1.ご挨拶

 プロジェクトページをご覧いただきありがとうございます。ちばから郡山店 店主の関根です。今年1月末に閉店したちばから郡山店を復活させるため、クラウドファンディングを立ち上げました。

ちばから郡山店 店主 関根美樹 

2.プロジェクト背景
■私とちばからの出会い

ちばから市原本店

 ちばからは、ラーメン二郎で修行を積んだ大将(長谷川誠一)が独立し、千葉県市原市でオープンさせたお店です。ラーメンのスープは濃厚な肉出汁にガツンとカエシが立っていてあっさりしたまろやかな口当たり。麺はオーション粉を中心にちばから流にブレンドした小麦粉を使用し、独自の製麺技術により密度の濃いもっちりとしたコシが特徴です。
 ちばからは5年前、福島県郡山市に進出。私は調理師や接客業の経験を活かし、ちばから郡山店で働き始めます。ラーメン業界は未経験でしたが、ちばからで働くうちに大将の生み出すこだわりの1杯や生き様に惚れ込み、ラーメン作りに次第に夢中になっていきました。

ちばから郡山店

 しばらくして、「宅麺」のファウンダーであり、ちばからの全国展開を目指していた野間口さんから「店長をやってみないか?」とお声がけをいただき、私はちばから郡山店の店長になります。最初は、ちばからの暖簾を自分が背負うことができるのか不安もありました。しかし店長になることを決意してからは、ちばから本店で修行を積み、スープ、麺、お店の雰囲気など、本店と変わらないものを郡山で提供するため試行錯誤を続けました。

■ちばからファミリーに支えられてきた5年間

 ちばから本店で修行をはじめた当初、私はスタッフとお客様の関係性に驚きました。ただのスタッフとお客様という関係を超えて、お互いを想いあっている姿は普通のラーメン屋ではなく、ちばからを起点にした新しい家族のような関係性でした。
 私は店長になり、ちばから郡山店も本店のようにスタッフとお客様の交流がある店舗を目指したいという気持ちで日々改革を進めます。一緒に働くスタッフにその想いを共有し、お客様との会話や挨拶を大切にしながら、毎日ラーメンを提供してきました。

ちばから郡山店のスタッフやお客様との思い出の写真

 この5年間を振りかえると、たくさんのお客様との思い出が蘇ります。部活帰りの学生さんたち、毎週並んでくれる会社員の方、家族で食べに来てくださった方、遠方から3~4時間かけてやって来られた方など、多くのお客様がラーメンを食べに来てくださりました。
 そして、少しずつではありますがお客様から「ごちそうさま、美味かったよ。」「また食べに来るね。」といった言葉をかけてもらうことも増え、ちばから郡山店のスタッフとお客様との間で深い交流が生まれていったように思います。
 今では、お客様のことを、愛情を込めて「ちばからファミリー」と呼ばせてもらっています。一緒に働くスタッフ、お客様、みんなでちばから郡山店を作り上げてきました。

■志半ばで閉店することに

 しかし今年1月末、運営会社の都合で、ちばから郡山店は閉店することになります。私自身この決定を聞いた時は困惑し受け止めきれず、お客様にお伝えするのも非常に心苦しい思いでいました。閉店をお伝えしてからは、連日多くのお客様から励ましの声を頂き、店舗に何度も足を運んでくれた方もいらっしゃいました。営業最終日には、寒いなかにも関わらず300名を超えるお客様がお越しくださりました。

営業最終日は約300名のお客様がお越しくださりました。

■ちばから郡山店を復活させたい

 閉店後もお客様からTwitterで「どうにか復活してくれないか」「ちばからのラーメンを、郡山でもう一度食べたい」といったお声が相次いで寄せられました。そういったお声を聞くたびに、この5年間の思い出と共に、私の中にちばからに対する熱い気持ちが胸にこみ上げてきました。

