はじめまして
shurikko です
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初めてのプロジェクト

首里の町、首里城が大好きなうちなーんちゅ(沖縄県民)です。
Instagramをやっています。
2017年2月〜2020年1月まで首里城公園勤務。その時期に撮った首里城公園の写真展を開催したいと思っています。

問い合わせ先: shurikko1031@gmail.com

2021年6月・追記

皆様の賛同・ご協力のお陰で、目標金額300,000円を達成することができました!本当にありがとうございます。

残りの日数も引き続き活動するため、新たにプラス50,000円で、350,000円を目指します!

使い道は、写真を展示するための『パネル』です。

お手頃な価格の『カラーボード(厚さ5㎜)』に両面テープを貼って、写真を貼りつけていく予定でしたが、これから先、写真展を続けていくことを見据えると、パネルは強度も厚みもある丈夫な物を使用した方がいい!そして、パネルにあらかじめ糊がついていれば(シール状になっていれば)写真を綺麗に貼ることができる!と、考えるようになりました。

そのため、プラス50,000円を目指すことに致しました。引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。

本文に入ります~

はじめまして!大城昌子(おおしろしょうこ)と申します。沖縄県那覇市首里に住んでいます。

首里の町や首里城が好きで、その表現の場所としてインスタグラムをやっています。

インスタグラムアカウント:shouko_ooshiro

※画像は首里城公園管理団体様の許可をとっております。


私のインスタグラムをずっと見てくれて楽しんでくれる友人の提案がきっかけです。

私も、インスタグラムでコレクションしている首里城公園の写真をお見せする機会を、首里城火災後からずっと考えていました。


私は、2017年に首里城公園の券売・改札員として入社しました。

初めは、普通に出勤して普通に帰宅する毎日でしたが、歩くことが好きということもあって、朝早めに家を出て、散歩しながら出勤するようになりました。

この出勤前の朝さんぽから、首里城公園の写真を撮るようになりました。青い空と赤い櫓(やぐら)のコントラストが美しかったので、撮るのが面白くなったのだと思います。

2017年撮影

あっちこっち散歩しながら撮ることは、首里城公園をじっくり見ることになります。だんだんと首里城公園の魅力に気づき始め、「お城に出勤」「お城から帰宅する」ことが楽しみになっていました。

首里城は、琉球王国時代にもたくさんの役人たちが勤務する場所だったと知って、

「私、前世でも首里城へ出勤していたのかしら…。じゃああの人もきっとそうだね。この人は今このポジションだけど、前世ではあっちのポジションで働いてたかも…」

など一人想像して楽しんでいました。


それから半年ほど経って、周りから勧められたこともあり、インスタグラムを始めることになりました。

インスタグラムのタイトルは『昌子の首里城日記』。

インスタグラム初めの頃

朝の顔、昼の顔、夜の顔、色んな場所の色んな顔があって、私は首里城公園を撮ることに夢中になりました。

ついには仕事が休みの日にも、首里城へ散歩に行くようになり、

「今日は出勤なの?」

「君、出勤なのか休みなのか、よく分からんね」

と、首里城を警備する皆さんによく言われていました。


歴史衣装を着た警備員さんがいることも面白くて、奉神門(ほうしんもん)という門から見る

『首里城正殿とお役人様(警備員さん)』の風景は一番のお気に入りでした。


雨の日の首里城も雰囲気があって大好きなのですが、ふと地面を見ると、石畳の形に緑がみずみずしく生えていて、雑草までもが可愛らしく思えました。

首里城は、行けば行くほど、好きになればなるほど歓迎されます。

何に?かは明確には分かりませんが、そんな気がするのです。


そんな私のインスタグラムを見て、

「首里城に行きたくなった」

「首里城愛がすごい」

とお声をいただくことがよくありました。

インスタグラム:一番下のフォロワーさんのコメントに注目


 

そして、入社して2年8ヵ月目、首里城火災。

今までのように、自由に首里城公園を散歩することが出来なくなってしまい、その期間が私には長かったこともあり、私は退職しました。

ですが、首里城が好きだということに何の変わりもなく、インスタグラムも『昌子の首里日記』に少し変更し、首里城だけではなく首里の町にも視野を広げて続けています。

毎日通うことは出来なくなってしまいましたが、首里城を想う気持ちは持ち続けていたので、火災から1年後には、「首里城が好きな人」というだけでメディアの取材も受けました。


