ご挨拶

はじめまして!株式会社コーホーの松嶋です。
私達は「ゴルフをもっと楽しく!」をテーマとした『GOLFUNS』というゴルフ場予約サイト・通販サイト『KAUFUNS』を運営しております。以降にて、新しいゴルフ練習アイテムのご紹介をいたしますが、ゴルフ未経験の方にも有意義なアイテムですので、ゴルフをなさらない方もぜひ本文をご確認くださいませ。また、2021年3月12~14日パシフィコ横浜にて開催されますジャパンゴルフフェアに『GOLFUNS』もブースを出展いたします。UST Mamiyaさんとの楽しいコラボイベントや今回ご提案するアイテムをその場でご体感いただくことができますので、ぜひお立ち寄りくださいませ。
スタッフ一同、心よりお待ち申し上げております。
※今回のクラウドファウンディング「キャンプファイヤー」への挑戦とジャパンゴルフフェア参加を記念して、上記『KAUFUNS』サイトにて今話題のダチョウ抗体製品を割引にて販売します。ゴルフをされない方もぜひ一度サイトをご覧ください。この企画を切っ掛けにゴルフにご興味をお持ちいただければ幸いです。

https://www.japangolffair.com/


皆様にさらにゴルフを楽しんでいただくために、今までに無い全く新しいコンセプトのゴルフ練習アイテムを開発しております。現在、開発試作は最終段階にあり、今回みなさまには量産に向けたご支援をお願いしたいと考えております。下の写真は、開発ミーティング時の様子とアイテムの写真です。

(UST Mamiyaのみなさんと一緒にパシャリ!矢印は私です)

(「モーションチェック AIR&ARM」の全体像)

『GOLFUNS』の一番のテーマは、「ゴルフをもっと楽しく!」です。そのテーマそのままのような今までにない斬新で誰もが使って楽しい練習アイテムを提案することにしました。
その名は、【モーションチェックAIR & ARM】です。ん?何それ?ですよね?(笑)。では、先ずは、こちらの動画をご覧ください。
【モーションチェックAIR & ARM】 イメージ動画


ご覧いただきましたか?ちょっと奇抜?(笑)しかし、この【モーションチェックAIR & ARM】と[鏡]さえあれば、あなたのゴルフスイングに“新しい切り口”からの良いヒントが見つかります!ゴルフ未経験の方も上級者の方も楽しく上達できます。イメージ映像は、練習場での利用シーンですが、ご自宅の[鏡]の前では、クラブも必要ありません。


髪型や体型だけでなく、ゴルフスイングも[鏡]を使ってチェックしよう!

実は多くのゴルファーは、自分がどんなスイングをしているのか知らずにいるのです。みなさんは、お出かけ前など、自分の顔や服装を何で確認していますか?おそらく[鏡]を使われていますよね?これからご紹介するアイテムも正に[鏡]を利用する使い方が1番最初に来ます。

(アイテムを背負って鏡に正対する様子)

ゴルフスイングの改善に時間を費やす理由

スポーツとしてのゴルフは、ゴルフ場毎に定められたPar設定との闘いですので、正しいゴルフスイングを身に着けることが目的ではありません。どんな変わったスイングスタイルでも打数勝負で勝てば良いのです!では、誰に勝つのか?競技ゴルフに参加している方なら競う相手が明確ですね。しかし、競技やコンペに参加しない方も夢中で練習しています。ということは、多くのゴルファーは、昨日の自分と闘っているのだと思います。ベストスコアの更新!上級者は、平均スコアかもしれませんね。先ほど、どんなスタイルでもといいましたが、それらを支えるのは一定した打球を飛ばせる自身のゴルフスイングと言えます。ですので、みなさんゴルフスイングの改善に時間を費やしているのです。


