文武両道・グローバル教育型のプロサッカークラブを目指す早稲田ユナイテッドが、今年発足10周年を向かえ、初のJFL(J3リーグの一つ下の全日本リーグ)参入へチャレンジします!スポンサーも、ファンクラブも、エリート選手もない雑草軍団による前代未聞のチャレンジ。その軌跡をリアルタイムでお伝えしていきます。

プロジェクト本文

はじめまして、日本初の「文武両道・グローバル教育型のプロサッカークラブ」を目指す早稲田ユナイテッドの代表 岩崎 勇一郎と申します。

このたび、発足10年目を迎えた当クラブが、10月14日から日本フットボールリーグ(JFL)へ参入するための全国大会(→トーナメント表)に初めて挑むことになりました!! ※JFLはJ3の1カテゴリー下に当たるリーグ


10年をかけて夢見た景色も、ようやくその尻尾が見えてきた・・・・・・

けれども、そのステージを前にして、クラブにはまだ足りないものだらけです。

・スポンサー企業も無い

・ファンクラブも無い

・エリート選手もいなければプロ経験者もいない


そんなチームが本当に全国リーグ(更には、その先のJリーグ)へ参入できるのか?と疑問に思うかもしれません。

クラブ発足当初は「そのメンバーでは東京都リーグを勝ち抜くことですら難しい」や「無謀な夢」と指摘されていたことを思い出します。


本当に最初は何も無かった・・・・

でも、発足当初から「文武両道・グローバル教育型のプロサッカークラブ」という目標を語り続けている中で、早稲田ユナイテッドの”無謀な夢”はいつしかこんな頼もしい仲間達と共有する目標に変わっていました。

 

足り無いモノの方が多い一方で、この10年で積み重ねた価値もありました。

目標達成のために共同プロジェクトを起こし、一緒に戦ってくれる同志もいます。

 

【スポーツ教育】

・トップチーム・社会人即戦力を育成するU-22、U-18、U-15下部組織(→詳細

インターナショナルスポーツ教育アカデミーの開発プロジェクト (→詳細

・社会人としても一流を目指す!トップアスリートのためのビジネススクール→ 詳細

・0歳児から遊び始めるバイリンガルスポーツ教育カリキュラム (→詳細

 

【スポーツ教育×IT】

・スポーツ界にIT革命を起こせ!スポーツ×ITエンジニア採用システム (→詳細

・スポーツ教育にイノベーションを起こそうとする大学生起業家コミュニティ (→詳細

アスリートエンジニアを育てるIT学習塾 (→詳細

 

【スポーツビジネス】

セカンドキャリア対策の正社員選手採用を実現する合弁会社(株式会社Wizユナイテッド) (→詳細

・文武両道型アカデミーを全国へ普及させるオーナー経営者・指導者育成制度 (→詳細

トップアスリートの施術を通じて実践技術を磨くトレーナーアカデミー (→詳細

 

 

同志と、そして何よりも、発足からこれまでずっと地道に応援してくださった方々のためにも、ここから先の10年のプロジェクトを必ず成功させたい。

 

そもそもどうして早稲田ユナイテッドはクラブ発足当初から一貫して「文武両道・グローバル教育型のプロサッカークラブ」を目指しているのか。

我々早稲田ユナイテッドは様々な育成年齢のスクールを持っています。

サッカーを純粋に楽しむ彼らの目標や憧れといえばプロのアスリート

 

 

ですが、今様々なスポーツ界でプロアスリートのセカンドキャリア問題が指摘されているのはご存知でしょうか。

更に言えば、プロになれなかった多くのアスリート達のキャリア問題もあります。

アスリート達にも人生があります。

 

そんな現実に対して、早稲田ユナイテッドはアスリートの現役人生だけでなく、引退後の人生にも真剣に向き合い続けるプロサッカークラブでありたい。

時には「プロを目指すならビジネスキャリアを積みながらでもいいのでは?」と別の選択肢を提案する。※2016年に「選手活動も勤務時間と認められる正社員採用」をスタート

 

