大阪のおばちゃん」・・と思われていますが、実は昔から天下の台所といわれている大阪は、素晴らしい食材の宝庫です。歴史があり見どころたっぷりの大阪へお越しくださり、ぜひ美味しい食べ物を味わい、大阪の魅力を再発見いただきたいと願っています。


プロジェクトを立ち上げた背景

3年前に「なにわの伝統野菜」に認証された難波葱。美味しいと評判ですが、新型コロナ感染が拡大する中、美味しさに加えて、自然免疫力を高めるネギパワーが注目されています。難波葱の最大の特徴であるヌメリの自然免疫力活性化作用について、農林水産省所管の国立研究開発法人「農業・食品産業技術総合研究機構」(農研機構)が検証発表されています。このたび大阪難波葱普及委員会の事業として、感染リスクの中、第一線で頑張ってくださってる医療従事者の皆様方を、免疫力を高める加工食品の無償提供で応援させていただこうと、株式会社良品計画様と幸南食糧(株)様に、難波葱を使った新商品開発の協力をお願いさせていただきました。何度も試作を繰り返して「難波ネギせんべい」「難波ねぎごはん」「難波ねぎスープ」3種類の試作がほぼ完成しています。医療従事者の皆様に、自然免疫力を高める加工食品3種類をたくさん寄付させていただき応援したく、皆様のご協力をよろしくお願い申し上げます。


これまでの活動

2010年に、市場から消えかけていた昔ながらの大阪の「難波葱」の美味しさと魅力を知り、「なにわの伝統野菜」に認証いただくように活動。2017年に難波葱が「なにわの伝統野菜」に認証されるに至り、その後も難波葱を販売してくださるところ、使ってくださる飲食店などを増やしていきました。そのため、いったん市場から消えかけていた難波葱が今では生産者さんも増え、生産量もずいぶん増加しています。これからも難波葱の美味しさとともに、ネギパワーについてお伝えし、難波葱を多くの方に味わっていただけるよう、全国の伝統的葱関係者とも連携して活動を続けていきます。


資金の使い道・実施スケジュール

幸南食糧(株)様、株式会社良品計画様に、商品開発の協力を依頼させていただき、「難波葱ごはん」「難波葱スープ」「難波ネギせんべい」の試作がほぼ完成しています。この3種類を2021年1月中旬に製造していただき、大阪難波葱普及委員会が買い取り、1月20日頃から各病院へ寄付させていただく予定です。

募集させていただく資金500万円の使い道は、商品代金「難波ねぎごはん」「難波ねぎスープ」「難波ネギせんべい」3種類の商品買い取り金額として400万円、リターン分として100万円を予定しています。


リターンのご紹介

●お礼状●「難波葱ごはん」「難波葱スープ」「難波葱せんべい」の3点セット●金額に応じて「難波葱フェスタ」参加店の中からお食事券 をご用意させていただきます。


最後に

大阪府環境農林水産部・流通対策室から大阪市・大阪府立病院機構に所属する病院を教えていただき、その中で数か所の病院様にご寄付させていただくことが決まっており、寄付させていただく許可をいただいております。大阪府様にもご報告させていただいております。各病院の担当者様とは連絡を取らせていただいており、難波葱加工食品3種類を1月20日頃から搬入させていただくことをお伝えし、待っていただいてる状態です。皆様、ご協力をよろしくお願い致します。


<All-in方式の場合>

本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。


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