【ネクストゴール挑戦中!!】

皆様、いつも応援ありがとうございます!

この度、プロジェクト開始4日という期間で目標達成することが出来ました!

残りのプロジェクト期間で、一人でも多くの方にこのプロジェクトを知っていただきたいと思い、この度ネクストゴールを設定させていただくことにしました。

ネクストゴールを300,000円と設定させていただき、新たにリターンを追加することにしました!

新たなリターン品は

【保護犬足跡柄オリジナルハッピーターン】



【保護犬足跡柄エコバッグ】





以上2点です。

ハッピーターン、エコバッグの画像はイメージです。

完成品は多少デザインが異なる可能性がありますのでご了承ください。

保護犬足跡柄グッズが多くの方に広まることでさらに保護犬の認知度が上がり、保護犬を引き取ってくださる方が増えるのではないかと思います。

直接保護犬を引き取らなくても、ハッピーターンをお配りしたり、エコバッグを使用していただくことで、間接的に保護活動に繋がる新しい保護活動に是非ご協力をお願いします!


《追加リターン》

◯5,000円

【保護犬足跡柄オリジナルミニハッピーターン】

1セット20袋入り



◯3,000円

【保護犬足跡柄エコバッグ】

コンパクトに折りたたみ内ポケットに収納出来るタイプです。

カラー:黒

サイズ 幅:330mm 高さ:300mm マチ:100mm
(収納時 : 約120mm × 110mm × 10mm)

生地素材 ポリエステル 他



はじめに・ご挨拶

初めまして。

株式会社withdog.jp代表取締役の今村真也と申します。

弊社は犬の殺処分0を達成させるために『新しい保護活動』を事業にしている会社です。

私は物心ついた頃から犬がいる生活を送り、犬達は全て捨て犬や、知り合いから譲ってもらうなどして、犬を迎えていました。


現在一緒に暮らしている愛犬のレイも2012年に愛護センターから引き取った元保護犬で現在9歳です。



そんな環境で育ったので、中学生の頃になると『保護犬』や『保護活動』『殺処分』と言った言葉も知るようになりいつかは犬達を助けられる仕事がしたいと漠然と思うようになりましたがあくまでも『いつかやりたい』という思いでした。

26歳の頃には福岡から上京し、劇団員として舞台に立つようになりました。

しかし、2011年の東日本大震災の影響で劇団の仕事が中断になり、自宅のテレビで被災地の様子を見て過ごす日々が続きました。

被災地の状況を伝えるニュースで、被災地で家や家族を失った『被災犬』がいるということを知り、何とかして被災犬を助けてあげられないかと考えていました。

ただその時の私には、何のツテもなかったので何も出来ずにいましたが、知り合いから「都内に被災犬を受け入れるシェルターを作る計画があるけど手伝えないか?」との電話がありました。

『いつかは犬を助ける仕事をしたい』と思っていた私は、今がその時なのではないかと感じ、シェルターを手伝うことに決めました。

それが、ただの犬好きだった私が犬の世界に入ったきっかけです。

福島や宮城の被災犬をシェルターに連れてきて、飼い主様の復興が終わるまで一時的にお預かりしてまた飼い主様の元へ戻したり、飼い主様の復興が困難になった場合は、新たな家族を見つける譲渡活動も行いました。しばらくすると被災犬の数は減ってきたので、その後は愛護センターにいる保護犬達の保護活動を行うことになりました。

(2011年9月6日東京都府中市にて開所)


(2011年12月23日、24 日 SippoFesta in西武ドーム)



(2013年 SippoFesta in幕張メッセ)



このプロジェクトで実現したいこと

今後も保護活動を継続させていくために、『保護犬をただの可哀そうで救ってあげなくてはいけない生き物』から『保護犬自身がアーティストとなり価値を創造し、サービスや作品を与える側になってもらう。そして対価として利益を上げ、その利益を活動資金に充てる』という流れにシフトさせます。

【保護犬=可愛そう】

というイメージを植え付けられてしまうと、「可愛そうな犬だから助けてあげる」という思いで引取りを希望される方もいらっしゃるのですが、私は「可愛そうだから引き取りたい」ではなく「可愛いから引き取りたい」という気持ちで家族として迎えていただきたいと考えています。

はっぴーているず保護roomにいる保護犬を私は「保護犬」ではなく「看板社員犬」として考えており、社員である以上は自分の給料(ご飯やシャンプー代)は自分達で稼いでもらおうというスタンスです。

