▼9/1追記 重大発表&追加リターンのご案内です!!!

沢山のご支援本当にありがとうございます。
皆様の多大なご支援、ご協力を賜りましたこと、心より感謝申し上げます。

そして、本日は皆様にお知らせがございます。

このたび、4人全員が世界大会日本代表であるヒューマンビートボックスアーティストグループ『4thGAS』さんのライブショーケース開催が決定いたしました!!!!!

4thGAS
▼4thGASからのメッセージ

4thGASです。

この度、僕たちが活動拠点とする北海道が誇る、しらおい創造空間「蔵」のクラウドファンディングに参加いたします。白老町には何度か僕たちも足を運ばせて頂いてまして、とても思い入れがありますし、自然豊かでとても素敵な土地ということも知っています。
そんな白老にある、しらおい創造空間「蔵」さんが老朽化とコロナ禍の影響で存続の危機である、という事実を受けまして、芸術文化を発信する拠点となり、人と人がつながっていくこの場所をなんとか守りたいと考えています。

このような大変な状況の下、皆様も一日一日を生き抜いていると思います。

そんな中で僕たちにできることは、ヒューマンビートボックスというカルチャーを通して、今まで自分たちが信じてきたものを音として発信することです。今回、しらおい創造空間「蔵」さんにてヒューマンビートボックスによるライブショーケースを行い、そちらをリターンとして限定配信させて頂く運びとなりました。

何が正解なのか分からないこのコロナ禍の中で、僕たちが変わらず信じてきたこのヒューマンビートボックスという文化を、芸術を発信する場である「蔵」さんでお伝えさせて頂き、皆様が今後も生きようと思える力に少しだけでもなれればと思っています。

宜しくお願い致します。

ーー  4thGAS一同  ーー


▼追加リターンの内容

4thGAS SHOWCASE LIVE - クラウドファンディングご支援者様限定配信 -

【Aコース】蔵を応援 5,000円
◎4thGAS SHOWCASE LIVE 配信チケット

【Bコース】【限定50名】蔵と4thGASを応援 8,000円
◎4thGAS SHOWCASE LIVE 配信チケット
◎4thGASのサイン色紙


▼注意事項
※本公演は事前収録した映像となり、生配信ではございません。
※配信方法・配信期間などの詳細につきましてはクラウドファンディング終了後、プロジェクトページ内または活動報告にてご案内いたします。
※本公演のお問い合わせにつきましては、しらおい創造空間「蔵」へお願いいたします。


▼4thGASプロフィール
4人全員が世界大会日本代表であるヒューマンビートボックスアーティストグループ。
日本初のソロ、タッグチームと二部門同時日本チャンピオンとなったTATSUAKI、スイスで行われた世界最大級の国際大会にて予選1位通過を果たしたSHOW-GO、2018年度のタッグチームアジアチャンピオンとなった"Rofu"のメンバー、HIRO、Fugaから構成され、今や北海道のみならず日本全国、そして世界の舞台で活躍している話題のビートボックスチームである。


はじめに・ご挨拶

皆様はじめまして、しらおい創造空間「蔵」の毛笠史寛と申します。
この度は、私どものページをご覧いただき本当にありがとうございます。

しらおい創造空間「蔵」は1999年に旧白老農協の飼料倉庫として使用されていた蔵を、文化芸術の発展のための施設として息を吹き込まれ今年で21年を迎えました。有名な俳優出演の演劇、ジャズ・トランペットの方のライブなど著名人のステージも催し、芸術文化の発信拠点として「いろんな人がつながり、白老を元気にする場」にするため、施設や事業の活性化に力をいれてきました。2021年4月、今までの長い歴史を尊重しながらも今の時代にあった形で沢山のコミュニティが生まれる場所をと再出発したところでした。


しらおい創造空間「蔵」

「蔵」の建物は、軟石の石材で大正時代に酒造として建てられました。白老に残る歴史的建造物を芸術文化の創造や発信の場にしたいと、2000年11月にしらおい創造空間「蔵」がオープンしました。

館内に展示している写真です

蔵には歴史と沢山の人の想いが...