スマホアプリなどのデジタルより[鏡]が良い理由

最近ではスマートフォンアプリなど、様々なデジタル練習アイテムがあります。実は私もそのユーザーの一人です。練習場で飛球線の後方から撮ったスイング映像をアプリに投影するとその映像に罫線が表示され、「インパクトの時点で身体が起き上がっています!注意しましょう!」というアドバイスが瞬時に表示されるものまであります。しかし、そのAIによる適格な指摘を参考に再度スイングチェックするも大して変わり映えなくその繰り返しです。アプリを使わずとも携帯のビデオ機能を利用している方は、「自分ではかなり変えているつもりなのにあまり変わり映えしない」と思われるゴルファーも多いのではないでしょうか?
その疑問、私達が開発中の完全アナログアイテムで解明したいと思います。5Gが始まるこの時代にアナログ製品とは如何かと思われるかもしれませんが、大袈裟にいえばゴルファーの悩みが尽きるまでこの製品は残るのではないか?との思いです。もちろん、今後も発達するアプリなどと共存することが可能です。
提案するアイテムは完全なアナログ仕様ですが、それには理由があります。動画で撮ったスイング映像は、当然動作後の確認であって、スイング中の動きをリアルタイムで確認するものではありません。
では、スイング中に確認できるアナログアイテムとはどういったものなのか?また、どのように使うのか?ご覧いただいた動画にあるアイテム【モーションチェックAIR&ARM】を身に着けて[鏡]の前に立てば答えが見付かります。

【モーションチェックAIR & ARM】の利用方法

このアイテムを正しく装着して鏡に正対している男性の画像をご覧ください。アドレスの状態の彼の視界には、鏡に映った自分の上半身と彼が背負ったアイテムのトップ面の一部と腕に着けたアームカバーの半面が見えています。そして、スイングを開始するとスイング中に前傾姿勢を保てているかについては、アイテムAIRのトップ面の見え方で確認することができます。前傾が解かれると見える面積が少なくなりますし、逆もまた然りです。また、捻転の度合いは、AIRの側面に配される青線の本数などで確認できます。側面の頂点には赤い線を配してありその赤線が見えれば十分な捻転が行われていると判断できます。腕の動きは、赤線もしくは青線が相反する色に変わっていく様子で確認できます。手首の向きもこのアームカバーの色の移り変わりで確認できます。

自分の意識と実際の動きの間にあるズレ「つもり」とは?

ここで得られる発見は、実際にアイテムを装着して体感してみないと分からないものですが、衝撃的です。自分の身体をこう動かしている「つもり」と現実の大きなズレを鏡越しに視覚で確認できるのは、驚きの体験となること請け合いです。実際にサンプル品を利用して多くのアマチュアゴルファーに体感してもらいましたが、殆どの方が今まで自分が前傾姿勢を保ちながら深い捻転をしていると思っていた動きは、実現するにはとてもキツイ動きであったとおっしゃいます。逆にプロゴルファーは、意識と現実の違いは僅かでしかなかったという感想も驚きでした。また、彼らがアマチュアにアドバイスする際に「伝わっていないな」と思うのもこの部分だと言っていました。ここでお伝えしておきますが、このアイテムは正しい動きへ矯正するツールではありません。自分の意識「つもり」と現実との間に差が生じていないかを視覚で確認するアイテムなのです。ですので、体型、性別、年齢をも超えて、みなさんそれぞれが理想とするどんなスイングにも対応できます。

「背中の動き」と「腕の動き」を追いかけよう!

