”芸術”は文化の壁をこえて、文化交流のシーンで活躍できる可能性がある。ひとりでも多くの方と出会って今後の活動や経験を共有したい!長浜で開催されるアートインナガハマへの出展、2019年に開催予定のパラオ共和国での個展を予定しています。このプロジェクトを通して、自身のアート活動を多くの方に伝えたい。

プロジェクト本文

▼はじめに

皆さまはじめまして、植村友哉と申します。

15年間体育会系ながら、独学で絵を学んできました。 

民間企業に就職しましたが、こどもの頃からの夢「画家」への思いが捨てられず…

今は日々、油彩画の制作に打ち込んでいます。

 

2019年にはパラオ共和国での個展を企画中。

ホルベイン工業株式会社様から協賛いただき、制作に励んでいます。

 

昨年からは、過疎化の進む地域に移住し、

芸術を活用した地域おこしの仕事にも取り組んでおります。

地域の方と展覧会を企画したり、学生の部活動で技術指導したりと、

様々な年代で芸術を活用した交流の場を増やしております。 

 

▼このプロジェクトで実現したいこと

ひとりでも多くの方と出会って今後の活動や経験を共有したい!

10月に長浜で開催されるアートインナガハマへの出展、

2019年に開催予定のパラオ共和国での個展、これからの活動を

少しでも多くの方に伝えたいと考えています。

 

みなさんに芸術を身近に感じてほしい。

活動情報が、今以上にたくさんの方へ届くように。

 

▼プロジェクトをやろうと思った理由

画家が活躍する場を増やしたい!

 

絵画は観るもの たしかにそうなのですが、

視覚的な情報で 文化の壁にとらわれにくいという特徴があります。

それをいかして異文化理解につかえるのでは…。

 

そのためにまず、

今まで芸術に関わりがない人や、きっかけがなかった人にも、

関わっていただくきっかけをつくりたい!

 

▼これまでの活動

小学校から大学まで独学で絵を勉強。

そして昨年、レクサス泉北店(大阪)で個展を開催。

その後、兵庫で2度の個展を経験し、

出身大学の展覧会「オール青山美術展」にも2度出品させていただきました。

 

一方で、小学生対象の絵画教室(兵庫県)を行ったり、

高校生の部活動で技術指導を行うなど、

様々な年代と芸術を通した交流の場を設けています。

高校展の企画ではOBや地域との交流が生まれました。

 

現在は春陽会(関西支部)に所属して

国立新美術館や大阪市立美術館での展示を経験しつつ、

自身の技術も磨いております。

 

▼資金の使い道

今回は、滋賀県長浜市で開催されているアートインナガハマというアートイベントに出店し

グッズ販売や対話を通じて多くの人と出会う機会を作ります!

その為の出店、滞在費用をこのプロジェクトで募りたいと考えています。

 昨年のアートインナガハマの様子

 

▼リターンについて

3000円

ステッカー2種類+ポストカード6枚

 

5000円

 ステッカー全種類+ポストカード9枚(3枚)

 

15000円

原画(油彩画・22.7×15.8cm)

 

18000円

ステッカー全種類(3枚) +ポストカード9枚+原画(油彩画・22.7×15.8cm)

 

▼最後に

昨年から芸術団体に所属して活動を開始した若輩者ですが、

芸術を通じた交流でたくさんの方々と共感し、芸術のまだ見ぬ可能性を感じております。

そして先に述べさせていただきました、絵画が文化の壁を超える強みを生かし、

2019年のパラオ共和国での個展を成功させたいと思います!

 

芸術がむずかしいものだと考えてるあなたの、

あたらしい興味関心が、私の活動の支えになります。

 本プロジェクトで知り合った方々と経験を共有し、皆さまと一緒に日本の芸術を盛り上げていきたいです!

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