ウール素材は暖かいけれど、着ていて重く感じたことありませんか?着てて疲れるなぁと思ったことありませんか?そんなストレスを解消する洋服を「毛布生産量日本一のまち」のノウハウを活かして作りました。寝る時ではなく、出掛ける時に身にまとう毛布。軽くて暖かくて、毎日身にまといたくなる。そんな洋服が出来ました。

プロジェクト本文

*大阪、泉大津の工場見学のリターンを追加しました。(10月6日)

急遽ですが、10月20日(金)に生産をお願いしている工場さんに作業している現場を解放していただけることになりました。当初は僕らだけで伺おうと思っていたのですが、せっかくなので興味がある方にも来て欲しい!と思い立ち、工場見学ツアーを開催します!どのようにこのMOFUが作られているか?間近に見られる機会です。
これを書いてる木村も初見なので、みんなでびっくりしたり驚いたりしましょう!

場所は泉大津市の藤井若宮整絨さんです。

ちょうどタイミングよく、10月18日〜22日の間、ALL YOURSのMOFU試着販売会を、大阪中崎町のsiroiroギャラリーさんで開催していますので、そこを集合場所にして一緒に行きましょう!

【工場見学ツアー】
目的地:藤井若宮整絨さん
目的地の住所:〒595-0065 大阪府泉大津市若宮町8−2
集合場所:中崎町siroiroギャラリーさん
集合場所の住所:〒530-0023 大阪府大阪市北区黒崎町14−4
https://goo.gl/maps/XT8W8jvHyYv
集合時間:12:00くらい(イベントは11:00から開催しています)

ライフスペック伝道師の木村昌史がお連れします!
現地にはディレクターの原康人もお待ちしていますよ!

*新色のグレーを追加します!!(9月27日11時~)

ページをご覧頂きましたみなさま、ありがとうございます。

このプロジェクトをご支援頂いたみなさま、本当にありがとうございます!

おかげさまで、今回も僕たちの想定を大きく上回るペースでご支援頂いています。

そこで、急遽、新色のグレーのリターンを追加することにしました!!

これまでの2色と同じく、パーカーカーディガンの2型です。

また、リターン追加に先立ちまして、9/23(土)、9/24(日) 大阪市北区中津のBlack Rimmedさんでの【MOFU】の試着会のサプライズとして、開催の2日前に完成したグレーのサンプルをお披露目しました!!

左から順に、

<160cm女性 カーディガン サイズ3>

<163cm女性 パーカー サイズ2>

<175cm男性 パーカー サイズ6>

<178cm男性 カーディガン サイズ5>

<175cm男性 パーカー サイズ4>

<178cm男性 パーカー サイズ4着用>

外側が薄めのグレーで内側がオフホワイト、パーカーのリブ部分はネイビーとグリーン同様カーキを使用していて配色になっています。

<163cm女性 カーディガン サイズ3着用>

<160cm女性 パーカー サイズ2>

左から

<160cm女性 カーディガン サイズ3着用 / 150cm女性 パーカー サイズ2着用>

左から

<160cm女性 パーカー サイズ3着用>

<145cm女性 カーディガン サイズ2着用>

<163cm女性 パーカー サイズ2着用>

<170cm男性 カーディガン サイズ3着用>

<160cm女性 パーカー サイズ4着用 / 160cm女性 カーディガン サイズ3着用>

Black Rimmedでご試着頂いたお客様!リターン追加お待たせいたしました!

既にご支援頂いている皆様、もしくはまだ迷っている皆様!

池尻大橋のALL YOURS STOREへグレーのご試着にもお越しくださいませ^^!

<160cm女性 サイズ2着用>

 ネイビーもまだまだ支援可能ですよー!!

 

*ご好評につき、リターンを追加いたしました。(9月6日22時~)

このページをご覧頂きましたみなさま、ありがとうございます。

そして、このプロジェクトをご支援頂きましたみなさま、本当にありがとうございます。

僕たちの想定していたよりも、かなり早く商品が品切れ状態になってしまいました。ご迷惑をおかけしまして、本当に申し訳ございません。急遽、リターンを追加いたしました。

追加させて頂いた商品はこちらの2つです!

MOFU PARKA(パーカー)・ネイビー

 

MOFU CARDIGAN(カーディガン)・ネイビー

追加分のリターンにつきましては、今のところ2018年1月中旬頃の発送を予定しています。1日でも早くお届けできるように、引き続き工場さんと交渉してまいります!!

先にご支援頂きましたみなさまのリターンは、変わらず11月の発送を予定しております。

 

僕たちのことを初めてご覧いただくみなさま、はじめまして。

僕たちのことを以前から知って頂いているみなさま、こんにちは。

僕たちオールユアーズと申します。

僕たちは、2017年5月より、【24か月間連続クラウドファンディング】というプロジェクトに挑戦中で、今回のプロジェクトは、その第3弾になります。

前回のプロジェクト「着たくないのに、毎日着てしまう。クセになるジャケットとパンツが出来ました!!」

このプロジェクトでは、僕たちの想像を大幅に上回る、718名の方より、18,096,784円のご支援を頂きました。
これはクラウドファンディングのファッションカテゴリの最高記録だそうです。

これからも皆さんに支持していただけるプロダクトをキャンプファイアでご紹介して行きたいと思っています!!今後とも、どうぞよろしくお願いします。

では、第3弾の商品をご紹介させて頂きます。

「MOFU」です。(モフと読みます)

 

 ウールのアウターって持ってますか?着たことありますか?
とっても暖かいので、冬場に一度は袖を通したことはあるのではないでしょうか?
でも、、、
・重い。
・動きにくい。
・かったーーーい!!!
・だから、疲れる!そして、肩がこる!!
こんなこと感じたことありませんか?

