2017.9月イタリア開催「かくれんぼ世界選手権」に出場します!心身健康に最注目の外遊びの王様、各種の「鬼ごっこ」を世界に広めるべく日本代表チームを結成!実は似ている「日本の各種鬼ごっこ」と「ヨーロッパのかくれんぼ」を世界各国の人々と全力で遊び、日本人が持つ本気の外遊びの力を全世界にアピールします!

プロジェクト本文

☆★☆★☆★☆ 鬼ごっこを通じて外遊びの輪を広げたい!☆★☆★☆★☆
① かくれんぼ世界選手権出場で優勝する。
② 日本の鬼ごっこを紹介する。 
心身の健康のために最注目されている外遊び。
その中でも王様である各種の「鬼ごっこ」。
実は似ている『日本の各種鬼ごっこ』と『ヨーロッパのかくれんぼ』を世界各国の人々と全力で遊び、日本人が持つ本気の外遊びの力を全世界にアピールすることを誓います!
遊びを通じ、遊びだからこそ言語の壁を越え、楽しさを共感し、日本人の良さをアピールできると思いませんか?
Cool Japan!? もっと拡大し、Enjoynable Japan!!!!
また、「スポーツ鬼ごっこ」の日本代表選手を中心に結成した我々『Japan Onigotters』による、「スポーツ鬼ごっこ」のデモンストレーションも実施してきます!

「スポーツ鬼ごっこ」の世界選手権の開催へと繋げたいと思います!
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【世界かくれんぼ大会 -Nascodino World Championship-とは?】


この度はページをご覧いただきありがとうございます!
突然ですが、「かくれんぼ世界選手権」をご存知でしょうか?
イタリアで2010年から毎年開催されていて、今年は9月8日~9月10日に北西部のコンソンノというゴーストタウンで開催されます。

 

 

18歳以上の男女5人一組のチームで参加となり、制限時間10分以内に2.5キロ平米のエリアに設置されたマットレスに鬼から隠れながらタッチすると得点となります。
第8回目の今年は世界各国から約80チームが参加予定だそうで、これまで日本人参加者はいないそうです。

  

 

これにいよいよ日本人初として参加を決意したのが、我々「スポーツ鬼ごっこ」の日本代表選手を中心に各種鬼ごっこの愛好家で構成された特別編成チーム『Japan Onigotters』です!
とにかく遊ぶのが大好き!いろんな鬼ごっこ大好き!な無邪気な大人達です。
「スポーツ鬼ごっこ」とは、運動が苦手な人でも活躍できるように伝統的な鬼ごっこ遊びをアレンジした新しい鬼ごっこ。
男女一緒に、約4歳から70歳まで世代を超えて遊べる”遊びの王様”であると同時に、ラグビー、サッカー、陸上のエリート選手のトレーニングに使われるほど体をバランスよく鍛えられる”スポーツ”でもあるのです。
また、スポーツ鬼ごっこ日本代表選手は、各種の鬼ごっこの伝承という役目も担っています。
http://www.onigokko.or.jp/cn39/pg366.html


【外遊びのプロ集結!世界選手権主催者や大手メディアCNNも注目のチームメンバーはこちら】

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<岡村尚美 Naomi Okamura (26)>
スポーツ鬼ごっこ日本代表
遊び盛りの早稲田大学の大学院生

<宮嶋恵子 Keiko Miyajima (38)>
スポーツ鬼ごっこ日本代表
まだまだ青春のキュベンター(イベンター×キュレーター)
 

<小野正治 Masaharu Ono (43)>
スポーツ鬼ごっこ全国大会優勝経験者
元自衛隊レンジャー助教の凄腕サバイバー

<高津潤一 Junichi Takatsu (25)>
大阪から東京まで鬼ごっこをしにくる強者
海を愛する大阪大学の大学院生

<高山勝 Sho Takayama (23)>
「外遊びを再び日本の文化に」でおなじみNPOゼロワンメンバー
「チャンバラ合戦IKUSA」を広げるサムライ

  

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ご覧の通り、年齢、性別、職業もバラバラ。そんな人々が遊びでひとつになるのです。
(個々の紹介については、Japan Onigotters - かくれんぼ世界選手権出場チーム のFacebookページに掲載しています。 https://fb.me/JapanOnigotters )

取材依頼も大歓迎大募集!こちらにご連絡ください→ onigotters.jp@gmail.com

 

【このプロジェクトにかける思い】


鬼ごっこを通じて外遊びの輪を広げたい!