では、具体的な利用方法をご紹介します。【モーションチェックAIR & ARM】でスイング中の主に①「背中の動き」と②「腕の動き」をチェックします。写真のように[鏡]の前に立ちアイテムを装着すれば、クラブすら持たずに自身のスイングチェックができます。

では、なぜ①「背中の動き」に注目するのか?練習場やコースでは、上半身の捻転度合いや前傾角度の認識は自分の感覚、主に腹部の表面の感覚をもとに「これくらいかな」という程度だと思います。腹部の屈曲具合や脇腹の捻転度合は、いつもより深いか浅いかといった感覚を越えるものではない筈です。その日の体調や衣服の伸縮などにも左右され、都度誤差を生じながらいることにも気が付かず、いつまで経っても「つもり」の域を越えられないのです。
ご存知の通りお腹と背中は、一枚の紙の「表」と「裏」のような関係にあります。つまり、お腹の捻じれと背中の捻じれとは同じ状況にあるのです。アイテムAIRを背負ったら腹部の感覚を無視して背中のアイテムに注目することで、捻転度合や前傾角度を同時に確認できます。AIRに配された青線、赤線の見え方を参考にして理想の未来のカタチへ整えられるのです。

次に②「腕の動き」の話に移ります。スイング中に腕の動きを視覚で捉えられるのは、アドレスからバックスイングの途中までくらいです。大切なトップスイングでの手首の位置・角度、肘の位置・角度は視界から外れて確認できません。その分、自分の思いと実際の動きのズレは、特に腕の動きで生じているのかも知れません。


【モーションチェックAIR & ARM】の代表的な利用方法を3つご紹介します。

 オフィスや自宅のリビングが瞬時に練習場に早変わり!

今までご説明した通りの利用方です。既にゴルフに触れている方は、[鏡]越しにアイテムAIRの軌道で自分自身の身体の動きを確認します。上半身が映る[鏡]があれば、練習場やレッスンの場に行かなくても自宅やオフィスでスイングチェックが可能になるのです。

 お子様にゴルフを教える際にAIRを利用しよう!

初めてゴルフに触れる子どもさんに対して、指導者がアイテムAIRを背後から支え動かすことによりスイング時の身体の動きを容易に体感できる効果があります。もちろん、AIRのTOP面を前方へ見せたまま前傾姿勢を保つように指導し、必要な捻転はAIR側面の罫線の位置で教えます。重要なことは、最初の時点でゴルフスイングを頭で考え過ぎずに体感で理解できるので身につくスピードが早まります。
(後ほどご紹介する指導者の利用法小学生の成長記録動画をどうぞご覧ください)

※ アイテムAIRがランドセルタイプなので、小学生などには特に親しみ易いのではないでしょうか。

 【モーションチェックAIR & ARM】を身につけたプロや指導者のスイング動作をまねる

憧れるツアープロや指導者がこのアイテムを正しく装着して撮影したスイングを動画ソフト(YouTube)など通じて観ることで、自身のスイングを理想に近づけることができれば有意義と考えています。スイング全体を真似るのではなく、AIR、ARMの動きそのものの見え方を真似るだけで良いのです。
ここでは、開発にもご参加いただいた萩森プロのスイング動画をご紹介していますので、ぜひAIR、ARMの動きに注目してください。このような動画を多くのプロや指導者が動画としてアップしてくれるような新しいムーブメントが起きることを期待しており、適えば、ゴルフ界の活気向上にも僅かながら貢献できるのではないかと考えています。(プロゴルファーの皆様ぜひご協力くださいませ。)


▼萩森英道プロのアイアンショットのスイング動画をご覧ください!捻転の深さ、スイングアークの大きさ、前傾キープ、スイングリズム、フィニッシュの高さどれをとっても惚れ惚れしますね!


AIR&ARMの使い方を分かり易い動画でご紹介します!

 前述までの【モーションチェックAIR & ARM】の様々な使い方を改めて動画にまとめてみました。お一人でのご利用だけでなく、プロによるレッスンや親御さんがお子様に教える際にも是非ご利用ください。

・基本の使い方1 背中の動きをチェック

【モーションチェックAIR & ARM】で何が確認出来るのか?


・基本の使い方2 腕の動きを確認できる

【モーションチェックAIR & ARM】で何が確認出来るのか?


・鏡があれば一人でチェックできる

鏡の前で【モーションチェックAIR & ARM】を使ってスイングチェック!


