みなさんのお陰で僅か2日間で100万円を突破しました!
本当にありがとうございます。
引き続きよろしくお願いします!

【NEW!!】
3月20日更新

オリジナルグラウラー&グラス
Galitenwoodのアンテナショップ、Rally'sオリジナル!
数量限定でリターン追加しました!



『クラフトコーヒービール』ができるまで

リターン解説

改装中のRally'sを探検!



文章を読むのが面倒な方は動画でご覧になれます。

こんにちは!

 株式会社Galitebe(ガルテンビ) 代表の柴田悠平です。
隠岐の島で蟹漁船に乗っている時に少数民族に会いたくて世界中の民族のくじ引きを作って引いたらエチオピアでした。
早速エチオピアに行くと瞬く間に大好きになり、現地の為に何かできないかなぁと考えていたところ、現地のコミュニケ―ションツール、コーヒーがそこにありました。
思い立ったが吉日。コーヒー豆を通して現地の雇用促進をし、今までエチオピアから出たことのなかったコーヒーを日本や世界に進出させる会社、株式会社Galitebe(ガルテンビ)を起こして3年目に入る大阪生まれの25歳です。

→ Galitebe Coffee


奇跡の巡り合い

 日本のあるイベントで僕はコーヒーを淹れて、トークショーをしていました。
そこでトークを聞いてくれていた女性の方から「うちのオーナー、コーヒー豆にHIP HOP聴かせていました。多分気が合うんじゃないかな?」と不思議な紹介をしてもらい、後から来たそのオーナーが池添公暢(通称:きみのぶっち)です。


 アメリカとDIYをこよなく愛し、大阪の泉佐野駅近くでゲストハウスと自家焙煎カフェを運営する30歳。
中学の時にみた『Stand by me』でアメリカが好きになり、アメリカに近いカナダにワーキングホリデーに行ってそこで大工という仕事に携わる。帰国後、働いていたゲストハウスの社長さんが社員の人たちと和気あいあいとしている様子に感化され、いつしか自分もそんな空間を創りたいと思い始めて高校の通学路で通っていた泉佐野という関西空港から約10分の街が頭によぎる。世界に繋がる無限の可能性を感じて古民家を自ら改修し、ゲストハウスを開始。それから5年。現在ではカフェと一棟貸しコテージも運営する。

 GREENWOOD HOSTEL


ゲストハウスと同じ建物内にある自家焙煎カフェ
GREENWOOD COFFEE & BAKED GOODS 

売り切れ必至の素材にこだわった ニューヨークスタイルのスコーン


 DIYを手伝いに行ったりお互いの事業の話をしながら朝まで飲んだり、意気投合して急速度で僕ときみのぶっちは仲良くなり、いつしかお互いの事業を活かせるコラボ事業をしたい!と思うようになりました。

お互いの事業は各々の色で。
コラボ事業はお互いの色を取り合わせたものを。

そんな話を肴にする日々が過ぎていきました。


クラフトコーヒービールができるまで


 ある日 泉佐野にある行きつけのクラフトビール屋さん、LONESTERでいつものようにそんな話をしているとふと、そこのマスターが言いました。


「自分ら、コーヒービール作ったらええやん!」


放たれたその言葉は見事に僕らの心に突き刺さり、あっという間にソレがある世界に思いを馳せました。

これまでコーヒービールは既にありましたがコーヒーの生産地での精製工程からこだわっているものは見たことがありませんでした。
コーヒーの香りを全面に出したビール。
コーヒーが好きな人も、ビールが好きな人も、どっちもあまり飲まない人もみんなが飲めて

休日の昼間に流れるゆっくりとした時間のなかで飲んだり
大切な人へ贈りたくなるもの。
飲み歩いた最後に心を落ち着かせるもの。

 ソレが僕たちがこれからみなさんに提供する『クラフトコーヒービール』です。

僕がエチオピア現地で生豆までの精製工程を管理し輸入、そしてきみのぶっちが焙煎。

思い描いていたコラボが実現できる!と嬉しくて仕方がなかった光景が今でも脳裏にしっかりと焼き付いています。

そこからすぐに2人でGalitebeとGREENWOODの文字を取り、合同会社Galitenwood(ガルテンウッド)を立ち上げました。


 マスターにご縁をいただき、僕たちのクラフトコーヒービールは静岡県にあるベアードビールさんのところで醸造してもらえることに。

僕らのコーヒーの香りが全面に出てくるようにホップなどの配合を考えて頂きました。
去年の12月に醸造が始まり、現在第一弾の瓶内発酵中です。


アンテナショップ

 会社を立ち上げ、クラフトコーヒービールが自分らのコーヒー豆で作れることになり、次は販売方法を考えていました。当初は通信販売とGREENWOOD COFFEEでの直接販売を予定していましたが、希望が叶うのであれば「大阪市内にアンテナショップが欲しいなぁ」と話していた矢先、またもや良きご縁が訪れます。

ゲストハウスとろとろ

 それは大阪市谷町、空堀商店街にあるカフェとゲストハウスを併設した物件の譲渡情報。
実は僕らが初めて一緒に飲んだのはこの谷町で、その当時から「この辺良いなぁ」と話をしていました。
その時はクラフトコーヒービールの話はまだ無かったのですが、引き寄せられるようにこの空堀商店街付近にちょくちょく来ていたのでした。

 それに加えてなんと前のオーナーさんときみのぶっちが元々知り合いということもあり、とんとん拍子で成立。
今年の1月1日から入居して、きみのぶっち自らの手で得意のDIYを開始。
手伝いに来てくれる方々も沢山いて現在モクモクと改装中です。