だからこそ、「文武両道・グローバル教育型のプロサッカークラブ」なのです。

選手からすれば余計なお世話かもしれません。

それでも、時代は前に進み続け、働き方も、テクノロジーも世界規模で変化します。

世界の中での日本人」というポジショニングを理解できる環境も必要になってきます。

人生は総合力。サッカースキルだけで解決できない課題が世の中には沢山現れます。

人工知能(AI)の進化や、ヒトのマルチスキル化が進めば、一つのことだけを極めようとする人生へのリスクは大きくなる。

引退後にビジネスキャリアを見据える選手なら、今の時代のリアルな企業側の採用要件も教えてあげたい。社会の実態を知れば、文武両道は「準備」であると気付いてくれるかもしれない。


だから、いつでも相談に乗ってくれて、真剣にアスリートの人生を考えて問いかけてくれる教育者・社会人・起業家・実業家がすぐ近くにいるクラブであることに我々は価値があると考えます。

必要な情報かどうかは選手自身が判断すればいいし、記憶の片隅に残れば成功とも言える。

少なくとも我々は「サッカーだけやっていればいい」と選手に伝えたことは無い。

 

だからこそ、今あえて、もう一度宣言します。

必ず、次の10年で、様々な人種・民族・言語・価値観がサッカーを通じて1つに繋がれる「文武両道・グローバル教育型のプロサッカークラブ」を早稲田ユナイテッドが創ります!

 

そして、サッカークラブからも企業からも、

早稲田ユナイテッドで育ったアスリートならぜひ即戦力で採用したい!

そのように言って頂ける文武両道アスリートを輩出し続けたいと思います。

 

例え、その子に障害があろうが、不登校児であろうが、外国人だろうが、何かを学びたいとか、成長したいという想いがあるのなら、彼らの将来を見据えて真剣に向き合うのが早稲田ユナイテッド。

今までも、これからも一貫して。
我々は日本No.1の人財育成・輩出型のクラブを目指し続けていきます。

文武両道・グローバル教育型の育成哲学を、日本リーグを通じて全国へ拡げるため、どうかJFL参入チャレンジへご支援をお願いします!

新たな10年、ともに早稲田ユナイテッドのJリーグ参入挑戦物語を描いていきましょう!

宜しくお願い致します。

早稲田ユナイテッド選手・スタッフ一同

 

【2017年10月14日から始まる全国社会人サッカー選手権の登録メンバー】

 

【本ファンディングの目的 日本リーグ参入へのチャレンジに必要な費用】

JFL参入チャレンジへの遠征費

全国社会人選手権遠征費  計 3,005,000円

大会参加費/50,000円
現地への往復移動費/30,000円×30人= 900,000円

現地での移動費/15,000円×6台×6日= 540,000円

宿泊費/10,000円×30人×5日 = 1,500,000円

補食/3,000円×5試合 = 15,000円

 

 

↓↓↓ 以下、早稲田ユナイテッドの発足物語へ続きます(ご興味のある方はご覧ください) ↓↓↓

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【早稲田ユナイテッド物語】
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………  今から10年前。2007年4月~

早稲田ユナイテッドは東京で活動をスタートした。

名前の通り、当時の早稲田大学サッカー部(早稲田大学ア式蹴球部)OBが中心となり結成されたクラブチームだ。

※現在は早稲田大学以外からも様々なチャレンジャーが集まるオープンなクラブとして活動中。

クラブ発足当時は公式戦に11人すら揃わないサッカークラブだった。

練習場もなく、選手の数も足りない、中学生チームにも練習試合で負ける弱小社会人チームだった。

なぜなら、早稲田大学サッカー部OBと言っても、大学トップクラスで活躍していたメンバーは1人もいなかったし、みんな引退後のブランクもあった。

 

それでも、夢だけはあった。

文武両道でグローバル教育型のプロサッカークラブを創りたい

 