コンサートや演劇、映画、美術鑑賞など鑑賞事業、イベントや会議などへのスペース貸し出し、町の社会教育委託事業などにも取り組んできました。

ここで沢山の交流が生まれました

メインホールです

音楽や演劇、映画など...色んな方々にお越しいただきました

館内に貼ってあるポスターにはお越しいただいた皆さんのサインも

蔵の宝物です


老朽化とコロナ禍

蔵は老朽化が進み外壁はシートで覆われた状態になっています。

シートで覆われています



老朽化が進んでいるのは外壁だけではなく、館内の設備もです。
さらに新型コロナウイルス感染拡大の影響を受け、来館者の減少に伴う利用減も続き、開催予定だったイベントも延期や中止となりました。

イベントの案内板も何も貼れない日々が続いています

コロナ過でも文化芸術を発信していきたいと思いながらも、このような状況下では運営自体がままならない状況が続いております。このままでは、本物の文化芸術を後世へ繋げることは非常に厳しいです。

蔵を全て修繕するには膨大な費用がかかります。
今回の第一の目標金額である100万円は全体の修繕費用の一部です。スタッフの人件費、また維持費にも多くの費用が必要です。本来であれば修繕費と運転資金でおよそ1,500万円の費用が必要になります。目標金額を1,500万円に設定したいところではりますが、高望みせずに、まずは目標100万円でクラウドファンディングに挑戦します。

白老には郷土資料館がありません。
蔵は、まちの歴史を後世に残す役割も今後担いたいと考えています。
ですので、蔵は白老町にとって無くてはならないものです。
私たちは、これからも蔵の歴史を守り、いろんな人がつながることができる場にしていきたい。
まちや人を元気にする場として尽力していきたい。
しらおい創造空間「蔵」にゆかりのある皆さま、プロジェクトに賛同してくださる皆さま、どうか私たちに力を貸してください。

リターンのご紹介

今回のプロジェクトでは白老の事業者様にも応援いただき、リターンの提供をしていただきました。
限定20名様となりますが白老牛のご用意もございます。その他にも、虎杖浜たらこや桔梗原農園の原木しいたけなど。早割りのリターン品なども用意しております。
詳しくはリターンの概要欄をご覧ください。

【限定20名】白老牛A5ランクサーロインステーキ200g2枚1セット



資金の使い道・実施スケジュール

ご支援いただいた資金については、主に蔵の修繕費と事業継続のための運転資金に充てさせていただきます。

⚫︎蔵の修繕費
⚫︎事業継続の為の運転資金
⚫︎リターン発送関連費用
⚫︎クラウドファンディング関連費用

プロジェクト終了後、10月を目処にリターンの品を発送開始予定です。ご支援いただいた皆様へは進捗状況を随時ご報告させていただきます。


応援のメッセージ

蔵は今まで何度か演奏させていただいていて
本当に素敵な空間で私自身もとても好きな場所なので
たくさんの方に知ってもらって足を運んでいただく機会になれば嬉しいです!

ーー ピアニスト 三上絵里香 ーー

三上絵里香さんのTwitterを見る>>

重厚感ある響きと美しい明かりが演る人と聴く人を美しく包み込む空間「蔵」。
作品が「世界」を帯びる魔法にかかる特別な場所。
この贅沢な空間で演奏させていただくたびに、
作品の物語がどこまでも広がりゆく幸せな感覚に浸ります。

6年前より白老に移り住みました。
私にとって白老で最も思い入れの深い場所は「蔵」です。
主宰するピアノ教室の発表会とイベント、自身のCDリリースコンサート。
札幌の大切な友人であるミュージシャンたちを白老に紹介できたのもここ「蔵」でした。