DIYのことや日々の出来事はInstagramFacabookにて更新中。
場所はGoogle mapにて。


泊まれるクラフトコーヒービール屋【Rally's ラリーズ】


1階はカフェバーとして誰でも気軽にコーヒーやクラフトビールが飲めてクラフトコーヒービールは勿論、コーヒーや焙煎豆も商店街に面した窓から持ち帰りが可能。食べ物はタコス等、ビールに合うものを豆皿スタイルで提供する予定。


2階は貸し切り限定の宿泊所。最大5人で寝泊まりが出来て部屋にはダブルベッドを3つ繋ぎ合わせた特大ベッドと二段ベッドやビールサーバーを設置予定。家族や友達、カップルで来ても楽しいのは確定。


地下には秘密部屋があります。まだ全貌を明らかにすることは出来ませんが、空堀商店街特有の石垣を活かした空間で貸し切り限定5~6人までの隠れ家として。


Rallyとは
呼び集める、結集する、奮い起こす、集中する、回復する
などの意味があります。

僕らの思い描く至福のひと時を沢山の人に味わっていただきたいと思い、命名しました。


勿論、オープン後はHPからクラフトコーヒービールや焙煎豆がどこからでもご注文可能になります。
HPは出来上がり次第公開。



楽しいことや美味しいものは共有したい

 そんなわけで僕たちはこれからクラフトコーヒービールとそれを思う存分に楽しめる空間を世の中に提供していきます。
スタンスとしては自分たちが好きなものを一人でも多くの人と共有することです。
コーヒービールもアンテナショップの空間も自分たちが飲みたくて楽しみで仕方がないこと。

良いモノや空間は沢山の人に知ってもらい、味わったり楽しんだりしてもらいたい。

そこでクラウドファンディングをして先行販売や予約受付をすることにしました。


商品やプランのご紹介

・第一弾のクラフトコーヒービールはDenkalem(デンカラム)という人のNatural製法のコーヒー豆を使ったもの。

ポーターというコク深い味わいの黒ビールにNatural製法ならではのフルーティな香りを全面に出した一品。
Natural製法とはエチオピアで昔から行われてきた伝統的なものでコーヒーの実を天日干しして乾燥させることによって果実の甘みをギュッと豆に凝縮することができる製法。

今回のクラウドファンディングでは瓶(330ミリリットル)で1,000本用意しました。
こちらは先着順、数量限定です。発送は2021年4月1日頃を予定しています。

Denkalem(デンカラム)

コーヒーの実を天日干ししている様子


・第二弾はHabtamu(ハブタム)という人のWashed製法のコーヒー豆を使ったもの。

IPAというクセになる苦みが特徴的なビールにWashed製法特有のすっきりとした発酵感をまとわせた一品。
Washed製法とは収穫後のコーヒー豆を水で選別しながら洗い流し、発酵槽に72時間ほど浸けてから乾燥させる現在エチオピアで主流になりつつある製法。


こちらは上限なしで受付をします。
発送は5月1日頃を予定しています。数量によってはお待たせするかもしれません。

Habtamu(ハブタム)一番左

水洗いし、コーヒー豆を流している様子


生産者の詳しい情報は名前にリンクしてありますのでそちらからご覧ください。
精製工程の詳しい情報はこちらよりご覧ください。

クラフトコーヒービールは瓶は勿論、生樽の卸売り可能になります。


宿泊に関しては通常よりもお得に、半年間有効な予約販売になります。(宿泊スペースは1日1組限定)
 有効期限:2021年4月〜2021年10月(予約日程は受付順、コロナの影響によりご来店が難しくなった場合は有効期限の期間延長等、柔軟な対応を致します。)
 受け渡し方法:メールでお送りします。ご来店時に画面を確認致します。

飲食は割引価格でお買い求めいただけ、こちらも半年間有効になります。
 (夜営業開始とともにビールに合う食べ物も提供開始します)

・クラフトコーヒービールに使用されるコーヒーの焙煎豆ドリップバッグもお求めいただけます。


スケジュール

3月13日(土)と17日(水) プレオープン 13:00~18:00
 →開店前のRally'sの見学と、コーヒーとクラフトコーヒービールが飲めます。予約は必要ありません。どなたでもふらっとお越しください。

 場所:Rally's 泊まれるクラフトコーヒービール屋

3月30日(火)   クラウドファンディング終了

4月1日(木)   グランドオープン
       第一弾 クラフトコーヒービール(Denkalem Porter)発送開始

5月5日(火)   第二弾 クラフトコーヒービール(Habtamu IPA)、焙煎豆、ドリップバッグ 発送開始

※予定です。状況によって変更になることがあります。


最後に

 「こんな状況で新事業?!大丈夫ですか?」と心配の声をいただくことがあります。

実際に融資の相談にも行きましたがこの状況下での新事業に融資をするのは難しいとのこと。

ただそこで保守的になって新しいことや楽しいことを諦めるのは本当に悔しい。コロナなんて得体の知らないものが僕たちの生活からワクワクを取り上げるなんて嫌です。無理です。

だから色々と工面したり、周りの人が応援してくれてなんとかクラフトコーヒービールを作れてRally'sがオープン出来ます。

こんな状況だからこそ自分や周りの人たちをワクワクさせるのが僕たちの使命だと自負しています。


『どんな状況でも楽しく攻めの姿勢で』


まずはその第一波。

クラフトコーヒービールRally'sという空間でみなさんと思う存分ワクワクしたいです。
楽しさ、美味しさを分かち合いましょう!
宜しくお願い致します。




※イラスト、写真はイメージです。実際のものと多少異なることがあります。

※本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。


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