・指導者がレッスンするときにも使える

【モーションチェックAIR & ARM】を使って、ゴルファーにスイング指導をする!

・大人だけでなく子供に指導するときにつかえる

ゴルフ未経験の小学5年生に【モーションチェックAIR & ARM】を使って半年間指導してみた!
そして、半年後、目標のコースデビューは実現したのか?(笑)

 

★★★ゴルフ業界の協力者・応援者★★★

【モーションチェックAIR & ARM】は様々な関係者のご協力によって誕生しました!

●ゴルフシャフトメーカー「UST Mamiya」 吉川仁さん

(市ヶ谷スタジオにて)

「初心者も長年ゴルフをされている方にもオススメ」

最初にこの話を聞いたのは、二年程前です。担当の松嶋さんがご自分のリュックサック背負って「こんな感じの練習アイテムを作りたいから手伝って」と言うんですよ。まだサンプルも無くて本当に実現するなんて思いませんでした(笑)。最初は、手作り感満載のサンプルに始まり、Sincの鹿野さんが参加されて段々本格的になっていきました。私は、仕事柄スタジオにいることが多いのですが、仕事が終わった頃、突然松嶋さんがサンプル持って笑顔で現れては、下を向いて帰って行くの繰り返しでしたね(笑)。子ども達も使うというテーマだったので、細かい突っ込みを何度も入れさせていただきました。私達だけではなく、多くのトッププロの皆さんにもこのアイテムを担いでもらって感想を聞いていましたよ。都度改良されて今の型になりました。みんなで考えた通りにサンプルが変わっていく様子は楽しかったですね。そして、商品名が正式に【モーションチェックAIR & ARM】に決まった時は、なんかワクワクしましたね。今回、クラウドファウンディングに挑戦するって聞いた時は正直驚きましたけど(笑)。初心者でも長年ゴルフをされている方でもとっても使い易くて有意義なアイテムなので、ぜひ広めてもらいたいですね。私達も応援しています。

 

 

●萩森英道プロ

駒澤大学ゴルフ部出身。大学卒業後、アメリカ・ロサンゼルスに移住し、ミニツアーを中心に活動。カナディアンツアー3年間シード保有。帰国後、2009年日本のプロ資格獲得。2011年「SRIXON/Cleveland Golf チャレンジ」で初優勝。現在は、オリムピックCCなどにてレッスンを中心に活動中!

(オリムピックCCにて)「これがあれば、客観的に自分のスイングと向き合えます!」

開発の松嶋さんから初めて背中に背負う練習アイテムの話を聞いたときは、全くイメージが湧きませんでした。最初のサンプル品は確か肩に掛けるベルトも無く、直接身体にガムテープでぐるぐる巻きにされたのを覚えていますよ(笑)。試作品3作目まではどうなることかと思いましたが、繰り返し改善してとうとうここまで来たか!という感じです。私は主にアイテムと身体のフィット感やスイングスピードを上げて振った際のブレなどについてコメントをさせてもらいました。アームカバーは、無地の既製品にビニールテープを貼っては剥がしてを繰り返し、線の太さや配色には苦労しましたね。このアイテムは、名前の通り自分のスイング時の動きをそのまま視覚として捉えることが出来ます。初心者にとって一番難しい部分は「静」から「動」に移ることです。要するに止まっているボールを捉えるために、止まっている身体を動かし、力をぶつけていくことが最も困難なのです。そのため、つい手と腕の力で打つことを覚えると遠回りすることになります。そこで、このアイテムを後ろから支え動かすことで「動」への移行を助けられるのです。また、スイングに悩む方が客観的に自分のスイングと向き合えると思います。悩みの無いときでもこれを装着してスイングすると自然と胸を張れるのでアドレスの姿勢が安定し前傾姿勢が保てますので、スイングの意識付けに効果的であるのは確かですね。今回、開発の詰めと量産をクラウドファンディングでお願いすると聞いて、またもや驚かされましたが、熱心な皆さんを私も応援したいと思います。

