九州内の7つのJリーグクラブのサポーターが主体となって行う 西日本最大の男女混合のサポーターフットサル大会です。 今より多くのサッカーファン、サポーター。そして、その地域を愛する人に共感してもらいたいと思い このプロジェクトを立ち上げました。

プロジェクト本文

1.自己紹介
2.さぽさる九州のなりたち
3.さぽさる九州とは?
4.資金の用途
5.リターンについて
6.応援メッセージ
7.最後に

■自己紹介


はじめまして、さぽさる九州実行委員会の池田章生と申します。
本プロジェクトページにアクセスしていただき、大変ありがとうございます!
私は佐賀県鳥栖市に本拠地を構えているJリーグチーム「サガン鳥栖」を応援している、サポーターの一人です。かれこれ20年近く、ホームベストアメニティスタジアムはもちろん、遠くのアウェイゲームも仲間と何時間も車を運転しながら駆けつけ、チームを応援し続けてきました。
今回の企画の原体験のひとつとして、東京在住時代に在京の他クラブのサポーターとチーム対抗フットサルに参加したことがあります。その時の経験を元に、サポーターが夢見るフットサル大会を実現するべく、毎年多くの参加者と共にこのイベントを実施しております。


■成り立ち(ストーリー)

実を言うと僕がサポート(応援)している鳥栖というJリーグクラブは不遇な時代が続いていました。1994年に九州に移転し、その2年後の1996年にクラブは解散。
チームは一度、この世からなくなりました。
後に、多くの存続の署名が集まり翌年1997年にチーム名を変えて、再出発したもののクラブの財政面が安定せずに、7年後の2004年にはJリーグから除名勧告寸前になっていました。

そんな中でも、見捨てずに多くの支援や激励をくれたのは全国に存在するライバルチームのサポーター達でした。
その後、関係者の尽力もあり鳥栖は奇跡の1部昇格を果たしました。
クラブも安定した結果を出せるようになり、当時のお礼も兼ねて「さぽさる九州」というサポーター主体のフットサル大会を2014年から毎年実施する事が出来ています。

プロクラブの経営環境が安定しないというのは鳥栖という地方クラブだけの課題ではありません。
九州内だけでも、大分、福岡、熊本、そして今年は長崎と多くのクラブが大小様々な経営危機に直面した過去があります。

我々が幾多の危機で、痛感したのは「知ってもらう」事の重要さです。
同じサッカーファンですがライバルチームの事は知らない事も多く定期的に情報を交換できる場所が必要だと感じ、この大会を実施しています。ですが、まだまだ知名度は不足しています。今より多くのサッカーファン、サポーター。そして、その地域を愛する人に共感してもらいたいと思いこのプロジェクトを立ち上げました。

 


■さぽさる九州とは

九州内の7つのJリーグクラブのサポーターが主体となって行う
西日本最大の男女混合のサポーターフットサル大会です。
カテゴリー別に、大人から子供まで、愛するクラブのエンブレムを胸に戦い抜きます。
会場はプロが使う本物のスタジアムや施設を使って実施します。
もちろん、応援も実際に使うビッグフラッグや大旗をサポーターが持ち寄って
雰囲気を高めてくれます。
大会は2014年の第1回大会を皮切りに参加者数を増やし続けており、前回の第4回大会は佐賀県鳥栖市のベストアメニティスタジアムを会場に8クラブ(20チーム総勢216名)が熱い戦いを繰り広げました。

○特徴1:満6歳以上の老若男女でフットサルを行います。
○特徴2:プロが使う本物のスタジアムや施設を使って実施します。
○特徴3:全てサポーターが主体となって参加し、運営しています。

次回大会は2018年2月4日(日)を予定しています。

 


■資金の用途


頂いた資金は全て、全国のサッカーファン及び、Jクラブサポーターにこの大会を知ってもらうため、また当日来ていただいた参加者に楽しんで貰うために活用させていただきます。


その1:この大会を映像化します。

地元の映像クリエイターの力を借りて「さぽさる九州」を全国にアピールする記録映像を制作します。
作成した映像はYoutubeやSNSを使って今後の大会の告知に用いるのはもちろん。日本最大のサッカー映画の祭典「横浜フットボール映画祭」を始めとした、全国各地の映画祭で上映するなど、草の根の宣伝活動に利用させていただきます。