(琉球新報社 提供 2020年10月31日) 

火災前の2年8ヵ月。撮った枚数は約1,800枚。

私の写真で何かできないかなぁ。

火災前に撮り続けてきたことには何か意味があるのかも。

と考えてはいましたが、どうしたらいいか分からず、プリントした写真を自宅の壁に貼って、一人

『首里城写真展』

をやって喜んでいるだけでした。

お家の壁です。

この『一人首里城写真展』を実際に見た友人から後日、

「写真展やらない?イメージ湧いたよ!できそうなギャラリーもあるよ!」

という連絡をもらったことから、「よし、写真展やってみよう!」

と決意しました。

誰かに「やっていいよ、やろうよ!」って言われるのを待っていたのかもしれません。

 こんにちは。山里しのぶと申します。
火災から一年が経過した頃、「昌子さんの写真展を開催したいな」と、ふと思いつきました。
私と昌子さんは首里城公園に同期入社し、共に働き、首里城を想う彼女の姿を間近で見て来た結果の閃きでした。

「写真を撮るのが趣味ではなく、首里城が好きなだけなの」と、スマホ1つで首里城公園の日常を軽快に切り取り、好きから生まれる純粋な視点が、どの写真にも表れています。

五年後に完成予定の「首里城正殿」との再会の日を心待ちにしながら、「昌子の首里城写真展」をみなさんと共有出来ることをとても楽しみにしています。

写真展期間中、私の弾き語りと元同僚の沖縄古典音楽の演奏もございます。
よろしければどうぞお越しください。お待ちしております!


今回の写真展は、首里城とは少し離れ沖縄市(コザ)での開催です。沖縄市で素敵なギャラリーを見つけたのがきっかけです。首里城周辺での開催も考えておりましたが、「首里ではない場所でやることに意義がある」とのお声も頂き、沖縄市・ギャラリー「soranoe」さんでの開催を決定しました。

art gallery soranoe

沖縄市中央1-17-16(パルミラ通りにあります)


プロジェクトを作成するにあたって、リターンの準備やお願いなどで、周りの方々を頼ることがとても多かったのですが、私が思っている以上に、周りの方々は私のことを応援してくれていました!

首里ではない地域、沖縄市のギャラリーsoranoeさん、リターンとして参加してくださった沖縄市の普久原精肉店さんも、私を快く迎えてくださいました。

ただただ個人的な楽しみだった首里城さんぽ、インスタグラムが、首里という地域を越えてこのような形で発展していくとは思いもよりませんでした。

今は、より多くの方々に見て頂きたいと考えるようになっています。

首里城正殿が完成するまでの間、2回目、3回目と継続して開催して行きたいです!


写真の印刷と開催に必要な資材準備に使用いたします。

・写真印刷

A2(¥3,300)×2枚
4切ワイド(¥990)×48枚
6切ワイド(¥770)×138枚
2L(¥110)×24枚

写真は、約1.800枚の中から、大小合わせて212枚を選びました。少し多く感じる方もいらっしゃると思いますが、

量で魅せたい!

私の首里城に対する想いを表すにはこのくらいの枚数が必要!

という私の思いと、この先もお見せする機会があることを見越して選び抜いた枚数です。

・展示用カラーボード等 雑費
・チラシ・広告費
・リターン・記念グッズ代(売り上げの一部は、首里城の管理団体へ寄付いたします

・ギャラリーレンタル代 ¥25,000

CAMPFIRE手数料(10%)

など、写真展の運営に使わせていただきます。


2021年10月5日(火)〜10月10日(日)11:00~17:00

10月31日は、沖縄県民にとって忘れられない月になりました。開催日はその少し前ですが、首里城に思いを馳せるきっかけになれば嬉しいです。

皆さんと会場でお会いできるのを楽しみにしております。


ご来場が出来ない方にも、インスタグラム等で随時報告いたしますので、

応援よろしくお願いします。


<All-in方式の場合>
本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

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