発表会を開催するたびに強く思いますが、
白老の子どもたちがこの空間に身を置き演奏する貴重な経験は、
必ずや人生の豊かな糧となり感性を育むための一助となります。

歴史ある建造物を整え、町内外の人々へ向けて文化・芸術の発展や
様々な機会の発信に尽力されてきた熱心なスタッフの皆様に心から感謝の意を表します。
ありがとうございます。
幾久しくこの大切な空間が存続されますよう、微力ながら応援させていただきます。

ーー 作曲家・ピアニスト   太田亜紀子 ーー

太田亜紀子さんのFacebookを見る>>

photo yixtape 飛生芸術祭2019 OrganWorks「町の屋根」より

蔵は飛生芸術祭のダンスプログラムや北海道舞踏フェスティバルなど、
主にダンス公演の会場として何度も使用させていただきました。
石造りで趣きがあり、広さ・天井の高さ・客席数など丁度良い規模感で使いやすく、
全国的にみても貴重な場所だと感じています。

日本では都市圏以外では「小劇場文化」が成立しにくく、
多くの町では50~150名前後の規模感の会場(小劇場)が存在していません。
これは何を意味するかというと、実験的作品の発表の場や、
これからの人の挑戦の場が無いということになります。
有名なアーティストも最初は小さな劇場やライブハウスからスタートすることがほとんどです。
また、最近では小規模の会場で全国を周るアーティストも増えています。
白老町に蔵のような場所があることは財産だと思います。

ーー 飛生芸術祭パフォーマンスディレクター    森嶋拓 ーー

飛生芸術祭のFacebookページを見る >

「蔵」の誕生前から白老町とのご縁をいただき、昨年20周年!
風雪に耐えてこの文化拠点を支えたのは、蔵の実行委員会と白老の方々。そして建物。
ここがあってこそ、私たちミュージシャンや数多くのアーティストが拠点として往来、発信できます。
若返った実行委員、会長の想いをつなぐステップとしての建物の補修リニューアルは不可欠です。
白老にご縁のある方、興味のある方日本の文化芸術を大切の思われる方
ぜひ応援ください!

ーー Violinist・白老観光大使【東京白老会理事】   牧千恵子 ーー

牧千恵子さんのFacebookを見る >

しらおい創造空間 「蔵」
自主催で海外ミュージシャンと活動する私にとっては「蔵」は大切な場所です。

何処にツアーに出ても、演奏家はいつも似たり寄ったりの会場と旅先のホテルで過ごすのだが、
「蔵」に行くと私もメンバー一同テンションが上がる。

北海道の大地を踏んで澄んだ空気を吸うだけで、我々はウキウキしますが、
素朴な蔵をシンプルに改装したホールなのに生音重視でお互いの音をしっかり聴き合える音響、
神経質なピアニストも喜ぶ大切にメンテナンスされたグランドピアノ、明るく優しいスタッフ、
耳をしっかり演奏に傾けてくれている大人し過ぎる観客の皆様(笑)、

2階の広々とした畳の楽屋も海外組は大はしゃぎ!
そして何より演奏前のオヤツに頂く白老牛肉バーガーと演奏後の手作り感溢れるお食事と
美味しいお酒は私の音楽仲間達には大絶賛されてます。

シンプルな形で気取る必要も無く、さり気無いオモテナシでさまざまな人間がいつも通りのままで
交流出来る環境が「蔵」の特長であり、沢山の演奏家の心に刻まれている大切な場所です。

皆様、応援宜しくお願い致します♪ 

ーー ヤヒロトモヒロ ーー

ヤヒロトモヒロさんのHPを見る >

現在愛知県で活動中の私に、故郷である白老町で音楽をする場所を与えてくれたのが「蔵」です。
コンサートに足を運んでくれる懐かしい顔に励まされ、新しい出会いに喜ぶことが出来るのも、
「蔵」が協力してくれているおかげです。
言葉や立場を超えて人と人を結ぶことができる芸術には、それを発信するための場所が必要です。
「蔵」が、これから先も白老町の芸術の拠点である事が出来ますよう、心から願っています。

