「日本の伝統的なお座敷の文化、おもてなしの文化を世界中の方に知っていただきたい。」その思いから生まれた、邦楽器だけでなく様々な楽器とのコラボレーションで新しい形の文化の創造と後世への継承をテーマに古き良き日本の粋な芸を世界へ発信していくためのプロジェクトです。

プロジェクト本文

2016年 はじまりの町 奈良県で始まった、日本中の芸舞妓の為のプロジェクト「花あかり」を世界へ!
▼はじめにご挨拶

日本の邦楽や芸舞妓の芸事を知っていただく事。より身近に日本の文化に触れていただく。そして、日本にご興味を持っていただき、日本にお越しいただければと思います。
 昨今、これだけ、和食や日本の芸術は世界中に輸出されているものの、本来、日本の文化全般の一つの特徴は、和を尊ぶ心から生まれた 精神性だと思います。その中で私達 芸舞妓が担うのは、「おもてなし」これだと考えております。ですから、おもてなしの心の輸出をテーマに、今年のNYの「花あかりオーケストラ」公演を成功させ。来年、再来年と世界中に日本精神性、心をお届けしていけたらと思っております。
来年はカーネーギホールで花あかりを!といった感じでみんなで頑張っております。応援しておくれやっしゃ!
言葉足らずですんまへん。

▼このプロジェクトで実現したいこと

世間では「インバウンド」をなんて声をよく耳にしますが、まだまだ、世界中だけでなく日本でも芸妓娼妓の違いもあいまいな、間違った情報が流れております。芸妓は芸を見せてお座敷でお客様を楽しませるのが仕事。それ以下でもそれ以上でもないんです。そんな事をより多くの方に知っていただき、うちは、この仕事に誇りを持っています。胸を張って、「こんな素晴らしい仕事ないで」って言えます。ただ、間違った情報の為に、悲しい思いをすることもございますし、そんな思いをする若い子たちがこの業界にはたくさんいます。

そこで、世界中の方達にこんな素晴らしい 心のこもったおもてなしのエンターテーメントの世界をより多くの人達にこういった海外ツアーで知っていただきそして日本にお越しいただき、体験していただくそのためにこのツアーでのPR活動を実現したいと館気ております。

皆さんお力貸してください!

今回のメンバー紹介

(奈良 菊乃)

(高知 かつを)

(松山 八千代鷺)(松山 千代鷺)

 

 (奈良 菊鹿乃)※仕込み時代の写真の為、裾を引いておりません。

 

▼プロジェクトをやろうと思った理由

前項でも述べさせていただきましたが、この日本にしかない芸妓の文化、おもてなしのスペシャリストであり、エンターテイナーである芸妓という職業を、普通の女の子が胸を張って選べる一つの職業として、より多くの皆様に認めていただき、この職業を未来に繋げるために、花柳界の仲間や異業種の友人の力をかり実現させていこうと思い立ちました。

▼これまでの活動
2014年 初めての 奈良町芸者 菊乃としてのNY公演を開催。
2015年 2回目の渡米 2回目のNY公演を開催。
2016年2月 奈良で 第1回 ならまち花あかり 開催。
2017年2月 奈良で 第2回 ならまち花あかり 開催。
   現在に至る。
▼資金の使い道

このPRツアーの記念ミニフォトブック付きDVDの製作費に充てさせていただきます。

▼リターンについて
このPRツアーの記念ミニフォトブック付きDVDをリターンさせていただきます。
▼最後に
これで終わりではなくここから始まっていくと私達は考えております。何卒お力をお貸しください。よろしゅうおねがいもうしあげます。
菊乃

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