早稲田大学での学生時代には「進取の精神」、「久遠の理想」という言葉が胸に刻まれたが、発足当初のメンバーの多くがその言葉通り、夢に力を貸してくれた。

満足に練習もできない環境に不満はあったかもしれない。

プロサッカークラブを創りたいというのに、何一つ誇れる環境では無かったかもしれない。

それでも選手達はグランド上で泥だらけになりながらひたむきに戦い続けた。

裏方も、公式戦の時には荷物運びでも、水汲みでも、ユニフォーム洗濯でも、本部運営でも審判でも、グランド確保でも、出来ることは何でもやった。

そうして、少しずつ早稲田ユナイテッドは「勝利」を手にしていった。

クラブ作りでやらなくてはいけないことは山ほどあったが、昼間は毎日経営学の勉強も続け、将来の構想を実現する計画を練り続けた。

クラブ運営に資金が必要であれば出来ることは何でもやった。それは今でも変わらない。

おかげでこの社会を構成する様々な経済の仕組みが理解出来るようになってきた。

「早稲田ユナイテッド」というクラブチーム名も、チームの勝利とともに、少しずつ東京や関東圏で知られるようになっていった。

 

すると、僕らの想いに賛同するかのように、少しずつクラブがグローバル化されていった。

様々な国の外国人選手が早稲田ユナイテッドへ集まってきてくれた。

ナイジェリア人、韓国人、ブラジル人、スペイン人、アメリカ人など、最初に思い描いていたグローバルなクラブへ一歩一歩近付いている実感が湧いた。

加えて、その当時、ちょうどヨーロッパでプロサッカー選手キャリアに終止符を打ったオーストラリア育ちの1人の日本人トップアスリートが早稲田ユナイテッドに加わった。

現監督(2011年〜)の今矢直城だ。

彼の描いていた夢と、早稲田ユナイテッドが描いていた「文武両道・グローバル教育型のプロサッカークラブ」との融合に、時間は掛からなかった。

今矢監督体制へと変わった早稲田ユナイテッドは、再び大きく歩み出した。

世界から早稲田へ、早稲田から世界へ。

新しい選手の流れが生まれた。

育成年代にも本気で海外挑戦を目指すアカデミー(早稲田ユナイテッドTOC)を発足した。

子供から大人まで、サッカーが大好きな挑戦者達が早稲田ユナイテッドへ集結した。

やがて、組織力は高まりトップチームは、東京リーグから関東リーグへ舞台を移した。

【伝説のゴール】関東リーグ昇格決定戦で炸裂した伝説のキックオフゴール!

その間に、多くの選手を海外プロリーグへのチャレンジに送り出した。

その都度、貴重な戦力は失うが「我々はいつまでもチャレンジャー集団であり続ける」という姿勢を貫くためだ。

同時に、サッカーの内容にも拘り続けた。

拘り続けるあまり何度も関東リーグ昇格を逃したが、「自分達らしい人財と自分達らしいサッカーを育て続けたいという想い」が我々にはあった。

おかげで育成からの人材輩出も加速し、2011年から毎年Jリーグの下部組織へ選手を輩出し続けている。

アスリートセカンドキャリアが問題視される日本のプロスポーツ界だが、我々は、文武両道・グローバル教育型のクラブとして、一歩一歩、学習環境と雇用環境の整備を進めた。

2016年には関東リーグ昇格後、初の降格危機(前期リーグ 0勝1分8敗 )に直面したものの、「育成力の早稲田」として、前期と同メンバーで後期から奇跡の残留(後期リーグ6勝2分1敗)を実現した。

決して誇れる結果ではなかったかもしれないが、きっとここまで自力の巻き返しを図れるクラブは、これまでもこれからも早稲田ユナイテッドだけなのかもしれない。

エリート選手や元プロ選手のいない早稲田ユナイテッドでは、控えメンバーもコーチもスタッフも含め一人一人の成長がクラブの成長を支えている。

2017年には6年前に海外挑戦アカデミーで指導していた生徒が初めてトップチームに登録された。

人財育成型クラブという土壌に、少しずつ芽が出始めてきた。


そして、いよいよ、次の10年。


グローバルクラブ構想への成長を加速させる10年。


"この世界がサッカーで1つへ繋がる" ことを信じて。


日本リーグ参入へのチャレンジという、早稲田ユナイテッドの新たな物語がここから始まる。



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