 

▽制作クリエイター

■保利 一誠(STUDIO ISSEI代表)34歳


佐賀県鳥栖市で活躍する映像クリエイター&ディレクター。第1回佐賀県デジタルコンテンツアワード銀賞受賞。Jリーグ・サガン鳥栖 オフィシャル番組「サガン鳥栖TV」などを手掛け、地元テレビ局の番組ディレクターとしても活躍中。最近では阿蘇神社再建を願った復興映像にもボランティアで参加している。

▽制作費用の内訳
1.動画の撮影・編集にかかる費用:40~45万円
 ・映像の撮影:10~15万円
 ・映像の編集:15万円
 ・素材デザイン、制作費など:5万円
 ・空撮費用:10万円
 ※当日撮影スタッフは2~3名を予定。

2.手数料などその他:5万円

 

その2:この大会の告知を行います。
この大会の存在を知ってもらうために、各種告知活動に利用させていただきます。

1.ポスターの製作費用(500部):5万円

・製作費:3万円
・デザイン費用:2万円

2.制作映像のプロモーション費用:5万円

 

計:55~60万円を予定

 

■リターンについて

3,000円(100口)
・ポスターにお名前表示
大会公式ポスターにお名前を掲載させていただきます。
掲載のご希望が無い場合は事前に教えていただければ、掲載を控えさせていただきます。
※ポスターに表記する名前は原則、住所記載の本名、法人名とさせていただきます。
※文字数が全角10文字を超す場合は、前方10文字の表記といたします。


5,000円(50口)

・ポスターにお名前表示
・オリジナルタオルマフラー 1枚

 

10,000円(20口)
・ポスターにお名前表示
・オリジナルユニフォーム 1枚(Lサイズのみ)

30,000円(5口)
・ポスターにお名前表示
・オリジナルユニフォーム 1枚(Lサイズのみ)
・オリジナルタオルマフラー 1枚
・大会当日の売店で使える引換券 5枚
・オリジナルDVD 1枚

100,000円(1口)※法人のみ

・ユニフォーム袖に御社名表示
・ポスターにお名前表示
・オリジナルユニ 3枚(Lサイズのみ)
・オリジナルタオルマフラー 3枚
・大会当日の売店で使える引換券 10枚
・オリジナルDVD 10枚
※オリジナルDVDは大会終了後に別送の予定です。
※実行委員会が公序良俗に反すると判断した場合は社名の掲載をお断りする事がございます。

注意:氏名として、他者に対する誹謗・中傷やわいせつな言葉などを入力されますと、ポスターへの氏名の掲載は出来ません。また、実行委員会が公序良俗に反すると判断する法人(アダルト、フロントカンパニー等)についてもポスター、ユニフォームへの法人名等の掲載はできません。全てのリターンについてポスター、ユニフォームへの氏名・社名等が掲載が出来ない場合でも返金できかねますのでご了承ください。


■応援コメント

日本サッカー後援会理事長 松本育夫 様

 

この度は「さぽさる九州」の開催おめでとうございます。今回は映像化を目指されるという事で特に応援しております。今後も九州をはじめ各地のサッカー文化が盛り上がることを期待しております。

 

飯能インターナショナルスポーツアカデミー理事長 木下 聡一郎 様

ソーシャルスポンサーとして自分の資金を目に見える形で支援する環境が整備される時代になりました。皆さんも大いに活用し、ソーシャルスポンサーとして、この「さぽさる九州」という大会。そして、この国のスポーツ環境を盛り上げてください。

 


■最後に

最後までご覧いただき誠にありがとうございます。
自分はこの日本のフットボールシーンと出会い、愛し、既に数十年が過ぎました。
昔はなかなか想像できませんでしたが、今では40都道府県にプロサッカークラブが出来て各地で多くのフットボールファミリーを生み出しています。究極を言えばその全てのクラブのファン、サポーターと交流できる大会を今後も続けていきたいと願っています。今回、支援をご検討いただいた方々、残念ながらご検討いただけなかった方も含めて
是非とも「さぽさる九州」でお会いできればと思います。

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