ウールのアウターって本当にたくさんの種類があるのですが、

その中でも、よく着られていて一番重そうな「ダッフルコート」って、そもそも誰のために何のために作られたのかを調べてみました。

ウィキペディアより)

もともとは「漁師」「軍用」として重宝されていたようですね。その名残のまま今も作られているとすれば、完全に時代に合っていないように思います・・・。(漁師さんも、海外の軍隊の方も、着ているのを見たことありませんよね。)

とはいえ、ゴツくて動きにくかったジーンズがすごく伸びて穿きやすくなったように、ありとあらゆる洋服が、外観はあまり変わることなく、今の人達が使いやすいように進化しています。

暖かさはそのままに。「軽くて」「動きやすくて」「けど、見た目は今までとあまり変わりたくない」。

そんなウールコートを作りたいなぁと考えていた時に、このまちにたどり着きました。

 

 

 

大阪府泉大津市は、関西国際空港から電車で20分、大阪市内からも電車で20分に位置します。明治時代以降にこのまちで毛布の製造が始まり、実は現在も国内産毛布においては9割超のシェアを占めています。もしかしたら、あなたの家にある毛布もこのまちで作られたものかもしれませんね。 

 

今回の生地を一緒に作って下さっている会社は、藤井若宮整絨株式会社。何と創業120年です。

毛布の最大の特徴。それはやはりモフモフした肌触りです。それを作るための機械がこちらです。この機械こそが、今回の商品の肝です。

奥に少し赤っぽく見えるところが、金ヤスリのお化けのようなデカいローラー状のものなのですが、その部分が高速回転して、寝ている糸を引っ掻いて起こすことで、

ふっくらした生地が出来上がってきます。

このふくらみが、肌と生地の間に空気の層を作り、あたたかい体温が外に逃げるのを防いでくれるのです。

ベテランの技術者が生地のふくらみ具合を自らの手でチェックしています。

生地の風合いの基準をお聞きしたところ「そんなもん、手の感覚やで!」と一言。こうやって毎日生地をチェックする仕事を何十年もされているそうです。凄すぎます。 

渋谷さん(写真左)と、レジェンド辻さん(写真中央)。

ディレクター原(写真右)のアイディアはこの二人の大ベテランの存在なくして、具体化することはありません。

こんな人たちの力で、今回のプロジェクトが生まれました。

 

毛布って使ったことありますよね?いつまでも触っていたくなる触感。それがこの生地の最大の特長です。そのベースとなる生地はスウェットなどの生地製造で有名な和歌山県で作られ、大阪府泉大津市で毛布の仕上げ工程を通すことでその触感は生まれます。また、スウェット生地をベースに作られているため、通常の毛布よりも軽くてふっくらしています。表側が綿・裏側がウールで出来ていて、ウール側を極限まで起毛しています。混率は綿60%、ウール40%、化学繊維は一切使用していません。

写真上半分(ネイビー)が表側。下半分(グレー)が肌に接する裏側で、毛布のようになっています。

写真上半分(モスグリーン)が表側。下半分(ブラウン)が肌に接する裏側で、毛布のようになっています。

表と裏で色が違うのもこの生地の最大の特長です。

 

このプロジェクトを開始するにあたり、南出賢一(みなみでけんいち)泉大津市長に会ってきました。

写真左より、ディレクター原。南出賢一泉大津市長。伝道師木村。地域経済課・谷内さん。

実は、ディレクター原は泉大津市出身。そして、南出市長は同じ中学校出身の同級生。

泉大津市で作ることを狙ったわけではなく、今回の商品を作ろうとずっと前から模索し続けた結果、偶然戻ってきた自分が育ったまち、泉大津。

「このまちが昔から築き上げて来た固有の技術を、今回の商品に使わせて頂きます。そして、少しでも自分が育ったまちにお返しが出来れば。」そんな話しと昔話を交えながら、プロジェクト開始前に紹介させて頂きました。

 

 

 秋冬のアウトドアの楽しみといえば焚き火!けど、気づいたら着ていたアウトドアウエアに火の粉が飛んで、穴が開いてしまった。。。という経験をしたことがある方、いませんか?

アウトドアウエアに使われている化学繊維素材は火の粉が付いてしまったら、すぐに溶けて穴が開いてしまいます。それに比べて、綿やウールなどの天然繊維素材は火の粉がついてもすぐには燃えないので、さっと払えばオッケーです。

これで、燃えやすいものを着て火の前にいるという、焚き火の矛盾から解放されます。

(※燃えないわけではありません。火に直接触れると絶対に燃えるのでやめてくださいね!) 