結果的に保護犬達が自分達で価値のある何かを生み出し、それを販売することで保護犬達が自分たちで給料を稼ぐ事が出来るのではないかと考えました。

保護犬自身が価値を生み出し収益化する事が出来れば他の保護団体さんや個人で保護活動をされている方も、寄付や募金に頼らずに、保護活動を続けることが出来ると思います。

その一つのモデルケースとして今回は保護犬達が自らデザインしたマスクケースを制作させていただくことにしました。

今回、何故マスクケースの制作をするのか?ということですが、マスクとマスクケースはこれからも私達が常に持ち歩く必需品になってきます。

マスクは使い捨ての物もあれば、ご自身のお気に入りのデザインや機能が備わった物があり、そのマスクも一定期間利用すると購入し直す必要がありますがマスクケースであればずっと使い続けられます。

尚且、マスクケースは多くの人の目につきやすいグッズでもあるので、このマスクケースを見た方が、「その柄何?」と興味を持ってくださって話題になればそのマスクケースのQRコードから保護犬に関する情報が得られるので保護犬の啓発活動にも繋がると思います。

なので、今回は保護犬アーティスト化計画の第一弾としてマスクケースを作成しますが、好評であればエコバッグやお散歩バッグなどの商品展開も行っていきたいと思っております。


プロジェクトをやろうと思った理由

私達のシェルターで引き取り新しい家族の元へ卒業した保護犬達は約100頭です。

2011年から約3年間、保護シェルターで保護活動を続けていて感じたことは、今のボランティアベースの保護活動では継続することは難しいということでした。

何故従来の保護活動では継続が難しいのか?

理由は主に3つあると思います。

1つ目は慢性的な資金不足です。多くの保護団体さんの活動資金は募金や寄付が主な収入源となり、その額や入金のタイミングには大きなムラがあり、安定した収入にはなりません。結果、不足分の活動費は保護団体で活動すつるボランティアさんが自分の生活費を切り詰めて自費で賄っているという現状です。

2つ目は愛護センターに収容される保護犬達をどれだけ引き出して助けても、すぐに新たな保護犬が収容され、いつまで経っても保護活動が終わらないということです。保護犬が生み出され続ける以上、ボランティアさん頼みの保護活動は終わることがなく、いずれはボランティアさん自身の資金や体力に限界がきてしまいます。保護犬を救うには、保護犬を生み出さない環境を作り、保護活動を終わらせることだと思います。

3つ目は『人材の確保』です。

保護活動には資金が必要です。フードなどの物資が必要です。しかし、いくら資金があり物資があっても実際に保護犬のお世話をするのは『人』です。

保護活動には、精神的に不安定な保護犬のお世話の仕方や、感染症予防の為の消毒方法など、ある程度のスキルやノウハウが必須になっています。

しかし、お手伝いに来てくださるボランティアさんが頻繁に入れ替わる状況ではスキルやノウハウを習得することが出来ず、継続的に保護活動に携わることが出来る人材を育てる事ができません。

クオリティの高い保護活動を継続させるためには『人材の確保と育成』は必須です。

その為にもスタッフを社員として雇用し、給与を支払い、保険も完備した職場環境で働いてもらうことが必要です。

保護活動は自己犠牲だけでは限界があります。

保護活動に携わるスタッフが私生活でも仕事面でも満足して楽しく働いてもらうことが、多くの保護犬や飼い主様を救うことに繋がると思います。

スタッフにも家族がいます。愛犬と暮らしているスタッフもいます。

万が一、家族や愛犬が怪我や病気をした場合にお金の問題で救えないという状況は絶対に避けたいと思いました。

『保護犬を生み出さない活動』を継続させるには会社として事業を行い、収益を上げてそれをスタッフに還元し、新たな人材を雇用することが一番重要だと思います。


これまでの活動

弊社で行う事業は全て『保護犬を生み出さない活動』に集約されています。

弊社で定義している『保護犬を生み出さない活動』とは『飼い主が[犬との暮らし]を諦めて飼育放棄するのを防ぐ活動』としています。

愛情を持って犬を育てていた飼い主もしつけで悩み、日常生活を送る中でのストレス、負担が積もると育児ノイローゼのような状態になり犬を手放してしまう飼い主がいます。

また、愛犬の魅力を感じられなくなって犬を手放してしまう飼い主もいます。

そんな飼い主様のサポートをし犬との暮らしの負担や不安を解消することが弊社の役割です。

事業1

【はっぴーているずdogsroomの運営】

飼い主さんの急なお出かけやしつけの悩みが合った時にいつでもお預かりし、暮らしの相談に乗ることが出来ます。

またトリミングで愛犬を魅力的にすることで愛犬への愛情を再確認してもらうことに繋がります。


事業2

【ドッグイベントの企画・運営】

2011年から開催されている大型ドッグイベントの『SippoFesta』の企画運営を2017年から引き継ぎました。

その他、西東京いこいの森DogFestaや、都立公園でしつけ教室等を開催しております。

飼い主様と愛犬に楽しい思い出を沢山作ってもらうことで愛情不足による飼育放棄を防ぎます。

SippoFesta

(都立公園でのしつけ教室の様子)


