はじめまして。ホテルセトレ 商品開発担当です。

私たちは「コミュニティ」をキーワードにしたホテル・ブライダル・レストラン事業などの活動を続けてきました。


私たちが一番大切にしていること。それは「地域やみなさまとのつながり」です。

時代の変化の中で見失われてきた地域に眠る数々の「宝物(物語)」を新たな「価値」に変えて届けたい。

人と人、人と地域の絆を結んでいきたい。私たちはそんな「コミュニティホテル」を目指しています。


私たちセトレのある地域で出会った「宝物(物語)」を、コロナ禍で遠出の旅行を控える傾向にある今だからこそ、ホテルにお越しいただくお客様だけでなく、全国のお客様にお届けするため、セトレオリジナル商品を開発することになりました。


1人でも多くの方に、商品を通して私たちが出会った地域の物語をお届けできたら、このプロジェクトに関わって下さった方々へも恩返しができるのでは、と思いプロジェクト実行にいたりました。

私たちは、「地域密着型ホテル」を運営している経験から、その地域にしかない食材や、その食材の背景にある物語や生産者さんがたくさんいらっしゃることを知りました。

しかし、なかなか多くの人に知ってもらえる機会にめぐまれず、その魅力が伝わっていないことがとてももったいないと感じ、「私たちが出会った地域の魅力ある食材やその生産者さんの想いを、多くの人に届けたい」という思いから商品開発を始めました。

なぜカレーなのか、理由は3つあります。

・各家庭ごとに同じ味が存在しないカレーは、その地域を表現することに適している。

・スパイスの組み合わせで、具材の魅力を引き出すことができる。

・老若男女問わず、幅広い世代に食べていただける。

より多くの方に味わっていただきたいという思いから「小麦粉不使用」「香料・着色料・化学調味料無添加」「植物油脂使用」の3点を守り、健康にも意識した商品開発に取り組みました。

私たちのカレーは、その地域で育まれた素材の魅力を最大限引き出すため3つのテーマを定め、妥協することなく開発しました。




桃色吐息は兵庫県姫路市産の女性のためのブランドポーク。お肉は綺麗なピンク色、「甘み、品がある」と評価される、脂がしっとりと品よくのっており、しつこさのない上品な味わいが特徴です。
清潔な飼育環境と、上品な味と香りの豚に育てるため、大麦・小麦・トウモロコシ・米など独自のブレンド飼料を与え、手間と愛情をかけ育てられています。


椚座牛は、瀬戸内海を眺める淡路島の自然豊かな大造畜産で愛情いっぱいに育てられた黒毛和種 (牝牛)です。
与えるエサはすべて淡路島産。お米・稲わら・地下水を使用し、一品一品を厳選し自社工場でブレンドした濃厚飼料を与えています。
ストレスを与えず安心・安全な環境で育てた椚座牛は、良質な肉質と味に深みのある赤身、口どけの良い脂質が特徴です。


近江黒鶏は滋賀県の水の恵みびわ湖と緑広がる大自然の中、通常よりも2倍の時間をかけゆっくり育てられた地鶏です。抗生物質には頼らず、低カロリーな指定配合飼料を与えています。鶏の目線に立ち、快適で安心安全な環境の中、真心込めて育てられた黒鶏は、脂肪分の少ないヘルシーでかつ歯応えがしっかりしており、鶏本来の旨味がギュッとつまった味わいが特徴です。


五島海域から対馬海峡。大小多くの島々と、リアス式海岸からなる長崎。
岩瀬、浅瀬、砂地などの複雑な地形と、そこに流れ込む対馬海流によって良質のプランクトンが多く生息している「豊穣な海」で育ったサバは、とにかくバツグンの味わい。その美味しさをたくさんの方にお届けしたい、異国情緒溢れる長崎らしく辛口グリーンカレーに仕上げました。


カレーに合うお米を求め、かねてよりお付き合いのある兵庫県姫路市でお米作りをされているFARM HOUSE代表の飯塚祐樹さんに相談

スパイスカレーを開発している中、「カレーといえば、カレーライスだなー。カレーにマッチする国産のお米ってあるのかな?」と漠然と思いました。

カレーでも配慮したように、しっかりと想いを持って食材を育まれている生産者のお米を扱いたいという考えも。

そこでかねてよりお付き合いのある姫路市夢前町で米作りをされているFARM HOUSE代表の飯塚祐樹さんに相談してみました。


カレーに合うお米は、「酒米」?!

カレーに合う「お米」を探しているという私たちの相談に飯塚さんから返ってきた答えは・・

『カレーには酒米が合う!いっぺん食べてみて。』と。

酒米って日本酒を作る為の品種であり、そもそも食べられるの?と思いましたが、まずは実際に試してみなければ!と、私たちはスパイスカレーを持って、飯塚さんを訪ねました。

実際に酒米「山田錦」のカレーライスを食べてみると驚きの美味しさに、商品開発メンバーもこれは商品化して「カレーに合うお米」として販売しよう!と即決しました。

普段口にしている食用のお米とは異なる酒米『山田錦』の特徴

まさにカレーを食べるためのお米の様です。

通常酒米として生産される山田錦は、なかなかご飯用として目にかかることができないお米です。

ぜひこの機会に味わってください!


FARM HOUSE さんお米作りのこだわり

はじめまして。FARM HOUSE 代表の飯塚と申します。

「本当に安心できる主食、体づくりの農業」を目指し、農薬や化学肥料を使わない農業を実践しています。
"ひと粒から始まるチカラ、出会い"をコンセプトに、安心で安全なものづくりはもちろん、とにかく「おいしい米を作る」ことにこだわり米作りを実施しています。

新型コロナウィルスが猛威を振るった影響で、多くの飲食店さんが営業自粛に追い込まれました。

その結果私たち農家の出荷数が激減。

このままでは大量のお米を廃棄しなければならなくなってしまいます。

カレー+お米として共にクラウドファンディングに挑戦を決意

こんなにおいしいお米を提供してくださるFARM HOUSEさんのお米が世の中に出回らないというのはすごく悲しいことだと思い、私たちが開発したカレーとセットでクラウドファンディングで販売することを決意しました。


リターンについて

カレーとお米を多くの方に味わっていただけるよう、多くの組み合わせをご用意いたしました。

『地域を味わうレトルトカレー』と『カレーに合うお米』をぜひご賞味ください。



※こちらのリターンは、2021年5-6月頃の実施を予定しております。

こちらからご提示した日程の中からお選びいただきます。


▼リターン一覧



資金の使い道

みなさまからご支援いただきました資金は、リターン準備費、及び『地域を味わうレトルトカレー』『カレーに合うお米』を継続して販売していくための資金として使用させていただきます。


スケジュール

12月24日 プロジェクトスタート

2月上旬   プロジェクト終了

2月中旬  お米精米・袋詰め

2月中旬~下旬 リターン発送開始





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