「大切なお客様にまたラーメンを食べていただきたい」

「ちばから郡山店を支えてくれたスタッフとまた一緒に働きたい」

「お世話になった大将にもまだ恩返ししきれていない」

ちばから郡山店はこのまま終わっていいはずがありません。
そのため、私はオーナーとなって、ちばからを郡山に復活させることを決意しました。

※クラウドファンディングに先駆けてちばから郡山店公式Twitterで「#ちばから郡山店は俺たちが守る」のハッシュタグで、ちばから郡山店を応援してくださるお客様の声を集めました。
クラウドファンディングページで使用している写真は、お客様にご提供いただいた写真を主に使用しています。お客様のご協力のおかげでクラウドファンディングを開始することができました。

  

3.「ちばから郡山店」が目指す未来

 ①今まで以上に本店の味を再現したラーメンを目指します

 ちばから郡山店の新店舗では、今まで以上に本店の味を再現したラーメンを目指します。新店舗には、新しく製麺室を作る予定で、私は、現在大将のもとで製麺の修行をしている最中です。いずれは製麺室で出来上がった麺をお客様に提供したいと考えています。製麺の技術が納得できるレベルになるまでは、数ある製麺所のなかで旧店舗と同じクオリティの麺を作れる製麺所の麺を使用します。なるべく早く、みなさまに私が作った麺でラーメンを召し上がっていただけるよう頑張りますので、お待たせしてすみませんが応援をよろしくお願いいたします。

②飲食スペースの拡大・駐車場付き店舗でラーメンをゆっくりと味わう時間を作ります。

 ちばから郡山店の新店舗は、旧店舗と比べ飲食スペース(カウンター席、テーブル席、座敷席など)が増える予定です。また、専用駐車場も確保することで、遠方からもお客様が訪れやすい環境を整えます。
旧店舗では、席数も限りがあり駐車場もなかったため、お客様をお待たせしてしまい申し訳ないと思っていました。広々とした新店舗でお客様とスタッフの交流や、ラーメンを味わう時間を今まで以上に大切にしていきたいと思います。


③「ちばから郡山店」の味を全国にお届け!通販サイトを立ち上げます。

 もともと、旧店舗には県外からラーメンを食べに来てくださる方も沢山いました。ちばから郡山店のラーメンを、県内外問わずもっと気軽に味わっていただけるようにするため通販サイトを立ち上げます。通販でお届けするラーメンは、郡山店の店舗で食べられるものと全く同じ内容(麺・スープ・豚)です。ご自宅でアレンジを加え、楽しくラーメンを食べていただけたら嬉しいです。


④ちばからのもう少し先の未来

 ちばから郡山店は、大将、野間口さん、一緒に働くスタッフ、お客様のおかげでここまで支えられ、成長することができました。いつかは、ちばからを全国に拡げ、どこにいってもちばからのラーメンを楽しむことができる環境を作っていきたいと思っています。また、ちばからに私自身が今まで育ててもらった分、今度は私がちばからの次世代を担う人材を育てていけるよう努力していきたいと思っています。

 少し先の未来の話にはなりましたが、まずはちばから郡山店を復活させ、大将からはじまった、ちばからの魂を、郡山に、全国に、そして次世代に残していきたいと思います。


4.資金の使い道・スケジュール・新店舗情報

■資金の使い道
新規店舗開業のための工事費用に使用します。

■スケジュール
2021年4月中に新店舗オープンを予定しています。

■ちばから郡山店 新店舗住所
福島県郡山市台新2-28-10

オープン日などの最新情報はちばから郡山店公式Twitterでご連絡いたします。


5.リターン紹介

【5,000円】

ちばから郡山店新店舗で使用できるラーメンチケット1枚とクラウドファンディング限定ステッカーをお送りします。

 

【10,000円】

伝説のww担々麺オミヤ(宅配)2食分+限定生産Tシャツをお送りします。

 