 

株式会社Sinc.代表取締役鹿野孝仁さん

大手ゲームメーカーで勤務後、雑貨を取り扱う会社を立ち上げるために独立起業。大手企業から依頼を受け、海外の工場で生産した様々な製品を日本で展開。現在は日本製品の海外輸出も行っており、製品を介して海外と日本を繋いでいる。http://www.s-inc.co.jp/company/index.html(Sinc.アトリエにて)

「開発には様々な苦労がありましたが、アイディアと工夫で!」

【モーションチェックAIR & ARM】の開発に関わらせていただきました。松嶋さんから初めて問い合わせを受けたのは、2年程前です。弊社が雑誌の付録や企業様のオリジナルノベルティグッズ、特にビニール製品を専門に扱っていることをインターネットで見付けてくださって、更にうちのHPを気に入られてお問い合わせをいただきました。その後、手作りのサンプルを持って来社されて製品イメージを聞きました。最初に私がゴルフ未経験であることを告げると先入観が無くて逆に良いですよ!とおっしゃってくれました。小さいお子さんも使われるので、「安心安全を第一に!」、「できるだけ丈夫に!」がテーマでした。正直みなさんの思い入れと拘りが凄くて開発の打ち合わせは大変でしたよ。誰も見たことがない新しいアイテムというフレーズに惹かれてついつい参加することにしましたが、実際のところ、これはとんでもないものを引き受けてしまった!と思うことになりました。(笑)その分、遣り甲斐もありましたね。ここでは、みなさんと一緒に取り組んだことをいくつかを紹介します。

1 背負うアイテム(AIR)の構造の問題

・根本的に空気を入れて膨らますビニール製品であることから、本体内に同じ圧力がかかった状態で、動画や画像をご覧いただいた形状を保つことが設計の段階で非常に大変でした。

・具体的には、本体を背負った際、本体と身体の一体感を作る目的で、背中と接触する部分を平らに近くすること、背負った際の縦ラインの入った側面全体を球状になり過ぎないようにすることなどがあげられます。(本体構造の特許を出願中です)

・本体と肩ベルトの接着部分に関して、ゴルフスイングをする際の加重は相当であるため強度は当然のことながらベルトの接着部分の体に対する向きにより使用時の本体との一体感がかなり異なることからその向きを決めるまでに時間がかかりました。

2 本体に配している罫線について

・ゴルフスイングにおける大きなポイントの一つにアドレス時の前傾角のキープがあります。この点に関しては本体上部面が空気圧力により膨らみをおびていますが、その面を出来るだけ面として捉えられるよう斜めに配した配線2本を加えたことで解決しました。

・利用する全員が同じ基準で語れるものでなければならないので、鏡に正対しながら捻転の度合いを視覚で確認し易くする罫線(本体側面)の間隔を決定するのに苦労しました。

・アドレスの状態を飛球線後方から見た場合の前傾角度の度合を確認出来る赤い線を配することにしたが、子供から大人まで、体型によって大きな差が生じない度合を見つけるのに苦労しました。

3 アームカバーの線の配置、配色について

・当初、アームカバーの生地は白を基調とし、黒線、赤線を配し、色が均等になる幅でした。結果は悪くなかったですが、より奇抜な目を引くものを求めて、黒を基調にして蛍光色緑、ピンクを試しましたが、腕の捻じれ具合を見るには黒は適していませんでした。また、蛍光色もラインをぼかしてしまっていました。より細やかな動きを求めて配線の間隔を狭めると画質の悪い動画撮影時に隣接の色との間隔がぼやけてしまい、実用からズレてしまうことが分かりました。