事業3

【行政と連携しての犬のマナー啓発活動】

2019年に板橋区と業務契約を結び、板橋区の犬のマナー啓発活動を行いました。

区域全域の犬の飼い主のマナーが向上すれば、街の人から犬も受け入れられるようになり、飼い主様は犬と暮らしやすくなりストレスなく犬と過ごすことが出来ます。


事業4

【教育】

5年前から東京コミュニケーションアート専門学校の講師として、将来ペット業界のプロを目指す学生の授業に従事しております。。

彼らが卒業しペット業界に入った時に、一人でも保護活動に関わってくれれば、そこから救われる保護犬や飼い主様が増えることに繋がります。

TCA東京ECO動物海洋専門学校

(ホームページから抜粋)




事業5

HappyName

愛犬の名前の由来を投稿するサイトの運営。

愛犬の名前を投稿してもらうことで愛犬の愛情を再確認し飼育放棄を防ぐ

以上のように弊社の事業は全て保護犬を生み出さない為の活動に集約されており弊社の事業全体が寄付や募金、ボランティアに依存しない『新しい保護活動』となっております。 

はっぴーているず保護room

保護犬を生み出さない活動を行っていますが、現実問題として今も全国の愛護センターにはまだまだ多くの保護犬達が収容されています。

そこで弊社は、かつて被災犬や保護犬を引き取り譲渡してきたノウハウを生かし、会社として保護犬を引き取り、社内で保護犬のお世話をしながら譲渡活動も行うことにしました。

現在までに4頭の保護犬に新しい家族が見つかり今は新しい家族の家で幸せいっぱいに暮らしています。

はっぴーているず店舗の近所の家に卒業していったわんちゃんは今でもシャンプーを施しにお店に来てくれます。

飼い主曰く、はっぴーているずに行くことを「実家に帰るよ」と言ってお店に来てくださるそうです。

スタッフも卒業後の様子が分かり安心ですし、飼い主様も保護犬のことを理解しているスタッフにいつでも相談が出来るので非常に助かるとおっしゃってくださいます。

はっぴーているず保護roomを卒業後も、定期的にお店に来てくれることが店舗を持つ弊社の強みだと思います

はっぴーているず保護room



資金の使い道

集まった資金は足跡柄オリジナルマスクケースの製作代に使わせていただきます。

※完成イメージです。実際の出来上がりとは多少異なります。

・素材 ポリプロピレン0.2mm厚

・寸法(フタ付き) タテ110mm×ヨコ205mm

【製作過程】

このマスクケースのデザインは、2020年11月16日時点はっぴーているず保護roomで保護していた保護犬のキキちゃん、ララちゃん、ムタくんの実際の足跡から作りました。

保護犬達の足に、食紅を溶かした水を塗り、そのまま自由に色紙の上を歩いてもらいました。

色紙をスキャンしデータ化してそれをマスクケースのデザインに取り込みました。

人間では絶対に作れない、犬にしか作れないアート作品になったと思います。

マスクケースの裏側には、はっぴーているず保護roomや里親マッチングサイトのページに飛べるQRコードが添付されており、保護犬を迎えようと思った方がすぐに保護犬を探しやすくなっております。

マスクケースの次は、エコバッグやクリアファイルなど第二弾、第三弾とグッズ展開をしていきたいと思います。

この保護犬達が作り出す、世界に一つしかないデザインに付加価値を与えて販売することで、保護犬自身で利益を出せるようにすることがこのプロジェクトの目的です。

今後、足跡柄グッズははっぴーているずdogsroom各店舗やドッグイベント、弊社ホームページ等でも販売していく予定です。


(足跡柄色紙メイキングの様子)

(色紙は全部で10枚。1枚1枚に社判と保護犬達の名前を今村が筆入れさせていただきました)