MOFUを着て、全力でフーフーしましょう!! 

 

今回のリターンとして、こちらの3つの商品をご用意させて頂きました。

全ての商品、サイズ1(レディースSサイズ相当)~サイズ6(メンズXLサイズ相当)まで、6サイズご用意しております。カラーはモスグリーンとネイビーの2色のご用意です。

今回のリターンメニューはサイズごとに限定数で募集します。ご希望のサイズを選択してくださいね。

1:MOFU PARKA(パーカー)

アウターとしてTシャツの上に羽織ってもいいし、ダウンジャケットなどの内側にインナーとして着てほしい。軽くて暖かいから、出掛けるときはもちろん家の中でも毎日着たくなる。そんなパーカーがで出来ました!!

 

2:MOFU CARDIGAN(カーディガン)

アウターとしてTシャツの上に羽織ってもいいし、ダウンジャケットなどの内側にインナーとして着てほしい。軽くて暖かいから、出掛けるときはもちろん家の中でも毎日着たくなる。そんなカーディガンがで出来ました!!

 

3:MOFU DUFFLE COAT(ダッフルコート)

従来のダッフルコートとは本当に比べ物にならないくらい、軽くて柔らかく、そして暖かい。動きやすいダッフルコートが出来ました!!

 

 

Q.ウールが含まれていますが、家庭洗濯できるんですか?

この商品は、生地及び商品を作る段階で熱を与えて十分に縮めていますので、家庭洗濯でこれ以上大幅に縮むことはありません。クリーニング店に持ち込んで頂かなくても大丈夫です。躊躇することなく、ご自宅の洗濯機で洗ってください!ただし、毛羽立ちを防ぐために洗濯ネットに入れて洗ってください!!
(そもそも家庭洗濯がめんどくさい!という方は、クリーニングへだしても大丈夫です(笑)

 Q.商品の返品交換について

A.商品に欠陥がある場合を除き、基本的には返品には応じておりませんのでご了承ください。サイズ交換については、到着後3日以内にご連絡くださいませ。尚、サイズ交換は商品在庫の都合により、交換にお時間を頂く場合がございますので、ご了承くださいませ。

 

ALL YOURS STORE 〒153-0043 東京都目黒区東山3-18-9(レインボー倉庫内)
営業時間:12:00−20:00
店休日:月曜、火曜

東急田園都市線 池尻大橋駅より徒歩5分の場所に実店舗が御座います。こちらにて、実物のサンプルをご覧いただけます。実際に触って着用して、体感してみてください。申し訳ございませんが、月・火は定休日でございます。

この看板が目印です。

もし道に迷われた際は、090-1049-0701(お客様ご案内用電話番号)までお電話くださいませ。

また、プロジェクト期間中に、各地で試着イベントも開催予定です。

決まり次第随時お知らせいたします。 

 

 

株式会社オールユアーズ https://www.allyours.jp/

木村昌史(写真中央)と原康人(写真左から3人目)により2015年7月に設立。

おかげさまで、3年目に突入しました。

「あたりまえを、あたりまえにしないモノづくり」これを理念に「新しい普通」となる洋服を開発し続けています。

 

改めまして。ALL YOURSの木村昌史です。

前回のプロジェクトは、本当にものすごい結果を残すことができました。

僕は生まれてこのかた全国1位やら、歴代最高みたいな記録を経験したことがありません。

ちゃんと聞いてないけど、他のメンバーもそうでしょう。

1位になることにはそこまで執着がない方なんだけど、やっぱり嬉しい気持ちになります。
でも、今回の記録は自力で達成するにはあまりにも大きすぎて、途方もない数字。

とにかく嬉しかったのは、718人の方々の共犯者の方々とこの記録を一緒に作れたことです。

僕らを支持していただき、助けていただき、盛り上げてくれて、ご支援をくださった、あなたと一緒に作った記録です。

何か他の力が働いたような。だれかひとりのちからじゃなくて。みんなのちからで成し遂げたことだから。

この「24ヶ月連続クラウドファンディングチャレンジ!」と題して、2年間新製品をクラウドファンディング上でリリースし続けるプロジェクトを、「24ヶ月共犯者募集」というスローガンでやっています。

こんなにも多くの方々に共犯者になって支援いただけた。

そこが今回、最も誇らしいことです。

本当にありがとうございます。

本来なら、お礼と今後の豊富で終わるのが美しいと思うのですが、、、そうなんです。2年連続クラウドファンディングやってるので、これで終わりじゃなくて、まだまだ続きます。

新しい製品。ぜひお楽しみに。

こんな僕らを、どうぞこれからもよろしくお願いいたします。

ALL YOURS 木村昌史

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SPECIAL THANKS

PHOTO : HITOMI FUKUDACONSTRUCT FILM WORKS

焚き火用品(スウェーデントーチ)提供:YAMABUSHI TRAIL TOUR

焚火撮影モデル:アッキー(TAS PARK)

焚火撮影モデル:神波さん

このプロジェクトの問題報告やご取材はこちらよりお問い合わせください