【10,000円】

ちばから郡山店のオミヤ(宅配)4食分とクラウドファンディング限定ステッカーをお送りします。


【30,000円】

ちばから郡山店新店舗で使用できるラーメン2か月食べ放題チケットとクラウドファンディング限定Tシャツとステッカーをお送りします。 


6.最後に

最後になりますが

今のちばから郡山店、そして今の自分がいるのは大将、野間口さん、一緒に働くスタッフ、ちばからを愛してくれているお客様のお陰だと思ってます。

今度はその恩返しの為に、独り立ちをし今まで以上に想いを込めた一杯を作っていきます。

支えてくれている方々の為、スタッフの為、家族の為、ちばからを愛してくれている人達の為に再度邁進し歩んで行きたいと思います。

新店舗でも一生懸命頑張りますので、応援を宜しくお願い致します。

ちばから郡山店 店主 関根美樹


7.応援メッセージ

ちばから市原本店 大将 長谷川誠一

ちばから郡山店は、残念ながら一度閉店となってしまいましたが、沢山の人たちの想いと情熱によって、再びオープンに向けて動き出しています。俺がちばからを始めたのは、今から約16年前。本当に何もない場所で、0から今のちばからを作り上げました。ただ、ただがむしゃらに16年間、真剣にラーメンと向き合ってきました。ていうか、気づいたら16年も経っていた、というのが正直なところww。始めは、奥さんとたった2人で始めたちばからも、今ではたくさんの「仲間」ができました。関根もその大事な仲間の一人です。ちばからを好きになってくれて、想いをもって郡山の地でちばからを営業してくれました。
そんな関根に力を貸してください。熱いやつですが、まだまだ一人では何もできない半人前です。みんなの力で少しでも関根の背中を押して、支えてやってください。ちばから郡山を、関根を宜しくおねがいします。

「宅麺.com」を運営するグルメイノベーション株式会社 野間口兼一『全力応援宣言』
ちばから郡山オープンから1年後、飲食経験のほとんどないよしくん(※関根の愛称)が、入社してきました。想いを持った熱い青年というのが第一印象。太い芯を持ちながら、素直な性格な彼との絆は、日に日に強まっていきました。今回、自分たちにはどうすることもできない事情により、お店を閉店することになりましたが、自分自身の生きる場所を失わないためにも、すぐに再スタートに向けて動き出しました。僕自身は、もう彼の上司でも社長でもありませんが、今でも僕を社長と呼び慕ってくれています。そんな想いに応えるべく、僕も大好きなちばからのためにも、自分にできることはどんなことでもしたいと思っています。ちばからが大好きで、よしくんが大好きなみんなの力で、ちばから郡山を復活させましょう!頑張れ、よしくん!!!

中華蕎麦とみ田 店主 富田治

事情により、残念ながら閉店してしまったちばから郡山店を、再びオープンさせようと、元店長の関根さんを中心に力を尽くしている、と聞きました。ちばから大将とは仲良くさせていただいており、ご縁があってベーススープの供給も富田グループよりしておりました。ちばから郡山閉店の日には、長蛇の列が出来、300名を超えるお客様が押し寄せたと聞き、とても愛されているお店なんだなと、とても嬉しく思いました。ラーメンを愛する同志として、大切な仲間のお店です。是非とも私も応援させてもらい、再オープンした際には、さらなるバックアップをしていきたいと思っております。郡山のちばからファンの皆様も、一緒に応援していきましょう。Don't think, feel.

スタミナ満点らーめんすず鬼店主 鈴木信介

ちばから大将(誠ちゃん)との付き合いは、もう10年になります。年齢差は10以上ありますが、いつも友達の様に付き合ってくれる人柄が大好きです。まー、世間からはすごい変わり者に見えますが、実際付き合ってみると正直慣れます(笑)。ちばからの拡大や、成長も苦労も近くで見てきましたし、これから先も楽しみです。大将は自分の親父や兄貴のようなものです。クラウドファンディングのことも、正直、ちばから郡山のこともわからないことだらけですが、ちばからを、大将長谷川誠一を、ずーっと応援し続けます。Don't think, feel.

※本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

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