4 大量生産の必然性とコロナ禍の影響

・想定はしていましたが複雑な構造である(AIR)と通常の紫外線除けに利用するには見た目が独特であるアームカバー(ARM)のどちらのアイテムも別の用途は無く、小ロットでの生産は製品の単価UPに繋がるため、数千というロット数を提案せざるを得なかったので、このコロナ禍での量産は会社として躊躇されていた様子でした。しかし、企画を延期するのではなく今回クラウドファンディングでトライされると聞いて、最後まで奇抜で、“らしいなぁ”と思いました(笑)。

以上が主な開発裏話になります。様々な困難を乗り越えてまもなく完成を迎えることになり、私としても感慨無量です。【モーションチェックAIR & ARM】で、既存のゴルファーは今まで以上にゴルフを楽しんでいただき、また、新たにゴルフを始める方が増えることを願っております。

ここでは、開発経緯を動画をご紹介します。前述の苦労話を想像しながらご覧ください!

【モーションチェックAIR & ARM】 開発記録おまとめ動画!


人生観をも変えるゴルフに触れて欲しい!

現在、日本の人口1億2600万人に対してゴルフ人口は約5.5%650万人といわれています。このプロジェクトを通して一人でも多くの方にゴルフに触れてもらいたいと考えています。ゴルフは遊びの一つですが、その遊びに触れられないまま人生を終わられるのは本当に勿体ない。そんな大袈裟なという方もいると思います。ゴルフは1番ホールのティーショットから18番ホールのカップインまで何打で終われるかを競うゲームですが、3打でホールアウトするショートホールも野球場のホームベースからセンターオーバーのバックスクリーンを遥かに超える距離、場外ホームランに匹敵するような先のグリーンにある10㎝程度のカップに3打で入れる設定ですし、平均的なゴルフ場のロングホールは500ヤード(約450メートル)、その距離山手線の最短区間である西日暮里~日暮里ほどあるんです。それを5打で直径10㎝程度のカップに入れるという壮大な設定ですが、これが平均なんです。一般的にゴルフ場は東京ドームの外周を含む敷地面積の20~30倍を有しており、最近はカート主体ですが、歩いてプレーすると7キロ以上の距離になる。そんな球技は他にはありません。日常の狭い空間から解き放たれて自然に近い広大な敷居に身を委ねてみればあなたの人生観を変えてしまうかもしれません。勿論、健康に寄与するスポーツと言えるでしょうが、直接的健康より精神的効果の方が大きいかも知れません。


ゴルフ以外のスポーツでも動作の客観視に役立ちます!

このアイテムの開発は、ゴルフスイングに注目して進めてきました。しかし、ゴルフ以外のスポーツを楽しんでいるスタッフなどから、ゴルフ以外の捻転スポーツにおける可能性についてもアドバイスされてきましたので、活動の副産物的にご提案します。例えば、野球・ソフトボール・クリケット等における投法・打法には様々な形式があり選手により大きく異なります。特に上半身の捻転、腕の振りの差異は、ピッチングフォームやバッティングフォームの動作確認に向いていると思われます。また、テニス、バトミントン、卓球などは、反応すべきボールやシャトルの高さによっては大きく身体や腕を捩じることがあり動作確認に有意義だと思われます。

特にARM(アームカバー)の機能だけであれば、ほぼ全てのスポーツに有効であると考えます。全てのスポーツにおける腕の動きが占める割合は非常に高く、また緻密で個人差が多いため目視では解明し難いものです。いつ、肘を曲げるのか、いつ手首を曲げるのか、またいつ曲げたものを伸ばすのか、捩じった腕、手首を戻すのかといった具合で目視の範囲で動作を確認出来ます。腕の動きの複雑さでは、水中競技である水泳、水上競技であるカヌー、陸上の投擲などでも活用が可能と思われます。

★AIR、ARMそれぞれの有用性については今後検証していきたいと思いますが、もし、皆様がゴルフ以外のスポーツに精通され、楽しまれていましたら、ご意見やアドバイスをお願いしたいと思います。