ーー クラリネット奏者   大場奈月 ーー

大場奈月さんのFacebookを見る >


故郷北海道の中でも歴史の長い都市でもあり、
私自身の活動の拠点の一つでもある仙台の姉妹都市【白老町】。
そんな白老の歴史が残っている【蔵】。
存続に向けての活動をきいて、道産子として、そしてご縁をいただいた一人のアーティストとして、
その活動に賛同します。

歴史や文化は、時間と共に自然と積み上げられていく部分もありますが、
それを繋げていく伝統ということに関しては、人間とそれを取り巻く環境が
寄与して作り上げられることも大いなる理由であると思います。
時代と共に活用法は変わったとしても、地域の人々をはじめ、
人が集まる場所は古から大切にされてきました。
それを次代へも繋げていきたいという、地元の方々の愛情と情熱に、皆様のご協力を賜れると幸いです。
 
昨年、【蔵】でのコンサートに出演させていただきましたが、周辺住民をはじめ、
沢山のお客様に愛されている場所なのだと確信しました。
また近日中にコンサートなど、イベントをご一緒できたらなと思っています。  
今回のクラウドファンディングをひとつのきっかけとして、
【蔵】が沢山の方々のご協力やアイディアと共に【北海道白老町】の歴史と
文化、伝統になっていくことを願っています。

ーー バイオリニスト   西本幸弘 ーー

西本幸弘さんのFacebookを見る >


私が、「創造空間・蔵」さんで演奏させていただいたのは、 2020年の秋頃でした。
その節は大変大変ありがとうござました。
スタッフの皆様、お声がけを頂いた方には心から感謝申し上げます。

白老町で演奏させていただくのは、この日が初めてで、音の響き方、空気感が、
創造空間という名前にとてもピッタリだった事が印象に残っています。
こんな素敵な空間があったことを今まで知らなかった自分に後悔したのを覚えてます。。。
もっと早く知っておきたかった…とw
今こうして文章を打って改めて考えてみても、やはり人々の暮らしの中で、
音楽・芸術・文化を聴くところ、見るところ、披露するところは、
何十年何百年経っても必ずなくてはならないものだと思います。
私には日本の伝統楽器である津軽三味線の奏者として、
この音を絶やす事なく後世に繋いでいかなければならない 使命があると思っています。
まずは、日本人として日本の歴史や文化を、今生きている人たちが、次の世代の子達へ、
きちんと語り継げられるように、今ある空間や時間を残さなければならないと感じています。
せっかく、歴史深く綺麗で素敵な日本に生まれたのですから。

素敵な空間、最高の時間の中で、人々に伝統文化、芸術を発信し続けて頂き、
そして、これからも絶やすことなく続けていこうと尽力されている白老町のスタッフの皆様、
関係者の方々には心からの感謝を。
これからもこのような、素晴らしい空間が存続されますよう、微力ながらサポートさせて頂きます。
最後まで目を通して頂きありがとうございました。

ーー  津軽三味線奏者   佐々木忍弥 ーー

佐々木忍弥さんのFacebookを見る >


(※順不同)


さいごに

私自身もこの蔵でレコーディングした音源でサックス四重奏グランプリを頂いた思い出があります。
何事もひとりではできない。
人と人のハーモニーで成し遂げられた事を教えてくれたのもこの蔵です。

だからこそ、この蔵を無くしたくない。
蔵を存続させ、白老の未来につなげるために、皆様どうかご支援を宜しくお願いいたします。

最後まで読んでいただき、本当にありがとうございました。

NPO法人しらおい創造空間「蔵」
毛笠史寛


<募集方式について>

本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

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