はじめに・ご挨拶

初めまして。yuukifruit代表の林(リン)と申します。台湾の台南市玉井の隣の人口1万人未満の農村で生まれ育ちました。

故郷に暮らすほとんどの人は農業をして生計を立てています。

大学生のころ日本人の女性と知り合い結婚し、現在は長野県で私と妻、子供三人で暮らしています。

台湾フルーツの美味しさを日本で広げたいと思い、台湾産無添加ドライフルーツ輸入販売を中心をした個人企業を立ち上げました。

商品・お店が作られた背景

物心がついた頃からマンゴーやパイナップルを始めとするトロピカルフルーツがどこへいってもあるのが当たり前の環境で育ちました。農家の方達は卸会社に原価にもならない値でフルーツを販売し貧しい生活をしていました。その現実を痛感し、ずっと農家の方達の経済発展に繋がる仕事したいと思いました。


フルーツ農家の親戚がいる私は、社会人2年目仕事の休みを利用し日本人のお客様にもっと台南の農村の魅力を知ってもらえる様にマンゴー収穫体験を始めました。


今でもその時マンゴー狩りに来てくださった方の笑顔を忘れてしません。その時にマンゴー狩り体験のお茶菓子に地元で作っているドライフルーツをお出ししたところ、とても好評でその時にいつか日本へ行きドライフルーツ販売をしたいと思うようになりました。

4年前に台湾のIT会社を辞めて日本へ移住し、ドライフルーツ販売を始めました。


私たちの商品・お店のこだわり

yuukifruitのドライパイナップルは販売を始めてから多くの方に

「ドライフルーツがこんなに美味しいなんて、概念が変わった」

「生のフルーツより美味しいかも」

「やわらかくてジューシー、無添加だから子供にあげても安心」と喜ばれています。

そのおいしさの秘訣は、台南の太陽を浴びて育った完熟パイナップルを一番美味しい季節に収穫したものを使用しているからです(台南のパイナップルは台南の日差しが強すぎる為日除けをつけるくらい。だからとっても甘くて完熟なんです!


ドライフルーツ作り一筋の友人が直接パイナップル農家に行き購入し製造しています。

直接農園にて購入することで、農家の方も台湾国内の市場やスーパー、海外輸出会社に販売するよりも高値で販売することで、儲けが増え生活が安定し、それによって次のシーズンの為の肥料や資材などを購入でき農家の方のやる気にもなります。



ドライパイナップルを製造する際も皮の剥き方からドライフルーツを乾かす際に使用する機械の乾燥温度やフルーツを裏返すタイミングにもこだわり、パイナップルの甘さ香りを引き立てる製造方法です。

作り立てを日本へ輸入手続きをし販売しています


リターンのご紹介

台湾台南産のパイナップルを使用して作ったドライパイナップルです。台南のドライパイナップルは甘くてジューシーです。ドライフルーツの概念が変わるかも!

日本で販売しているドライフルーツは砂糖や保存料がたっぷりのものが多いですが、私たちのドライフルーツは添加物保存料無しで安心してお召し上がりいただけます。

こちらのパイナップルは無糖タイプです。


★★今が一番旬!台湾の17號鳳梨ゴールデンパイナップル(金鑽鳳梨)を使用しています。

お砂糖も加えていないドライパイナップルですので、パイナップルの味や香りを楽しんでもらえたら嬉しいです。


完熟のパイナップルを輪切りまたは半月切りにし、そのままドライフルーツにしました。低温で乾燥させ、やわらかタイプです。約2日間かかってじっくりドライフルーツにしていますので、パイナップルの美味しさがつまっています。

200グラムのドライには約2キロのフルーツを使用しています。


そのままでももちろん、ヨーグルト漬けやフルーツティー作りにもおすすめです。


賞味期限 冷暗所で3か月まで可能 保存料など全く加えていない無添加のため、開封後はなるべく早くお召し上がりください。

プロジェクトで実現したいこと

台湾の特産物の一つであるパイナップルは、ご存知の方もいるかと思いますが突然中国へ輸出できなくなってしまいました。政府の協力の元、一部の農家さんはパイナップルを日本へ輸出できていますが、まだまだ販売先が決まらず、今後4月末からパイナップルの最盛期が来るにあたり、不安を抱える農家さんも沢山います。

私たちはそんな不安を抱える台南の農家さんのパイナップルを例年より多く購入しドライフルーツにしたいと思っています。


スケジュール

クラウドファンディング2021年4月

商品製造 2021年5月製造

商品到着 2021年6月予定

順次発送

資金の使い道

campfire様掲載手数料

パイナップル購入費用

リターン用ドライフルーツ製造費

ドライフルーツの空輸費

輸入する際の関税

お客様にリターンを発送する際の送料

最後に

台湾と日本を繋ぐ仕事を始め、よく地元の人たちに「がんばってね!台南の農業発展期待しているよ!頼んだよ」とよく言われていました。

1ヶ月前から台湾のパイナップルが中国に輸出できなくなり、知り合いの農家が苦しんでいました。そんな時、常連のお客様からクラウドファンディングを教えていただき、あまり自信はないのですが挑戦させていただきました。

日本での生活やドライフルーツ販売はまだ日が浅いですが、地元の人の笑顔やドライフルーツを召し上がってくださった人の笑顔が少しでも増えます様に。



※本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

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