資金使いみち

◯マスクケース制作費:70,000円

◯発送経費     :20,000円

◯CAMPFIRE決済手数料:10,000円


リターンについて

◎1,000円

【サンクスメール】

・支援していただいた方へ感謝のメールを送らせていただきます。


◎3,000円

【サンクスメール】+【マスクケース】

・支援していただいた方へ感謝のメールを送らせていただきます。

・足跡柄オリジナルマスクケースを1個送らせていただきます。




◎5,000円

【サンクスメール】+【マスクケース2個】

・支援していただいた方へ感謝のメールを送らせていただきます。

・足跡柄オリジナルマスクケースを2個送らせていただきます。


◎10,000円

【サンクスメール】+【マスクケース3個】+【ZOOMでお礼】

・支援していただいた方へ感謝のメールを送らせていただきます。

・足跡柄オリジナルマスクケースを3個送らせていただきます。

・支援していただいた方とZOOMをお繋ぎし、今村が直接お礼を言わせていただきます。


◎50,000円

【サンクスメール】+【マスクケース5個】+【ZOOMでお礼】+【はっぴーているず保護roomにお名前掲載】

・支援していただいた方へ感謝のメールを送らせていただきます。

・足跡柄オリジナルマスクケースを5個送らせていただきます。

・支援していただいた方とZOOMをお繋ぎし、今村が直接お礼を言わせていただきます。

・はっぴーているず保護roomにて支援者の方のお名前を掲載させていただきます(ニックネーム等でも可)



◎100,000円(限定10組)

【サンクスメール】+【マスクケース10個】+【ZOOMでお礼】+【はっぴーているず保護roomお名前掲載】+【足跡柄色紙原画1枚 (色紙サイズは縦137mm×横122mmです)】


・支援していただいた方へ感謝のメールを送らせていただきます。

・足跡柄オリジナルマスクケースを10個送らせていただきます。

・支援していただいた方とZOOMをお繋ぎし、今村が直接お礼を言わせていただきます。

・はっぴーているず保護roomにて支援者の方のお名前を掲載させていただきます(ニックネーム等でも可)

・世界に一つしかないオリジナル色紙をお送りさせていただきます。保護犬達の存在の証として大切にして頂ければと思います。

※10種類のデザインからランダムに選ばせていただきますのでご了承ください。






実施スケジュール

プロジェクト終了後にマスクケースの発注を行います。

マスクケース発注から2〜3週間で弊社に納期予定。

そこから発送手配を行うため、マスクケースの到着は5月下旬〜6月上旬になる予定です。

色紙原画はマスクケースと同梱させていただきます。

サンクスメール、ZOOMでのお礼、はっぴーているず保護roomへのお名前掲載はプロジェクト終了後に順次支援者の方へご連絡をさせていただきます。


最後に

私は約10年間、保護犬や殺処分に向き合ってきましたが保護活動のあり方や考え方はほとんど変わっていません。

さらに昨年からは新型コロナウィルス感染症の影響で世界的に私達の価値観や行動が変化しています。

今だからこそ保護活動も大きく変わっていく必要があると感じています。

その大きく変化を起こす第一歩としてこのプロジェクトを成功させたいと思います。

是非、皆様も応援よろしくお願い致します!


【株式会社witdog.jp】

2004年9月設立

代表取締役 今村真也

会社ホームページ https://happytails.jp


今村真也個人SNS

twitter https://twitter.com/imamura187

facebook https://www.facebook.com/shinya.imamura.9

instagam https://www.instagram.com/imamura187/



<All-or-Nothing方式の場合>
本プロジェクトはAll-or-Nothing方式で実施します。目標金額に満たない場合、計画の実行及びリターンのお届けはございません。

  • 2021/05/12 01:26

    皆様のお陰でクラウドファディング公開4日目にして目標を達成させていただきました! ゴールデンウィークを挟んでしまったので遅くなってしまいましたが追加リターンを設定させていただきました。 この動画をアップした今日5月12日の時点でプロジェクト残り4日です。 最後まで応援宜しくお願いいたします!!

  • 2021/05/08 18:38

    いつも応援ありがとうございます!プロジェクト期間が残り8日となりました!本日は、足跡柄アートがどのように作られたのか?のメイキング動画をご紹介したいと思います♫保護犬達は決して『可愛そうな存在』、『支えられるだけの存在』ではなく、ちゃんと自分達で価値を創造し、サービスとして提供出来るんだという...

  • 2021/05/02 12:29

    保護犬アーティスト化プロジェクトにご協力いただき誠にありがとうございます!皆様の応援のお陰で当初の目標金額を大きく上回ることが出来ました!今回リターン品として保護犬オリジナルマスクケースのみを作る予定だったのですが、保護犬足跡柄デザインの反響が予想以上に大きく、他にもこのデザインでグッズを展開...

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