ご支援金の使途について

皆さまにご支援いただいた資金の主な使徒は、下記費用の一部として充当させていただきます。

1⃣ 製品開発の仕上げに向けた費用

2⃣ 量産に向けた金型その他の準備費用

3⃣ AIR、ARMそれぞれの量産費用

4⃣ 製品梱包用の紙製化粧箱のデザイン、制作費用

5⃣ 販売広告宣伝費用

6⃣ 在庫貯蔵費用

7⃣ 同梱仕様書、使用方法説明動画制作費用

8⃣ その他


ご支援へのリターンについて

モーションチェックAIR、ARMの本体2種を量産化するにあたり、必要最低ロットの都合により今回私達が希望する金額が700万円以上とかなり高額であるため、リターンとしてご購入いただける数もそれぞれ多めに設定しております。

リターン品内容と趣旨

◎全てのご支援者様のお名前(ご希望される方のみ)をサイト内に特別枠にてご紹介します。ですので、掲載を希望される方は、備考欄に指名掲載希望とご記入ください。

◎《超々早割》の【モーションチェックAIR&ARM】を多くの方にお手に取っていただきたいと思い赤字覚悟での割引率のものもございます。そこで、割引率の一番低い18%でご購入いただいた方(こちらも希望者のみ)私達『GOLFUNS』と繋がろう!の〔連続AIR〕動画にご参加いただけるようにいたしました。お名前の掲載の希望と同様備考欄に動画企画参加希望とご記入ください。改めてご連絡いたします。

①【モーションチェックAIR&ARM】本体セット
  製品化前のため、《超々早割》扱い!、また、複数同時購入割引、企業・団体様オンネームあり!
②【モーションチェックAIR&ARM】販促用に開発した非売品『GOLFUNS』オリジナルシャフトby AT 
  TAS(4種のカラーで性能も全て異なりますので、ご自身に合ったものを選んでください。)
  この【モーションチェックAIR&ARM】の販売促進、イベントノベリティグッズとして開発しました
  『GOLFUNS』リターン品説明欄にてそれぞれの機能、スペックをご紹介しています。
  1スペック(6)Sに限ったご提案ですが、by ATTASということもあり優秀なシャフトですのでこの
  機会にぜひお試しください。

ゴルフをされる方へのリターンの設定につきましては、還元率を可能な限り高めに設定したつもりです。また、ゴルフをされない方(私達は潜在的ゴルファーと呼びます(笑))にも有意義なアイテムと考えます。これからゴルフを始めるという方は、ぜひ萩森プロの動画を参考にされることをお勧めいたします。ゴルフ場へデビューされましたら、おそらく人生観が変わると思います。どうぞ、こちら側の世界へお越しください。なお、【モーションチェックAIR & ARM】の製品化が成功した後の販売価格の想定は、情勢により多少の変動はあるかもしれませんが、AIRとARMと簡易空気入れ仕様書をセットにして、7千円~8千円程度と考えています。今回のご提案は、低め想定の7千円(税抜)にて設定いたしました。送料は、それぞれの大きさ重量で想定しておりますので、ご理解ください。未だ開発中の製品をご発注いただく意味にて《超々早割》として大きな割引をご用意しました。世の中に存在しないものの先取りとお考えていただければ幸いです。 

ゴルファー向けリターン各種

▼ご紹介しております【モーションチェックAIR&ARM】セット(簡易空気入れ、仕様書同梱予定)

▼「UST Mamiya」のシャフトノウハウを盛り込んだ『GOLFUNS』シャフト非売品(by ATTAS)4種

▼『GOLFUNS』サイトHP内にご支援いただいた方のお名前を掲載させていただきます。
 (勿論、希望者に限ります)前述の方法でご連絡ください。

▼こちらも一部のご支援に対して『GOLFUNS』のモットーであります「ゴルフをもっと楽しく!」とみなさんと繋がる!を地で行く動画をみなさんで作るという企画もリターンにご用意しました。前述の方法でご連絡ください。親子で!お仲間で!団体様・企業様は広告で!繋がっちゃいましょう!