おそらくこの本文を読んでいただいているみなさんは、
追いかけっこのような鬼ごっこやかくれんぼ、ケイドロ(探偵)など、子どものころ外で遊ぶ習慣があった方々が多いのではないかと思います。


しかし今日の子どもたちはどうでしょうか?
スマホ等の携帯ゲームが普及し、公園が減っている中で、外で遊ぶ機会は確実に減ってきています。

 

それだけでなく同時に、現在の子どもの身体能力が低下しています。

※文科学省HP 『文部科学白書』2007、
出典:教員免許状更新講習講義支援用カリキュラム

 

この子どもたちが成長した将来には、生活習慣病患者の増加、国民総生産の低下、医療費の社会的コストの増加などの様々な問題が危惧されます。

 

 

 

また、リアルな人づきあいも希薄化しています。

 

 

子どもが外で遊ばないことが一因となり、
このように悪化しつつある現状を大人である我々が
環境、文化として再び再構築し、食い止めねばと思っています。

 

想像してみてください。

お陽さまのもと、外で友達と散々走り回り、
鬼から逃げるために作戦会議も開かれたりしながら、自然とコミュニケーション能力も向上していく。

それを親や地域・大人たちがあたたかく見守り、心身共に豊かな子どもたちの笑顔があふれる社会を。

 

上記の2つの問題は鬼ごっこや外遊びを広げることによって解決できるのではないでしょうか?

我々は鬼ごっこや外遊びを普及させることに全力を尽くしたいと考えております。

  

【参加に至った経緯】

チーム代表の岡村は、スポーツ鬼ごっこの日本代表選手に選ばれたこともあり、世界各国で各種の鬼ごっこ仲間を増やしたいと考えていました。
もちろん、日本にもです。
鬼ごっこや外遊びの楽しさや場を運んできて提供するのは、大人です。
より多くの人に、各種の鬼ごっこや外遊びの楽しさを共有し、広めていきたいと常々考えていました。
そんなある日、かくれんぼ世界選手権の主催者が「日本の鬼ごっこ文化」に興味津々であることを知ったのです。
ちょうどヨーロッパに留学中だったので「行くしかない!」と即決。
どうせ行くなら見学と日本の鬼ごっこの紹介だけではなくプレーしたいと、日本の鬼ごっこ仲間に声をかけまくった結果、日本ではバカンスのない9月にイタリアまで来てくれる人がどうにか集まりました!
(行きたい!という声は多かったものの、地理的・時間的制約が壁となる人が多数でした)
そしてなんとなんと、イベント中にスポーツ鬼ごっこのデモンストレーションもやらせてもらえることになりました!
主催者からも「イタリアのかくれんぼと日本の鬼ごっこが結婚する素晴らしい機会!」と絶賛のお言葉。


【資金の使い道】

主にチームメンバー4名の、旅費交通費(約60万)、大会参加準備費用(約20万)、皆様へのおみやげ等報告関連費用(約20万)として使わせていただきます。
(1名は独自リターンを用意して別途クラウドファンディングを立ち上げています。)


【リターンについて】

① メンバー主催の鬼ごっこ体験会や、かくれんぼ世界選手権出場報告会へのご招待

② 大会レポート動画
ルール/かくれんぼ選手権の様子などをまとめた動画を作成。
応援いただいた皆様にはこちらの動画で1人1人のお名前と共に感謝を表したいと考えています。

③ オリジナルてぬぐいハチマキ等のグッズ

リターンの金額は3,000円から100,000円までご用意させていただきました。
ご不明点等ございましたら、こちらにご連絡ください→ onigotters.jp@gmail.com


【最後に】

ほぼ社会人で構成されたチームではありますが、イタリアに約一週間滞在し、当日はキャンプ生活だったり、試合で使用する隠れみのを作成したりと、準備物などでなかなか簡単にはいかない部分もあります。
なにより、より多くの情報や珍しいもの面白いことを日本に持ち帰ってきたいと考えています!
そこで、皆さんの力をお借りしてより良いものにしていきたいです。
私たちの挑戦に共感していただき、少しでもお力添えいただければ幸いです!

この度は私達のページをご覧いただきありがとうございました!

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