この企画にご参加されない方もぜひこのサンプル動画をご覧ください!

(上記サンプル動画の様ないくつかのパターンを私達が作りますので、みなさんの10秒程度の動画と繋がっちゃおう!という企画です)『GOLFUNS』サイト内だけでご紹介するか、動画サイト(YouTube)などを利用するかは応募の規模により決めたいと思います。AIR、ARMを利用しての動画を基本としたいと思います。楽しく編集してもらえると楽しいものが出来上がるのではないかと期待しています。


※【モーションチェックAIR & ARM】の最終開発期間

 ご支援により目標が達成された後、1ヶ月~2ヶ月間で最終サンプルが完成すると想定しています。

※【モーションチェックAIR & ARM】の現物到着時期

 あくまで目標ですが、上記開発満了後の正式発注後から2ヶ月程では製品納品が可能と考えております。

★目標額が達成された以降、経過報告として修正作業や量産後の納品など経過についてはサイトなどを通して随時ご報告させていただく予定です。

★ゴルフという素晴らしいスポーツを、未経験者にはそのチャンスを!また、既存ゴルファーのお子さん、さらにはお孫さんなど世代も超えて楽しんでもらいたいと思いますので、達成の際にはお子様がゴルフを始める機会を支援している団体や企業様に【モーションチェックAIR & ARM】無償で500個ほどを寄付する予定です。HPにてお知らせ、応募を受け付ける予定です。

本企画の更なる目標

本企画の製品化がかなった後、GOLFUNSサイト内でこの製品を利用する人達と繋がれるコミュニティを設けたいと考えています。今、日本人だけに止まらず自分のスイングを突き詰めようとしているコミュニティは世界中にたくさんあります。世界に向けてSNSを立ち上げてコミュニティをつくることで、更にムーブメントを起こしたいと考えております。また、【モーションチェックAIR & ARM】を利用したリモートレッスンやイベントを行いたいと考えております。

『GOLFUNS』としての今後の活動拡大に向けて

本年2月までは、登録された方のみプレー料金を確認できるクローズサイトとして活動してきましたが、3月より晴れてオープンなサイトに生まれ変わり、通販機能など楽しい機能も追加しました。また、レッスンやゲストのご紹介などで利用可能なプロ専用機能『GOLFUNS PRO』をサイト内に設けるなど更なる提携先ゴルフ場の増大を目論んで充実を図っております。ゴルフ場関係者の皆様、プロゴルファーの皆様、集客・広告の目的でぜひ『GOLFUNS』を御使命ください。コンタクトは、こちらまでお願いします。

◎ゴルフ場関係者様、プロゴルファーの皆様からのお問い合せ先: inquiry4@golfuns-net.jp 

◎『GOLFUNS』専用アプリ、イベント例のご紹介動画


最後に製品開発と今回のクラウドファンディング企画にご協力いただいた全ての方の御礼!

先ず、『GOLFUNS』のご登録の皆様、いつも支えていただきありがとうございます。製品開発におきましては、UST Mamiyaの尾和社長並びにスタッフ皆様、開発アドバイスから動画出演その他全面的バックアップありがとうございました。また、製品サンプルアップデートの都度アドバイスいただきました萩森プロをはじめとするプロゴルファーの皆様、お陰様で心強く進むことができました。提携ゴルフ場及びカリフォルニアAngeles National GCの皆様、動画撮影などいつもありがとうございます。今回の編集にご協力いただいた広告社石井さん、ナインバリューズ北村さん、最後の一押しありがとうございました。All or Nothingを採用するため、企画が成就しない場合もございますが、今までこの奇抜なアイテムを応援していただいた全ての方々へこの場をお借りして感謝、御礼申し上げます。ありがとうございました!

このプロジェクトの問題報告やご取材はこちらよりお問い合わせください